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「沖電気工業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「沖電気工業」に関する情報が集まったページです。

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
光ファイバーでインフラ構造物の変化を検知する新システム、OKI
沖電気工業は、「メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020」(2020年7月29〜31日、インテックス大阪)内の「インフラ検査・維持管理展2020」で、光ファイバーや加速度センサーを用いたインフラ構造物のモニタリングシステムをPRした。OKIは、インフラ構造物を対象に、光ファイバーや加速度センサーを用いた用途ごとのモニタリングシステムを展開している。(2020/7/31)

電子ブックレット(メカ設計):
「世界初」をうたう幅狭カラーLEDラベルプリンタ開発秘話
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、OKIデータがビジネスプリンタ市場に続く、次なる成長のステージを狙い開発した、ラベル印刷市場向けカラーLEDラベルプリンタの製品担当者インタビュー「『世界初』をうたう幅狭カラーLEDラベルプリンタ開発秘話」をお送りします。(2020/7/13)

製品動向:
OKIが立入禁止エリアへの侵入を防ぐ新システムを開発、可搬型で設置場所の変更も容易
OKIは、建設現場で発生するさまざまな事故を踏まえ、作業員の立入禁止エリアへの入場を防ぐ可搬型エリア侵入監視システム「Motion Alert」を開発した。(2020/7/6)

試験時間を従来の3分の2に短縮:
OEG、先端FPGAのバーンイン試験サービスを開始
OKIエンジニアリング(OEG)は、先端FPGAのバーンイン試験サービスを始めた。信号発生システムを新たに開発したことで、バーンイン試験の時間を従来の3分の2に短縮できるという。(2020/6/26)

アワビやナマコをIoTで守る 密漁者を音で検知 沖電気が対策システム
沖電気工業が、密漁者を検知するIoTシステムを発売。水中に配置できる音響センサーとクラウドサーバを使って、不審な船やダイバーが発した音を検知する。IoT技術でアワビやナマコなどの海産物を守る。(2020/6/24)

組み込み開発 インタビュー:
AIの組み込み開発に勝機、映像活用増加でFPGAの受託開発が拡大
AI活用が広がる中、機器にAI機能を組み込む「組み込みAI」への関心が高まっている。その中で、従来のFPGA開発のノウハウなどを生かし、組み込みAI開発に勝機を見いだしているのが、OKIグループで組み込みソフトウェア開発を担うOKIアイディエスである。新たに代表取締役社長に就任した清水智氏に現状と今後の取り組みについて話を聞いた。(2020/6/17)

組み込み開発 インタビュー:
ロボットや医療機器向けで用途が広がる電子回路基板、製造開発受託が拡大
製品がITやネットワークなどを前提にしたモノへと生まれ変わろうとする中で、重要性を増しているのが電子回路基板である。電子回路基板の開発や製造受託で成長する長野OKIの取り組みについて、代表取締役社長に就任した薄井薫氏に話を聞いた。(2020/6/5)

製造マネジメント インタビュー:
「ちょっと違う板金屋」と「かなり頼れる電源屋」が合わさると何ができるのか
OKIグループで2020年4月1日から新スタートを切ったのが「OKIシンフォテック」である。同社の新しい代表取締役社長となった馬田宗明氏に狙いと今後の方向性について話を聞いた。(2020/5/27)

製造ITニュース:
IoTで5Gを活用するための光アクセスネットワーク仮想化制御試験に成功
沖電気工業、東京大学、三菱電機は、さまざまなIoTサービスを効率よく提供できる「PON通信リソース管理、制御技術」を共同開発し、同技術による光アクセスネットワーク仮想化制御試験に成功した。(2020/5/13)

三井住友銀の顧客情報、保守委託先のOKIが紛失 最大7万件
三井住友銀行は、保守委託先のOKIクロステックが、同行の顧客情報が保存されたHDDを紛失したと発表した。情報が不正利用されたとする連絡はないとしている。(2020/5/1)

