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「ものづくり」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

コロナ禍でオンライン商談活況 対象広がり新たな商機に
 新型コロナウイルス感染拡大が止まらない中、オンライン商談に活路を見いだす企業が増えている。現物を扱うが故になかなか進まなかったオンラインやリモートのサービスがものづくりの世界にも徐々に浸透。集客を助けるサービスも登場している。(2021/5/14)

コロナ禍でオンライン商談活況 対象広がり新たな商機に
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、オンライン商談に活路を見いだす企業が増えている。これまでなかなか進まなかったオンラインやリモートのサービスがものづくりの世界にも浸透。集客を助けるサービスも登場している。(2021/5/14)

モノづくり最前線レポート:
「モノ」から「コト」そして「ヒト」へ、ビームスが進める転換
ファッションワールド東京(2021年3月23〜25日、東京ビッグサイト)において、ビームス 取締役 開発事業本部 本部長 クリエイティブディレクターの窪浩志氏が「BEAMS(ビームス)のPB戦略とものづくり」をテーマに特別講演を行った。講演ではワクワクドキドキ感や面白さを追求する中で生まれた具体的なヒット事例をもとに、ビームスの商品戦略の原点を紹介した。(2021/5/10)

IT革命2.0〜製造業DXのいま(3):
PR:中堅・中小の製造業がDXを「ひとり情シス」に任せずに実現する方法はあるか
「日本のものづくり企業の工程設計力が下がっている」との指摘がある中で、力を伸ばした企業の特徴はデジタルを味方に付けていたこと。情報システム人材が不足する中堅・中小の製造業にもそれができるのでしょうか。製造業DXを推進する人物に方法論を聞きました。(2021/4/30)

製造ITニュース:
モノづくり情報を連携し統合、大手クラウド要件に対応可能サブスクサービス
Arasは、大手グローバル企業のクラウド要件に柔軟に対応する、新しいサブスクリプションサービス「Enterprise サブスクリプション」の提供を開始した。(2021/4/28)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(60):
OSベンダーに学ぶ、製造業が知っておくべき「プライバシー」
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、製造業でも知っておかなければいけない「プライバシー」についてお話しします。(2021/4/19)

モノづくり最前線レポート:
製造現場にデジタルの目を、ファクトリーサイエンティストが生み出す価値とは
ベッコフオートメーションは2021年3月24日、オンラインイベント「ベッコフウェブテクノロジーセミナー2021〜春〜」を開催。同イベント内のパネルディスカッションとして「ファクトリーサイエンティストが牽引(けんいん)するものづくりの未来」をテーマに、ファクトリーサイエンティスト協会の活動について紹介した。(2021/4/8)

製造ITニュース:
モノづくりに関わるエンジニアリングデータを一元的に連携、使用ツール問わず
Arasは2021年3月30日(現地時間)、さまざまなエンジニアリング分野のデータをツールに依存しない形で統合し、システムモデルの定義をサポートする「Aras システム アーキテクチャ」の最新リリースを発表した。(2021/4/8)

VRニュース:
トヨタグループのリアルタイム3D技術活用をUnityとトヨタシステムズが推進
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンとトヨタシステムズはパートナーシップ契約を締結し、トヨタグループにおけるモノづくりのデジタル化およびリアルタイム3D技術の活用に向けて、「Unity」製品の調達、導入・運用支援において協業を行うと発表した。(2021/4/7)

モノづくりスタートアップ開発物語(9):
あなただけの「最高のお茶体験」を提供する、“IoTティーポット”ができるまで
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第9回は、モーターやセンサーを内蔵した“IoTティーポット”を製品化したLOAD&ROADを取り上げる。試作品の段階では「お茶を入れたポットから直接飲む」という方式を取っていた同社。しかし、便利だがこれで本当に「最高のお茶体験」を提供できるのか疑問を抱く。(2021/4/7)

電子ブックレット(製造マネジメント):
DXは停滞か?「2020年版ものづくり白書」完全読解
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、国内製造業の“いま”をデータで深堀りする「完全読解『2020年版ものづくり白書』」をお届けする。(2021/4/5)

