ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「材料技術(エレクトロニクス)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「材料技術(エレクトロニクス)」に関する情報が集まったページです。

材料技術:
発電効率63%の固体酸化物形燃料電池システムを商品化
東京ガスと三浦工業は、発電効率63%の固体酸化物形燃料電池システム「FC-6M」を共同開発し、2024年10月より販売する。高効率な発電が可能になったことで、排熱を利用せずにCO2排出量の削減に貢献するモノジェネレーションシステムを採用した。(2024/4/12)

材料技術:
CO2を原料としたバイオものづくりの推進に向け、フォーラムを設立
製品評価技術基盤機構は、CO2を原料とした有用物質生産に使用する微生物とその関連情報を企業が先行利用できる連携の場「グリーンイノベーションフォーラム」を立ち上げた。(2024/4/11)

材料技術:
住友電工が長時間の超硬合金加工を可能とする小径ボーリングバイトを発売
住友電気工業は、超硬合金内径旋削用スミダイヤバインダレス小径ボーリングバイト「DABX型」を開発し、2024年5月から発売すると発表した。(2024/4/11)

材料技術:
生合成した共重合体とのブレンドで、ポリ乳酸の靭性と生分解性を改善
産業技術総合研究所は、ポリ乳酸の靭性と生分解性の改善に成功した。遺伝子組み換え大腸菌により糖類から生合成した共重合体をブレンドすることで、引張試験で200%を超える伸びに耐えられる。(2024/4/10)

材料技術:
城東テクノが高い柔軟性と強度を持ち“JIZAI”な造形が可能なPPを開発
城東テクノは3Dプリンタ用ポリプロピレン「JIZAI」を開発したと発表した。(2024/4/9)

材料技術:
窒素含有量を低減した(111)面の単結晶基板を製品化
イーディーピーは、窒素含有量を低減した(111)面の単結晶基板を製品化した。NVセンターの向きを制御し、量子デバイス開発用途に対応する。(2024/4/9)

材料技術:
持続可能な航空燃料に規格外ココナッツ、国交省の提案でICAOが認定
国土交通省は規格外のココナッツがSAFの新たな原料としてICAOに認められたと発表した。(2024/4/8)

材料技術:
レゾナックのリチウムイオン電池用バインダーがトヨタのハイブリッド車に採用
レゾナック・ホールディングスは、事業会社のレゾナックのリチウムイオン電池用バインダー「ポリゾール LBシリーズ」が、プライムアースEVエナジーのリチウムイオン電池の部材として初めて採用されたと発表した。(2024/4/5)

材料技術:
FDKが高耐久ニッケル水素電池をサンプル出荷、より長時間のバックアップが可能に
FDKは、電源バックアップ市場向け高耐久ニッケル水素電池「HR-AATU」のサンプル出荷を2024年4月から開始すると発表した。(2024/4/3)

材料技術:
高伸縮耐久性の変成シリコーンポリマーを開発、弾性接着剤の原料となる新素材
産業技術総合研究所は、伸縮耐久性を高めた変成シリコーンポリマーを開発した。原料に用いることで、振動エネルギーを吸収し、伸縮疲労にも耐え得る弾性接着剤の製造が可能になる。(2024/4/3)

材料技術:
東邦チタニウムが成長戦略を発表、2030年度に2022年度比で売上高と利益を倍増へ
東邦チタニウムが2024年度以降の成長戦略や今後の展望などについて説明。足元で需要旺盛な航空機向けの高純度のスポンジチタンを軸に事業拡大を進め、2030年度の業績として2022年度実績の倍増以上となる売上高1700億円、経常利益250億円という目標を掲げた。(2024/4/2)

材料技術:
DNPが2nm世代のEUVリソグラフィ向けフォトマスク製造プロセス開発を本格的に開始
DNPは、半導体製造の最先端プロセスのEUV(Extreme Ultra-Violet、極端紫外線)リソグラフィに対応した、2ナノメートル(nm:10-9m)世代のロジック半導体向けフォトマスク製造プロセスの開発を本格的に開始したと発表した。(2024/3/29)

