冴えない機械の救いかた(1):
同じ機械なのに1号機はOK、2号機はNG 設計者を悩ませる“再現しない不具合”
本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第1回は、同じ図面で製作した複数台の直動パーツフィーダーにおいて、ボルトが1週間で折れたり折れなかったりするという、再現性のない厄介な事例を紹介する。(2026/2/4)
若手エンジニアのための機械設計入門(13):
強度設計の出発点 “計算”より先に考えるべきこととは?
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第13回は、機械設計の要となる強度設計について、「計算」や「ツール」に入る前に設計者が整理しておくべき考え方を解説する。(2026/2/2)
ニッチ企業でもできる! IT活用で海外進出:
勝ち筋は「まずオフライン施策、次にオンライン」 とある無線機器評価システム事業者の海外戦略
グローバルニッチは高い技術力を持つ一方で、知名度が実力に比べて劣り、ITを駆使して海外でのブランディングや販売に生かしていることも多い。この連載では、こうした企業のIT戦略をインタビューで深堀りする。今回は無線通信機器の性能を評価する測定システムを手掛けるマイクロウェーブファクトリーを取り上げる。(2026/1/28)
ものづくりをもっと良いものへ(4):
1990年代前半のものづくり(その2)〜宇宙機器開発とシミュレーション〜
本連載では、エンジニアとして歩んできた筆者の50年の経験を起点に、ものづくりがどのように変遷してきたのかを整理し、その背景に潜むさまざまな要因を解き明かす。同時に、ものづくりの環境やひとづくりの仕組みを考察し、“ものづくりをもっと良いものへ”とするための提言へとつなげていくことを目指す。第4回は「1990年代前半のものづくり」をテーマに、宇宙機器開発とこれに伴うシミュレーションについて紹介する。(2026/1/22)
若手エンジニアのための機械設計入門(12):
機械設計で押さえておきたいアルミ合金の基礎と調質、表面処理の考え方
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第12回は、機械設計で使用頻度の高いアルミ合金を取り上げ、その基礎特性とともに、設計実務で重要となる調質や表面処理の考え方を整理する。(2026/1/9)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(20):
【最終回】流体振動と金属疲労のお話
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。最終回となる連載第20回では、流体振動と金属疲労の話題を取り上げて連載を締めくくる。(2025/12/23)
メカ設計 年間ランキング2025:
話題の大規模リコール、AI設計、現場あるある――2025年の人気記事はこれだ!
2025年に公開したMONOist メカ設計フォーラムの全記事を対象とした「人気記事ランキング TOP10」(集計期間:2025年1月1日〜12月18日)をご紹介します。(2025/12/22)
人工知能ニュース:
NVIDIAが生み出す半導体産業の“正の循環”、AIフィジックスが新たな原動力に
AI技術の進化をけん引するNVIDIAが、半導体技術の進化にも大きな影響を与えようとしている。同社のティム・コスタ氏によれば、AIエージェントとフィジカルAIに加えて、これらに次ぐ第3のAIともいえる「AIフィジックス」が重要な役割を果たすという。(2025/12/19)
ものづくりをもっと良いものへ(3):
1990年代前半のものづくり(その1)〜3D CADの黎明期〜
本連載では、エンジニアとして歩んできた筆者の50年の経験を起点に、ものづくりがどのように変遷してきたのかを整理し、その背景に潜むさまざまな要因を解き明かす。同時に、ものづくりの環境やひとづくりの仕組みを考察し、“ものづくりをもっと良いものへ”とするための提言へとつなげていくことを目指す。第3回は「1990年代前半のものづくり」をテーマに、3D CADの黎明期を振り返る。(2025/12/18)
若手エンジニアのための機械設計入門(11):
知っておきたいJISから見た機械材料 〜鋼の種類と違い〜
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第11回は、前回の内容を踏まえながら、JISから見た機械材料、特に鋼の種類について取り上げる。(2025/12/3)
設備設計現場のあるあるトラブルとその解決策(13):
ソフト設計者が現場で困惑する機械屋からの追加要望【異常編/後編】
連載「設備設計現場のあるあるトラブルとその解決策」では、設備設計の現場でよくあるトラブル事例などを紹介し、その解決アプローチを解説する。連載第13回は、前回に引き続き、ソフトウェア設計者が現場で困惑してしまう、機械設計者からの追加要望【異常編】をテーマにお届けする。(2025/11/17)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(19):
冷却系の設計を自分でやってみる企画を総括する
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第19回では、本連載のこれまでの内容を総括する。また、記事後半では「ベルヌーイの式」について取り上げる。(2025/11/10)
若手エンジニアのための機械設計入門(10):
絶対に押さえておきたい「機械材料」の基礎知識
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第10回は、若手エンジニアの皆さんにぜひ理解しておいてほしい「機械材料」の基本を取り上げる。(2025/11/4)
人工知能ニュース:
800VDCに対応する次世代AIファクトリーの構築を推進、NVIDIA「Vera Rubin」向け
NVIDIAは「OCP Global Summit」において、ギガワット規模のAIファクトリー構想を示した。参画するパートナー各社も、高効率な800VDCへの移行に向けたさまざまなシステムや製品サポートを発表している。(2025/10/31)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(18):
ダクトに巻く断熱材を設計する
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第18回は、ダクトに巻く断熱材の設計計算Excelシートを作成する。(2025/10/20)
100円均一でモノの仕組みを考える(14):
レバーを握ると接着剤がにゅ〜っと出てくる「グルーガン」の仕組み
本連載「100円均一でモノの仕組みを考える」では、実際に100円均一ショップで販売されている商品を分解/観察して、その仕組みや構造を理解しながら、製品開発の過程を考察していきます。連載第14回のお題は、DIYや簡易補修などで活躍する工具「グルーガン」です。(2025/10/16)
若手エンジニアのための機械設計入門(9):
公差設計のPDCAを回す
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第9回は、公差設計の運用、PDCAを回す重要性について取り上げる。(2025/10/2)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(17):
外部流れの熱伝達を理解する
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第17回は、外部流れの熱伝達(自然対流、強制対流)について取り上げる。(2025/10/1)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(16):
少し冒険して、円管層流のヌセルト数を求めてみよう!
