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マイクロチップ MXT2912TD-UW:
車載向けの大型タッチディスプレイ用IC
マイクロチップ・テクノロジーは、タッチスクリーンコントローラー「maXTouch」シリーズから、車載認定済みの「MXT2912TD-UW」を発売した。LCDとOLEDディスプレイに対応し、最大45インチの横長ディスプレイの実装が容易になる。(2021/5/14)

組み込み開発ニュース:
半導体不足は2022年以降に状況改善か、車載や無線用途が拡大する見通し
ガートナー ジャパンは2021年5月11日、2020年の半導体市場の動向と2021年以降の市場見通しに関する説明会を開催した。現在、各業界で深刻化する半導体不足の状況は2022年以降に改善に向かうと予想する。(2021/5/12)

村田製作所 LQW21FTシリーズ:
2012サイズの車載PoC向けインダクター
村田製作所は、2012サイズの車載PoCインタフェース用広帯域インダクター「LQW21FT」シリーズを発表した。広帯域かつ高インピーダンスのため、インダクタの個数と実装スペースを削減できる。(2021/5/11)

組み込み開発ニュース:
ルネサスとSiFive、RISC-V技術を活用した次世代車載半導体の共同開発で提携
ルネサス エレクトロニクスとSiFiveは、車載用次世代ハイエンドRISC-Vソリューションの共同開発で提携した。ルネサスはSiFiveからRISC-VコアIPポートフォリオのライセンス供与を受け、次世代車載半導体を開発する。(2021/5/6)

ローム GMR320:
定格電力と放熱性能が向上したシャント抵抗器
ロームは、定格電力10Wのシャント抵抗器「GMR320」を発表した。7.1×4.2mmと小型ながら、定格電力を上げつつ放熱性を高めたことで、車載機器や産業機器、白物家電の電源やモーターの大電流検出に適する。(2021/4/28)

モビリティサービス:
日系自動車5社で車載通信機を共同開発、つながるための基本機能は協調領域
スズキやスバル、ダイハツ工業、トヨタ自動車、マツダの5社は2021年4月27日、次世代車載通信機の技術仕様を共同開発すると発表した。各社の開発工数を低減し、システム運用や機能追加などのバージョンアップを簡素化し、コネクテッドカーに必要な設備や人員などのリソースを最適化する。(2021/4/28)

AUTOSARを使いこなす(19):
マルチコアマイコンへの対応で進化するAUTOSAR Classic Platform(前編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第19回では、AUTOSAR Classic Platformにおけるマルチコアマイコンへの対応について解説する。(2021/4/28)

技術結集:
トヨタ、スズキなど5社、「つながるクルマ」基盤を共同開発 通話クリアに、接続スピード向上へ
トヨタなど5社が、コネクテッドカーの車載通信機の仕様を共同で開発する。提供するアプリやサービスはそれぞれ自社開発で差別化するが、基盤は共通化して開発を効率化する。(2021/4/27)

組み込み開発ニュース:
車載ビジョンシステム向けFPGAを発表、競合比で消費電力を75%低減
Lattice Semiconductorは、組み込みビジョンシステムに適した車載アプリケーション向けFPGA「Lattice CrossLink-NX FPGA」を発表した。最大10Gbpsの伝送速度を有するMIPI D-PHYインタフェースに対応している。(2021/4/27)

日本TI LM25149-Q1、LM25149:
低EMI電源向けの同期降圧DC-DCコントローラー
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、42V同期降圧DC-DCコントローラー「LM25149-Q1」「LM25149」を発表した。アクティブEMIフィルターとデュアルランダムスペクトラム拡散技術を搭載し、車載や産業用途に適する。(2021/4/23)

過酷な利用環境でも利用可能:
インフィニオン、AEC-Q103準拠のMEMSマイク発売
インフィニオン テクノロジーズは、車載用規格のAEC-Q103に準拠したMEMSマイク「XENSIV IM67D130A」の販売を始めた。(2021/4/21)

ビシェイ SQJA81EP:
車載グレードの80V PチャンネルMOSFET
ビシェイ・インターテクノロジーは、車載用規格「AEC-Q101」に準拠した80VのPチャンネルMOSFET「SQJA81EP」を発表した。10Vでのオン抵抗が前世代品と比較して31%低く、この低オン抵抗によって導通時の電力損失を抑え、電力密度を高める。(2021/4/20)