材料技術:
LIXILが自宅の蛇口から“ミネラルinウォータ”を飲めるサービスを発売
LIXILは、東京都内で記者会見を開き、これまでの水栓事業で培ってきた浄水技術と、サントリー食品インターナショナルが開発した植物ミネラルエキスを組み合わせることで、住居の蛇口から冷たいミネラル入りの浄水を提供するサービス「Greentap」を発売すると発表した。(2024/3/29)

材料技術:
プラスチックやガラスに塗工可能な導電性ポリマーを販売開始
松尾産業は、溶剤への分散を可能とする導電性ポリマー「溶剤分散型PEDOT/PSS」の販売を開始した。水分散体では使用困難な電子材料や各種プラスチック、ガラスに塗工できる。(2024/3/29)

材料技術:
トヨタのFCV「MIRAI」や「クラウン」で採用された燃料電池用触媒担体
日鉄ケミカル&マテリアルは「H2&FC EXPO[春]2024〜第21回[国際]水素・燃料電池展[春]〜」で、燃料電池用触媒担体「ESCARBON MCND」を披露した。(2024/3/28)

材料技術:
セラミックス内部に発生する亀裂や気孔を可視化して検出する技術を開発
産業技術総合研究所は、ファインセラミックス内部に発生する亀裂や気孔などを可視化して検出する技術を開発した。明るい色のセラミックスにも適用可能な同技術は、短時間で欠陥を検出し、非破壊で内部を観察できる。(2024/4/2)

材料技術:
東洋製罐がビールなど向け飲料アルミ缶で国内最軽量を実現、缶底を強化
東洋製罐グループホールディングスは、連結子会社の東洋製罐が、204径ステイオンタブ(SOT)缶において国内最軽量となるアルミDI缶を開発したと発表した。(2024/3/28)

材料技術:
耐薬品性を2倍に向上し交換頻度とCO2排出量を半減したRO膜を開発
東レは、工場廃水の再利用や下水処理などの厳しい環境で、高い除去性を維持したまま、長期間安定して良質な水を製造できる高耐久逆浸透(RO)膜を開発したと発表した。(2024/3/26)

材料技術:
製鉄プロセス水素還元技術の実証に用いる水素製造設備を受注
三菱化工機は、日本製鉄から水素還元製鉄実証用の水素製造設備を受注した。日本製鉄は同設備を用いて水素を製造し、CO2の排出を抑制する水素還元技術の確立に向けた実証に取り組む。(2024/3/26)

材料技術:
ミリ波/マイクロ波帯を活用した微小金属検査システムを開発
旭化成は、ミリ波/マイクロ波帯の技術を活用し、製造ラインを流れる対象物などに含まれる微小金属を検知する技術を開発した。従来の装置と比較して、フィルムで64分の1、繊維で100分の1の体積を検知できる。(2024/3/25)

材料技術:
レーザーを用いて洗浄とマーキングが行える小型装置を開発、表面加工にも対応
新東工業は「BATTERY JAPAN 二次電池展(第16回【国際】二次電池展)」で汎用タイプのクリーニング/マーキング装置「小型汎用レーザークリーナーマーカー」のデモ機を参考出展した。(2024/3/22)

材料技術:
伸縮性の高い多孔質状EMS用ドライ電極を発表、高い導電性で筋力強化に貢献
NOKは、開発を進めている多孔質状EMS用ドライ電極「Sotto ポーラス」を発表した。人体の動きに追随する特殊ウレタン系素材に、同社の配合技術とコーティング技術を活用して導電性を付加している。(2024/3/22)

材料技術:
カーバイドスラリーと排ガス由来のCO2を原料にしたCCU材料の製造技術を開発
白石工業は、鴻池組、高圧ガス工業、吉澤石灰工業とともに、アセチレンガス製造時の副生成物であるカーバイドスラリーと排ガス由来のCO2を原料とする軽質炭酸カルシウム(カーバイド軽カル)の製造技術を共同開発したと発表した。(2024/3/21)

材料技術:
全固体ナトリウムイオン二次電池の大型と高密度のタイプを開発、現状の課題とは?
日本電気硝子は「BATTERY JAPAN 二次電池展(第16回【国際】二次電池展)」に出展し、サンプル出荷を開始した全固体ナトリウムイオン二次電池や参考出展の同電池の大型タイプと高密度タイプなどを紹介した。(2024/3/21)

