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1608、1005サイズ:
導電性接着剤で実装可能なチップNTCサーミスタ
TDKは2020年12月1日、導電性接着剤を用いて実装できるチップNTCサーミスタの新製品「NTCSPシリーズ」を開発したと発表した。AEC-Q200に準拠し、−55〜150℃という幅広い温度に対応しているので、車載機器をはじめさまざまなアプリケーションに使用できる。(2020/12/2)

NXP FS26:
車載向けセーフティパワーマネジメントIC
NXPセミコンダクターズは、セーフティ機能を備えた車載向けパワーマネジメントIC「FS26」を発表した。ECU開発に必要なハードおよびソフトウェア、セーフティ機能を備えており、自動車安全水準の「ASIL B」「ASIL D」に対応する。(2020/12/2)

車載マイコンの大電流化に対応:
エイブリック、LDOリニアレギュレーターICを発売
エイブリックは、電源電圧監視機能や動作監視機能を内蔵した車載用LDOリニアレギュレーターIC「S-19516/19517シリーズ&S-19519シリーズ」を発売した。(2020/12/2)

熱投影成形法で部分的に変形抑制:
産総研、電子回路を立体的に成形する新技術開発
産業技術総合研究所(産総研)は、平面上に作製した電子回路を壊すことなく、立体形状に成形加工できる技術「熱投影成形法」を開発した。機能性やデザイン性を損なわず、生産性も向上できることから、車載パネルやゲームコントローラなどへの適用を想定している。(2020/12/2)

トレンドを反映:
Uber ATG売却報道など自動運転関連で注目ニュース相次ぐ
自動車/車載エレクトロニクス関連のニュースは毎週のように発表されている。ここ数カ月で発表された、注目しておきたいニュースを幾つか紹介したい。(2020/12/1)

ams AS8579:
ハンドルでのハンズオン検出用静電容量センサー
amsは、車載向け静電容量センサー「AS8579」を発表した。新たな静電容量技術を採用しており、従来のトルクセンサーを用いたステアリングロッドと比較して、より低コストで確実なハンドルでのハンズオン検出が可能になる。(2020/12/1)

組み込み採用事例:
ルネサスの次世代車載用SoC向けに新型DSPコアのライセンス提供を開始
CEVAは、ルネサス エレクトロニクスの次世代車載用SoC向けに、新型DSPコアのライセンス提供を開始した。(2020/11/26)

無機材料の柱状構造体を内部に形成:
広角の低反射特性と防雲効果を併せ持つナノ構造体
産業技術総合研究所(産総研)と東亜電気工業は、入射角60度と広範囲で世界最高レベルの低反射特性を実現しながら、高い防雲機能も併せ持つ「ナノ構造体」を開発した。大面積で曲面の車載パネルや小型超広角レンズなどへの応用に期待する。(2020/11/26)

車載ソフトウェア:
ECU統合の機能安全に必要なメモリ保護を学べる、AUTOSAR開発体験キットが拡張
富士ソフトは、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARについて日本語解説を基に開発体験できる「AUTOSAR開発体験キット」に「メモリ保護編」を追加すると発表した。(2020/11/25)

2015年からの連携を強化:
Hyundai、IVIにNVIDIAプラットフォームを採用
韓国の自動車大手Hyundai Motor Group(現代自動車、以下Hyundai)は2020年11月9日(韓国時間)、Hyundai、Genesis、Kiaの全モデルの車載インフォテインメント(IVI:In-Vehicle Infotainment)システムにNVIDIAのプラットフォーム「DRIVE」を採用する計画を発表した。(2020/11/13)

トップクラスのコスト効率を維持:
Micron、176層3D NANDフラッシュの出荷を開始
Micron Technologyは、世界で初めてという「176層3D NANDフラッシュメモリ」の出荷を始める。モバイル端末や車載システム、データセンター向けSSDなどの用途に提案していく。(2020/11/13)

車載機器や産業機器向け:
耐圧42Vの降圧DC-DCコンバーターICを発売
リコー電子デバイスは、車載機器や産業機器に向けた耐圧42Vの降圧DC-DCコンバーターIC「R1271シリーズ」を発売した。(2020/11/12)

新パッケージで実装面積も低減:
NXPの新車載マイコン、ソフト開発の負担減を目指す
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2020年11月10日、Arm Cortex-Mシリーズをベースとした車載向け汎用マイコン「S32K」ファミリーの新製品として、Cortex-M7コアを搭載した「S32K3」ファミリーを発表した。(2020/11/11)

600Vの産業用も、日本TI:
ドライバや保護回路を集積した車載用650V GaN FET
日本テキサス・インスツルメンツは2.2MHzの高速スイッチングゲートドライバや保護回路を集積した車載用650V耐圧GaN(窒化ガリウム)FET(電界効果トランジスタ)製品を発表した。(2020/11/11)

