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「Infineon Technologies」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Infineon Technologies」に関する情報が集まったページです。

高まる需要に応える:
Infineonと昭和電工、SiC材料の供給で契約
Infineon Technologies(以下、Infineon)は2021年5月6日(ドイツ時間)、昭和電工と、エピタキシーを含む広範囲なSiC材料の供給契約を締結したと発表した。これによりInfineonは、SiC製品の需要拡大に対応するための基材を確保できたと述べている。契約期間は2年間で、延長のオプションがある。(2021/5/7)

過酷な利用環境でも利用可能:
インフィニオン、AEC-Q103準拠のMEMSマイク発売
インフィニオン テクノロジーズは、車載用規格のAEC-Q103に準拠したMEMSマイク「XENSIV IM67D130A」の販売を始めた。(2021/4/21)

フル稼働には時間がかかるも:
InfineonとNXP、寒波で停止していた工場を再開
Infineon Technologies(以下、Infineon)とNXP Semiconductors(以下、NXP)は、米国テキサス州オースティンにある半導体工場の生産を再開したと発表した。両社は、2021年2月の激しい寒波による被害を受けて運用を停止していた。(2021/3/25)

インフィニオン CoolSiC Hybrid IGBT:
還流SiC-SBDを搭載したIGBT
インフィニオン テクノロジーズは、ブロッキング電圧が650Vの「CoolSiC Hybrid IGBT」ファミリーの販売を開始した。IGBTと併せて還流SiCショットキーバリアダイオード(SiC-SBD)を採用し、スイッチング損失を低減した。(2021/3/3)

米国の大寒波:
NXPやInfineonがテキサスの停電で生産を停止
米国の主要なエネルギー供給地域であるテキサス州での突然の寒波が停電を引き起こしたことを受けて、同州にあるSamsung Electronics(以下、Samsung)、NXP Semiconductros(以下、NXP)、Infineon Technologies(以下、Infineon)の工場が操業を停止した。(2021/2/26)

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン 社長 川崎郁也氏:
PR:日本での事業規模は2倍に、サイプレス買収でパワーアップした「新しいインフィニオン」を打ち出し飛躍を目指す
インフィニオン テクノロジーズは2020年4月にサイプレス セミコンダクタを買収し、事業基盤を大幅に拡充した。世界トップクラスのシェアを誇る製品分野を数多く抱え、リアルとデジタルの世界をつなぐためのあらゆるデバイス製品を取りそろえるようになった。さらに、日本市場の売り上げ規模も2倍程度に拡大。「2021年は、(サイプレス買収で)大きく変わった新しいインフィニオンを強く打ち出していく」と語るインフィニオン テクノロジーズ ジャパン社長の川崎郁也氏に2021年事業戦略を聞いた。(2021/1/13)

インフィニオン EiceDRIVER 2EDL8ファミリー:
5G基地局用ゲートドライバIC
インフィニオン テクノロジーズは、5GおよびLTEマクロ基地局用の新たなゲートドライバICファミリー「EiceDRIVER 2EDL8」を発表した。120Vブートストラップダイオードを内蔵し、チャンネル間伝搬遅延マッチングは標準値±2ナノ秒となる。(2021/1/5)

DC-DCコンを内蔵し1ICで2ポートを制御:
PR:本格的なUSB Type-C時代をもたらす新世代の車載用最新USBコントローラに迫る
USB Type-C/USB Power Delivery(USB PD)は急速に普及が進み、今後自動車でも採用数が増えていくことが予測される。USB Type-Cがあらゆる機器の標準的なインタフェースになるに従い、自動車に搭載されるUSB Type-Cポートの数は、より一層増えていく見通しだ。まもなく到来するであろう、より本格的な自動車におけるUSB Type-Cの時代に向けて、インフィニオン テクノロジーズが2021年春の発売に向け、開発を進めている新世代の車載用最新USBコントローラを紹介する。(2020/12/14)