製造マネジメントニュース:
代替部品選定需要増加でOKIエンジが電子部品の気密性試験サービスを開始
OKIエンジニアリングは、電子部品の信頼性試験サービス強化の一環として、中空パッケージ部品の気密性試験サービスを開始することを明らかにした。これによりMIL規格(米国軍規格)指定の11の試験メニューをワンストップで対応可能とし、従来は4週間かかっていた試験期間を2週間程度に半減し、製品開発時間削減が可能になるという。(2020/4/27)

医療機器ニュース:
情報機器メーカーと大学が睡眠改善ソリューションの共同開発を開始
OKI(沖電気工業)は、京都大学健康科学センターと共同で、睡眠に関する課題解決を目指す行動変容システムの構築と医学的エビデンスの創出に向けた取り組みを開始した。(2020/3/30)

製造マネジメントニュース:
国ごとの安全性規格取得を簡便化、OKIエンジがCB証明書の申請サービスを開始
OKIエンジニアリングはCB証明書のワンストップ申請サービスを提供開始する。電気製品の安全性に関する規格の各国申請手続きを簡便化し、メーカーのグローバル展開を効率化する。(2020/3/27)

研究開発の最前線:
二次電池搭載機器の試験サービスをワンストップ提供、OKIエンジが新規事業展開
OKIエンジニアリングは、リチウムイオン電池を中心とする「二次電池搭載機器向け信頼性試験・評価ワンストップ受託サービス」の提供を始める。耐充放電、耐振動、耐衝撃、耐塵(じん)などの環境試験と、構造解析・事故製品調査、性能評価を含めた44項目の試験・評価サービスをワンストップで提供する。(2020/3/11)

TLP測定でESD特性を定量評価:
OEG、実装基板向けESD耐性試験サービスを開始
OKIエンジニアリング(OEG)は、TLP(Transmission Line Pulse)測定を用いた「実装基板向けESD(静電気放電)耐性試験サービス」を、2020年2月3日より始めた。(2020/2/4)

車載電子部品:
CASEで搭載増える車載電子部品、ボトルネックとなる信頼性評価の受託強化
OKIエンジニアリングは2019年11月に群馬県伊勢崎市に「群馬カーエレクトロニクス テストラボ」を開設。CASEなどにより車載電子部品が大幅に増える中で、ボトルネックとなる信頼性評価の受託を強化していく方針である。(2020/1/30)

Pro1050/Pro1040開発秘話:
苦節8年、ラベル印刷市場で勝負をかけるOKIデータのカラーLEDラベルプリンタ
ビジネスプリンタ市場に続く、次なる成長のステージとして、ラベル印刷市場向けにカラーLEDラベルプリンタ「Pro1050」「Pro1040」を投入したOKIデータ。同社はなぜ未知の領域であるラベル業界に進出するのか。その狙い、そして苦節8年を費やして完成させたPro1050/Pro1040の特長を製品担当者に聞いた。(2020/1/20)

沖電気、自治体職員向けテレビ電話をリリース 書類スキャナーも付属 遠隔地から住民の相談に対応
沖電気工業が、自治体職員向けの遠隔対話システム「相談上手」を発売。テレビ電話と書類スキャナーをセットにしたもの。職員は窓口以外の場所から地域住民の相談に乗ったり、提出書類を確認したりできる。(2019/12/12)

イノベーションのレシピ:
高い品質にあぐらをかかないOKI、本庄工場と沼津工場の仮想融合も推進
OKIは、自社グループにおける生産と品質に関わる改革・改善活動を表彰する「第9回OKIグループ生産・品質改革大賞」を実施。同大賞では、今回から品質向上活動にスポットを当てる「品質改善賞」の表彰を新設している。また最優秀賞は、本庄工場と沼津工場による「バーチャル・ワンファクトリ」が受賞した。(2019/12/6)

