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「防災科学技術研究所」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「防災科学技術研究所」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

住宅ビジネスフェア2020:
震度7の震動を30分の1に軽減する断震システムとポリウレア樹脂による部材強化の効果
東京理科大学 教授 高橋治氏は、ポリウレア樹脂を塗布したコンクリートとアラミド繊維を素材にした帯を装着したコンクリートの性能を実験で検証した。結果、通常のコンクリートと比較して、ポリウレア樹脂を塗布したコンクリートは耐力が約12キロニュートン上がり、アラミド帯を取り付けたコンクリートは耐力が約2.5キロニュートン向上することが判明した。(2021/1/15)

製品動向:
特定地域の地盤や建物が地震でどれだけ揺れるか調査可能な新サービス
地域微動探査協会は、地盤と建物ごとに、地震波の周期や増幅の特性を調べられるサービス「常時微動探査法」と「ハイブリッド微動探査」を開発した。(2020/7/17)

地震が起きると震度・範囲・震源地をWeb地図に表示 リアルタイムで更新 「Yahoo!天気・災害」に新機能
ヤフーが、地震が起きた際に、揺れの強さと地震が広がる様子をWeb地図上で瞬時に配信するサービスをスタート。情報サイト「Yahoo!天気・災害」のトップ画面で「地震」を選択すると閲覧できる。正確な情報を視覚的に伝えることで被害の低減につなげる狙い。(2019/11/28)

災害時のSNSで情報収集、災害レジリエンスの強化へ――「AI防災協議会」設立 LINE、ウェザーニューズなど
産官学が連携し、AIやSNSなどを活用して防災・減災を目指す「AI防災協議会」を設立。LINE、ウェザーニューズ、ヤフーなどの民間企業も参画する。SNSに投稿される被害情報をAIで収集・活用し、自治体の災害対策や市民の避難行動に役立てるなど、災害対応能力の高い社会の構築を目指す。(2019/6/19)

「目の前の友達が! 先生が沈んでいる!」 濁流に飲まれるARアプリに「説得力ありすぎ」
部屋に濁流が流れ込み、実際にいる子どもや家具が飲まれていく――そんなショッキングな光景を体験できるARアプリが、ネット上で話題に。(2018/7/18)

SNS投稿から災害状況を把握するシステム、防災訓練に活用へ 慶応大などがガイドライン公開
慶応義塾大学、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)が、災害発生時に国や地方公共団体などがSNSの情報を確実に利用できるよう、防災訓練にAI(人工知能)を導入するためのガイドライン(暫定版)を公開した。(2018/4/13)

AIによる災害情報のSNS分析、確実な運用に備え、防災訓練にも――慶大、NICT、NIEDが訓練ガイドライン策定
慶応義塾大学の山口真吾研究室、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)は、災害時に発信されるSNS情報をAIで分析し、応急対策に活用する仕組みを防災訓練に取り入れ、確実な運用体制を築くためのガイドラインを策定した。(2018/4/13)

「大地震の発生率」診断機能がウェザーニュースに 危険度をヒートマップで表示
東京が赤い……。(2018/3/9)

新幹線の緊急停止、より早く 海底地震計のデータ活用
JR東日本、JR西日本、JR東海が、海底地震計のデータを活用。地震発生をより早く検知し、新幹線などの緊急停止にかかる時間を短縮する。(2017/10/31)

ヤフーなど「電脳防災コンソーシアム」を設立 防災・減災にAIやネットを活用
ヤフーなど5者が「電脳防災コンソーシアム」を共同で設立した。インターネットや人工知能(AI)を積極的に活用した防災、減災を目指す。(2017/10/20)

「関東で震度7」緊急地震速報、原因はノイズ 15秒後に予報取り消し
Twitterなどでは「震度7!?」と混乱も。(2016/8/1)

青森・北海道で震度5弱 マグニチュードは6.7
津波による被害の心配はないそうです。(2016/1/14)

激しい雨の10分前にメールでお知らせ 日本気象協会など、社会実験のモニター募集
激しい雨が降る最大10分前に電子メールで伝える日本気象協会などのサービスで、社会実験に参加するモニターの募集がスタートした。(2015/5/21)

防災・災害対策技術:
ゲリラな豪雨を事前に予測! 次世代レーダー技術の開発がスタート
情報通信研究機構(NICT)は東京都内で記者向け説明会を開き、フェーズドアレイシステムを利用した気象レーダーの研究開発について説明。また内閣府が主導する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」への同研究の展開内容や、今後の研究開発計画も紹介した。(2015/1/29)

App Town:天気:
さりげない高度な技術でiPhoneを高機能震度計に──「i震度」
白山工業は、iPhone内蔵の加速度センサーを利用した震度表示アプリ「i震度」を発表した。同社の計測技術と防災科学技術研究所の研究成果を導入している。(2013/11/26)

こ、こんなに揺れるの!?:
本当にあった巨大地震の揺れをリアルに再現する「地震ザブトン」
2013年4月21日に防災科学技術研究所の主催イベント「自然災害を正しく学び備えよう」が開催される。無料体験コーナーでは、阪神・淡路大震災や東日本大震災の揺れを再現できる可搬型地震動シミュレータ「地震ザブトン」に乗ることができる。(2013/4/19)

