最大3台45W出力の充電器「UGREEN 45W 急速充電器 GaN」が35%オフの2312円に
Amazon.co.jpで、3ポート搭載の急速充電器「UGREEN 45W 急速充電器 GaN」が35%オフで販売中だ。最大45W出力に対応し、スマホからノートPCまで幅広く充電できる、持ち運びに適したコンパクトモデルだ。(2026/2/5)
車載やサーバ向けなど堅調:
ロームが通期予想を再び上方修正、純利益100億円に
ロームが2025年度通期の業績予想を上方修正した。売上高は前回予想比200億円増の4800億円。営業利益は同10億円増の60億円、純利益も同10億円増の100億円と見込む。前年同期比では売上高が7.0%増になる他、営業利益、純利益はそれぞれ400億円、500億円の赤字からの黒字転換になる。(2026/2/5)
浜松に8インチライン:
ローム、TSMCのライセンス取得し650V GaNパワー半導体を自社生産へ
TSMCのGaNファウンドリー事業撤退を受け、ロームはTSMCからGaN技術ライセンスを取得し、650V GaNパワーデバイスを自社生産する方針だ。2026年2月4日、ローム社長の東克己氏が明かした。(2026/2/4)
通期見通しは営業利益を上方修正:
三菱電機の半導体は光デバイス好調 3Q受注高49%増
三菱電機は2026年2月3日、2025年度第3四半期(2025年10〜12月)業績を発表した。セミコンダクターセグメントの売上高は前年同期比で横ばいの678億円、営業利益は同18億円増の103億円だった。パワー半導体は需要停滞が継続したが、通信用光デバイスが堅調に推移した。(2026/2/4)
GaN-on-Si/QST、両技術展開へ:
TSMCが傘下VISにGaN技術ライセンス付与、28年に生産開始
TSMC傘下の台湾ファウンドリー企業Vanguard International Semiconductorが、TSMCと650Vおよび80V窒化ガリウム(GaN)技術に関するライセンス契約を締結した。開発は2026年初頭に開始し、2028年上半期に生産開始する予定だ。(2026/2/3)
従来品に比べ消費電力を10%削減:
5G基地局無線機向け高効率小型PAMを開発、NEC
NECは、5G基地局無線機(RU)に向けたSub 6GHz帯域用パワーアンプモジュール(PAM)を開発した。従来の一般的なPAMに比べて消費電力を10%削減した。外形寸法も10×6mmと小さい。(2026/2/3)
CES 2026 現地レポート:
DC800Vを50Vに降圧、STがGaN搭載小型DC-DCコンバーター披露
STMicroelectronics(ST)は「CES 2026」でAIデータセンターの電源に向けた12kW DC-DCコンバーターのリファレンスデザインを展示した。注目が集まっている直流800V電源アーキテクチャでの活用を想定したものになっている。(2026/2/2)
EE Exclusive:
2025年の半導体業界を振り返る
世界経済、国際情勢ともに先行き不透明な中で幕を開けた2025年。生成AIの普及はますます加速し、後半にはヒューマノイドロボットの発表も相次いだ。本稿では、2025年の半導体業界を振り返ってみたい。(2026/1/30)
CIO、モバイルバッテリーやGaN急速充電器などを50%オフ:AmazonスマイルSALE
CIOは、2月2日まで開催される「AmazonスマイルSALE」に参加。モバイルバッテリー「SMARTCOBY」シリーズや、小型のGaN急速充電器「NovaPort」シリーズなどスマホやPCに最適な充電ガジェットを最大50%オフで提供する。(2026/1/27)
CES 2026 現地レポート:
映像が「宙に浮く」ディスプレイ 厚さ1ミリのメタレンズで実現
京セラは「CES 2026」で、スマートウォッチ型の空中ディスプレイのプロトタイプを展示した。独自設計のメタレンズを用いることで「映像が宙に浮いて」見える。メタレンズは厚みがわずか1mmで、従来よりも光学システムを大幅に小型化できる可能性がある。(2026/1/22)
サンケン電気 技術開発本部 パワーデバイス開発統括部長 小池憲吾氏:
PR:高耐圧GaNを中核に製品展開を加速 創業80周年を迎えるサンケン電気がパワエレ事業を強化