スマートファクトリー:
SUBARU大泉工場でエンジンの指さし検査を効率化、デジタル屋台で人手作業支援
OKIはユーザーイベント「OKI PREMIUM FAIR 2019」(2019年11月14〜15日)において、SUBARUとの共同実証が決まった「プロジェクションアセンブリーシステム」を紹介し、工場での人作業の支援と負担軽減を訴えた。(2019/11/18)

センサーの位置合わせ不要、可搬型の侵入監視システム開発 沖電気工業 
OKIは、特定領域への人物侵入をリアルタイム検知する「可搬型のエリア侵入監視システム」を開発した。監視機器を現場に設置する際の、センサーの位置合わせ作業を不要とした。クラウドと連携させれば、遠隔からの監視も可能。(2019/11/13)

CEATEC 2019:
ドローン搭載型MNB測深機「CARPHIN air」を開発、飛行や水上航行などを自動制御
OKI、JR東日本、FPV Roboticsの3社は、ドローンを運ぶことが難しい橋梁や河床における調査の効率化や安全性の向上を目指し、ドローン搭載型MNB測深機「CARPHIN air」を開発した。(2019/10/24)

CEATEC 2019:
ロボットの遠隔操作で必要になるのは虫の目?鳥の目?――OKIの提案
OKIは「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、千葉県・幕張メッセ)において、遠隔での人の作業や誘導などを支援する「AIエッジロボット」と、同ロボットをコントロールする「運用センター(コックピット)」を紹介した。人手不足などの課題解決での提案を目指す。(2019/10/23)

エッジコンピューティング:
「ないから作った」、OKIが発売する20万円以下のAIエッジコンピュータ
OKIはAIエッジコンピューティング事業戦略と、その戦略製品となるAIエッジコンピュータ「AE2100」を発表した。長年の社会インフラ領域での端末開発の実績を生かし、高信頼性を持ちながら高いコストパフォーマンスを維持する端末を提供し、第4次産業革命を推進していく方針だ。(2019/10/4)

スマート工場最前線:
人作業をロボットとITで徹底支援、正味作業時間83%減を実現したOKI富岡工場
多品種少量生産と自動化をどう両立させるのか――。国内に工場を構える多くの製造業にとって大きなテーマである。特に多品種少量生産を実現する人作業の効率化については、人手不足も重なり喫緊の課題となっている。こうした中で独自のシステム開発などにより低コストで次々と人作業を支援するシステムを現場に導入し効果を生み出す工場がある。OKIの富岡工場である。同工場の人作業支援への取り組みを紹介する。(2019/9/17)

エッジデバイスへのAI搭載を加速:
NEDOとOKI、深層学習モデルの軽量化技術を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と沖電気工業(OKI)は、ディープラーニング(深層学習)モデルの軽量化技術を開発した。(2019/9/12)

車載用途やIoT機器などでも高度なAIを活用:
ディープラーニングの演算量を80%削減 NEDOとOKIが軽量化技術を開発
NEDOとOKIは、ディープラーニングのモデルを軽量化する新技術を開発した。OKI独自のチャネルプルーニング技術を発展させた。既存の高精度モデルに対して、認識精度の劣化を約1%に抑えつつ、演算量を約80%削減した。(2019/9/11)

IoT機器にもAIを実装可能に、NEDOとOKIがディープラーニングモデルの軽量化技術を開発
NEDOとOKIは、ディープラーニングのモデルを軽量化する新技術を開発した。既存のベンチマークとされる高精度モデルに対して、認識精度の劣化を約1%に抑えつつ、演算量を約80%削減できた。演算性能や電力消費に制限のあるエッジデバイスなどにも、高度な人工知能(AI)を実装できるようになる。(2019/9/10)

自動運転技術:
高速道路で自動運転車がスムーズに合流、OKIがシミュレーション技術を開発
OKIは2019年9月4日、V2I(路車間通信)向けシステムの設置条件や運用効果を検討するシミュレーション技術を開発したと発表した。(2019/9/9)