材料技術:
月面で水素と酸素をつくる装置が完成、2024年冬に打ち上げ
高砂熱学工業は、月面用水電解装置フライトモデル(FM)の開発を完了し、月面輸送サービスを手掛ける宇宙スタートアップ企業のispaceへ引き渡したと発表した。(2024/3/19)

材料技術:
ハイブリッドボンディングに対応した絶縁樹脂材料を開発、2028年に量産
東レは、半導体やディスプレイ向けの絶縁樹脂材料として事業を展開しているポリイミドコーティング剤(セミコファインおよびフォトニース)をベースに、ハイブリッドボンディング(微細接合)に対応した新規絶縁樹脂材料を開発したと発表した。(2024/3/19)

材料技術:
リグノセルロースナノファイバーを添加した塗料の性能試験を実施
ユアサ木材は、リグノセルロースナノファイバー(LCNF)を添加した塗料の性能試験を実施した。北海道道東地域に約100haの社有林を保有する同社と林産試験場が共同で取り組み、間伐材や未利用材の高付加価値化を図る。(2024/3/19)

材料技術:
透明ポリイミドを用いたペロブスカイト太陽電池の共同開発に着手
アイ.エス.テイは、桐蔭横浜大学の宮坂研究室とともに、透明ポリイミドを用いたペロブスカイト太陽電池の共同開発に着手したことを発表した。(2024/3/18)

材料技術:
多様なトレッドパターンで耐久性や排水性を高めたオールシーズンタイヤ
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、東京都内で記者会見を開き、同年2月15日に発売したオールシーズンタイヤ「AllSeasonContact 2(オールシーズン・コンタクト・ツー)」の製品特徴について発表した。(2024/3/18)

材料技術:
車載ディスプレイ向け撥水コーティングを常圧環境で連続生産可能なプリンタを開発
三井化学は、グループ会社であるSDC Technologiesの子会社COTECが、CADIS Engineeringと、車載ディスプレイパネル向け撥水性コーティング用のデジタルプリンタを共同開発したと発表した。(2024/3/15)

材料技術:
パナソニックがインドネシアの水事情改善へ、水浄化機と軟水機をワンストップ提供
パナソニック 空質空調社は、2024年4月に独自技術で井戸水の鉄分を除去する「セントラル水浄化機器」の新モデル(FP-15AM1)を、8月に水質を硬水から軟水に変える「軟水機(FP-RS10V1C)」をインドネシアで発売すると発表した。(2024/3/14)

材料技術:
皮脂のRNA情報を用いて商品とサービスの開発を支援するコンソーシアムを設立
花王とアイスタイルはRNAの情報を用いて一般消費者の商品探しを支援する「RNA共創コンソーシアム」を共同で設立すると発表した。(2024/3/13)

材料技術:
イオン伝導度が従来比10倍の次世代電池用イオン伝導ポリマー膜を開発
東レは、イオン伝導度を従来開発品と比べ10倍に向上させた次世代電池用イオン伝導ポリマー膜を開発したと発表した。(2024/3/12)

材料技術:
古河電工が高い体積抵抗率を持つ銅系抵抗材を開発、2024年度中に量産
古河電気工業は、安定した抵抗値を要求される抵抗器に最適な銅系抵抗材「EFCR」シリーズの新たなラインアップとして、高い体積抵抗率を有する「EFCR-100」を開発したと発表した。(2024/3/12)

材料技術:
二次電池の電極スラリー向け連続式生産システムの共同開発をスタート
クボタは、栗本鐵工所と共同で、原料を連続して供給継続可能なフィーダと原料を均一に混合する二軸混練機を組み合わせた「二次電池の電極スラリー向け連続式生産システム」の開発を開始した。(2024/3/12)

材料技術:
CNFを用いた燃料電池用の高分子電解膜を開発、高いプロトン伝導性を実現
王子ホールディングスと山形大学は、セルロースナノファイバー(CNF)を主成分とする、燃料電池用「高分子電解膜(PEM)」の開発に成功したと発表した。(2024/3/11)

材料技術:
リチウムイオン電池向け導電助剤用グラフェンメソスポンジの供給を開始
3DCは、リチウムイオン電池の導電助剤用グラフェンメソスポンジの供給を開始した。独自構造により、従来の導電助剤よりも少ない量で、高電圧の正極やシリコン系負極の性能を強化できる。(2024/3/11)

