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「ものづくり」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

三菱電機不正拡大 製造業、相次ぐ品質面の不祥事
日本の製造業で品質に関する不祥事が相次いでいる。自社経営に打撃となるだけでなく、日本のものづくりへの信頼を揺るがしかねない。「実質的に問題がなければいい」という姿勢で定められた手続きを怠るケースもみられ、規範意識や倫理観が問われている。(2022/5/26)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(73):
学ぶべき点が多いセキュリティの「事例」を自分ごとにして役立てる
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、セキュリティという雲をつかむような分野で大いに参考となる「事例」にフォーカスします。(2022/5/26)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタによる分散型モノづくりで世界を変革するMarkforgedが日本展開を強化
米Markforgedの日本法人であるマークフォージド・ジャパンは、東京都内で事業戦略説明会を開催。Markforged 社長兼CEOのシャイ・テレム氏と、2021年12月にMarkforgedの日本統括責任者に就任し、2022年5月12日付でマークフォージド・ジャパン 代表取締役社長となったトーマス・パン氏が登壇し、同社のビジネスと日本市場における戦略について説明した。(2022/5/25)

石野純也のMobile Eye:
シリーズ最上位「Redmi Note 11 Pro 5G」もコスパの高さは健在 “ファンの巻き込み”にも注目
Xiaomiは、5月30日にミッドレンジモデルの「Redmi Note 11 Pro 5G」を発売する。Redmi Note 11シリーズの最上位に位置付けられる端末で、カメラにはフラグシップモデルと並ぶ1億800万画素のセンサーを採用する。徐々に日本市場での存在感を高めつつあるXiaomiが、次の一手として送り出すのが「Xiaomiモノ作り研究所」だ。(2022/5/21)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(11):
3Dモノづくりに役立つ資格を取得したいが、どう取り組めばよいか分からない……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第11回のテーマは「“3Dモノづくり”に役立つ主な資格試験の概要と具体的な取り組み方」だ。(2022/5/16)

3Dプリンタニュース:
スマホで使える超小型3Dプリンタがクラファンに登場、1万円台のリターンも
ぱんてらは、親子でモノづくりが楽しめる家庭用の超小型FDM方式3Dプリンタ「Goofoo Cube」の販売を、2022年5月1日からクラウドファンディングサイト「Makuake」で開始した。本体サイズが255×255×208mmと非常にコンパクトで、最大80×80×80mmの造形物を3Dプリントできる。(2022/5/11)

製造マネジメント インタビュー:
アステラス製薬が唯一無二の技術「DAIMON」で目指す未来の医薬品のモノづくり
アステラス製薬のDX戦略の中で、高品質なモノづくりを実現するために開発したソリューションとして注目を集めているのが自社創成モノづくりデータマイニングシステム「DAIMON」である。2018年から医薬品製造への実装を始めたDAIMONは、既に一定の成果が得られており、これからは実装の範囲を広げていく段階にある。(2022/5/10)

3Dプリンタニュース:
3Dモノづくりが学べるオンライン講座開設、入会すれば3Dプリンタがもらえる!
APPLE TREEは、3Dプリンタを活用したSTEAM教育のためのオンライン講座「Go!Go!3Dスクール」を開設し、2022年4月25日から募集を開始した。小・中学生を対象にした「こども向けコース」と、STEAM教育を指導する人材を育成する「講師育成コース」を用意し、受講者にFLASHFORGEのFDM方式3Dプリンタ「Adventurer3」をプレゼントする。(2022/4/28)

宇宙開発:
アクセルスペースが小型衛星量産化へ、宇宙開発を地上のモノづくりに近づける
アクセルスペースは2022年4月26日、小型衛星の製造、運用、廃棄などに必要なプロセスをパッケージ化した「AxelLiner」を開始すると発表した。従来より、安価かつ高速な小型衛星の製造、サービスインを実現する。2023年後半に同サービスで製造した衛星の実証機を打ち上げる予定。(2022/4/27)