2026年に創業80周年を迎えるサンケン電気。強みを持つIPM(Intelligent Power Module)に加え、買収したパウデックの高耐圧GaN技術を中核として、パワーエレクトロニクス事業を加速させていく。サンケン電気 技術開発本部 パワーデバイス開発統括部長の小池憲吾氏に、同事業の戦略や開発計画について聞いた。(2026/1/14)
オンセミ 代表取締役社長 林孝浩氏:
PR:「日本に根差した外資系」オンセミ 豊富なセンサー群とSi/SiC/GaNをそろえたパワーデバイスでさらなる飛躍
オンセミ(onsemi)は、シリコン(Si)/シリコンカーバイド(SiC)/窒化ガリウム(GaN)の3材料をそろえたパワーデバイスと、イメージセンサーや超音波センサーなどの幅広いセンシング技術で攻勢をかけている。「日本に製造拠点を持つ数少ない外資系半導体メーカーとして、オンセミは日本市場を非常に重視している」と語る日本法人社長の林孝浩氏に、2025年の振り返りと2026年の事業戦略を聞いた。(2026/1/14)
最大65W出力、3台同時給電充電器「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」が21%オフの5490円に
独自技術「Anker GaN II」を採用し、最大65Wの高出力と小型を両立した3ポート充電器がセール中だ。ノートPCやスマホなど3台の機器を同時に急速充電でき、持ち運びに便利なケーブルも付属する。(2026/1/13)
電力損失15%低減可能【訂正あり】:
産学官連携のAll GaN Vehicle、課題は「車載に耐えうる縦型GaN」
環境省は「SEMICON Japan 2025」に出展し、GaNデバイスを用いたEV「All GaN Vehicle」など、産学官連携による、GaNの技術開発の早期社会実装の支援事業を紹介した。(2026/1/8)
充電状況をリアルタイムで確認できる「Anker Prime Charger」が25%オフの1万4990円に
AmazonスマイルSALEにて、最大250W出力を誇るAnkerの超高出力充電器が登場。6ポート搭載で複数デバイスを同時に急速充電でき、ディスプレイで状況確認も可能。デスクをスッキリさせたい方に適した一台だ。(2026/1/7)
65W出力可能なUSB Type-C充電器「Anker Nano II 65W」が29%オフの3190円に
AmazonスマイルSALEにて、Ankerの急速充電器「Anker Nano II 65W」が29%オフの3190円で登場。最大65W出力ながら超小型で、ノートPCからスマホまでこれ1台で対応できる注目のアイテムだ。(2026/1/7)
140W給電、Thunderbolt 5対応など14-in-1の「Anker Prime ドッキングステーション」がセールで1万円引き
Amazon.co.jpのスマイルSALEにて、最新規格Thunderbolt 5に対応した「Anker Prime ドッキングステーション」が20%オフで登場。最大120Gbpsのデータ転送や8K出力、140W給電に対応する。(2026/1/5)
SiCに比べ基板コストは最大50分の1:
酸化ガリウムデバイス向け4インチウエハー量産へ
FLOSFIAは、酸化ガリウム(α-Ga2O3)パワー半導体デバイスの量産化に向けて、4インチウエハーの製造技術に関する実証を完了するとともに、試作したショットキーバリアダイオード(SBD)を用い、製品の信頼性についても改善されていることを確認した。(2026/1/5)
2025年 年末企画:
隠れた回路記号を探せ! 〜統合電子版 2025年の表紙を一挙公開
2025年に発行した「EE Times Japan×EDN Japan統合電子版」、全12号の表紙を一挙に公開します。表紙画像に隠されたクイズにも、ぜひ挑戦してください。(2025/12/26)
2025年 年末企画:
編集者が選ぶ「2025年半導体業界の漢字」――「激」
間もなく終わりを迎える2025年。そこで、EE Times Japan編集部のメンバーが、半導体業界の“世相”を表す「ことしの漢字」を考えてみました。(2025/12/25)
高まる中国の存在感:
2025年のEE Times Japan記事ランキング トップ10
「1年間の総合記事ランキングトップ10」をお届けします! 2025年はどんな記事がよく読まれたのでしょうか。(2025/12/25)
ノートPCにも使える合計最大160W出力の「UGREEN Nexode Pro 160W」が39%オフの9481円に