モノづくり革新のためのPLMと原価企画(1):
「効率化」に明るい未来はない、DX時代に目指すべきシステムコンセプト
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するためのDX戦略などを解説する。第1回目の今回は、DXを通じて実現すべきシステムコンセプトの在り方を解説する。システムは「効率化」と「高度化」のどちらを目指すべきなのか。(2021/4/6)

日本モノづくりワールド:
「人中心の自動化工場」を描く安川電機、物理面と制御面の柔軟性がカギ
日本ものづくりワールドの特別講演として、安川電機 取締役 常務執行役員 ロボット事業部長の小川昌寛氏が登壇。「ロボットの進化とデータドリブンによる自律分散型のモノづくりの実現 」をテーマに、生産現場で創出されるデータの活用によるソリューション技術の広がりや、デジタルツインの構造化によるさらなる進化について紹介した。(2021/4/1)

日本モノづくりワールド:
横河電機が進める2つのDX、グローバル最適化やIT変革を推進
日本ものづくりワールド(2021年2月3〜5日、千葉県・幕張メッセ)の特別講演として、横河電機 執行役員(CIO)デジタル戦略本部長 兼 デジタルエンタープライズ事業本部DXプラットフォームセンター長の舩生幸宏氏が「横河電機のグローバルIT戦略〜DX推進に貢献出来るIT部門への変革〜」をテーマに講演した。(2021/3/26)

日本モノづくりワールド:
本田宗一郎氏の思いとデジタル技術を融合へ、ホンダの生産技術
日本ものづくりワールド(2021年2月3〜5日、千葉県・幕張メッセ)の特別講演として、本田技研工業 執行職 生産技術統括部統括部長の神阪知己氏が「Hondaのものづくり〜生産技術への変わらぬ想いと新たな挑戦〜」をテーマに講演を行った。(2021/3/25)

イノベーションのレシピ:
家電のアドオンをマイコンで自作、パナのモノづくりプロジェクトが目指す未来
パナソニックは2021年3月12〜25日にかけて、同社のデザインスタジオであるFUTURE LIFE FACTORYの活動を紹介する「DIG UP! あなたと考えるプロトタイプ展」を東急プラザ銀座で開催した。身の回りの素材や市販の電子部品を使ったモノづくりを促進する「D+IO」などのプロジェクトの成果を披露。(2021/3/25)

デライトデザイン入門(1):
なぜ今デライトデザインなのか? ものづくりの歴史も振り返りながら考える
「デライトデザイン」について解説する連載。第1回では「なぜ今デライトデザインなのか?」について、ものづくりの変遷を通して考え、これに関する問題提起と、その解決策として“価値づくり”なるものを提案する。この価値を生み出す考え方、手法こそがデライトデザインなのである。(2021/3/25)

製造業の調達にデジタル革命、先駆者・ミスミに続け 最適な発注先を自動選定
モノづくりに不可欠な部品調達でデジタル革命が進行している。機械大手のミスミグループが部品調達工程を90%以上短縮するプラットフォームを立ち上げて以来、非効率な調達業務を見直す完成品メーカーが増加している。(2021/3/23)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(59):
巧妙な“標的型攻撃メール”を見分ける前にできること
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は「標的型攻撃メール」についてお話しします。(2021/3/19)

モノづくりスタートアップ開発物語(8):
目指すは「義足界のテスラ」、元ソニー技術者が挑戦するロボット義足開発
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第8回は、ロボティクス技術で義足をより使いやすいものに変革しようと研究開発を行うBionicMを紹介する。自身も義足を使用する同社CEOの孫小軍氏は、階段の昇降も容易く、かつ、服で隠す必要のない“カッコいい”デザインの義足を開発したいと意気込む。(2021/3/15)

デザインの力:
小松・九谷のモノづくりの魅力を発信する展示会、3Dプリンタを活用した作品も
こまつKUTANI未来のカタチ実行委員会は2021年3月12日、同年3月14〜21日までの期間、21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3(東京ミッドタウン)で開催中の展示会「小松・九谷のものづくり『素材のカタチ』」に関するオンライン記者説明会を行った。(2021/3/16)