スマートファクトリー:
デンソーが進めるモノづくりのカーボンニュートラル化(後編)
デンソーは2022年4月22日、2035年に「完全なカーボンニュートラル化」を目指す中で現在取り組んでいるモノづくりの省エネ化についての報道向け説明会を開催。工場のカーボンニュートラル化に向けた推進体制や具体的な取り組みについて紹介した。本稿では前編として取り組みの全体像、後編では2021年度省エネ大賞を受賞した幸田製作所での取り組みを紹介する。(2022/4/26)

スマートファクトリー:
デンソーが進めるモノづくりのカーボンニュートラル化(前編)
デンソーは2022年4月22日、2035年に「完全なカーボンニュートラル化」を目指す中で現在取り組んでいるモノづくりの省エネ化についての報道向け説明会を開催。工場のカーボンニュートラル化に向けた推進体制や具体的な取り組みについて紹介した。本稿では前編として取り組みの全体像、後編では2021年度省エネ大賞を受賞した幸田製作所での取組を紹介する。(2022/4/25)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(72):
混沌としたサイバー空間を見つめ直すきっかけとなる「昭和30年からの手紙」
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、サイバー攻撃に脅かされる現代だからこそ心に響く、30年前の経営トップによる書簡を紹介します。(2022/4/22)

製造マネジメントニュース:
金属積層造形のノウハウを群馬発で、ミシュランが共創拠点を太田サイトに設立
日本ミシュランタイヤは2022年4月15日、ミシュランタイヤ太田サイト(群馬県太田市植木野町)内に金属積層造形技術の共創型技術拠点「ミシュランAMアトリエ」を開設した。群馬積層造形プラットフォーム(以下、GAM)や産官学の連携を進め、群馬県から新たなモノづくりの姿を発信することを目指す。(2022/4/19)

製造マネジメント メルマガ編集後記:
ハード開発でもソフト開発でも変わらぬ「モノづくりの本質」
一見、縁遠く見えても、実は根っこの部分は同じなのかもしれません。(2022/4/19)

電子ブックレット(メカ設計):
東京五輪表彰台プロジェクトの軌跡〜未来へつなげるモノづくり〜
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、使用済みプラスチックを材料に、3Dプリンティング技術によって新たな命が吹き込まれた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)表彰台プロジェクトを取り上げた「東京五輪表彰台プロジェクトの軌跡〜未来へつなげるモノづくり〜」をお送りします。(2022/4/18)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(10):
3Dモノづくりで失敗しないための道具(ツール)選びのポイントとは?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第10回のテーマは「3Dモノづくりで失敗しないための道具(ツール)選び」だ。(2022/4/14)

リモート時代の中国モノづくり、品質不良をどう回避する?(1):
「あうんの呼吸」に頼る日本人の仕事のやり方
中国企業とのモノづくりにおいて、トラブルや不良品が発生する原因の7割が“日本人の仕事の仕方”にある。日本人の国民性を象徴する「あうんの呼吸」に頼ったやり方のままでは、この問題は解消できない。本連載では、筆者の実体験に基づくエピソードを交えながら、中国企業や中国人とやりとりする際に知っておきたいトラブル回避策を紹介する。(2022/4/11)

全国に散らばる無線APを一元管理!:
PR:NTT西日本グループが提案する製造業DX 無線LAN環境を生かした「リモートファクトリー」のつくり方
西日本豪雨や東日本大震災、そして新型コロナウイルスなど、日本は今まで数々の有事に直面してきた。事前に予測できない非常事態に備える意味でも、デジタル技術を積極的に活用し、製造業DXを推進していくことは“ものづくり大国ニッポン”において急務である。多くの製造業が集中する西日本エリアの通信インフラを支える役割を持つNTT西日本グループ、NTTビジネスソリューションズに製造業DXにおける課題と解決策を聞いた。(2022/3/31)

モビリティ社会に求められるソフトウェア技術者像に迫る:
PR:大手自動車部品メーカーのデンソーがいまソフトウェア改革を推進する理由、それを支える技術者支援とは
長年にわたりクルマの信頼性を高め、社会に安心を届けるために車載分野のものづくりにこだわり続けてきたデンソー。自動車業界だけでなく、社会全体のエコシステムが大きく変わろうとする中、「環境」「安心」「共感」につながる新たなモビリティ社会の実現に向け、同社が推進しているソフトウェア改革、ソフトウェア技術者のキャリア開発支援とはどのようなものか。(2022/3/30)