Amazonで、UGREENの高性能急速充電器がセール価格で販売されている。最新のGaNチップを採用し、コンパクトながら合計最大160Wの高出力を実現。4つのポートを備え、PCやスマホをまとめて充電できる。(2025/12/22)
SEMICON Japan 2025:
「動く」ダイヤモンドMOSFETを展示、2030年代実用化へ連携模索
Power Diamond Systems(PDS)は「SEMICON Japan 2025」で、ダイヤモンドMOSFETが動作している様子を展示した。2026年以降は、EVや基地局など具体的なアプリケーションを手掛ける企業と連携を進め、2030年代の実用化を目指すとする。(2025/12/22)
最大65Wで3台充電、コンパクトなプラグ式充電器「UGREEN Nexode 65W 急速充電器」がセールで25%オフの2980円に
Amazon.co.jpにて、UGREENの多ポート充電器「Nexode 65W 急速充電器」が25%オフのセール価格で販売中だ。最大65W出力に対応し、ノートPCからスマートフォンまで3台同時に効率よく充電できる。(2025/12/22)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
GaN特性は音にも効く? GaN FETのオーディオアンプが出始めた
半導体素材によって、トランジスタの音がどう変わるか気になります。(2025/12/22)
GaN系デバイスへのダメージ低減:
原子層レベルで超精密に加工、サムコの原子層エッチング装置
サムコは、原子層レベルのエッチング制御を可能にした原子層エッチング(ALE)装置を開発し、販売を始めた。窒化ガリウム(GaN)系デバイスなどにおいて、加工時のダメージを低減できる。(2025/12/22)
低〜高耐圧横型から縦型GaNまで:
今度はGFと650V品で協業、GaNパワー半導体でonsemiが攻勢
onsemiが窒化ガリウム(GaN)パワー半導体事業で攻勢に出ている――。onsemiは2025年12月18日(米国時間)、650V GaNパワーデバイスの開発と製造においてGlobalFoundries(GF)と協業すると発表した。2026年上半期にもサンプル出荷を開始する予定だ。(2025/12/19)
頭脳放談:
第307回 打倒NVIDIAを狙う「Google TPU」の衝撃:AIの進化を支えるのは「いにしえの技術」だった
AI(人工知能)の電力消費は爆発的に増大している。打倒NVIDIAを掲げるGoogleの切り札「TPU」は、実はシストリックアレイやデータフローといった「古代技術」の復活によって支えられていた。最先端のAI競争でなぜレガシー技術がよみがえるのか。GoogleのTPUが採用するこれらの技術について見ていく。(2025/12/19)
最大67Wで3台同時給電可能「Anker Prime Wall Charger」が32%オフの5790円に
Ankerの最新技術GaNPrimeを採用した、最大67W出力の3ポート充電器が32%オフのセール中だ。最大67W出力が可能で、ノートPCやスマホなど3台の機器を同時に急速充電できる。(2025/12/18)
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2025年12月号:
2025年の半導体業界を振り返る――電子版2025年12月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2025年12月号を発行しました。EE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は『2025年の半導体業界を振り返る』です。(2025/12/17)
PWMコントローラーICも搭載:
GaN搭載の65Wフライバックコンバーター、STマイクロ
STマイクロエレクトロニクスは、65Wフライバックコンバーター「VIPerGaN65W」を発表した。700VのGaNトランジスタやPWMコントローラーICを搭載している。(2025/12/16)
GaNやGa2O3とSiCの接合も目指す:
SiCとSiやサファイアを常温接合、「ほぼ不可能」を独自技術で実現