防災科学技術研究所、iPhone向け防災アプリ「もしゆれ」を公開
Phoneのボタン一発で、その場の地震危険情報を表示してくれるiPhoneアプリを防災科学技術研究所が公開。APP Storeから無料ダウンロードできるので、まさかに備えて自宅や通勤・通学の道路上などで試しておきたいところ。(2012/8/3)

今、いる場所で地震が起きたらどうなるかが分かる――iPhoneアプリ「もしゆれ」
今いる場所で地震が起きたらどうなるかが分かるiPhoneアプリが登場。大きな地震が起こった際に、会社や自宅、よく行く場所で起こりうる事態を確認できる。(2012/8/3)

南海トラフ巨大地震に備えよ:
GPSデータで海溝型巨大地震に伴う大津波の予測を支援、国土地理院
国土地理院は、日本全国1240箇所にある「電子基準点」で観測されたGPSデータのリアルタイム解析を行い、海溝型巨大地震発生時に生じる地殻変動量を即時に求めるシステムの試験運用を開始した。(2012/4/9)

NECが海洋調査・海底観測ユニットの開発を受注:
防災科研が進める「日本海溝海底地震津波観測システム」とは?
NECは防災科学技術研究所が整備を開始した「日本海溝海底地震津波観測網」の海洋調査および海底機器の製作を受注した。この取り組みとは一体どんなものなのだろうか。その概要とNECが受注した内容を紹介する。(2012/3/30)

「防災と長寿 リスク社会をどう生き抜くのか」――サイエンス映像学会のイベント初日をライブ配信
科学リテラシーの向上と発展を目指し、教育現場などにおける映像・イメージ等の利用を促進する「サイエンス映像学会」が、「防災と長寿 リスク社会をどう生き抜くのか」をテーマにしたイベント「第5回大会」(3月27、28日・青山学院大学)を開催。初日の模様をライブ配信する。「防災」をテーマに、基調講演「復興教育の方法と教材作り」「画像科学とこころ」や、防災科学技術研究所長坂俊成主任研究員を招いたシンポジウム「復興の未来イメージをシミュレーションする」などを実施する。配信は3月27日12時30分〜。(2012/3/26)

震災の記憶、未来へいかにつなぐか──デジタルアーカイブの挑戦
東日本大震災の記録を残すデジタルアーカイブが続々と公開されている。一方で著作権問題や、長期保存のためのコスト、資料の活用促進など課題もある。(2011/12/28)

震災の記録を写真で残すYahoo!のプロジェクト、写真投稿の受け付けスタート
Yahoo!の「東日本大震災写真保存プロジェクト」で、震災前の被災地の様子や復興の過程を写した写真の募集が始まった。(2011/4/20)

スパコンはフロンティアへの案内役か――スパコンとHPCのはざまで
規模ばかりが話題になるスパコンだが、それがどのように使われているのかは意外にあいまいな理解で済ませている方も多いだろう。HPCを“ハイ・パフォーマンス・コンピューティング”であると理解しているのなら、最新の動向を一度見てみることをお勧めする。スパコンの歴史をよく知る日本SGIの田坂隆明氏に話を聞いた。(2008/9/24)

行列の“できない”スパコン――防災科研の新システムが本格稼働を開始
防災科学技術研究所の新システムが本格稼働を開始した。Altix 4700を中心に構築されたシステムから出力されるデータは、4Kプロジェクタ2台を用いた高機能表示装置によって可視化が図られている。(2008/8/2)

日本SGI、防災科学技術研究所から13.6TFLOPSスーパーコンピュータ受注
日本SGIは、防災科学技術研究所から理論性能13.59TFLOPSのスーパーコンピュータを受注した。(2008/4/1)

NIED、Altixを中核とするスパコンの導入へ
防災科学技術研究所(NIED)は「SGI Altix 4700」を中核とするスーパーコンピュータシステムを7月をめどに稼働させる。理論計算性能は13.59TFLOPSで、高機能表示装置には4Kプロジェクタを採用している。(2008/3/31)

直下型地震対策の最新事情――緊急地震速報システム「HomeSeismo」
先月開催された「第1回 地域防災・防犯技術展 大阪」において、ひときわ注目を集めたのが直下地震対応の緊急地震速報システム「HomeSeismo」であった。従来の気象庁の緊急地震速報では対応できない直下型地震にも対応する同システムに迫る。(2007/6/5)

Biz.ID Weekly Top10:
Twitterに存在する人間以外のロボットたち
TwitterでFriendsとして登録できるのは人間だけではない。楽しめたり役に立ったりする数々のロボットを紹介しよう。(2007/5/8)

激変! 地方自治体の現実:
携帯電話と地域の力が融合した防犯対策――神奈川県藤沢市
子供が被害に遭う事件が後を絶たない。子どもを守る防犯システムが保護者から強く求められている。ここでは、自ら携帯電話で情報を発信することで即時性を持たせつつ、そこに地域コミュニティーの力を加味したソリューションを展開する藤沢市の事例を紹介する。(2006/4/19)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。