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「金型」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「金型」に関する情報が集まったページです。

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(3):
【トラブル3】成形品に擦り傷が発生!! 抜き勾配の設定に欠かせない3つのルール
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第3回は、「抜き勾配」に関する理解を深め、成形品の表面に擦り傷が生じてしまう問題の解決に取り組む。(2021/1/25)

メカ設計ニュース:
新材料のテスト加工を手軽に、支給材を使用して見本プレートを成形するサービス
プロトラブズは「プレート見本作成サービス」の国内提供を開始した。顧客から支給された樹脂材料を使用して2種類の見本プレートを成形できる。3D CADデータの提出が不要で、手軽かつ低コストで樹脂材料のテスト加工が行える。(2021/1/22)

FAニュース:
大きな製品を小さな型締力で成形するハイブリッド式超大型射出成形機
日精樹脂工業は、ハイブリッド式の超大型射出成形機「FWX2050III-1100L」の受注を2021年1月から開始する。型締力2万4500kNクラスの成形機と同等サイズの金型を搭載できる。(2021/1/21)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(3):
製品化に欠かせない“製品の計画書”、企画と設計構想を考える
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する。第3回のテーマは、製品化に欠かせない「企画と設計構想」だ。これらの取り組みにおける重要な視点、アプローチについて詳しく解説する。(2021/1/18)

MONOist 2021年展望:
コロナ禍で生まれた3Dプリンタ活用の流れが、デジタル製造を加速
コロナ禍で、あらためてその価値が再認識された3Dプリンティング/アディティブマニュファクチャリング。ニューノーマルの時代に向け、部品調達先や生産拠点の分散化の流れが加速していく中、サプライチェーンに回復力と柔軟性をもたらす存在として、その活用に大きな期待が寄せられている。2021年以降その動きはさらに加速し、産業界におけるデジタル製造の発展を後押ししていくとみられる。(2021/1/14)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(8):
3Dスキャナー活用で設計力の向上、設計者の“働き方改革”を実現する
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第8回は、設計力/現場力の向上や設計者の働き方改革の実現に向けた“3Dスキャナー活用”について詳しく解説する。(2021/1/13)

住宅ビジネスフェア2020:
住宅の長寿命化に役立つCjK部材とは?長住協
長期使用住宅部材 標準化推進協議会は、住宅の長寿命化と建物のメンテナンスを容易にするために、住宅部材の標準化を推進している。(2021/1/12)

PR:現場の課題や使い勝手に寄り添う「AIの民主化」を深層学習で実現する方法
AI技術のビジネスの現場での活用が本格化しつつある。特に深層学習を活用した画像認識AIは、目視で実施してきた点検や検査に適用されて成果を生み出している。一方で「PoC(概念実証)止まり」などAIを現場に適用する難しさも指摘される。現場の担当者が簡単に使えて、しかも精度の高いAIはどうすれば実現するのか。(2020/12/22)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(8):
FreeCADでサーフェスモデリングに挑戦! 自由曲面を入れた形状を作ろう
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第8回では、サーフェスモデリング用ワークベンチ「Surface」を使用して、自由曲面を取り入れたモデリングに挑戦する。(2020/12/18)

TCT Japan 2021:
観測ロボットの部品や曲げ加工の専用型に採用、カーボンファイバー3Dプリンタ
ファソテックは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、Markforged製3Dプリンタ「Mark Two」および「X7」を用いたユーザー事例を紹介した。(2020/12/16)

ステイホームでDIYを極める! 玄人志向なモノづくり(5):
「猫さんスマホスタンド」を完成させる!! モデリング、そしてレーザー加工
ステイホームで注目を集める「DIY」をテーマに、設計から製作までのプロセスを、実際の製造業におけるモノづくりの視点を交えながら解説することで、DIY素人の皆さんに“玄人のエッセンス”を伝授する。最終回となる第5回では「スマホスタンド」のモデリングから実際の加工、仕上げまでを一気に紹介する!(2020/12/16)

JIMTOF2020:
広がる金属3Dプリンタと工作機械の融合、それぞれの技術方式の特徴
2020年11月16〜27日にオンラインで開催された「第30回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2020 Online)」において、主催者セミナーとして、東京農工大学 工学府 機械システム工学専攻教授の笹原弘之氏が登壇。「金属材料のAdditive Manufacturingの基礎から見える未来予想」をテーマとし、金属AMの代表的ないくつかのプロセスの基本原理とメリットやデメリットについて述べるとともに、国内外の金属AMの最新動向について紹介した。(2020/12/14)