フィルター市場の地位を強固に:
村田製作所、RFフィルター技術のResonantを買収完了
村田製作所は2022年3月29日、RFフィルターの開発、設計を手掛ける米国Resonantの買収を、同月28日に完了したと発表した。村田製作所は、「村田製作所がSAWフィルターやI.H.P.SAWフィルターなどの電子部品で培ってきたフィルター技術やプロセス技術、モノづくり力をResonantの『XBAR』技術と融合させ、さらに優れた高周波フィルターを提供する」としている。(2022/3/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
グローバル化からブロック化へ 世界のものづくりの大きな転換点
国際分業が成立する仕組みは、世界が平和であってこそ。そこに最初に激震を与えたのは、新型コロナの蔓延で、人流と物流が止まって、国際分業に大ブレーキが掛かったことだ。そこに加えて、ウクライナ危機である。(2022/3/28)

日本ものづくりワールド 2022:
CFRP対応大型3Dプリンタ、独自プロセスと高耐熱樹脂で金属並みの強度を実現
マークフォージド・ジャパンは「日本ものづくりワールド 2022」内の「第4回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、最新の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)対応の大型工業用3Dプリンタ「FX20」を訴求。同社独自の連続カーボンファイバー強化プロセスと、FX20で使用可能な高耐熱樹脂「ULTEM 9085」を組み合わせることで、アルミニウム合金と同等レベルの強度と軽さを実現するCFRPパーツを造形できる点をアピールした。(2022/3/23)

iREX2022特別企画:
PR:ロボティクスで実現するモノづくりDX、三菱電機が描く工場の最適なマスカスタマイゼーション
FA-ITソリューションの進化に伴い、モノづくり現場ではマスカスタムに対応した、自動化による生産性向上と柔軟性の両立が求められ、柔軟性のあるロボットを活用した自動化への期待が高まっている。三菱電機では、2022国際ロボット展(iREX2022)で「ロボティクスで、ものづくりのDXを理想のカタチに」をテーマとし、これらを実現するロボット関連技術を紹介した。(2022/3/24)

製造業DXに取り組み、社会や産業の課題を解決:
PR:グローバルで勝負できる舞台がそこにある――ミスミに集う「meviy」(メヴィー)開発エンジニアの醍醐味とは
ものづくりの調達領域に残る非効率を解消するクラウドサービスとして急成長を続ける「meviy」。開発をしたのはオートメーションの現場で必要とされる機械部品や工具、消耗品などの製造、販売大手、ミスミだ。いわゆる大企業からmeviyのようなグローバルで利用される革新的サービスがどう生まれたのか。開発リーダーが語った。(2022/3/23)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(71):
サイバー攻撃がラインを止める日――いま、私たちにできることは?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、先日公開された「情報セキュリティ10大脅威」から、サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃に注目してお届けします。(2022/3/22)

FAメルマガ 編集後記:
ロボットに見るデジタル化時代の新たなモノづくりの姿
フィジカルからデジタルへの一方通行の動きではありません。(2022/3/18)

日本ものづくりワールド 2022:
CAEの代わりにAIが解析結果を予測、設計者CAEを加速する深層学習用AI構築ツール
サイバネットシステムは「日本ものづくりワールド 2022」内の「第33回 設計・製造ソリューション展(DMS)」に出展し、日本での取り扱いを開始した深層学習用AI構築ツール「Neural Concept Shape」による設計強化アプローチについて訴求した。(2022/3/18)

日本ものづくりワールド 2022:
純国産ペレット式金属3Dプリンタの実働デモや3Dプリントオフィス家具を訴求
エス.ラボは「日本ものづくりワールド 2022」内の「第4回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、ペレット材に対応する材料押し出し積層方式の金属3Dプリンタ「GEM200DG」のデモ展示と、バイオマスプラスチック材料を用いた3Dプリントオフィス家具の参考展示を行った。(2022/3/18)