SHW Techは、次世代パワー半導体材料である炭化ケイ素(SiC)と、異種材料を常温で直接接合させることに成功した。これまで常温での接合が極めて難しいといわれてきた「SiCとシリコン(Si)」および、「サファイアとSiC」の接合を実証した。(2025/12/16)
PR:サイズも時間もコンパクトに! クリエイティブシーンでも活躍する「Lenovo ThinkStation P3 Tiny Gen 2」の実力をマルチクリエイターがチェック
クリエイターや3D CAD設計者の使うPCやワークステーションは大きい――そんなイメージを抱いていないだろうか。レノボ・ジャパンの「ThinkStation P3 Tiny Gen 2」は、片手で持てるコンパクトサイズながら、パワフルな性能を持つデスクトップワークステーションだ。 その実力を、マルチクリエイターでアドビ公式インストラクターも務める大倉照結氏がチェックする。(2025/12/18)
WBG半導体にも対応:
合計誤差0.7%のコアレス磁気電流センサー、インフィニオン
インフィニオン テクノロジーズは、コアレス磁気電流センサー「TLE4971」「TLI4971」を発表した。DSO-16パッケージを採用し、温度範囲と製品寿命全体にわたる合計誤差を0.7%に抑えている。(2025/12/11)
独自の低抵抗構造を採用:
ポスト5Gに期待! 「世界初」AlN系高周波トランジスタの動作に成功、NTT
NTTは、窒化アルミニウム(AlN)系高周波トランジスタの動作に「世界で初めて」(同社)成功したと発表した。これまで困難とされてきた高アルミニウム(Al)組成での高周波動作を低抵抗構造の設計によって実現したものだ。ミリ波帯における信号増幅が可能で、ポスト5G時代の無線通信サービスの向上が期待される。(2025/12/9)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
NVIDIAによるAIデータセンターはGaNに「SiC×Tesla」級の波をもたらすか
窒化ガリウム(GaN)パワーデバイス市場の成長が一気に加速する可能性があります。(2025/12/8)
200mm GaN on Siプロセス:
onsemiがGaN市場トップの中国Innoscienceと協業 26年にサンプル出荷
onsemiが中国InnoscienceとGaNパワーデバイスでの協業に関する覚書(MOU)を締結した。InnoscienceのGaNウエハーおよび製造能力とonsemiのシステム統合、ドライバーおよびパッケージ技術を組み合わせ、40〜200VのGaNパワーデバイスの市場展開加速を狙う。onsemiは2026年上期に、協業による製品のサンプル出荷開始を予定している。(2025/12/4)
2025年12月4日(木)/視聴無料:
SiCウエハー加工からパッケージ技術まで網羅――「パワーエレクトロニクス イニシアチブ」を開催!
EE Times Japan/EDN Japanは「パワーエレクトロニクス イニシアチブ」を2025年12月4日にオンラインで開催致します。基調講演4本をご紹介します。(2025/11/28)
名古屋工業大学 電気・機械工学科 教授 加藤正史氏:
「技術絶やさないで」 中国勢が躍進するSiC市場、日本の勝ち筋を探る
高耐熱/高耐圧用途向けでシリコン(Si)に代わる次世代パワー半導体材料として、炭化ケイ素(SiC)への注目度がますます高まっている。2025年9月に開催されたSiCに関する国際学会「International Conference on Silicon Carbide and Related Materials(ICSCRM) 2025」での動向などを踏まえて、SiC開発の現状や日本を含めた世界のプレイヤーの勢力図について、名古屋工業大学 電気・機械工学科 教授の加藤正史氏に聞いた。(2025/11/27)
EdgeTech+ 2025:
加速するヒューマノイドロボット開発に求められる技術とは? TIが語る
Texas Instrumentsの日本法人である日本テキサス・インスツルメンツは「EdgeTech+ 2025」(2025年11月19〜21日、パシフィコ横浜)にて、「先進的半導体技術が切り拓くヒューマノイドロボットの未来」と題した基調講演に登壇。大きな変化を遂げてきたロボティクス技術のこれまでと現在、そしてヒューマノイドロボティクスの発展に向けて必要とされる技術、TIが提供するソリューションについて取り上げた。(2025/11/26)