インフィニオン CoolSiC MOSFET:
1200V対応、自然冷却のパワーMOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、SiCパワーMOSFETファミリー「CoolSiC MOSFET」に1200V用に最適化された新製品を追加した。自然空冷を可能にしたことで冷却ファンや関連設備を不要とし、損失も従来比で最大80%削減できる。(2020/11/26)

車載、家電、産機、スマホにも:
ついに解禁された「60GHzレーダー」の可能性を聞く
2020年1月、日本でもついに「60GHzレーダー」が解禁となった。今回、同技術の開発を進めるインフィニオン テクノロジーの担当者がその技術の概要、展望と自社の取り組みを語った。(2020/10/19)

インフィニオン XDPL8219:
力率0.9以上のXDPデジタル電源コントローラー
インフィニオン テクノロジーズは、高力率のXDPデジタル電源コントローラー「XDPL8219」を発表した。二次側レギュレーションを備えたフライバックコントローラーで、LED照明などの設計に適する。(2020/9/25)

インフィニオン HybridPACK DC6i:
トラクションインバーター向けパワーモジュール
インフィニオン テクノロジーズは、中出力電気自動車用トラクションインバーター向けのIGBTパワーモジュール「HybridPACK DC6i」を発表した。最新の車載向けIGBT「EDT2」を搭載している。(2020/8/25)

インフィニオン TLE956xシリーズ:
電源と通信インタフェースを統合したマルチハーフブリッジMOSFETドライバ
インフィニオン テクノロジーズは、車載用小型電気モーター制御システム向けのモーターシステムIC「TLE956x」シリーズを発表した。電源と通信インタフェースを統合した「世界初」(同社)のマルチハーフブリッジMOSFETドライバとなる。(2020/8/6)

PCIM Europe digital days 2020 Infineon:
過酷な環境下のIGBTモジュールの寿命を20年以上に
Infineon Technologies(インフィニオン・テクノロジー)はオンライン開催となったパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe digital days 2020」(2020年7月7〜8日、ドイツ時間)に出展。過酷な環境下での20年以上の寿命を実現するIGBTモジュール「EconoPACK+モジュール」などを紹介した。(2020/7/22)

Infineon:
EVのBMS向け電源管理IC、電圧検出誤差は±5.8mV
Infineon Technologies(以下、Infineon)は2020年6月25日(ドイツ時間)、電気自動車(EV)/ハイブリッド自動車のバッテリーマネジメントシステム(BMS)向けに新しい電源管理IC「TLE9012AQU」を発表した。最大12個の電池セルをサポートし、±5.8mVの電圧検出誤差を実現していることが特長だ。(2020/7/2)

インフィニオン BCR431U:
低電圧降下型の定電流リニアLEDドライバIC
インフィニオン テクノロジーズは、定電流リニアLEDドライバIC「BCR431U」を発表した。LED電流を調整するための低電圧降下性能を備えており、より柔軟な照明設計が可能になる。(2020/7/2)

車載、産業、通信に向け:
最新セキュア機能備えたASIL-B準拠のNORフラッシュ
Infineon Technologies(インフィニオンテクノロジー)の子会社となったCypress Semiconductor(サイプレスセミコンダクタ)は2020年6月25日、オンライン記者説明会を実施。Semper NORフラッシュメモリプラットフォームの新しいファミリー「Semper Secure NORフラッシュ」を紹介した。ISO 26262 ASIL-B準拠の機能安全とともに、ハードウェアRoot-of-Trustとしての機能も実現。「最先端コネクテッドカーや産業機器、通信システムに求められるセキュリティや安全性、信頼性を提供する」としている。(2020/6/26)

インフィニオン KIT_40W_AMP_HAT_ZW:
完全独立型のRaspberry Pi向けオーディオアンプHATボード
インフィニオン テクノロジーズは、完全独立型のRaspberry Pi向けオーディオアンプHATボード「KIT_40W_AMP_HAT_ZW」を発表した。小型ながら、ラジカセ級のHDオーディオ出力が可能となっている。(2020/6/18)