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(2):
【トラブル2】製品表面にエクボのようなへこみが! 射出成形の外観不良ヒケ対策
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第2回は、成形品の表面にエクボのようなへこみが生じる「ヒケ」に関するトラブルとその対策アプローチについて解説する。ヒケ発生の影響を最小限に抑えるには!? まずは発生の仕組みから理解していこう。(2020/12/14)

FAニュース:
最大365×365mmの金型を搭載できる竪型ロータリ式射出成形機
ソディックは、従来機より最大搭載金型サイズを1.5倍拡大した竪型ロータリ式射出成形機「TR40VRE2」を発表した。最大365×365mmの金型を搭載でき、低床化やサイクル短縮などにより作業性と生産性を高めている。(2020/12/14)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
3Dプリンタの究極の活用は「最終製品への適用」か? 「試作」か?
どちらか一方だけということではありませんが……。(2020/12/10)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(2):
一度決めると簡単には変更できない!? 「製品化の日程」を検討する際のポイント
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する。第2回のテーマは「製品化の日程」だ。製品化までの日程は、多くの関係者と調整し、展示会や法規制認証申請などの予定も考慮しながら慎重に検討しなければならない。日程検討の基本的なポイントについて詳しく見ていこう。(2020/12/9)

熱投影成形法で部分的に変形抑制:
産総研、電子回路を立体的に成形する新技術開発
産業技術総合研究所(産総研)は、平面上に作製した電子回路を壊すことなく、立体形状に成形加工できる技術「熱投影成形法」を開発した。機能性やデザイン性を損なわず、生産性も向上できることから、車載パネルやゲームコントローラなどへの適用を想定している。(2020/12/2)

無機材料の柱状構造体を内部に形成:
広角の低反射特性と防雲効果を併せ持つナノ構造体
産業技術総合研究所(産総研)と東亜電気工業は、入射角60度と広範囲で世界最高レベルの低反射特性を実現しながら、高い防雲機能も併せ持つ「ナノ構造体」を開発した。大面積で曲面の車載パネルや小型超広角レンズなどへの応用に期待する。(2020/11/26)

産業機器向けフラッシュメモリ:
PR:ソニーの高品質を産業機器へ、フラッシュメモリ製品の新会社Nextorageの挑戦
産業機器向けのストレージデバイスが、これまでの主流だったHDDから、SDカードやSSDといったフラッシュメモリ製品に移行しつつある。SDカードやSSDの選定時に重視したいのが耐久性や品質、さまざまな要件を持つ各産業機器に適応可能な柔軟性である。ソニーグループのNextorageは、これら産業機器向けのニーズに応えるフラッシュメモリ製品をラインアップしている。(2020/11/26)

FAニュース:
プレスブレーキに金型自動交換装置を搭載し、金型交換作業を効率化
村田機械は、デュアルドライブプレスブレーキに新開発の金型自動交換装置を搭載した、金型自動交換装置プレスブレーキシステムを発売する。金型を最大32m分収納可能で、金型交換作業の負担軽減、効率化に貢献する。(2020/11/19)

メカ設計ニュース:
納期算出がわずか10分に、クリモトが金型製作に類似形状データベースを採用
スマートスケープは、同社の類似形状データベース「SS4M」がクリモトの金型設計製造事業に採用されたことを発表。クリモトは、金型製作における品質、見積コスト、見積納期の3つのバランスを最適化することを目指し、SS4Mの導入を決定した。(2020/11/18)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
キャラクターグッズのスマホアクセサリーにつまらない製品が多い理由 「お布施」に見合った価値はある?
ファンならつい買ってしまうアイドルやアニメのキャラクターグッズ。最近はPCやスマホ関連のアクセサリーも増えつつあるが、モノ自体は平凡で、家電量販店で売られている最新製品と比較すると、面白みに欠けることが多い。なぜ、そうしたことが起こるのか。(2020/11/17)

ステイホームでDIYを極める! 玄人志向なモノづくり(4):
3D CADで設計の総仕上げ!! 動きや質感まで確認してみよう/そして、次のDIYへ
ステイホームで注目を集める「DIY」をテーマに、設計から製作までのプロセスを、実際の製造業におけるモノづくりの視点を交えながら解説することで、DIY素人の皆さんに“玄人のエッセンス”を伝授する。第4回は、前回に引き続き「Fusion 360」を使って設計を進め、総仕上げに入っていく。そして、後半は新たなDIYテーマの構想検討に着手する。(2020/11/16)

FAニュース:
ハイブリッド式竪型射出成形機に型締力2942kNの大型タイプ、約30%低床化
日精樹脂工業は、ハイブリッド式竪型射出成形機「TWX-RIII」型に、型締力2942kNの大型クラス「TWX300RIII36V」を追加した。新複合式型締機構の採用により、従来機比で約30%低床化しており、金型取り付けなどの作業性が大幅に向上している。(2020/11/16)