PR:コロナ禍で広がるワークシフト、モノづくり設計者のリモートワークに必要な環境とは?
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、製造業や建設業に携わる設計者も新たな働き方へのシフトが広がった。しかし、新たなワークスタイルを進める上では、これまでになかったさまざまな課題も。モノづくり設計者の新たな働き方に最適な設計環境とは?(2021/3/16)

製造マネジメントニュース:
村田製作所とACCESS、企業DX支援ソリューション開発で協業
村田製作所とACCESSは、さまざまな業界でのDXを支援するソリューション開発および市場展開に関して協業し、製造業向けのスマートものづくり支援ツール「JIGlet」を共同開発した。(2021/3/10)

自動車業界の1週間を振り返る:
「新車全てEV」「エンジンに投資しない」という欧米勢、熱効率50%に尽力できる日本勢
週末です! 1週間、おつかれさまでした。今週もさまざまな自動車関連のニュースがありましたね。モノづくりに関するニュースではありませんが、BMWの日本法人に関する報道がちょっと気になりました。(2021/3/6)

3Dプリンタニュース:
ジェネレーティブデザインと金属3Dプリンタで技術課題を解決する新サービス
KYOSOテクノロジは従来の設計手法や生産技術では解決できなかった技術課題を、ジェネレーティブデザインと金属3Dプリンタの組み合わせによって解決し、高付加価値なモノづくりを実現するサービス「GDオプティエーション」の提供開始を発表した。(2021/3/3)

スマート工場EXPO:
コロナ禍対策や電動化対策も解決策はスマート工場化、三菱自動車の取り組み
スマート工場・スマート物流を実現するためのIoT(モノのインターネット)ソリューション、AI(人工知能)、FA(ファクトリーオートメーション)/ロボットなどの最新技術を紹介する「第5回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」(2021年1月20〜22日、東京ビッグサイト)の特別講演では、三菱自動車 水島製作所長の北尾光教氏が登壇。「With&Postコロナのものづくり競争力強化〜三菱自動車水島製作所の取組み〜」をテーマに、水島製作所の取り組みを紹介した。(2021/2/25)

スマート工場EXPO:
スマート工場化で生産性7倍、設備稼働率1.5倍にした京セラの取り組み
「第5回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」の特別講演に京セラ デジタルビジネス推進本部 Dx推進センター長の前田岳志氏が登壇。「ものづくり現場の改革〜データ活用とデジタルトランスフォーメーション〜」をテーマに、自律化ライン構築や業務改革などのモノづくり現場のスマート化事例と、そこで得た知見から目指す姿を紹介した。(2021/2/24)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(58):
“あの事件”でGitHubを遮断しそうになった全ての企業へ
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、本来非公開のソースコードがGitHubに公開されていた事件を例に、あるべきセキュリティ対策についてお話しします。(2021/2/24)

スマート工場EXPO:
非大手製造業でも導入に踏み切れる、安価で価格体系が明確なIoTパッケージ
MAZINは、「第5回 スマート工場EXPO」において、製造業のモノづくりの各工程にフォーカスした「製造工程IoT化パッケージ群」を披露した。年額で6万円など安価に抑えるとともに価格体系を明確にすることで、非大手の製造業のIoT導入に向けたハードルを下げる狙いがある。(2021/2/22)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(9)後編:
スタートアップとのオープンイノベーションを成功させる契約書の作り方―後編―
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略構築を目指すモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を、基礎から解説する。第9回は前後編に分割して、スタートアップとのオープンイノベーション時に留意すべき契約の内容などを紹介する。オープンイノベーション促進のための「モデル契約書」作成にも関わった筆者が、経験を基にオープンイノベーションの意義や課題を踏まえた説明を行う。(2021/2/15)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
設計者のリモートワーク、不満を感じる点はどこ?
「モノづくり設計者のワークスタイル調査」の結果レポートから気になった項目をお届けします。(2021/2/12)