太陽光:
使用済み車載電池を有効活用、太陽光の自家消費率を20%高めることに成功
豊田通商は、自社ビルの豊田支店において、太陽光発電、蓄電池、EMSを導入し、再生可能エネルギーのマネジメント実証を実施したと発表した。(2021/4/19)

ローデ・シュワルツ K88:
IEEE 802.3ch MultiGBASE-T1対応オプション
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、車載Ethernet規格「IEEE 802.3ch MultiGBASE-T1」に対応した試験ソリューションとして、同社のオシロスコープ「R&S RTO」および「R&S RTP」に、新たなオプション「K88」を追加した。(2021/4/19)

高速道を手放しで トヨタの自動運転試乗 レベル2「ミライ」
人工知能(AI)を活用してさまざまな状況を予測し、購入後も車載ソフトウエアの自動更新で性能を改善できるのがシステムの特徴だ。自動運転の普及に向けた「試金石」となる技術を体感した。(2021/4/16)

「LS」は1632万円から:
高速道を手放しで トヨタの自動運転試乗 レベル2「ミライ」
トヨタ自動車の高度運転支援システム「アドバンストドライブ」の搭載車の報道陣向け試乗会が東京都内などで開かれた。人工知能(AI)を活用してさまざまな状況を予測し、購入後も車載ソフトウエアの自動更新で性能を改善できるのがシステムの特徴だ。(2021/4/16)

6〜9カ月以内に生産開始か:
Intelが車載半導体生産で協議中、ロイターが報道
Reuters(ロイター通信)は2021年4月12日(米国時間)、Intelが、自動車向け半導体を生産するための協議に入っていると報じた。IntelのCEOであるPat Gelsinger氏が、Reutersに明かしたという。(2021/4/13)

産学連携による技術交流も展開:
日本電産、セルビアに車載用モーターなどの新工場
日本電産は、セルビア共和国のノヴィ・サド市に新工場を建設する。欧州における中核拠点と位置付け、車載用モーターや関連製品などの製造を行う。ノヴィ・サド大学との戦略提携にも合意した。(2021/4/13)

キーパーソンインタビュー
「組み込みソフトウェアではない」車載ソフトウェア開発のトレンドと展望
電気自動車や自動運転車に搭載されるソフトウェア(制御機構は除く)は、一般的な「組み込みソフトウェア」とは異なるという。どのような技術スタックを使っているのだろうか。(2021/4/8)

車載ソフトウェア:
アルプスアルパインが仙台駅前に車載ソフト開発拠点、WeWorkを活用
アルプスアルパインがJR仙台駅直結のオフィスビル内に新たに「仙台ソフトウェア開発センター」を開所したと発表。車載用組み込みソフトウェアの開発を集中して行い、ECU統合によるソフトウェア開発の複雑化、大規模化への対応を強化する。(2021/4/7)

良好な信号モード変換特性を実現:
CAN FD用コモンモードフィルタを量産開始、TDK
TDKは2021年4月6日、次世代の車載LAN規格であるCAN FDに向けたコモンモードフィルター「ACT1210Dシリーズ」として、「ACT1210D-101-2P」を発表した。3.2×2.5×2.5mm(3225サイズ)と小型で、「業界最高レベル」(TDK)のモード変換特性(Ssd21)を実現したとする。【修正あり】(2021/4/7)

富士キメラ総研が世界市場を調査:
車載電装システム市場、2030年には42兆円台へ
富士キメラ総研は、車載電装システムの世界市場を調査。2020年見込みの約19兆円に対し、2030年には42兆円台の市場規模に達すると予測した。(2021/4/7)

組み込み開発ニュース:
放熱性能に優れたセルラーV2X機能搭載の車載用5G NRモジュールを開発
アルプスアルパインは、完全自動運転に必要となるセルラーV2X機能搭載の車載用5G NRモジュール「UMNZ1」シリーズを開発した。テレマティクス制御ユニット、V2Xオンボードユニット、V2Xロードサイドユニットに適する。(2021/4/5)

テレダイン QPHY-10Base-T1S、QPHY-100Base-T1など:
車載イーサネットのコンプラ試験ソフトウェア
テレダイン・ジャパンは、車載イーサネットのコンプライアンス試験自動化ソフトウェアに「QPHY-10Base-T1S」「QPHY-100Base-T1」「QPHY-100Base-T1-TDR」「QPHY-1000Base-T1-TDR」を追加し、車載イーサネットの各規格に対応した。(2021/4/2)