FAニュース:
量子コンピュータで平均28%削減、OKIが製造現場の動線効率化で
OKIとOKIデータは2019年9月5日、OKIデータのLED統括工場においてD-Waveの量子コンピュータを活用し作業員の動線効率化に成功したと発表した。半導体製造装置の最適配置により、作業員の移動距離を28%短縮できたという。(2019/9/9)

OKI、量子コンピュータで工場を最適化 作業員の移動を平均28%短縮する配置を算出
OKIとOKIデータが量子コンピュータを使って、同社のプリンタ向けLEDモジュール製造工場で働く作業員の移動を平均28%短縮する製造装置の配置を算出できたと発表した。(2019/9/5)

製造マネジメントニュース:
「複数AIが交渉の利害調整をする検査環境」がIICのテストベッドに承認
NEC、フラウンホーファー、カブク、KETI、OKI、豊田通商は2019年8月21日、産総研と共同で提案していた「AI間自動交渉プラットフォーム」が、IICの標準検査環境(テストベッド)として承認されたと発表した。(2019/8/22)

AIが企業間の利害を自動調整するプラットフォーム、国際標準化へ NECらが開発
NECやOKIなどの民間企業と産総研が、AIを活用して企業間の利害調整を自動化するプラットフォームを、国際業界団体のIICに提案したと発表。産業分野で新技術や応用方法、製品などを検証する環境として承認された。(2019/8/21)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
OKIの“マルチホップ無線”で危険車両の侵入を警報、技術転用で現場の安全管理も
OKIは、自社のマルチホップ無線を活用して、高速道路の工事で車線規制をする際に危険を知らせるシステムを開発した。(2019/8/6)

維持管理:
IoT活用技術でインフラ構造物の維持管理業務を効率化/高度化、OKI
沖電気工業(OKI)は、センシング技術やAIなどのIoT活用技術によりインフラ構造物の維持管理業務の可視化、作業効率化などをトータルにコーディネイトするインフラモニタリングソリューションを提唱する。(2019/7/31)

5G用スモールセル基地局向け:
4波長多重光受信チップを5mm角以下で実現
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と光電子融合基盤技術研究所(PETRA)、沖電気工業(OKI)は、40Gビット/秒の光信号に対応する超小型4波長多重光受信チップを開発し、受信動作を実証した。(2019/7/9)

人体の複雑な動きにも追従:
OKI電線、ウェアラブルデバイス向け伸縮PFC
OKI電線は、ウェアラブルデバイスなどの用途に向けたフレキシブル基板「伸縮FPC」を発売した。人体の複雑な動きに対しても追従できる柔軟性を実現している。(2019/6/7)

組み込み開発ニュース:
走るクルマも自由視点で俯瞰できる、OKIが「フライングビュー」を提案
OKI(沖電気工業)は、「ワイヤレスジャパン2019/ワイヤレスIoT EXPO 2019」に出展し、対象物とその周囲を自由な視点で俯瞰(ふかん)できるモニタリングシステム「フライングビュー」を参考展示した。(2019/5/31)

MONOist IoT Forum 大阪2019(中編):
AIとロボットの組み合わせは工場自動化に何をもたらし、何をもたらさないのか
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年1月22日、大阪市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。大阪での同セミナー開催は3度目となる。中編では特別講演のOKIデータ 生産統括本部 LED統括工場 生産技術部 第2チームチームリーダーの新井保明氏と、同社技術開発本部 要素技術センターチームリーダーの谷川兼一氏による講演「ロボットを用いたAI生産システム」の内容を紹介する。(2019/3/25)

PR:驚異の7年間無償保証!! ビジネス現場を変える最新A3カラーLEDプリンタ「COREFIDO EX」モデル徹底チェック
2008年に「5年間無償保証」をうたい、ビジネスプリンタ市場に華々しく登場したOKIデータの「COREFIDO」シリーズ。その最新モデルである「COREFIDO EX」は、より長く、快適に使えるA3カラープリンタを目指して改良を続けてきた。10年超の時間をかけて磨き上げた完成度、耐久性、信頼性を見ていこう。(2019/3/25)