スマート工場EXPO:
市場合理化生産を進めるダイキン工業、国内工場の「求心力」生かした自動化推進
スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術を紹介する「第5回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」(2021年1月20〜22日、東京ビッグサイト)の特別講演にダイキン工業 役員待遇 空調生産本部 副本部長兼生産技術部長の長谷川功氏が登壇。「ダイキンのものづくり革新と標準化によるグローバル展開」をテーマに同社のモノづくり戦略を紹介した。(2021/2/9)

材料技術:
世界が挑む「バイオものづくり」、日本は高機能化学品にチャンス
NEDOが短信レポート「環境・エネルギー分野へ貢献するバイオ産業 ―バイオものづくりの課題と可能性―」について説明。日本政府の「バイオ戦略」や「グリーン成長戦略」の達成に求められる「バイオものづくり」を、日本国内でどう進めるべきかについての分析を報告した。(2021/2/4)

Fusion 360:
PR:今こそ設計とエンジニアリングにクラウドを採用すべき理由とは
モノづくりを取り巻く環境が劇的に変化する今、製品開発プロセスに変革をもたらすとともに、イノベーション創出を促し、未来へ向けた成長につなげられる設計開発環境が求められている。本稿では、製品開発と製造の未来に向けたプラットフォーム「Fusion 360」がもたらす可能性について、ユーザーの声を交えながら詳しく紹介する。(2021/1/28)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
水虫薬への睡眠薬成分混入はなぜ起きたのか、組立製造業も再び襟を正せ
医薬品業界のことだから関係ない、ではなく、日本のモノづくり全般の問題と捉えるべきです。(2021/1/26)

IoTプラットフォーム×画像解析:
PR:経営者や工場長、部門長の課題を解決するIoT基盤が画像AIとの融合で進化する
日立製作所は、次世代のモノづくりである「スマートマニュファクチャリング」の実現に向けLumadaを中心にさまざまなソリューションを展開している。今回は、経営者や工場長、部門長/生産技術部門といった各担当領域の課題解決に役立つIoTプラットフォーム「日立IoTデータ利活用基盤」と、画像データを用いたAI活用プラットフォーム「Hitachi Visual Inspection Application」の事業担当による対談をお送りする。(2021/1/26)

スマート工場最前線:
開発と連携し“人にやさしい”生産現場を実現、多品種少量生産方式「D-PICS」
多品種少量生産に適した生産方式として有名なセル生産方式。多数のメリットの反面、設備投資費や作業者の教育コストがしばしば課題として挙げられる。こうした課題を解決するのが、ローランド ディー. ジー.が独自開発して自社内運用を行う、モノづくり支援システム「D-PICS」と、それに対応したデジタル屋台だ。担当者にD-PICSの詳細や強みを聞いた。(2021/1/25)

イノベーション協創プログラム「NICE」:
PR:その新製品は大丈夫? 製品評価・安全のプロ集団がイノベーション創出を伴走
現在、多くの企業が取り組むイノベーション創出だが、従来のモノづくりのように自社の強みや得意分野のみでそれを成し遂げることは困難だ。また、これまでにない技術や製品を世に送り出す際、その安全性をどのように評価すべきか非常に悩ましい。そこで頼りになるのが、製品評価技術基盤機構が立ち上げたイノベーション協創プログラム「NICE」だ。(2021/1/20)

モノづくりスタートアップ開発物語(7):
AIロボットでイチゴの受粉を自動化、世界中の食糧問題解決を目指すHarvestX
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第7回は、開発が困難とされる果物の植物工場を、AI搭載のロボットで実現しようと取り組むHarvest Xを紹介する。同社はイチゴの栽培を研究ターゲットにする。一般的にイチゴはミツバチによって受粉するが、じつはこの受粉過程がとても悩ましい問題だった。(2021/1/19)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(57):
デジタル時代の「李下に冠を正さず」を考える
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、楽天モバイル元社員逮捕のニュースから、デジタル時代におけるビジネスパーソンとしての立ち振る舞いを考えてみます。(2021/1/15)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
モノづくりベンチャーにも厳しくのしかかるコロナ禍
当たり前ですが、規模の大小関係なく製造業にとって厳しい試練になっています。(2021/1/14)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(9)前編:
スタートアップとのオープンイノベーションを成功させる契約書の作り方―前編―
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略構築を目指すモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を、基礎から解説する。第9回は前後編に分割して、スタートアップとのオープンイノベーション時に留意すべき契約の内容などを説明する。筆者は経産省/特許庁が公開した、オープンイノベーション促進のための「モデル契約書」作成にも関わった。その経験からオープンイノベーションの意義や課題を踏まえた解説を行う。(2021/1/14)