車載ソフトウェア:
車載ソフトウェアの要求仕様書における品質向上支援サービスを開始
ベリサーブは、車載ソフトウェアの上流工程成果物の品質向上を支援するサービスの提供を開始した。顧客が作成した車載ソフトウェアや車載システムに関する要求仕様書を分析ならびに評価し、改善策を提案する。(2021/3/31)

リアルタイムOS列伝(9):
欧州の車載と産業機器でガッチリシェアをつかむRTOS「ERIKA Enterprise」
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第8回は、欧州を中心に車載や産業機器などの分野でガッチリとシェアをつかんでいるRTOS「ERIKA Enterprise」を取り上げる。(2021/3/31)

組み込み開発ニュース:
JOLEDが印刷方式有機ELパネルの量産出荷を開始、ブランド名は「OLEDIO」
JOLEDが印刷方式の有機ELディスプレイパネルの量産出荷を開始した。10〜32型の中型パネルであり、ブランド名「OLEDIO」の下で、ハイエンドモニターや医療用モニター、車載機器向けなどに生産していくとしている。(2021/3/30)

自動車業界の1週間を振り返る:
素材メーカーが指摘する「ナイロン不足で慌てない会社」の特徴
土曜日です。1週間、おつかれさまでした。週末でものびのびするどころではないという人もいらっしゃるかもしれません。年初から車載半導体の供給不足、航空便や船便といった物流網の逼迫(ひっぱく)、2月の米国テキサス州での大寒波の影響を受けた素材メーカーのフォース・マジュール宣言といったイレギュラーな出来事が続いていました。(2021/3/27)

熊本県の酷道ドライブ、見頃を迎えた桜 YouTube新着ピックアップ「きょうの車載動画」
YouTubeで公開された最新の車載動画を紹介するコーナーです。(2021/3/26)

法人向け5Gデバイスを本格展開する京セラ 通信機器メーカーとしての強みは?
1989年に携帯電話市場に参入した京セラは、長らく端末事業を展開しており、2000年代に入って車載・産業機器向け通信モジュールも開発してきた。端末メーカーの知見を生かして、設計からサポートまでをワンストップで行う「京セラコネクティングサービス」も提供している。2021年5月には法人向けのミリ波対応5Gルーター「K5G-C-100A」を本格販売する。(2021/3/25)

組み込み開発ニュース:
プロセッサコアIPの最新版、機能安全をはじめ車両設計の柔軟性と性能を強化
Armは、リアルタイム処理に対応するプロセッサコアIP「Cortex-Rファミリー」の最新製品となる「Cortex-R52+」を発表した。車載アプリケーション向けに、機能安全、設計の柔軟性、リアルタイム性能を強化している。(2021/3/25)

天然の鍾乳洞トンネル、超広角で東京湾アクアライン YouTube新着ピックアップ「きょうの車載動画」
YouTubeで公開された最新の車載動画を紹介するコーナーです。(2021/3/22)

完全自動運転に必要な機能を搭載:
アルプスアルパイン、車載用5G NRモジュールを開発
アルプスアルパインは、C-V2X(Cellular Vehicle to Everything)機能を搭載した車載用5G NRモジュール「UMNZ1シリーズ」を開発、サンプル出荷を始めた。完全自動運転に必要な機能を実現できるという。(2021/3/22)

ランボルギーニ・ウルスでドライブ、東京で1番高い位置にある道路を走る YouTube新着ピックアップ「きょうの車載動画」
YouTubeで公開された最新の車載動画を紹介するコーナーです。(2021/3/19)

マイクロチップ PolarFire FPGA:
車載および軍用温度グレード準拠のFPGA
マイクロチップ・テクノロジーは、車載用電子部品の信頼性規格「AEC-Q100」および軍用温度グレードの認定を取得した「PolarFire FPGA」の出荷を開始した。ファンなしで動作するため、システムの熱設計が容易になる。(2021/3/18)

電気自動車:
VWは3種類の電池でEV展開を推進、コストアップ前提の高性能セルも
フォルクスワーゲン(VW)は2021年3月15日(現地時間)、2030年までのVWグループでの車載用バッテリーの戦略を発表した。(2021/3/18)

矢野経済研究所が世界市場を調査:
LiB市場、2030年には最大1809.2GWhの規模へ
車載用リチウムイオン電池(LiB)の世界市場(容量ベース)は、2020年の167.5GWhに対し、2030年は764.4G〜1809.2GWhに拡大する。矢野経済研究所が調査し、市場規模を予測した。(2021/3/19)