26年後半に量産開始へ:
米国はGaNパワー半導体製造の中核になるか、NavitasがGFと提携
TSMCが2年以内に窒化ガリウム(GaN)ファウンドリー事業を段階的に終了すると表明して以来、業界にその波紋は広がり続けている。最近、この技術に関する新たな展開があった。GlobalFoundries(GF)がTSMCの650Vおよび80V向けGaNパワー半導体製造技術のライセンスを取得したことに加え、NavitasがGFとの提携を発表したのだ。(2025/11/26)
組み込み開発ニュース:
損失を半減する次世代縦型GaNパワー半導体、AIやEVの効率化を推進
onsemiは、AIデータセンターやEVなどの高電力アプリケーション向けに、次世代縦型GaNパワー半導体を発表した。GaN-on-GaN構造で高電力密度と効率を両立し、損失を約50%低減する。(2025/11/25)
「Anker Prime Wall Charger(67W, 3 ports, GaN)」が45%オフの4690円で販売中
Amazon.co.jpにて、Ankerの急速充電器「Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)」がセール価格で登場している。(2025/11/21)
頭脳放談:
第306回 ネクスペリア危機で世界が震撼? VWやホンダの生産停止を招いた車載半導体サプライチェーンに悪夢再び
2025年10月、オランダ政府による異例の決定が、世界的な半導体供給危機を再燃させた。大手NXP Semiconductorsから分離し、中国資本傘下となったNexperiaが製造する半導体の供給が、中国政府の措置により停止したからだ。VWやホンダなどの大手自動車メーカーは、単価は安くとも不可欠な部品の欠品により、生産停止の危機に直面している。本稿では、この小さな部品に起因する世界的危機と、サプライチェーンの脆弱性について解説する。(2025/11/21)
Amazon ブラックフライデー:
Ankerの完全ワイヤレスイヤフォンやプロジェクターがお得!
アンカー・ジャパンがAmazon ブラックフライデーに、300以上の製品を出品する。本稿で紹介するのはごく一部だが、セール期間中は最大60%オフの製品もあるという。気になる人はぜひチェックしてみてほしい。(2025/11/18)
車載センサー売上高の20%が日本向け:
「日本は重要市場」 縦型GaNデバイスと最新ADAS技術を披露、オンセミ
onsemiはプレス向け説明会を実施し、車載向けイメージセンシング技術の取り組みや日本市場での戦略を紹介した。車載向けイメージセンサーのデモに加え、2025年10月にサンプル提供を開始した縦型窒化ガリウム(GaN)パワーデバイスも披露した。(2025/11/18)
パワーマネジメント機能搭載:
動作音を抑えるGaNフライバックコンバーター、STマイクロ
STマイクロエレクトロニクスは、電源設計を簡略化し、可聴ノイズを抑えるGaNフライバックコンバーターICシリーズを発表した。独自技術で負荷を低減し、電源や充電器の動作音を抑える。(2025/11/17)
imecが650V超のGaN破壊電圧達成:
300mm QST基板を用い高耐圧GaN HEMTデバイスを開発、信越化学
信越化学工業は、300mm GaN専用の成長基板である「QST基板」を用い、imecが5μm厚のGaN HEMT構造を作製し、650Vを超える高耐圧を達成した。「SEMI規格に準拠した300mm基板としては世界最高の破壊電圧」(同社)だという。(2025/11/17)
ベルキン、iPhone 17シリーズ対応製品など350製品が最大50%オフ:Amazonブラックフライデー
ベルキンが「Amazonブラックフライデー」と先行セールに参加。Qi2 25Wワイヤレス充電器、iPhone 17対応保護ケース、ドッキングステーションなど350製品が最大50%オフになる。(2025/11/14)
中国の自国製シフトが業績に響く:
AIデータセンター向けでGaNやSiC品開発、IPMで新市場狙うサンケン電気
サンケン電気は、AIデータセンターの空調/液冷システムに向け、高耐圧の窒化ガリウム(GaN)および炭化ケイ素(SiC)パワー半導体搭載IPMの展開を計画している。2025年11月12日の決算説明会で、同社社長の高橋広氏が計画を語った。(2025/11/14)