ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「材料技術(エレクトロニクス)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「材料技術(エレクトロニクス)」に関する情報が集まったページです。

材料技術:
パナソニックが70%高濃度CeF成形材料を実現、樹脂使用量の削減を目指す
バイオマス素材として注目されるセルロースファイバー(CeF)を高濃度添加したCeF成形材料の開発に取り組むパナソニック マニュファクチャリングイノベーション本部は、CeFのさらなる高濃度化を実現し、新たに「70%高流動タイプ」と「70%高剛性タイプ」の2種類のCeF成形材料を発表した。(2021/3/8)

材料技術:
低伝送損失化と多層化を同時に実現、パナがミリ波レーダー向けの新基板材料開発
パナソニック インダストリアルソリューションズ社は2021年2月25日、ADASなどに用いられるミリ波帯アンテナ向けの、熱硬化性樹脂を用いたプリプレグ「ハロゲンフリー超低伝送損失多層基板材料」を販売すると発表。アンテナの低伝送損失化と多層化を同時に実現する。(2021/2/26)

材料技術:
天然シルクを超高圧水技術でナノファイバー化、粘性付与で化粧品など用途拡大
スギノマシンは2021年2月5日、蚕の繭からとれるシルクをナノファイバー化した素材「シルクナノファイバー」の製造方法を改良し、色味を天然のシルクに近づけることに成功したと発表。(2021/2/10)

材料技術:
世界が挑む「バイオものづくり」、日本は高機能化学品にチャンス
NEDOが短信レポート「環境・エネルギー分野へ貢献するバイオ産業 ―バイオものづくりの課題と可能性―」について説明。日本政府の「バイオ戦略」や「グリーン成長戦略」の達成に求められる「バイオものづくり」を、日本国内でどう進めるべきかについての分析を報告した。(2021/2/4)

材料技術:
日産が新車生産で発生したアルミ端材をリサイクル、新車向けの部材で再出荷へ
日産自動車は2021年1月22日、グローバルモデルでアルミニウム製部品のクローズドループリサイクルプロセスを初めて適用すると発表した。同プロセスは、生産時に発生した廃棄物やスクラップ、回収した自社の使用済み製品を、品質を維持した材料として再生し、自社製品の部品に採用する手法だ。(2021/1/25)

材料技術:
新材料探索SaaS型プラットフォーム、初の導入事例
長瀬産業は、同社とIBMが共同開発した新材料探索SaaS型プラットフォーム「TABRASA」を三洋化成工業に提供する。TABRASAの導入により、三洋化成工業は各研究部が保有する技術情報の横断利用や、データを活用した研究開発が可能になる。(2020/12/11)

材料技術:
機械学習を適用し、超合金粉末の製造条件を数回の試行で最適化
物質・材料研究機構は、機械学習を適用することで、航空機エンジン用材料として有望なNi-Co基超合金の高品質粉末を、高い収率で生産できる条件を探索することに成功した。複雑な製造条件を数回の試行で最適化し、粉末の製造コストを削減する。(2020/12/10)

材料技術:
CASEで変わるワイヤハーネス、2024年には売上の半数がアルミハーネスに
古河電気工業は2020年11月17日、オンラインで自動車部品事業の説明会を開いた。古河電気工業 自動車部門事業部門長の阿部茂信氏が出席し、事業の現状や今後の戦略を説明した。(2020/11/18)

材料技術:
無機物を主原料とする複合素材の普及拡大を目的とする協会を設立
TBMなど4団体が、無機物を主な原料とする複合素材の普及、拡大を目指す「無機・有機複合マテリアル協会」を設立した。環境負荷を低減した社会に向けて、紙やプラスチックの代替品となる複合素材の標準化や認証活動を進めていく。(2020/11/17)

材料技術:
世界のフッ素樹脂市場の年平均成長率は6.5%、2027年に117億米ドルになると予測
Report Oceanは、2019年の世界のフッ素樹脂市場は77億米ドルで、2027年までに117億米ドルに達するとの予測を発表した。新型コロナウイルス感染症の影響による健康機器への需要の高まりが、今後のフッ素樹脂市場をけん引する。(2020/10/27)

材料技術:
熱可塑性CFRPとアルミニウム合金を直接接合する、異種材接合技術を開発
日本アビオニクスは、締結部品や接着剤を使用せず、炭素繊維強化熱可塑性樹脂(熱可塑性CFRP)とアルミニウム合金を直接接合する異種材接合技術を開発した。同社の「パルスヒートユニット」で直接接合することで、引張せん断強度30MPaの接合強度を得られる。(2020/10/21)