インフィニオン 650V CoolMOS CFD7Aシリーズ:
最大効率98.4%、車載向け650V耐圧MOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、650V耐圧MOSFET「650V CoolMOS CFD7A」シリーズを発売した。最大475Vのバッテリー電圧に対応するほか、ケルビンソース接続により、最大効率は98.4%まで向上する。(2020/5/27)

半導体売上高で上位10社に:
InfineonによるCypress買収が完了
Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジー)は2020年4月16日(ドイツ時間)、Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)の買収が完了したと発表した。Infineonは同年4月8日に、Cypress買収に必要な規制当局からの全ての承認を得られたと発表していた。(2020/4/17)

インフィニオン 600V CoolMOS S7:
600V、低オン抵抗の低周波アプリケーション向けMOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、低周波アプリケーション向けMOSFET「600V CoolMOS S7」ファミリーを開発した。アクティブブリッジ整流やインバーター、PLC、ソリッドステートリレーなどの用途に適している。(2020/4/15)

5営業日以内に買収完了:
InfineonのCypress買収、全承認を取得し取引完了へ
Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジー)は2020年4月7日(ドイツ時間)、Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)の買収に必要とされる規制当局からの全ての承認が得られた、と発表した。同日から5営業日以内に買収取引を完了する予定だ。(2020/4/8)

「確実な予測は困難」と説明:
Infineon、2020会計年度の業績予想を撤回
Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジーズ)は2020年3月26日(ドイツ時間)、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、2020会計年度通期(2019年10月〜2020年9月)の業績予想を撤回したと発表した。同社は、「現時点では、感染拡大による経済的損失の度合いや期間については不透明で、2020会計年度の売り上げや利益に対する具体的な影響を確実に評価、定量化することは困難だ」と述べている。(2020/4/1)

新型コロナウイルス:
STは工場の出勤者数を縮小、Infineonは全て稼働中
欧州での新型コロナウイルスの流行拡大を受け、半導体メーカー各社は従業員の健康問題やリスク要因の調査を行っている。(2020/4/1)

組み込み採用事例:
「AQUOS R5G」に採用された3D ToFイメージセンサー
インフィニオン(Infineon Technologies)とPMD Technologiesが共同開発したToFベースの3Dイメージセンサー「REAL3」が、シャープのスマートフォン「AQUOS R5G」に搭載される。リアルタイムで動画の「背景ぼかし」処理が可能だ。(2020/3/17)

CFIUSが安全保障上のリスクを指摘か:
InfineonのCypress買収が大幅遅れ、破談も?
米国の対米外国投資委員会(CFIUS)が、Infineon Technologies(以下、Infineon)によるCypress Semiconductor(以下、Cypress)の買収を、国家安全保障上のリスクが両社の株式の下落を引き起こしたという理由から、阻止することを推奨している可能性があるという。(2020/3/9)

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン IPC事業本部長 針田靖久氏:
逆風でも堅調、カスタマイズ強化し日本で急成長続ける
省エネ化/低炭素社会のキーデバイスとして、近年注目を集めるパワー半導体。次世代素材の開発など競争が激化する中、主要メーカーはいかに戦っていくのか。今回は、パワー半導体を主力とし世界トップクラスのシェアを誇る独Infineon Technologiesの日本法人インフィニオン テクノロジーズ ジャパンにおいて産業機器分野などを中心に事業を統括するインダストリアルパワーコントロール(IPC)事業本部の本部長、針田靖久氏に話を聞いた。(2019/11/12)

インフィニオン OPTIGA Trust M:
CC EAL 6+準拠のセキュリティコントローラー
インフィニオン テクノロジーズは、デバイスのセキュリティを強化するセキュリティコントローラー「OPTIGA Trust M」を発表した。国際規格CC EAL 6+に準拠し、非対称暗号のセキュリティを提供する。(2019/9/26)

インフィニオン XDPL8210:
力率0.9以上の定電流フライバックIC
インフィニオン テクノロジーズは、LEDドライバ向けの定電流フライバックコンバーター「XDPL8210」を発表した。0.9以上の高い力率と15%を下回る全高調波歪(THD)、1次側調整機能を備える。(2019/8/27)

