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「設計者CAE」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「設計者CAE」に関する情報が集まったページです。

CAEニュース:
選べる2つのソルバー、統一感のある新UIで「Ansys Discovery」がパワーアップ
アンシス・ジャパンは、製品開発の早い段階でシミュレーションを活用し、設計プロセスの効率化、生産性向上を支援する統合シミュレーションツールの最新版「Ansys Discovery 2020R2」に関するオンライン説明会を開催した。(2020/8/6)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(3):
設計者はどんな視点で設計者CAEを進めていくべきか【ケース2:構造物の熱伝導解析】
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第3回は「構造物の熱伝導解析」について取り上げる。(2020/8/3)

構造解析、はじめの一歩(6):
固有振動数解析の流れを“ステップ・バイ・ステップ”で理解する
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第6回は「固有振動数解析」をテーマに取り上げ、その手順についてステップ・バイ・ステップで解説する。(2020/7/21)

Creo 7.0の新機能を徹底検証:
PR:リアルタイムシミュレーションやジェネレーティブデザインを“より快適”に使うには
PTCの3次元設計ソリューション「 Creo 7.0 」では、解析結果を瞬時に得ることができるリアルタイムシミュレーションが強化された他、3D CAD業界のトレンドの1つであるジェネレーティブデザインを実現する機能が実装された。本稿では「 Creo 7.0 のパフォーマンスを最大限に発揮すること」をテーマに、最新鋭のハイエンドワークステーションを用い、 Creo 7.0 の目玉機能の動作検証を行った。(2020/7/13)

脱2次元のカギは環境選びにあり!:
PR:大規模アセンブリも軽々動く、最新3D CADとワークステーションを徹底検証
装置設計の現場は今なお2次元設計が主流だ。装置単体だけでなく、生産ラインの設計にもなると数万点にも及ぶ大規模アセンブリを取り扱うケースもあるため、3次元化が思うように進んでこなかった。だが、そうした考えも過去の話。最新の3D CADとワークステーション環境があれば、これまで諦めていた3次元による装置/生産ライン設計が可能となる。(2020/7/6)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(2):
設計者はどんな視点で設計者CAEを進めていくべきか【ケース1完結編:メッシュを知る】
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第2回は、前回の解析ケースの完結編として、非常に奥の深い「メッシュ作成」の世界について掘り下げる。(2020/7/2)

構造解析、はじめの一歩(5):
線形静解析の流れを“ステップ・バイ・ステップ”で理解する
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第5回は「誰もが必ずできる線形静解析」をテーマに、無償ツールを活用しながら“ステップ・バイ・ステップ”で大まかな線形静解析の流れを解説していく。(2020/6/18)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(1):
設計者はどんな視点で設計者CAEを進めていくべきか【ケース1:構造物の強度解析】
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第1回は「構造物の強度解析」について取り上げる。(2020/6/2)

構造解析、はじめの一歩(4):
形状なくして解析あらず
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第4回は、設計者によるCAEの基本となる3次元形状の準備をテーマに、3D CADとソリッドモデルについて解説する。(2020/5/20)

本当に使える「設計者CAE」とは:
PR:国内外で採用多数、メッシュレスCAE「SimSolid」が設計者に選ばれる理由
メッシュレスにより、解析の圧倒的な高速化、簡易化を可能にした「Altair SimSolid」を活用する設計現場が増えている。選ばれる理由はどこにあるのか、そして、設計現場では具体的にどのように活用されているのか。「本当に使える『設計者CAE』 大手メーカーも絶賛、SimSolidによる開発期間短縮セミナー」の内容を基に、SimSolidの魅力に迫る。(2020/5/15)

CADニュース:
「Creo 7.0」はジェネレーティブデザインやリアルタイム流体解析、マルチボディ設計など注目機能が盛りだくさん
PTCジャパンは、3次元設計ソリューション「Creo」の最新バージョンである「Creo 7.0」を発表した。機能強化ポイントのうち、特にジェネレーティブデザイン、リアルタイムシミュレーション、マルチボディ設計の3つがCreo 7.0を象徴するものだという。(2020/4/24)

初心者のための流体解析入門(11):
強制対流による冷却を考える
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回のテーマは“強制対流による冷却”だ。(2020/3/30)