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第16回は、少し冒険して、円管層流のヌセルト数を求めてみましょう。果たして、うまくいくでしょうか?(2025/9/24)
設備設計現場のあるあるトラブルとその解決策(12):
ソフト設計者が現場で困惑する機械屋からの追加要望【異常編/前編】
連載「設備設計現場のあるあるトラブルとその解決策」では、設備設計の現場でよくあるトラブル事例などを紹介し、その解決アプローチを解説する。連載第12回は、ソフトウェア設計者が現場で困惑してしまう、機械設計者からの追加要望【異常編】をテーマにお届けする。(2025/9/16)
PLCの現在 過去 未来(2):
130人の声が示すPLCの“現在地” 製造現場が抱える課題、期待を分析
本稿では、34年間PLCと共に歩んできた筆者の視点から、全3回にわたって今、PLCが迎えている重要な転換期を読み解きます。今回は、アンケートに寄せられた130人の声を基に、PLCの現在地を探ります。そして、製造現場がPLCに対して抱える課題、期待を分析します。(2025/9/11)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(15):
ホローコンダクターを使ったコイルの冷却設計
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第15回は、ホローコンダクターを使ったコイルの冷却設計計算Excelシートの作成に取り組む。(2025/9/9)
若手エンジニアのための機械設計入門(8):
実例で学ぶ公差設計 〜穴と軸から不良率を推測する〜
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第8回では、穴と軸のはめ合いを題材に、公差設計に確率統計を応用し、不良率をどのように予測できるかを取り上げる。(2025/9/1)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(14):
円管内の熱伝達を解析する
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第14回からはいよいよ「熱流体解析」に突入し、円管層流熱伝、円管乱流熱伝達と進んでいく。(2025/8/18)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(13):
乱流シミュレーションを使いこなす
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第13回は、乱流シミュレーションについて解説する。(2025/8/7)
若手エンジニアのための機械設計入門(7):
確率統計で考える公差設計
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第7回では、設計におけるバラつきを前提に、確率統計の考え方を公差設計にどう応用するかを分かりやすく説明する。(2025/8/4)
エンジニア派遣:
PR:エンジニアポスティング制度で希望する業務に挑戦 派遣エンジニアの新たな働き方
製造業の労働力不足が慢性化する中、現場を支える人材として、必要なタイミングで柔軟に働けるエンジニア派遣の需要が高まっている。BREXA Technologyは、全国52拠点を生かしたネットワークと豊富な取引先を背景に、未経験からでも段階的にスキルを磨き、希望やライフステージに応じてキャリアを選べる環境を整えているのが特長だ。(2025/8/1)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(12):
乱流の円管内の流れと圧力損失の見積もり
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第12回では、乱流の円管内の流れと圧力損失の見積もりについて取り上げる。(2025/7/28)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(11):
圧縮性流体の圧力損失を求めて実験値と比較する
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第11では、マッハ数が0.003[-]という実験値を基に、層流における圧縮流体の圧力損失を求め、その結果を実験値と比較する。(2025/7/16)
ものづくり ワールド[東京]2025:
装置や治具設計はトップダウン式のCADで楽に早く!
クリエイティブマシンは「第37回 ものづくり ワールド[東京]」の構成展の1つである「第37回 設計・製造ソリューション展」に出展し、3D CAD「IRONCAD」を訴求していた。(2025/7/15)
若手エンジニアのための機械設計入門(6):
公差計算の代表的な2つの考え方と使い分け
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるわけではない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第6回は、公差計算の代表的な2つの考え方と、その使い分けについて取り上げる。(2025/7/1)
テルえもんクエストII(1):
【レベル1】2D図面から3Dモデルを作成せよ!