車載向けで実装面積の削減を可能に:
新日本無線、GNSSフロントエンドモジュール量産
新日本無線は、車載グレードのGNSSフロントエンドモジュール「NJG1159PHH-A」を開発、量産を始めた。小型で薄いパッケージを採用し、回路基板への実装面積を大幅に削減することが可能になる。(2020/11/11)

STマイクロ Stellar:
確定性の高い次世代車載アーキテクチャ向けMCU
STマイクロエレクトロニクスはボッシュと共同で、次世代の車載アーキテクチャに向けたMCU「Stellar」を開発した。複数のアプリケーションや仮想ECUが共存可能で、自動車の安全性と利便性の向上に貢献する。(2020/11/10)

ソフトウェアの再利用性など強みに:
CASEからPACEへ、コロナ後に向けたルネサスの車載戦略
ルネサス エレクトロニクスは2020年10月28日、オンラインで車載事業に関する説明会を実施し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が車載市場に与える影響およびコロナ後に向けた同社のソリューションなどについて語った。(2020/11/4)

車載半導体:
新型コロナでCASEからPACEへ変わる自動車業界、ルネサスは開発効率化で貢献
ルネサスエレクトロニクスは2020年10月28日、メディアやアナリスト向けにオンラインで車載事業の説明会を開催した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が自動車市場に与える影響や、成長が見込まれる分野での戦略を解説した。(2020/10/29)

組み込み開発ニュース:
小型モーターの世界市場、新型コロナで失速も2022年に65億900万個に回復
矢野経済研究所は、小型モーターの世界市場に関する調査結果を発表した。車載用を除いた2020年の小型モーター世界市場は、メーカー出荷数量ベースで前年比93.7%の62億3219万個にとどまると予測している。(2020/10/29)

IEEE 802.3ch対応のコンプライアンスソフトも:
同時に3対象を模擬するRTS、評価時間とコストを削減
自動運転車の急速な発展とより優れた安全特性への需要の高まりから、感度が高く正確な車載用レーダー技術の必要性は高まっている。今回、こうした高性能のADAS(先進運転支援システム)の開発をサポートする新たな「レーダーマルチターゲットシミュレーター」を開発したキーサイト・テクノロジー(以下、キーサイト)の担当者に話を聞いた。(2020/10/29)

コモンモード電圧は60V:
500MHz/1GHz帯域の高精度差動プローブを発売
テレダイン・レクロイは、500MHz/1GHzの広帯域でコモンモード電圧が60Vの高精度差動プローブ「DL-HCM」シリーズを発表した。48V系パワーエレクトロニクスや車載エレクトロニクスなどにおける高速信号の測定に向ける。(2020/10/28)

日本電産、通期業績を上方修正 永守氏「社員の待遇30%上げる」
家電や車載向けモーターの需要回復を反映しており、実現した場合は売上高は過去最高を更新する。(2020/10/27)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
ルネサスが注力する、「モービルアイやNVIDIAが参入できない領域」とは
コネクテッドカーや自動運転、電動化など自動車の進化と密接に関わる半導体。半導体サプライヤー各社は戦略を派手に打ち出し、自動車事業の拡大を狙う。その中でルネサス エレクトロニクスはどのように戦うのか、同社 オートモーティブソリューション事業本部 副事業本部長の片岡健氏に車載事業の戦略を聞いた。(2020/10/21)

車載情報機器:
ヤマハの車載ブランドオーディオが2車種目の採用、新型「MG5」に搭載
ヤマハは2020年10月19日、上海汽車グループ傘下のブランド・MGが発売する新型車でヤマハブランドのスピーカーシステムが採用されたと発表した。搭載されるのは「MG5」の新モデルで、2020年11月に販売開始の予定だ。ヤマハは2020年の北京モーターショーにおいて、カーオーディオへの再参入を発表していた。(2020/10/20)

車載情報機器:
CCC準拠の高セキュリティ性、大日本印刷がデジタルキー開発・管理基盤を発表
大日本印刷は2020年10月12日、自動車のデジタルキーに配信する暗号鍵や電子証明書の生成、管理を安全に行えるプラットフォームを提供すると発表した。CCCのグローバル標準仕様に準拠した、高いセキュリティ性を強みとしている。2020年10月から自動車メーカーや車載機器メーカー向けに提供開始予定。(2020/10/16)

CIDやカーナビなどの用途に提案:
航空電子、額縁レスで全面透明のタッチパネル開発
日本航空電子工業は、額縁配線がない全面透明の静電容量式タッチパネル「Full Touch Sensor」を開発した。車載向けの他、公共交通機関やデジタルサイネージといった用途に向ける。(2020/10/15)