インフィニオン ILD8150、ILD8150E:
0.5%まで電流制御するLEDドライバIC
インフィニオン テクノロジーズは、8〜80VDCで動作するDC-DCバックLEDドライバIC「ILD8150」「ILD8150E」を発表した。ハイブリッド調光では目標電流の0.5%まで制御可能で、変調周波数はちらつきが生じにくい3.4kHzだ。(2019/8/9)

インフィニオン XENSIV TLE5109A16ファミリー:
低磁場でクラス最高の精度を持つ角度センサー
インフィニオン テクノロジーズは、AMR技術に基づく角度センサー「XENSIV TLE5109A16」ファミリーを発表した。角度誤差が大きくなる10〜20mTまでの低磁場でも誤差を最大0.2度に抑えるため、低磁力、安価な磁石でシステム開発ができる。(2019/8/2)

インフィニオン KP276:
精度誤差0.77%のTurbo MAPセンサー
インフィニオン テクノロジーズは、精度誤差0.77%のXENSIV絶対圧センサーシリーズ「KP276」を発表した。センサーに外付けNTC温度センサー1つ分の信号処理回路が組み込まれ、圧力と温度、両方の信号を1つのインタフェースで出力できる。(2019/7/23)

インフィニオン XENSIV DPS368:
小型の防水、防じん、防湿デジタル気圧センサー
インフィニオン テクノロジーズは、圧力/温度を測定できる小型のデジタル気圧センサー「XENSIV DPS368」の提供を開始した。誤差±2cmの高精度と低消費電力により、高度、気流、体の動きを正確かつ効率的に測定する。(2019/6/25)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
インフィニオンの狙いは『日本市場攻略』
先週、インフィニオン・テクノロジー(Infineon Technologies)がサイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)を買収すると発表しました。(2019/6/10)

日本でのシェア拡大も:
InfineonのCypress買収は“弱点の克服”を狙う一手
Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジー)とCypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は2019年6月3日(ドイツ時間)、InfineonがCypressを約90億ユーロ(約1兆1000億円)で買収することで合意したと発表した。InfineonとCypressは、製品の重複が極めて少なく、自動車領域やIoT(モノのインターネット)におけるエッジ端末領域を中心に“補完関係”にあり、Infineonにとって、Cypressは相乗効果を発揮しやすい相手と言えるだろう。ただし、このところ、半導体メーカー間の大型M&A案件では、規制当局の承認を得られず破談となるケースが相次いでおり、買収が完了するかどうかは、今後の行方を見守る必要がありそうだ。(2019/6/4)

車載半導体首位に:
InfineonがCypress買収へ、約1.1兆円で
Infineon Technologiesは2019年6月3日(ドイツ時間)、Cypress Semiconductorを買収することで、Cypressと合意したと発表した。(2019/6/4)

インフィニオン XHP3:
高耐圧デバイス用パッケージの3.3kV IGBTモジュール
インフィニオン テクノロジーズは、高耐圧デバイス向けの新パッケージ「XHP 3」を採用した、3.3kV IGBTモジュールを発表した。6kVの「FF450R33T3E3」と、10.4kVの「FF450R33T3E3_B5」の2種類の絶縁クラスを提供する。(2019/5/21)

PCIM Europe 2019:
主力のSiC製品を順調に拡充、インフィニオン
Infineon Technologies(以下、Infineon)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催されたパワーエレクトロニクスの展示会「PCIM Europe 2019」で、パワーモジュールの新パッケージや、TO247-2パッケージの1200V SiC-SBDを発表し、主力のパワーデバイスを順調に拡充していることをアピールした。(2019/5/17)

カスタマイズ要求も国内で対応:
インフィニオン、日本が全社の成長をけん引
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、「日本市場における戦略」や「パワー半導体事業の取り組み」などについて記者説明会を行った。顧客に合わせたソフトウェア開発など、カスタマイズ要求にも国内の開発拠点で対応する。(2019/3/27)