画像AI:
PR:製造業が求める目視検査の自動化、PoCから先に進むにはどうすればいいのか
製造業におけるAI活用の典型例として挙げられるのが、モノづくりの現場における「目視検査の自動化」だ。ただし、多くの企業は目視検査のAIによる自動化について、PoC(概念実証)のその先にあるPoV(価値実証)や本番稼働に進められていない。この課題を解決するのに大いに役立つのが、日立の目視検査アプリケーションプラットフォーム「Hitachi Visual Inspection Application(HVIA)」である。(2021/1/18)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(56):
すぐにアップデートできそうな「インシデントレスポンス」対策を始めよう
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、インシデントは必ず発生するという前提で、事前/事後にどう対応するかを考える「インシデントレスポンス」についてお話しします。(2020/12/24)

製造マネジメント インタビュー:
コロナ禍で新規製品開発をどう行ったか、リコー発スタートアップの挑戦
リコー発のスタートアップ企業として全天球カメラ「IQUI(イクイ)」を2020年10月から展開するベクノス。同社は2020年3月にペン型全天球カメラの商品化を発表してから、量産開発および生産準備を進め、コロナ禍で制約を受ける中でも無事に製品リリースを成し遂げた。コロナ禍におけるモノづくりの苦労としてどのようなものがあったのだろうか。(2020/12/16)

ステイホームでDIYを極める! 玄人志向なモノづくり(5):
「猫さんスマホスタンド」を完成させる!! モデリング、そしてレーザー加工
ステイホームで注目を集める「DIY」をテーマに、設計から製作までのプロセスを、実際の製造業におけるモノづくりの視点を交えながら解説することで、DIY素人の皆さんに“玄人のエッセンス”を伝授する。最終回となる第5回では「スマホスタンド」のモデリングから実際の加工、仕上げまでを一気に紹介する!(2020/12/16)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(8):
他社が製品を模倣した! とるべき法的アクションやリリース作成時などの注意点
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略構築を目指すモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を、基礎から解説する。今回は、他社が自社製品を模倣した場合、どのような法的措置を講じる選択肢があるのか、あるいはその逆に、模倣していると自社が訴えられた場合の対処法を解説する。(2020/12/14)

モノづくりスタートアップ開発物語(6):
エレベーターをメディア空間に、東大発スタートアップを悩ませた「通信問題」
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第6回はエレベーター内にプロジェクターを導入して、動画広告などを扉に投影するサービスを展開する「株式会社東京」を紹介する。プロダクト開発時、エレベーター内に動画広告を無線送信しようと試みた東京だが、エレベーターの筐体内は想定より通信状況が芳しくなかった。(2020/12/14)

日本のバイクに「JAPANブランド」復活のヒントがある
 いまなお子供たちに人気の仮面ライダー。さっそうと疾走するバイクは心躍る場面だ。日本の「ものづくり」が誕生し、世界でトップクラスの生産技術力によって市場を席巻したが、やがてそのシェアを落とし最後は撤退する。1980年代から見てきた姿だ。カメラ、家電、太陽光パネルなど枚挙にいとまがない。(京都先端科学大・旭川大客員教授・増山壽一)(2020/12/10)

なぜ島津製作所はノーベル賞企業になれたのか〜歴史から学ぶ成長する企業の必須要素:
最先端テクノロジーの起源は仏具
仏具は日本のものづくりの原点であり、京都の仏具商からは最先端テクノロジーをけん引するグローバル企業が生まれている。(2020/12/9)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。