金属材料で大電流にも対応:
3225サイズで47μHの車載用インダクター、TDKが量産
TDKは2020年10月13日、車載用電源系インダクター「BCL」シリーズとして3.2×2.5×1.5mm(3225サイズ)の「BCL322515RTシリーズ」の開発を完了し、量産すると発表した。磁性材料に金属を用いていながら、3225サイズで47μH(1MHz時)という高いインダクタンスと0.72A(標準値)の飽和電流を実現したことが最大の特長だ。(2020/10/14)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
車の中でAlexaが使える「Echo Auto」はカーナビの代わりになる?【活用編】
Amazonが車載用に投入した「Echo Auto」だが、実際の使い勝手はどうなのだろうか。利用ケース別に試してみた。(2020/10/14)

ローム RV8C010UN、RV8L002SN、BSS84X:
実装信頼性の高い1010サイズの車載向けMOSFET
ロームは、車載規格AEC-Q101に準拠した超小型MOSFET「RV8C010UN」「RV8L002SN」「BSS84X」を発表した。はんだの実装信頼性が高く、小型化と高放熱化を両立しており、車載ECUやADASに適している。(2020/10/14)

矢野経済研究所が出荷量を調査:
小型モーター市場、2022年に65億900万個規模へ
2020年の小型モーター市場(カーAV関連機器用は含むが、車載用は除く)は、メーカー出荷数量ベースで62億3219万個を見込む。2022年は65億900万個と予測する。矢野経済研究所が調査した。(2020/10/14)

マキシム MAX25205:
手の回転を認識、車載用ジェスチャーセンサー
Maxim Integrated Productsは、手の回転やスワイプが検出可能な車載向けデータ収集システム「MAX25205」を発表した。ToFカメラを必要としないため、ソフト開発や保守の負担を軽減し、コストを10分の1、サイズを最大75%削減できる。(2020/10/13)

DNP、自動車のデジタルキー用プラットフォーム提供へ
大日本印刷は、スマートフォンでクルマを施錠・解錠できるデジタルキーのプラットフォームを開発・提供する。DNPのデータセンターで暗号鍵や電子証明書を生成し、車載機やスマートフォンなどに安全に配信する。(2020/10/12)

電動化・ECU統合化に対応:
PR:xEVシステムを効率化しトータルコストを削減。電動化を支えるNXPの車載半導体ソリューション
自動車業界は、電動化や自動化など「CASE」と呼ばれる4つのメガトレンドに基づき、次世代の自動車開発に取り組んでいる。地球規模で深刻化する環境問題への対応や重大事故を無くすためにも、電動車(xEV)や自動運転車への移行は避けて通れない。本稿では、「バッテリーマネジメント技術」と「ECU統合化を見据えたプロセッシング・プラットフォーム」を中心に、xEVのシステム・コスト削減を可能にするNXP Semiconductorsの半導体ソリューションを紹介する。(2020/10/12)

パイオニア、定額使い放題の車載Wi-Fiルーター ドコモの車内向け接続サービスに対応
パイオニアがLTE対応の車載専用Wi-Fiルーター「DCT-WR100D」を12月に発売する。(2020/10/8)

ラティスセミコンダクター MachXO3LF、MachXO3D:
車載制御およびセキュリティ向けFPGA
ラティスセミコンダクターは、車載制御アプリケーション向けFPGA「MachXO3LF」およびシステムセキュリティ向けFPGA「MachXO3D」を発表した。両製品ともに、車載用途に向けて−40〜+125℃の拡張動作温度範囲に対応している。(2020/10/5)

開発や協業が進む:
自動車では「視線検知/制御」に注目すべき
現在、自動運転車に対する熱狂が高まる中で、車載用の視線検出やDMS(ドライバーモニタリングシステム)の果たす役割が忘れ去られてしまっていないだろうか。視線検出や視線制御の分野では、技術開発や協業が進んでいる。(2020/10/1)

品質改善のデジタル化:
PR:工程内の無調整率99.9%実現へ、不良ゼロを目指した車載部品メーカーの挑戦
製造現場にとって目指すべき目標である「不良ゼロ」だが、実際に実現するには非常に難しい。こうした中でメカニカルリレーを製造するオムロン リレーアンドデバイスでは新たに「不良ゼロ」に向けた品質改善への取り組みを開始した。同社の取り組みを紹介する。(2020/10/1)

2012サイズ/3216サイズ:
TDKが大容量の車載用MLCCを発表、従来比2倍
TDKは2020年9月29日、車載用積層セラミックコンデンサー(MLCC)「CGA」シリーズの新製品として、2012サイズ(2.0×1.25×1.25mm)で22μF/定格6.3V、3216サイズ(3.2×1.6×1.6mm)で47μF/定格4Vという大容量を実現した2品種を発表した。いずれも既に量産を開始している。ECU(電子制御ユニット)の電源ラインの平滑およびデカップリングの用途に向ける。(2020/9/30)