Infineon Technologies:
国内車載半導体シェア3位目指し、MCU拡販を強化
Infineon Technologies(日本法人:インフィニオン テクノロジーズ ジャパン)は2019年1月16日、展示会「第11回オートモーティブワールド」会場で、車載マイコン事業に関する記者説明会を開催し、日本での車載マイコン(MCU)販売の展開を本格化させ、日本国内における車載半導体シェアを高めるとの方針を打ち出した。(2019/1/17)

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン 社長 川崎郁也氏:
PR:成長率が最も高い日本 ― 自動車で確実に増収し、産業用は裾野を広げる
世界の車載半導体やパワー半導体分野で高いシェアを持つInfineon Technologies。世界に拠点があるが、その中で最も成長率の高いリージョンが日本だ。2018年3月に日本法人社長に就任した川崎郁也氏は、車載だけでなく、インダストリアル全般で日本は伸びしろがあると述べる。川崎氏に、2019年の展望と事業戦略を聞いた。(2019/1/16)

electronica 2018:
PCBにパワーMOSFETを埋め込む、Infineonの車載用デバイス
Infineon Technologiesは、「electronica 2018」で、GaNパワーデバイスの量産開始を発表。さらに、車載用パワーデバイスとして、PCBにパワーMOSFETを埋め込む「Chip Embedding」の技術を開発中であることも明かした。(2018/12/26)

大山聡の業界スコープ(12):
もっと積極姿勢を見せてほしい日系パワー半導体メーカー
今回は、パワーデバイス市場について述べてみたいと思う。というのも、2018年11月26日、デンソーがInfineon Technologies(以下、Infineon)に出資すると発表したことが、筆者としては非常に気になったからである。(2018/12/12)

インフィニオン IFX007T:
スマートハーフブリッジのモータードライバー
インフィニオンテクノロジーズは、pチャネルハイサイドMOSFET、nチャネルローサイドMOSFET、ドライバーICを1つのパッケージに組み込んだ、スマートハーフブリッジの高出力モータードライバー「IFX007T」の提供を開始した。(2018/12/4)

車載半導体:
デンソーがインフィニオンに出資、ルネサスに続き半導体メーカーとの関係強化
デンソーは2018年11月26日、インフィニオン(Infineon Technologies)に出資したと発表した。(2018/11/27)

数千万ユーロ相当を購入:
デンソーがInfineonの株主に、車載での協業を強化
Infineon Technologies(以下、Infineon)は2018年11月26日(ドイツ時間)、デンソーが数千万ユーロ相当のInfineonの株式購入を決定したと発表した。(2018/11/26)

1億3900万米ドルで:
Infineon、ウエハー分割技術持つ新興企業を買収
Infineon Technologiesは、ドイツの新興企業であるSiltectraを買収した。1枚のウエハーで従来の2倍のチップを形成できるという、SiC(炭化ケイ素)ウエハーの分割技術「Cold Split」の獲得が狙い。Siltectraの買収価格は、1億2400万ユーロ(約139百万米ドル)。(2018/11/19)

インフィニオン CIPOS Maxi IM818シリーズ:
最大1.8kWの産業用モータードライブ向けIPM
Infineon Technologiesは、IPMファミリーに、最大1.8kWの産業用モータードライブ向けの1200V IPM「CIPOS Maxi IM818」シリーズを追加した。6チャンネルSOIゲートドライバや、温度サーミスタなどを装備している。(2018/11/19)

インフィニオン SPOC+2:
最大14Aを供給可能なSPIパワーコントローラー
インフィニオンテクノロジーズは、マルチチャンネルのSPIパワーコントローラー「SPOC+2」を発表した。1つの負荷を2つのチャンネルを並列使用して駆動でき、従来製品の2倍となる1.5〜14Aを供給する。(2018/11/8)

インフィニオン Mid-Range+SBC、Lite SBCファミリー:
最大5Mビット/秒の通信が可能な車載向けSBC
インフィニオンテクノロジーズは、自動車用途で最大5Mビット/秒の通信が可能なシステムベースチップ「Mid-Range+SBC」ファミリーと「Lite SBC」ファミリーを発表した。(2018/10/9)


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