材料技術:
歯科切削加工用レジン材料が前歯用途として保険適用
クラレノリタケデンタルの歯科切削加工用レジン材料「カタナ アベンシア N」が、前歯用途として保険適用になった。新機能区分「特定保険医療材料 058 CAD/CAM冠用材料(IV)」に該当するほか、日本歯科材料協同工業組合の規格にも適合している。(2020/9/15)

材料技術:
廃プラスチック資源として循環させるプロセス技術開発事業に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、廃プラスチックを適正に処理し、資源として循環させる「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発」事業に着手する。(2020/9/2)

材料技術:
日機装、次世代航空機エンジンでエアバスの共同開発パートナーに選出
日機装は、低燃費、低騒音を実現する次世代型航空機エンジン「UltraFan」開発プロジェクトにおいてナセル供給を担当するエアバスの共同開発パートナーに選出された。(2020/8/21)

材料技術:
NEDO、14件のセルロースナノファイバー関連技術の研究開発に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、低炭素社会の実現に向けた「炭素循環社会に貢献するセルロースナノファイバー(CNF)関連技術開発」事業において、新たに14件の研究開発に着手することを発表した。(2020/8/19)

材料技術:
ホンダの抗ウイルス・アレル物質シートがオフィス家具に、内田洋行が採用
内田洋行は2020年7月30日、ホンダの軽自動車「N-BOX」「N-WGN」に使用している抗ウイルス・抗アレル物質のシート表皮「アレルクリーンプラス」を採用したオフィスチェアを発売したと発表した。ホンダが特許技術であるアレルクリーンプラスを提案し、内田洋行の製品での採用に至った。(2020/7/31)

材料技術:
水を使わない全乾式製法を用いたセルロースファイバー成形材料技術
パナソニックはSDGsセミナーをオンライン開催し、「サーキュラーエコノミーに対応するエコマテリアル開発の取り組み」と題し、同社が開発を進めるセルロースファイバー(CeF)成形材料技術について説明した。(2020/7/22)

材料技術:
スパコン活用で航空機用CFRP開発を加速するMIシステムの研究開発を開始
NECと東北大学は、スーパーコンピュータを活用し、航空機用の炭素繊維強化プラスチックの開発を加速するマテリアルズインテグレーションシステムの研究開発を開始した。航空機用複合材料の開発、製造コスト、期間を従来比50%以下に低減する。(2020/7/14)

材料技術:
ミズノ史上最高の反発性を実現した新素材は用具開発のノウハウから生まれた
ミズノは、オンラインプレスカンファレンスを開催し、「ミズノ史上最高」をうたう優れた反発性を実現した新素材「MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)」と、同素材を使用した2つの新シューズを発表した。(2020/7/2)

材料技術:
塗装なしで漆黒を再現する高機能バイオ素材、クラファンでスマホケースも
NECプラットフォームズは、海洋プラスチックごみなどの環境問題の解決に貢献する高機能バイオ素材「NeCycle」の販売開始を発表した。当面は、高付加価値、環境性が求められる製品向けに展開をスタートし、事業規模を拡大。2025年度に年間50億円の売上高を目指す。(2020/7/1)

材料技術:
AGCの「世界最速」の調光ガラス、新型ハリアーのパノラマルーフで採用
AGCは2020年6月18日、調光ガラス「WONDERLITE Dx」が量産車に初めて採用されたと発表した。(2020/6/19)

材料技術:
樹脂を冷却しつつレーザー照射で熱溶着、JSTが新溶着技術の実用化に成功
科学技術振興機構は2020年6月12日、樹脂部材の接合面をレーザーで熱溶着する新技術の実用化に成功したと発表した。樹脂表面、内部をヒートシンクで冷却することで、樹脂同士をより高精度で接合できるようになった。(2020/6/16)

材料技術:
鉛バッテリーがリチウムイオン電池を超える、古河電工がバイポーラ型蓄電池で
古河電気工業と子会社の古河電池は、鉛バッテリーをベースにした「バイポーラ型蓄電池」を共同開発したと発表した。再生可能エネルギーの発電量変動抑制に用いられる長周期向けとなっており、電力貯蔵用蓄電システムを構築する場合にリチウムイオン電池と比べてトータルコストを半減できるとする。(2020/6/10)

材料技術:
三菱マテリアルとNIMSが情報統合型材料開発システム構築に向け開発センター設立
三菱マテリアル(MMC)と物質・材料研究機構(NIMS)は、「NIMS-三菱マテリアル情報統合型材料開発センター」設立に関する覚書を締結した。(2020/6/9)

材料技術:
ポリ乳酸の圧電特性を繊維に生かす、村田製作所と帝人フロンティアが合弁事業
村田製作所と帝人フロンティアは、力が加わることで電気エネルギーを生み出し抗菌性能を発揮する圧電繊維「PIECLEX(ピエクレックス)」を共同開発した。このPIECLEXの研究開発と販売を手掛ける合弁企業「株式会社ピエクレックス」を共同で設立し、アパレル企業をはじめとする顧客への提案を進める。(2020/6/5)