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(1):
【トラブル1】試作がそのまま使えない!? 3Dプリンタと量産金型の違い
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第1回は、3Dプリンタで試作した製品を量産しようとした際、そのままでは金型に展開できず設計の見直しを余儀なくされた……というトラブルだ。問題の原因はどこか? その解決アプローチとは?(2020/11/12)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(1):
「製品化」に必要な知識とスキルとは
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する。第1回のテーマは「製品化に必要な知識とスキル」だ。まずは筆者が直面した2つのエピソードを紹介しよう。(2020/11/11)

HP デジタルマニュファクチャリング サミット 2020:
日産が語る、自動車製造における3Dプリンタ活用の期待と課題
日本HP主催の「HP デジタルマニュファクチャリング サミット 2020」のスペシャルパネルディスカッションにおいて、日産自動車の南部俊和氏とSOLIZE Productsの田中瑞樹氏が登壇。アディティブマニュファクチャリングを自動車の部品製造に適用する際の課題や現状の取り組み、今後の展望について、それぞれの立場で意見が述べられた。(2020/11/10)

CADニュース:
約80の新機能で設計効率を向上、超高速3D CADシステムの最新版
コダマコーポレーションは、超高速3D CADシステムの最新版「TopSolid'Design 7.14J」の販売を開始した。サーフェス不正の一括自動修正設定など、最新版では約80の新機能を搭載し、設計効率を高めている。(2020/11/9)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
リモートワークで半年以上が経過、私が地味にできなくなったこと
前は平気だったのに、どうして……。(2020/11/5)

Japan Drone2020:
50キロの荷物を積んでもドローンを1時間飛ばせるエンジン
エアロディベロップジャパンは、1キロあたり1キロワットの出力を備えたハイブリッドエンジン「ハルバッハエンジン」を開発した。ハルバッハエンジンを1基搭載したドローンは50キロの荷物を積載しても1時間以上飛行できる。(2020/11/5)

HP デジタルマニュファクチャリング サミット 2020:
パナソニックが実践するデジタルマニュファクチャリング技術の適用と価値づくり
日本HPは、オンラインイベント「HP デジタルマニュファクチャリング サミット 2020」を開催。基調講演に登壇したパナソニックは「デジタルマニュファクチュアリング時代の製造メーカーの価値づくりの未来」と題し、同社におけるデジタルマニュファクチャリング技術の量産適用の取り組み、メーカーとしての価値づくりの考え方などを披露した。(2020/11/5)

何を言ってるか分からねえと思うが、サバ缶に入っているサバ缶のレビュー同人誌『鯖缶批評』がおいしそう
※缶詰にしか見えませんが、中身は本です。(2020/11/16)

SBI生命、保険料決済でPayPay対応 生保業界初
SBI生命保険(東京都港区)は、11月1日からPayPay請求書払いを使った保険料支払いに対応したと発表した。同社によると、生命保険業界で初。(2020/11/2)

“高校AI部”で人材育成 山形で産学官連携プロジェクト始動
山形県内の企業や大学、自治体が連携して、高校生を対象にしたAI人材養成プロジェクトの運営組織を発足した。地域全体でAI人材を育て、将来的には地元で活躍することで、循環型経済の形成と地域の活性化を後押しする。(2020/10/26)

CAEニュース:
マルチマテリアル構造とトポロジー最適化で50%軽量化、日産が軽量化技術で受賞
Altair Engineering(アルテア)は、日産自動車 先端材料・プロセス研究所の超軽量ボディーサイドパネルを、「第8回 Altair Enlighten Award 軽量化構想部門」の受賞テクノロジーとして表彰した。(2020/10/22)

Formnext Forum Tokyo 2020:
日本版Formnext、多彩な材料に対応する3Dプリンタが集結
2020年9月24〜25日の2日間、ドイツ・フランクフルト発の積層造形技術の見本市「Formnext」の日本版といえる「フォームネクストフォーラム 東京 2020」が東京都内で開催された。本稿では、展示ブースの模様を中心に同イベントの様子をレポートする。(2020/10/21)

HP INNOVATION SUMMIT 2020 ASIA:
コロナ禍で再認識された3Dプリンタの価値、製造業の成長とイノベーション創出に欠かせない存在に
HPは、グローバルイベント「HP INNOVATION SUMMIT 2020 ASIA」をオンライン開催した。同イベントでは、HPが行ったデジタルマニュファクチャリング/産業用3Dプリンティングに関する調査レポート「HP Digital Manufacturing Trend Report」の内容に触れつつ、3Dプリンタをはじめとするデジタルマニュファクチャリング技術を活用するパートナー企業やユーザー企業を招き、ディスカッションが行われた。(2020/10/19)