設計部内に解析チームを!:
PR:美和ロックの挑戦から学ぶ「Abaqus」を用いた設計者CAEの実践とそのメリット
鍵・錠前の総合メーカーである美和ロックは、設計部内に解析チームを設け、設計と解析が一体となったスピーディーかつ高品質なモノづくりを実践している。立ち上げが難しいともいわれる「設計者CAE」をどのようにして成功に導き、ハイエンドツールとして知られる「SIMULIA Abaqus」の活用を進めているのか。担当者に話を聞いた。(2020/2/28)

構造解析、はじめの一歩(1):
座学は構造解析のライセンス 〜材料力学、有限要素法の重要性〜
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第1回は、構造解析を理解する上で欠かせない座学(材料力学や有限要素法)の重要性を説くと同時に、構造解析を正しく身に付けるための考え方を解説する。(2020/2/5)

初心者のための流体解析入門(10):
自然対流による冷却を考える
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回のテーマは“自然対流による冷却”だ。(2020/1/14)

CAEニュース:
線形、非線形構造などの解析機能を搭載した設計者向けCAEソフトウェア
図研アルファテックは、設計者向けCAEソフトウェア「AMPS Designer 10」の日本語版を2020年2月26日をめどに発売する。線形、非線形構造など高度な解析機能を搭載しながら、ライセンス費用を抑えた価格で提供する。(2020/1/6)

初心者のための流体解析入門(9):
動くものを解析してみる
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は変形や移動、回転など、動きのある物体を解析するアプローチについて取り上げる。(2019/11/27)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2019:
CASE時代に向けて開発スピード10倍を目指すデンソー、試作/図面レスへの挑戦
デンソーは「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2019 東京」において、「3次元設計データの徹底活用 〜試作・図面レス化の成果と課題」をテーマに講演を行った。「開発スピード10倍」の達成に向け、試作レス/図面レスにどう取り組んでいるのか?(2019/11/21)

初心者のための流体解析入門(8):
実際の現象とCFD 〜翼の揚力の解析を例に〜
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は「設計で扱う数字と流体解析(CFD)」をテーマに、セスナ 172型機の主翼に使用されている「NACA 2412」を題材に、翼の上下に流れる空気の状態を解析する。(2019/10/21)

初心者のための流体解析入門(7):
クーラン数と流体解析
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は解析の安定性、そして解析精度や効率にも関わる「クーラン数」について取り上げる。(2019/9/19)

初心者のための流体解析入門(6):
解析結果とメッシュの関係
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は流体解析の結果に大きな影響を与える要素として、“メッシュの細かさ”と“境界層”について取り上げる。(2019/8/21)

はじめてのジェネレーティブデザイン(1):
「Fusion 360」のジェネレーティブデザイン機能を使ってみよう
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦する。第1回は「『Fusion 360』のジェネレーティブデザイン機能の使い方」について取り上げる。(2019/8/19)

初心者のための流体解析入門(5):
解析結果に大きく影響する「乱流モデル」を考える
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は流体解析において最も重要なものの1つで、その選択によって解析結果に影響を与える「乱流モデル」について取り上げる。(2019/7/5)

ママさん設計者が教える「設計者CAE超入門」(3):
CAE普及のためには設計と現場の“両輪”で3D推進を急ぐべし!
かつて2次元大好き信者だった筆者が“CAEの重要性”に気が付いた経緯を踏まえつつ、話題の「設計者CAE」の基本的な考え方について解説する連載。第3回は、設計も現場も1つになって、「総知総力」を挙げたモノづくりを実現するためのヒントを提示する。(2019/6/28)

初心者のための流体解析入門(4):
流れの計算に大きな影響を与える「レイノルズ数」を考える
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は流体解析における特有な用語の1つである「レイノルズ数」について取り上げる。(2019/6/5)

ママさん設計者が教える「設計者CAE超入門」(2):
経験則に頼らない根拠ある設計を提案できる「設計者CAE」の活用メリット
かつて2次元大好き信者だった筆者が“CAEの重要性”に気が付いた経緯を踏まえつつ、話題の「設計者CAE」の基本的な考え方について解説する連載。第2回は、なぜバリバリの2次元信者だった筆者が“CAEの必要性”を痛感したのか? その決め手となった当時の心境の変化、意識の変遷について掘り下げる。(2019/5/28)