材料技術:
1.6万個のマイクロLEDを備えた照明器具を開発、1台で複数の対象物を照らす
パナソニック エレクトリックワークス社と日亜化学工業は、東京都内で記者会見を開き、1台で複数の対象物を照らせる、マイクロLED搭載の照明器具を開発したと発表した。(2024/3/8)

材料技術:
最大出力が1万Wの超音波金属接合装置、120mm2のEV用太径ハーネスに対応
日本アビオニクスは「BATTERY JAPAN 二次電池展(第16回【国際】二次電池展)」に出展し、超音波金属接合装置「SE-10K」を披露した。(2024/3/6)

材料技術:
両面採光型太陽電池モジュールの発電量を向上させるシートを提供開始
大日本印刷は、両面採光型太陽電池モジュールの発電量を向上させる「DNP太陽光発電所用反射シート」の提供を開始すると発表した。(2024/3/6)

材料技術:
排ガス処理用耐熱セラミック触媒材料を開発、化石燃料を最大53%削減
村田製作所は、セラミックコンデンサーの材料設計技術を応用し排ガス処理用耐熱セラミック触媒材料を開発したと発表した。(2024/3/4)

材料技術:
日本製鉄が塗装工程が不要な着色高耐食めっき鋼板を発売
日本製鉄は、塗装工程が不要でCO2排出量の削減を実現する着色高耐食めっき鋼板「スーパーダイマGB」を発売すると発表した。(2024/3/1)

材料技術:
200℃以上の耐熱性とリサイクル性を備えるエポキシ樹脂硬化剤の基本技術を開発
DICは200℃以上の耐熱性とリサイクル性を備えるエポキシ樹脂硬化剤の基本技術の開発に成功したと発表した。(2024/3/1)

材料技術:
日本電気硝子が厚さ200μm以下の超薄板ガラスを開発、高耐熱性のITO形成にも対応
日本電気硝子は「nano tech 2024 第23回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展し、開発した超薄板ガラス「G-Leaf」や超薄板ガラスと樹脂積層体を組み合わせた「Lamion[フレキシブル]」、紫外線遮蔽超薄板ガラス、化学強化専用超薄板ガラス「Dinorex UTG」を披露した。(2024/2/29)

材料技術:
0.3mmの厚さで射出成形できる超高強度炭素繊維強化コンパウンド
三菱マテリアルトレーディングは「新機能材料展」に出展し射出成形用の超高強度炭素繊維強化コンパウンド「KyronMAX」を披露した。(2024/2/28)

材料技術:
H3ロケット2号機でCFRP製の超小型衛星放出機構を採用、3Uサイズの衛星に対応
日機装は、超小型衛星「CubeSat」を格納して軌道上で放出する機構向けの構造部品を製造し、オービタルエンジニアリングに納入したと発表した。同部品を使ったCubeSat放出機構はJAXA種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケットの試験機2号機により初めて宇宙空間に運ばれ、予定通り3Uサイズの衛星を放出している。(2024/2/27)

材料技術:
日本電気硝子が全固体ナトリウムイオン二次電池のサンプル出荷を開始
日本電気硝子は全固体ナトリウムイオン二次電池のサンプル出荷を開始したと発表した。(2024/2/22)

材料技術:
大興製紙が第2世代バイオエタノールの生産実証事業をスタート、SAFで活用
大興製紙は、Biomaterial in Tokyoと提携し、持続可能な航空燃料(SAF)の原料となる第2世代バイオエタノールの生産実証事業を開始することを発表した。(2024/2/21)

材料技術:
日本触媒が海水を淡水にするFOシステムの基幹部材を米国企業と共同開発
日本触媒は、米国カリフォルニア州に本社を構えるTrevi Systemsとともに、次世代の海水淡水化/水処理システムである正浸透(FO)システムの基幹部材「浸透圧発生剤」を開発したと発表した。(2024/2/19)

材料技術:
落合陽一氏率いるピクシーダストの透明吸音材がCESで受賞、“構造で吸音”を評価
ピクシーダストテクノロジーズは、東京都内でメディア向けラウンドテーブルを開き、吸音材「iwasemi(イワセミ)」シリーズの展開について紹介した。(2024/2/16)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。