HP INNOVATION SUMMIT 2020:
「変化は怖がるものではなく、前向きに捉えるもの」――HPが考えるイノベーションとこれからの世界
10月14日(現地時間)、米HPがグローバルサミット「HP INNOVATION SUMMIT 2020」をオンラインで開催した。同社が行っている最新の取り組みや今後について、幹部が語った。(2020/10/16)

メカ設計ニュース:
金属から文字が!? 燕三条の金属加工技術が生んだ「マジックメタル」を限定販売
銀座 蔦屋書店は2020年10月12日、武田金型製作所と共同で、店頭・オンラインストア限定「マジックメタルキューブ」の販売を開始した。(2020/10/14)

FAニュース:
充填速度を約1.25倍向上、超高速全電動射出成形機シリーズに5機種追加
住友重機械工業は、超高速全電動射出成形機「SEEV-A-SHR」シリーズに、型締力100、130、180、350、450トンの5機種を追加した。追加により、シリーズは全8種類となる。(2020/10/13)

ステイホームでDIYを極める! 玄人志向なモノづくり(3):
構想をカタチに! 「ポンチ絵」に必要な3つの心得と3D CADによる設計
ステイホームで注目を集める「DIY」をテーマに、設計から製作までのプロセスを、実際の製造業におけるモノづくりの視点を交えながら解説することで、DIY素人の皆さんに“玄人のエッセンス”を伝授する。第3回では、頭の中の構想を具現化する際に用いる「ポンチ絵」の作成と、3D CADによる設計アプローチについて取り上げる。(2020/10/9)

いまさら聞けない自動車業界用語(6):
自動車生産で避けて通れない、設計や工程の変更
品質問題の解消やコスト削減の目的で実施される設計変更や工程変更。実際に業務として取り組む人も多く、工数のかかるややこしい事案……是非とも理解を深めてください!(2020/10/5)

車載モーターの薄型高性能化へ:
アキシャルギャップモーター用圧粉磁心を量産
住友電気工業は、アキシャルギャップモーター用の圧粉磁心を開発し、量産出荷を始めた。(2020/9/18)

TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会 2020:
限定的な利用からの脱却へ、Carbonの3Dプリント技術がもたらす価値
「TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会 2020」の出展者セミナーにおいて、JSR Carbon事業推進部 部長の澤田安彦氏が登壇し、「3Dプリンタが実現するモノづくりプロセスの革新」をテーマに講演を行った。(2020/9/17)

ステイホームでDIYを極める! 玄人志向なモノづくり(2):
作りたいモノをよく観察し、市販部品をうまく活用しながら構想を練っていく
ステイホームで注目を集める「DIY」をテーマに、設計から製作までのプロセスを、実際の製造業におけるモノづくりの視点を交えながら解説することで、DIY素人の皆さんに“玄人のエッセンス”を伝授する。第2回では、オリジナル「カメラスライダー」の製作をテーマに、実現方法のイメージを膨らませていく。(2020/9/15)

車両デザイン:
日産がCFRP成形の課題をCAEで解決、量産車での採用へ前進
日産自動車は2020年9月3日、量産車でのCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製部品の採用に向けた取り組みを発表した。CAEを活用したシミュレーションによってCFRP製部品の金型設計を効率化するとともに、リードタイムの短い工法での量産にめどをつけた。(2020/9/4)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(4):
絶対に押さえておきたい、3Dプリンタ活用に欠かせない3Dデータ作成のポイント
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第4回は、3Dプリンタを活用する上で欠かせない「3Dデータ」に着目し、3Dデータ作成の注意点や知っておきたい基礎知識について解説する。(2020/9/3)

純国産の医療用マスク、国循など開発 3Dプリンティング技術で設計・改良
N95相当の純国産医療用高性能マスクを国循とニプロなどが共同開発。柔軟な素材で作られた本体と、使い捨てフィルターを入れるカートリッジを組み合わせた製品だ。(2020/9/2)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(2):
日本の製造業の強みを生かしたDXとは?
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第2回は「日本の製造業の強みを生かしたDX」について、ドイツとの対比を交えながら解説する。(2020/9/1)

FAニュース:
高品質洗浄と環境負荷の低減を両立する炭化水素系真空脱脂洗浄装置発売
不二越は、真空脱脂洗浄装置クリーンマスターシリーズ「Hi NVD-10」を発表した。浸漬と蒸気の2種の洗浄機能を持ち、炭化水素系洗浄剤を使用するため、高品質な洗浄と環境負荷の低減を両立する。(2020/8/27)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。