SBDソリューションカンファレンス2019:
「姫野ベンチ」の生みの親が語るCFDの実務適用の勘所
構造計画研究所は「SBDソリューションカンファレンス2019」(会期:2019年5月10日)を開催した。本稿では、理化学研究所 情報システム部 研究開発部門 コーディネータの姫野龍太郎氏の特別講演「CFDの実務適用の勘所」について取り上げる。(2019/5/23)

初心者のための流体解析入門(3):
流体解析の結果、どう見ればよいのか?
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は“流体解析の結果をどのように確認すべきか”をテーマに、流体解析におけるポスト処理について取り上げる。(2019/5/13)

ママさん設計者が教える「設計者CAE超入門」(1):
かつてCAEを軽く見ていた設計者がその必要性について説く
かつて2次元大好き信者だった筆者が“CAEの重要性”に気が付いた経緯を踏まえつつ、話題の「設計者CAE」の基本的な考え方について解説する連載。第1回は、CAEの基礎として、その役割やメリットを紹介するとともに、設計者CAEを実践することで得られる効果について取り上げる。(2019/4/26)

CAEニュース:
従来比最大10倍高速なシステム設計解析向けのソリューションを発表
Cadence Design Systems(ケイデンス)は、システム設計と解析向けのソリューション「Cadence Clarity 3D Solver」を発表した。従来比で最大10倍高速なシミュレーションパフォーマンスと、大規模モデルに対応する。(2019/4/16)

初心者のための流体解析入門(2):
流体解析を行う上で必要なこととは? 【その1】解析領域
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は“流体解析を行う上で必要なこと”として、解析領域について取り上げる。また記事後半では、流体解析ソフトウェアを用いた簡単な作業の流れについても紹介する。(2019/4/2)

CAEニュース:
光学シミュレーション精度を向上、照明設計解析ソフトの最新版が発売
サイバネットシステムは、照明設計解析ソフトウェアの最新バージョン「LightTools 8.7」を発売した。迷光解析機能の強化や光学特性の改良などにより、光学シミュレーション精度やユーザビリティが向上した。(2019/3/27)

JSOL:
電磁界解析ソフト「JMAG」の教育機関向け価格を改定、2019年7月から
JSOLは、電磁界解析ソフトウェア「JMAG」の教育機関向け価格を2019年7月1日から改定する。(2019/3/13)

ユーザーレポート:
SOLIDWORKS World 2019で見たシミュレーション最新動向
SOLIDWORKSユーザーである筆者は、米国テキサス州ダラスで開催された「SOLIDWORKS World 2019」に参加。新戦略「3DEXPERIENCE.WORKS」によりSOLIDWORKSと3DEXPERIENCEプラットフォームとの連携がより強固に、より手軽になることが明かされた。本稿では、こうした一連の動きの中からシミュレーション領域にフォーカスし、最新動向をレポートする。(2019/3/7)

初心者のための流体解析入門(1):
【オリエンテーション】ハードルの高い流体解析だが設計現場でも少しずつ身近に
解析、あるいはシミュレーションは、少なくともツールとしては、それほど特別なものではなくなってきた昨今である。特に設計者向けの構造解析については顕著である。しかし、流体解析についてはどうだろうか。(2019/2/28)

CAEニュース:
最適化形状設計システム「SCULPTOR V3.8」、設計者に配慮した機能改善
ヴァイナスは2019年2月27日、「SCULPTOR V3.8(スカルプターV3.8)」を販売すると発表した。(2019/2/27)

CAEニュース:
汎用CAE「ANSYS 2019 R1」、構造解析は「いかに速く、効率的に解析ができるか」
アンシス・ジャパンは2019年2月1日、同社の汎用CAEの最新版「ANSYS 2019 R1」に関する記者説明会を開催した。発表会前半では流体解析と構造解析、電磁界解析といった分野別製品、後半ではシステム解析関連製品について紹介した。本稿はそのうち、構造解析ツールと電磁場解析関連のトピックについて紹介する。(2019/2/25)

CAEニュース:
3次元CADの環境上でプロセスの操作ができる粒子法流体解析ソフトウェア
構造計画研究所は、粒子法流体解析ソフトウェア「Particleworks for SOLIDWORKS」を発売した。3次元CADの環境上で、粒子法による流体解析のための解析条件の設定、計算、可視化のプロセスの操作ができる。(2019/2/14)