日本ものづくりワールド 2022:
機械学習でシミュレーション結果を高速に予測、車の空力解析が数日から数分へ
科学計算総合研究所は「日本ものづくりワールド 2022」内の「第33回 設計・製造ソリューション展(DMS)」に出展し、機械学習によってシミュレーション結果を高速に予測するアプリケーション「RICOS Lightning」を展示。従来のCAEを用いたシミュレーション工程にかかる時間を大幅に短縮でき、製品性能の向上につなげられる点をアピールした。(2022/3/17)

スマート工場化の真価:
PR:人の“多様性”をデジタルで力に、オムロン京都太陽のモノづくり革新
企業経営において“多様性”が重要視される中、製造現場においてデジタル技術を活用してこの“多様性”を生かした働きやすい環境実現を推進しているのが、障がい者雇用を行う「オムロン京都太陽」である。オムロン京都太陽のデジタルモノづくりへの取り組みを紹介する。(2022/3/17)

IIFES2022特別企画:
PR:三菱電機が目指す現場起点のデジタルマニュファクチャリング、その価値と実現方法
人手不足やコロナ禍など製造現場を取り巻く環境は厳しさを増している。こうした状況に対応するため、三菱電機では従来のモノづくり現場での知見を生かしつつ、新たにデジタル技術の“ピース”を用意し「現場起点でのデジタルマニュファクチャリング」で、柔軟かつ迅速に変化に対応できるモノづくり現場の実現を目指している。IIFES 2022 ONLINEと三菱電機FAサイト内IIFES特設ページでこれらの具体的な取り組みを紹介した。(2022/3/14)

「Obbligato」30周年特別企画:
PR:日本のものづくり1000社の“副旋律”を奏でて30年、日本発PLMの新たな展望
ここ30年間で日本のものづくりを取り巻く環境は大きく変化をしてきた。時に厳しい変化に直面せざるを得なかった日本の製造業に寄り添い続け、2021年に30周年を迎えたのがNECのPLMソフトウェア「Obbligato」シリーズである。30周年という節目を迎え、NEC 製造・装置業システム本部 マネージャー 山下元彦氏と、MONOist編集長 三島一孝が対談を行った。(2022/3/9)

製造業DX:
PR:モノづくり産業のさらなる発展に向け、DXによる未来予想図を描く
創業50周年を迎えたワイ・ディ・シー(YDC)は、今後の100年を見据えたオンラインイベント「YDCと一緒に描く未来予想図:事例発表講演会」を開催。DX成功の鍵やAI・IoT時代のデータ活用などの事例が多数紹介された同イベントから、堺ディスプレイプロダクト、SUMCO、アルペンを含む8本の講演について紹介する。(2022/3/14)

チャレンジ精神がつないだソニーとホンダ EV提携
戦後小さなモノづくりの会社として創業し、グローバル企業へと成長を遂げたソニーグループとホンダが、電気自動車(EV)の開発で手を組むことになった。(2022/3/7)

視点:
新たなステージに入ったモノづくり企業の中国ビジネス
年々、不安が増している。だが決して避けては通ることはできない。それが中国ビジネスに対する我が国モノづくり企業の戦略的位置付けといえるのではなかろうか。(2022/3/7)

ものづくりを進化させる研究拠点:
ヨコオ、富岡工場の敷地内に新技術棟を建設へ
ヨコオは、富岡工場(群馬県富岡市)の敷地内に新技術棟「MPセンター(Micro Process R&D Center)」を建設する。同社のものづくりを進化させていくための研究開発拠点となる。(2022/3/4)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(9):
3Dデータを他部門にも共有して全社でうまく活用したい……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第9回のテーマは「3Dデータの共有/活用」についてだ。(2022/3/2)