材料技術:
2020年のCNF世界生産量は57t程度、出荷金額は68億4000万円と予測
矢野経済研究所は、2020年のセルロースナノファイバー世界市場に関する調査結果を発表した。2020年のCNF世界生産量は57t程度、出荷金額は68億4000万円を見込んでいる。(2020/4/24)

材料技術:
トーヨータイヤがマテリアルズインフォマティクス採用、新材料開発で
TOYO TIREは2020年4月22日、「マテリアルズインフォマティクス」を利用したゴム材料の特性予測技術や材料構造の最適化技術を開発したと発表した。新たに構築したシステムによって、材料の特性や配合の推測値を高精度に出力する。(2020/4/23)

材料技術:
構造材料のデータシートの2019年度分を公開
物質・材料研究機構は、「構造材料データシート」2019年度分を5冊のデータシートとして2020年3月31日付けで発行した。ステンレス鋼、アルミニウム合金の疲労試験結果を収めた疲労データシートなどを公開している。(2020/4/17)

材料技術:
材料エンジニアリングを強化、有限要素ソフト開発会社を買収
Siemensは、有限要素ソフトウェア「MultiMech」を手掛けるMultiMechanicsの買収を発表した。「TRUE Multiscale」シミュレーションテクノロジーを3Dシミュレーションプラットフォーム「Simcenter 3D」に統合し、先端素材の採用を加速化させる。(2020/3/24)

材料技術:
日本製鉄の意匠性チタンが富士フイルムのミラーレスデジカメ「X-Pro3」に採用
日本製鉄は、富士フイルムのミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-Pro3」のボディー外装に、同社の意匠性チタン「TranTixxii(トランティクシー)」が初めて採用されたことを発表した。(2020/3/16)

材料技術:
旭化成が185億円で自動車内装材事業を買収、欧州市場の強化へ
旭化成は2020年3月6日、米国の大手自動車シートサプライヤーAdientから自動車内装ファブリック事業を1億7500万ドル(約185億3048万円)で買収すると発表した。(2020/3/11)

材料技術:
クルマ1台にペットボトル100本分のリサイクル素材、モーター3基の次世代4WDも披露
Audi(アウディ)は2020年3月3日、オンライン上でフルモデルチェンジした「A3」の新モデルと、3モーターシステムによるハイパフォーマンス電気自動車(EV)「e-tron Sモデル」を発表した。(2020/3/4)

材料技術:
新素材の高減衰フォームが軽自動車量産ラインに採用
スズキが発売した新型「ハスラー」に、ヘンケルジャパンの高減衰フォーム「TEROSON HDF」が採用された。軽自動車量産ラインへの同製品の採用は、世界初になるという。(2020/2/17)

材料技術:
メラミン樹脂発泡体に、VOCの排出量を抑えた新グレードを追加
BASFジャパンは、メラミン樹脂発泡体であるBasotectの新フォームグレード「BasotectUF+」を発表した。軽量で防火性、吸音性、断熱性、柔軟性に優れ、従来品のBasotectUFよりもさらにVOCの排出量を抑えている。(2020/1/31)

材料技術:
JFEスチールが自動車用鋼板の活用技術をソリューション化、開発から量産まで
JFEスチールは2019年12月24日、自動車用鋼板の活用における独自技術を「JESOLVA(JFE Excellent SOLution for Vehicle Application)」として体系化したと発表した。(2019/12/25)

材料技術:
ランボルギーニ、国際宇宙ステーションでカーボンファイバー素材の研究を実施
Automobili Lamborghiniは、国際宇宙ステーションで、5種類のカーボンファイバー複合素材の研究を実施する。ランボルギーニ車と医療分野での将来的な応用を視野に入れ、5種類の複合素材が宇宙空間においてどう反応するかを分析する。(2019/11/13)

材料技術:
繊維アパレル業界に、植物由来多孔質炭素材料のライセンスを開始
ソニーは、繊維・アパレル業界に対し、植物由来多孔質炭素材料「Triporous」のライセンスを開始した。「Triporous FIBER」の商標名で展開される繊維アパレル製品は、優れた消臭力が長時間持続し、洗濯することで機能が回復する。(2019/11/11)

材料技術:
1μm以下の「糸」が織りなす極薄膜が化粧品に、医療展開も視野
花王は2019年11月1日、同社が開発している積層型極薄膜形成技術「Fine Fiber Technology(ファインファイバーテクノロジー)」の事業化を開始すると発表した。同技術を初めて応用する製品は化粧品(スキンケア)領域で、同年12月4日より国内市場から展開を始める。(2019/11/5)