製造業のデジタル変革:
PR:事例にみる、ボッシュが進めたDXとそのデジタル基盤が果たした役割
DXを積極的に推進する車載部品大手Robert Bosch(ボッシュ)。そのノウハウを抽出したデジタル基盤用テンプレートが存在するのをご存じだろうか。既にさまざまな製造業で導入が進んでいる同テンプレートの導入事例を紹介する。(2021/3/30)

車載の新興国市場向け:
16階調のセグメント表示が可能な液晶ドライバーIC
セイコーエプソンは2021年2月25日、車載ディスプレイシステム向けにセグメント液晶ドライバーIC「S1D15106」を開発し、量産したと発表した。(2021/3/15)

名峠「碓氷峠」をドライブ、車窓から眺める工場夜景 YouTube新着ピックアップ「きょうの車載動画」
YouTubeで公開された最新の車載動画を紹介するコーナーです。(2021/3/11)

ネクスペリア BUK7V4R2-40H、BUK9V13-40H:
定格40Vの車載向けハーフブリッジMOSFET
ネクスペリアは、定格40Vの車載向けハーフブリッジMOSFET「BUK7V4R2-40H」「BUK9V13-40H」を発表した。MOSFET間を内部クリップ接続することで、寄生インダクタンスを60%低減し、基板上の配線も不要なため、実装面積を30%削減できる。(2021/3/10)

上信越道を走るフェラーリ、横須賀を走るローアングルZX-14R YouTube新着ピックアップ「きょうの車載動画」
YouTubeで公開された最新の車載動画を紹介するコーナーです。(2021/3/9)

TDK HVC 4222F、HVC 4422F:
高温対応の車載組み込みモーターコントローラー
TDKは、ジャンクション温度が最大160℃の車載用組み込みモーターコントローラー「HVC 4222F」「HVC 4422F」を発表した。ガソリン車のドライブトレインや電気自動車、ハイブリッド車の温度管理システムに適している。(2021/3/9)

ラティスがソリューションを追加:
低消費電力の組み込みビジョンを車載/医療機器に
ラティスセミコンダクター(以下、ラティス)は2021年3月4日、低消費電力の組み込みビジョンシステム向け「ソリューション・スタック」の最新版「Lattice mVision 2.0」と、システム制御向けソリューション・スタックの最新版「Lattice Sentry 2.0」を発表した。(2021/3/8)

パナソニック R-5410:
ミリ波帯アンテナ向け低伝送損失多層基板材料
パナソニック インダストリアルソリューションズ社は、ハロゲンフリー超低伝送損失多層基板材料「R-5410」を製品化した。低損失、高効率化が求められる、車載ミリ波レーダーや5G無線通信基地局の基板材料に適している。(2021/3/8)

北海道・支笏湖の早朝ドライブ、木々の間を走るトレイル YouTube新着ピックアップ「きょうの車載動画」
YouTubeで公開された最新の車載動画を紹介するコーナーです。(2021/3/5)

沖縄・陸自駐屯地からドライブ、ぶどう峠をツーリング YouTube新着ピックアップ「きょうの車載動画」
YouTubeで公開された最新の車載動画を紹介するコーナーです。(2021/3/4)

セイコーエプソン S1D15106:
車載向け16階調セグメントLCDドライバIC
セイコーエプソンは、車載ディスプレイシステム向け16階調セグメント液晶ドライバIC「S1D15106」の量産を開始した。高コントラスト、高階調を特長とし、スピードメーターや回転数表示に適する。(2021/3/4)

ISSCC 2021でルネサスが発表:
演算性能と電力効率を両立したCNNアクセラレーター
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年2月17日、オンラインで開催された半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2021」(同年2月13〜22日)で、車載SoC(System on Chip)向けに高い性能と電力効率を両立したCNN(畳み込みニューラルネットワーク)アクセラレーターコアおよび機能安全技術を発表した。(2021/3/4)

車載部品の実装信頼性と生産性向上:
高耐熱性の二次実装補強サイドフィル材料を開発
パナソニック インダストリアルソリューションズ社は、車載部品などに用いる大型半導体パッケージの、はんだクラックを抑えることができる高耐熱性二次実装補強サイドフィル材料「CV5797U」を製品化、量産を始める。(2021/3/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。