車載ソフトウェア:
車載SoC開発用プロセッサIP向けにClassic AUTOSARソフトウェアを提供開始
シノプシスとエレクトロビットは、シノプシスの車載SoC開発用プロセッサIP「DesignWare ARC EM」および「ARC HS Functional Safety」向けに、エレクトロビットのClassic AUTOSARソフトウェア「EB tresos」の提供を開始する。(2020/9/30)

車載ソフトウェア:
設計データを部門間で収集/管理、富士通が車載ソフト開発基盤を発売
富士通は2020年9月29日、車載ソフトウェア開発に関わる各種設計データの収集、統合用ソリューション「Future Mobility Accelerator Design Collaborator」を同年10月1日から販売開始すると発表した。各設計部門間での設計データ参照を容易にすることで、車載ソフトウェア開発を効率化するという。(2020/10/1)

「東芝Nextプラン」の遂行:
東芝D&S、システムLSI関連で700人の人員対策に着手
東芝は2020年9月29日、東芝デバイス&ストレージ(東芝D&S、以下TDSC)においてシステムLSI事業の構造改革を実施すると発表した。TDSCのシステムLSI事業については、車載および既存顧客のサポートを除くロジックLSIから撤退することが既に発表されていた。(2020/9/29)

アナログ・デバイセズ ADZS-SC589-MINIほか:
車載用技術を生かした全機能内蔵型音響システム
アナログ・デバイセズは、オーディオ製品の効率的な開発を可能にするプラットフォーム「SHARCオーディオモジュール」を中心とする、全機能内蔵型オーディオシステムを発表した。車載オーディオバス技術を活用した低遅延のシステムだ。(2020/9/28)

Amazon.co.jpで「Amazon Echo」新製品が予約開始! 球体デザインになった「Echo Dot」や初の車載モデル「Echo Auto」など
「Amazon Echo」第4世代が新登場!(2020/9/25)

CASE時代に向けて:
PR:ますます重要性が高まるクルマのセキュリティ ―― 車載半導体トップメーカー・NXPはどう取り組んでいるのか?
コネクテッドカーの普及が進み外部との相互通信機能の搭載が一般的になる中、車両システムを安全に動作させるためにセキュリティはクルマの基本的な構成要素の1つと言える存在だ。いかにして、クルマのセキュリティを担保していくのか――。車載半導体トップメーカー(*1)であるNXP Semiconductorsの車載セキュリティに関する最新の取り組みをみていこう。(2020/9/24)

動作温度範囲を−40〜125℃に拡張:
ラティス、車載機器向けFPGA新バージョンを発表
ラティスセミコンダクターは、車載機器に向けたFPGA「MachXO3LF/MachXO3D」の新バージョンを発表した。(2020/9/23)

新開発フェライト材料で実現:
車載向けMF、HF帯域用ノイズサプレッションフィルター
TDKは2020年9月15日、MFおよびHF帯域で高インピーダンスを実現するAEC-Q200準拠の車載向け積層ノイズサプレッションフィルター「MHF1608シリーズ」を発表した。MFおよびHF帯域で「業界最高水準の高インピーダンス特性を実現する」(同社)ノイズ対策部品として、車載の電池管理システム(BMS)用途などをターゲットに展開していく。2020年9月から量産を開始し、当初は月500万個の生産を予定。サンプル価格は1個あたり30円だ。(2020/9/16)

ダイアログ DA913X-Aシリーズ:
車載向けの降圧型DC-DCバックコンバーター
ダイアログ・セミコンダクターは、車載向け降圧型DC-DCバックコンバーター「DA913X-A」シリーズを発表した。他社製品に比べて必要な外付け部品が少ないため、部品表のコストや製品フットプリントを削減する。(2020/9/14)

赤字幅は縮小:
JDI、最終赤字162億円 4〜6月期、車載ディスプレイの需要低迷
JDIの2020年4〜6月連結決算は、最終損益が162億円の赤字(前年同期は789億円の赤字)。車載向けディスプレイの需要が低迷し、売上高を押し下げた一方、構造改革に伴う固定費などの削減で、赤字幅は縮小した。(2020/9/11)

ルネサス ISL78264、ISL78263:
42Vデュアル出力同期整流コントローラー
ルネサス エレクトロニクスは、車載向けの42Vデュアル出力同期整流コントローラー「ISL78264」「ISL78263」を発売した。常時オンが想定される車載システム向けの一次電源に適している。(2020/9/1)

エイブリック S-19246:
出力電流2000mAの車載用LDOレギュレーター
エイブリックは、出力電流2000mAの車載用LDOレギュレーター「S-19246」シリーズを発売した。DC-DCコンバーターを使用していた高出力電流にも対応でき、間欠駆動の通信モジュールの定電圧電源や車のボディー、カーナビなどに適している。(2020/8/31)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。