設計者CAEレビュー:
PR:Altair SimSolidは早くて簡単なだけじゃない! メッシュを切らない設計者CAEの真価
中小メーカーで日々、3D設計推進に奮闘する筆者が、メッシュレスCAE「Altair SimSolid」を試した。メッシュを切ることなく数分で結果が出るので、これなら設計もどんどん前に進む! しかも計算結果は各社のハイエンドCAEの結果に近い。設計者にありがたい機能も盛りだくさんだ。(2019/2/4)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(1):
公差がなぜ今必要なのか? 本当は日本人が得意なことのはず
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第1回はなぜ今、公差が必要なのかについて話をする。(2019/1/31)

3D設計推進者が見たSWWJ2018:
VR/ARで新しいSOLIDWORKSは「もっと見える」ようになる
2018年11月9日に開催された「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018(以下、SWWJ2018)」に参加しました。今回のテーマとして「Simulation(シミュレーション)」が押し出されていた印象です。Simulationというと「CAE(Computer Aided Engineering)」のことを開発設計工程では示しますが、今回与えられたSimulationの定義は、「現物ができる前に何ができるのか」ということで、その活用範囲を広く感じました。(2018/12/28)

アンシスとの提携、フラスタム買収の真意:
PTCはなぜ設計プロセスにおけるシミュレーション技術の活用に注力するのか
ANSYSとの業務提携の発表に続き、ジェネレーティブデザイン技術を有するFrustumの買収を発表したPTCは、ハイエンド3D CAD「Creo」による設計プロセスの変革を加速させようとしている。提携、買収といった一連の流れが意味するものとは何か。(2018/12/21)

CADニュース:
まだ形状のない設計初期で、設計要件と製造性を考慮した形状を自動生成する技術をCreoで
PTCジャパンは2018年12月14日、ジェネレーティブデザイン技術を開発するフラスタムの買収と、CAEベンダーのアンシスとの協業について記者説明会を実施した。(2018/12/17)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
設計開発で機械学習を活用し、イノベーションを起こすには? 横浜ゴムが解説
タイヤ/ゴム材料の開発で、機械学習やCAEをフル活用する横浜ゴム。同社 理事 研究本部 研究室長の小石正隆氏が「AIとCAEと技術者との協奏による材料と製品の設計開発」をテーマに、「2018 SIMULIA Community Conference Japan」(主催:ダッソー・システムズ/会期:2018年11月1日)の基調講演に登壇した。(2018/12/14)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(13):
設計者は確かに忙し過ぎる――だからといって自己研鑽を怠っていては先はない
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。最終回となる今回は、「これからの設計者CAE」をテーマに筆者の考えを示します。(2018/12/10)

2018 SIMULIA Community Conference Japan:
横浜ゴムが実践するAI×CAE×ヒトの“協奏”によるタイヤ開発
ダッソー・システムズ主催の年次SIMULIAユーザー会「2018 SIMULIA Community Conference Japan」の基調講演において、横浜ゴム 理事 研究本部 研究室長の小石正隆氏が「AIとCAEと技術者との協奏による材料と製品の設計開発」をテーマに、同社のタイヤおよびゴム材料開発の取り組みについて語った。(2018/11/16)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(12):
あらためて「解析とは何か?」を考える 〜悩み尽きぬCAE担当者の心情〜
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第12回では、「解析(CAE)とは何か?」についておさらいすると同時に、「メッシュ」について解説します。(2018/11/5)

LucidShape CATIA CAA V5 Based Version 2018.09:
ヘッドランプ曲面の照度結果の3D表示に対応した自動車用照明設計ソフトの最新版
サイバネットシステムは、Synopsys(シノプシス)が開発する自動車用照明設計ソフトウェアの最新バージョン「LucidShape CATIA CAA V5 Based Version 2018.09」の提供開始を発表した。(2018/10/19)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
失敗が許されない現場……ならばバーチャルだ! 設計現場でCAEを活用せよ
“設計者が行うべき解析”をテーマに、「構造解析/固有値解析/流体解析」「公差解析」、そして「トポロジー最適化」の押さえるべきポイントと、CAEを取り巻く技術革新について解説する。(2018/10/19)

メカ設計メルマガ 編集後記:
設計開発拠点として元気な中国製造業
先日、MONOistの執筆陣の一人である3D設計推進者の土橋美博さんが中国・上海の虹橋に行ってきました。(2018/10/9)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。