電子ブックレット(製造マネジメント):
脱炭素×モノづくりの最前線
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、近年注目を集める脱炭素について、製造業を取り巻く最新動向をまとめた「脱炭素ニュースまとめ(2021年9〜12月)」をお送りします。(2022/2/28)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(70):
「侵入型ランサムウェア攻撃を受けたら読むFAQ」があなたの組織を救う、かも
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は読むだけでできるセキュリティ対策として、JPCERT/CCによる超有用なコンテンツを紹介します。(2022/2/24)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(5):
【総括】日本のモノづくり再浮上のために――目指せ、製造業発のクールジャパン
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は最終回として、これまでの連載内容を総括する。(2022/2/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
【自動車メーカー7社決算】ものづくりのターニングポイントがやってきた
内自動車メーカーの第3四半期決算が出揃った。しかし、今年の第3四半期決算は少し趣が違う。どう違うかを解説する前に、まず第2四半期までの状況を振り返っておこう。(2022/2/14)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(8):
思ったようにフィレットがかけられず設計作業が進まない……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第8回のテーマは「フィレット作成の基本的な考え方」についてだ。(2022/2/8)

メカ設計ニュース:
「DMM.make AKIBA」が会員同士のオンライン交流の場を提供
DMM.comは、同社が運営するモノづくりのためのコワーキングスペース「DMM.make AKIBA」に、オンラインコミュニティーを開設した。事業紹介やPR、モノづくりに関する相談、雑談などを自由に投稿できる他、運営側からのお知らせやイベントといった公式情報の確認が行える。(2022/2/4)

製造業のリモート化:
PR:「止まらない工場」実現の鍵はリモート化、現地・現物から脱却する3つの提案
市場環境の変化やサプライチェーンの混乱によって、製造業のモノづくりに大きな影響が出ている。この中でDXの一環として、従来の「現地・現物主義」から脱却して、リモート化など、外部環境変化により柔軟に対応できる仕組み、体制づくりが求められている。NTT西日本グループのNTTビジネスソリューションズは同社が培ってきたネットワーク技術などの知見を生かし、こうした変革を強力に推進するソリューションを提案する。(2022/2/18)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ブランド価値の“深化”に必要なデジタル活用と○○的モノづくり
「生まれ変わります!」と、顧客に寄り添う姿勢をあらためて宣言するって重要ですね。(2022/2/1)

スマート工場最前線:
FA難民を救え! サイバーとフィジカルだけじゃないヤマ発のスマート工場【後編】
二輪車大手のヤマハ発動機は、実際にモノづくりを行う現場の人々にとって実利の得られる形で工場をスマート化する取り組みを進めている。前編に続き後編では、同社がスマート工場に向けて開発を進めている4つのキーテクノロジー「自働搬送」「自働検査」「自働作業」「状態監視+トレサビ」について紹介する。(2022/1/25)

電子ブックレット(製造マネジメント):
コロナ後の生存戦略とは「2021年版ものづくり白書」完全読解
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、経済産業省の発行する「2021年版ものづくり白書」の内容をまとめ、著者による解説を加えた「完全読解版」をまとめてお送りします。(2022/1/24)

2022年に子供と一緒にやりたい「アウトドア体験」 2位は「空中アスレチック」、1位は?
アソビューは、2022年に子供と一緒にやりたい「アウトドア体験」「ものづくり体験」に関する調査を実施した。子供とやりたい「アウトドア体験」3位は「登山、エコツアー」、2位は「空中アスレチック」だった。1位は?(2022/1/22)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(69):
言うは易し? セキュリティトラブルを隠さない組織にするためには
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は「報告されないサイバーセキュリティトラブル」についてお伝えします。(2022/1/21)

スマート工場EXPO2022:
生産セルの情報全てを精緻に統合して活用、安川電機がデモラインで再現
安川電機は、「第6回スマート工場EXPO」(2022年1月19〜21日、東京ビッグサイト)において、同社が提案する新たなモノづくりコンセプト「アイキューブメカトロニクス」を体現するデモラインを出展。「YRM-Xコントローラ」を中心に生産ラインの情報を吸い上げ「YASKAWA Cockpit」により、生産技術者やオペレーターなどそれぞれの技術者に必要な情報を出し分ける展示を行った。(2022/1/20)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。