ようこそ、「テルえもんクエストII」の世界へ――。設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む学習クエストの旅が始まります。攻略のカギとなる“アイテム(解説)”を駆使しながら、設計スキルのレベルアップを目指しましょう!(2025/6/26)
導入事例:
PR:3D CADを導入したのに成果が出ない!? ケーテー製作所から学ぶCAD選定の心得
脱2次元、3D推進の流れとともに、製造業では3D CADの導入が当たり前になりつつある。しかし、コストをかけて導入したにもかかわらず、期待した成果が得られず、かえって効率が低下するケースも珍しくない。かつて同様の課題に直面していたケーテー製作所を救ったのが「IRONCAD」だ。(2025/6/24)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(10):
CAEによる流体解析の手順を確認/実行し、紙と鉛筆による結果と比べる
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第10回では、CAEによる流体解析の手順を確認した後、実行結果と“紙と鉛筆”による結果とを比較する。(2025/6/23)
CADニュース:
国内でのシェア拡大なるか!? PTCの最新3D CAD「Creo 12」はどう進化した?
PTCジャパンは、3D CADソリューションの最新版「Creo 12」に関する記者説明会を開催した。同社 社長執行役員の神谷知信氏は、大型アップデートとなったCreo 12のリリースを皮切りに、日本市場での展開をさらに強化する考えだ。(2025/6/11)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(9):
ニュートン流体とパイプ内の層流
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第9回は、ニュートン流体とパイプ内の層流をテーマに取り上げる。(2025/6/10)
若手エンジニアのための機械設計入門(5):
公差設計のススメ
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるわけではない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第5回は「公差設計」について取り上げる。(2025/6/2)
設備設計現場のあるあるトラブルとその解決策(11):
誰も教えてくれない設計NGあるある【モーター編】
連載「設備設計現場のあるあるトラブルとその解決策」では、設備設計の現場でよくあるトラブル事例などを紹介し、その解決アプローチを解説する。連載第11回はFA業界の主役部品の一つである「モーター」に焦点を当てた、「誰も教えてくれない設計NGあるある【モーター編】」をお届けする。(2025/5/27)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(8):
時々刻々と変化する温度分布
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第8回は、非定常熱伝導問題に取り組む。(2025/5/26)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(7):
「ふく射」による熱の伝わり
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第7回は、「ふく射」による熱の伝わりについて考える。(2025/5/12)
若手エンジニアのための機械設計入門(4):
幾何公差の基本のキ
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるわけではない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第4回は「幾何公差」の話題を取り上げる。(2025/5/7)
3Dプリンタでペンスタンドを作ったら……「すげぇ…めっちゃかっけえ…」「なにこれ!!」 衝撃の光景が“機械設計者が発狂しそう”と話題に
側面が歯車。(2025/5/3)
大手EDAベンダーの戦略は各社各様:
チップレット集積の鍵は「三位一体」
「SEMICON Japan 2024」で新設された「ADIS(Advanced Design Innovation Summit、アディス)」では、EDAベンダー各社がチップレット集積など2.5D/3D ICの設計に向けたツールを展示した。大手ベンダーは「チップレット集積では、チップ、パッケージ、プリント基板(PCB)の設計データを統合しながら、並行して設計を進めることがスピーディな開発につながる」と口をそろえた。【訂正あり】(2025/4/25)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(6):
電線に流すことができる電流値を求める
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第6回は、円筒座標系の熱伝導方程式を解き、電線に何アンペアまで流せるかを求める。(2025/4/22)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(5):
円筒座標系の熱伝導について考える
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第5回は、円筒座標系の熱伝導方程式を解き、電線やダクトなど断面が円形のものの冷却系設計を考える。(2025/4/15)
若手エンジニアのための機械設計入門(3):
機械設計の基礎はアナログに詰まっている 〜JIS製図法(その3)〜
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるわけではない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第3回ではJIS製図法における「公差(サイズ公差)」や「幾何公差」について取り上げる。(2025/4/2)
日刊MONOist月曜版 編集後記:
入社式を迎える新入社員に読んでほしいまとめ記事シリーズ
4月1日に入社式を控える企業が多いのではないでしょうか。そんな新入社員に向けた記事をまとめました。(2025/3/31)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(4):
ヒートシンクを設計してCAE解析をしよう!
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第4回は、ヒートシンクの設計計算Excelシートを使ってヒートシンクを設計する。また、設計したヒートシンクのCAE解析の結果と、紙と鉛筆による結果とを比較してみる。(2025/3/24)
1Dモデリングの勘所(41):
何のためのモデリング? 〜1Dモデリングの目的を原点に立ち返って考える〜
「1Dモデリング」に関する連載。連載第41回では原点に立ち返り、モデリングを実施する目的からスタートし、現象の理解、あたり評価、モデリング、解析、評価に至るまでの一連の流れを2つの事例を通して考える。(2025/3/19)
CAE解析とExcelを使いながら冷却系設計を自分でやってみる(3):
ヒートシンクを設計しよう!
CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第3回では、「熱伝達」についておさらいし、ヒートシンクの設計に着手する。(2025/3/11)