5Gスモールセル基地局装置向け:
NEDOら、フォトダイオードの小型高感度を両立
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と光電子融合基盤技術研究所(PETRA)および、沖電気工業(OKI)は、1600nm波長帯の光に対して、受光感度21.8A/Wを達成したシリコンベースの「フォトダイオード」を開発した。(2019/3/5)

中空パッケージの試験装置を導入:
OEG、宇宙用電子部品の信頼性評価サービス開始
OKIエンジニアリング(OEG)は、宇宙用電子部品の信頼性評価サービスを始めた。中空パッケージの信頼性を評価する装置などを新たに導入した。(2019/2/28)

「7年間無償保証」でシェア拡大へ OKIがA3カラーLEDプリンタ「COREFIDO EX」を投入
OKIデータがA3カラーLEDプリンタ「COREFIDO EX」シリーズを発表。「COREFIDO」10年の集大成として投入される新モデルは、7年間無償保証・メンテナンス品7年間無償提供を実現した。(2019/2/19)

検査・維持管理:
OKIと前田建設がRC橋モニタリング技術を開発、50年の“ライフサイクル”を1種類の計測器で検知
沖電気工業(OKI)と前田建設工業は、OKI独自の光ファイバーセンシング技術「SDH-BOTDR方式」の計測高速化で、ワンストップで鉄筋コンクリート橋梁(きょうりょう)のライフサイクル全般にわたり、適用することが可能なモニタリング技術を開発した。両社はこの技術を用いた実環境での実証実験を2019年上期中に開始する。(2019/2/13)

カメラ映像のAI解析で、自動走行車の安全走行と地域住民の見守りを支援する技術――OKI、関西電力らが実証実験へ
沖電気工業、関西電力、日本総合研究所は、兵庫県神戸市北区で、屋外カメラの映像とAIを活用して、交差点における自動走行車の安全でスムーズな走行を支援する技術と、路上でうずくまる人などを検知して地域の見守りを支援する技術の実証実験を開始する。(2019/2/7)

FAニュース:
低銀鉛フリーはんだの採用を支援するサービスを開始
OKIエンジニアリングは、低銀鉛フリーはんだを用いて実装した基板と部品の接続信頼性を評価する、「低銀鉛フリーはんだ実装評価サービス」の提供を開始した。(2019/1/25)

3月から開始:
沖縄銀行のスマホ決済「オキペイ」とは?
沖縄銀行は1月21日、スマートフォンを使った決済サービス「OKI Pay」を3月に始めると発表した。その特徴は?(2019/1/24)

低銀鉛フリーはんだ実装評価サービス:
OKIエンジニアリング、低銀鉛フリーはんだの採用を支援する実装評価サービス
OKIエンジニアリングは、低銀鉛フリーはんだを用いて実装した基板と部品の接続信頼性を評価する「低銀鉛フリーはんだ実装評価サービス」の提供開始を発表した。(2019/1/16)

熱疲労の加速試験で信頼性を評価:
OEG、低銀鉛フリーはんだ実装評価サービス開始
OKIエンジニアリング(OEG)は、「低銀鉛フリーはんだ」を用いて部品実装した基板の接続信頼性を評価するサービスを始めた。(2019/1/15)

車載情報機器:
コンチ日産など6社のセルラーV2X実証実験が終了、5Gに向けて有効性を確認
コンチネンタル(Continental)は2018年12月13日、エリクソンや日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコム(Qualcomm Technologies)とともに行った実証実験により、周波数5.8GHz帯の車車間(V2V)、路車間(V2I)、歩車間(V2P)通信「セルラーV2X(C-V2X)」の有効性を確認できたと発表した。(2018/12/14)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。