材料技術:
丈夫でしなやかな超撥水材料はハリセンボンに着想、市販の材料で作成できる
NIMSがハリセンボンの表皮から着想を得た新しい超撥水材料を開発したと発表。従来の超撥水材料は、摩耗や変形によって超撥水性を喪失することが課題だったが新材料はこれらを克服した。シリコーンや酸化亜鉛、酢酸エチルといった市販品を用いて製造できることから実用化に向けたコスト面の課題も小さいという。(2019/9/12)

材料技術:
フォードが帝人のガラス繊維複合材を採用、エンジン回りのNVHを大幅低減
帝人グループで軽量複合材料の開発、生産、販売を手掛けるコンチネンタル・ストラクチュラル・プラスチックスは2019年8月20日、Ford Motor(フォード)の「エクスプローラー」の2020年モデルで部材が採用されたと発表した。(2019/9/5)

材料技術:
顧客とイノベーション実現に取り組む、BASFが横浜にクリエーションセンターを新設
BASFジャパンは2019年8月1日、同社製品を用いて顧客のイノベーション創出を支援する「クリエーションセンター」を、同社横浜イノベーションセンター(横浜市)内に開設した。(2019/8/7)

材料技術:
2018年のエンプラ世界販売量は1006万トン
矢野経済研究所は、2018年のエンジニアリングプラスチック世界市場の調査結果を発表した。2018年のエンプラ世界市場規模は、前年比103.7%の1006万トンだった。(2019/7/16)

材料技術:
積水化学が航空機向け強化でCFRPサプライヤーを買収、自動車への展開も
積水化学工業は2019年6月17日、航空機やドローン向けのCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を手掛けるAIM Aerospaceグループを買収したと発表した。買収費用は5億1000万ドル(約561億円)。モビリティ材料の事業拡大や基礎技術の強化につなげる。自動車や航空機などモビリティ材料領域において、2025年度に売上高2000億円以上を目指す。(2019/6/19)

材料技術:
世界的なナイロン不足は2023年まで継続、代替材料の提案強化
オランダの化学大手DSMの日本法人ディーエスエムジャパンエンジニアリングプラスチックスは2019年5月29日、東京都内で説明会を開き、ポリアミド66(PA66、ナイロン)の需給見通しについて紹介した。(2019/6/3)

材料技術:
フルカラー描画と消去が繰り返し行えるフィルムとレーザー照射技術を開発
ソニーは、フルカラーでの描画と消去が繰り返し行えるフィルムと、それを高速で実施するレーザー照射技術を開発した。ユーザーの好みに合わせたデザインやカラーバリエーションを提供できる。(2019/5/30)

材料技術:
強度設計や材料選択の基盤となる、データシート5冊を発行
物質・材料研究機構は、2018年度分の構造材料データシートとして、「長時間クリープ試験材の微細組織写真集」「アルミニウム合金の疲労データシート」など、新たに5冊を発行した。(2019/4/23)

材料技術:
住友ゴム、天然ゴムのき裂先端の結晶化挙動を解明
住友ゴム工業は、天然ゴムのき裂先端の結晶化挙動を解明した。今回の研究成果を生かし、従来品よりも破壊しにくいゴムや摩耗性能に優れたゴムを開発する。(2019/3/25)

材料技術:
炭素繊維強化樹脂の市場は2倍超に成長、自動車ではプラットフォーム共通化が後押し
富士経済は2019年3月7日、グローバルでの炭素繊維複合材料の市場調査結果を発表した。ポリアクリロニトリル(PAN)系炭素繊維複合材料の2030年の世界市場は、2017年比2.6倍の3兆5800億円に拡大する。自動車や風力発電ブレード、航空機、建築や土木で採用が拡大する見通しだ。(2019/3/14)

材料技術:
重希土類フリーのIPMモーター、世界最高レベルの出力と低トルク変動を実現
ジェイテクトは、重希土類であるジスプロシウムとネオジムを用いないことでレアアースの使用を抑えるとともに、独自の技術で製造工程を簡略化して性能を向上させた埋込磁石型モーター(IPMモーター)を開発したと発表した。2019年1月から、自動車部品用アクチュエータ向けに生産を始める予定だ。(2019/1/25)

材料技術:
ゴム破壊のメカニズムを解明、摩耗しにくいタイヤを開発へ
住友ゴム工業は、ドイツのライプニッツ高分子研究所との共同研究により、ゴム破壊の原因となるゴム内部の「ボイド」と呼ばれる空隙について、その発生からゴムのき裂発生に至るまでのメカニズムを解明したと発表した。(2019/1/10)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。