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「ローム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ローム」に関する情報が集まったページです。

毎秒1〜1.5mで高画質印字が可能:
ローム、デートコード用サーマルプリントヘッド
ロームは、環境配慮型包装材へのデートコード情報印字に適した小型サーマルプリントヘッド「TH3001-2P1W00A」を開発し、サンプル出荷を始めた。(2020/8/6)

PCIM Europe digital days 2020、ローム:
バーチャルブースで第4世代SiC-MOSFETなど展示
ロームは、オンライン開催となったパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe digital days 2020」(2020年7月7〜8日、ドイツ時間)に出展。バーチャルブースを用意し、第4世代SiC-MOSFETなどの製品を紹介していた。(2020/7/17)

白物家電の待機電力を低減する:
ローム、「業界初」のゼロクロス検知ICを開発
ロームは2020年7月、ゼロクロス検知IC「BM1ZxxxFJシリーズ」を開発した。白物家電製品などにおいて待機電力の低減が可能となる。(2020/7/16)

車載半導体:
オン抵抗を40%、スイッチング損失を50%低減したSiC-MOSFETを開発
ロームは、車載パワートレインシステムや産業機器用電源向けに「1200V 第4世代SiC MOSFET」を開発した。短絡耐量時間を短縮せずにオン抵抗を従来品と比較して約40%、スイッチング損失を約50%低減した。(2020/7/15)

進化を続けるダブルトレンチ構造:
ローム、耐圧1200Vの第4世代SiC MOSFETを開発
ロームは、第4世代となるSiC MOSFETを開発し、ベアチップでのサンプル提供を始めた。耐圧1200Vの新製品は、短絡耐量時間を維持しながら低オン抵抗を実現した。(2020/6/18)

カラーユニバーサルデザイン対応:
ローム、1608サイズで高信頼の青緑色LEDを開発
ロームは、外形寸法が1608サイズで、特殊波長の青緑色チップLEDを開発したと発表した。多様な色覚に配慮したカラーユニバーサルデザイン対応機器に向ける。(2020/6/17)

10月からは月産100万個体制:
負荷容量で一切発振しない高速オペアンプ、ローム
ロームは2020年5月21日、高速な信号増幅(スルーレート=10V/マイクロ秒)に対応しつつ負荷容量で一切発振しない高速CMOSオペアンプ「BD77501G」を業界で初めて開発した、と発表した。(2020/5/21)

ローム社長交代:
「いま一度創業時の原点に回帰」ローム、松本新社長
ロームは2020年5月11日、社長を務める藤原忠信氏が退任し、取締役常務執行役員品質・安全・生産担当の松本功氏が社長に就任したと発表した。(2020/5/12)

電源回路の設計負荷を大幅に削減:
ローム、コンデンサー節減に向けた電源技術確立
ロームは、コンデンサーの個数や容量を大幅に削減することができる電源技術「Nano Cap」を確立した。既にNano Cap搭載のオペアンプについてサンプル品を出荷中。リニアレギュレーターICやLEDドライバーICについても2020年中にはサンプル出荷を始める。(2020/4/22)

車載用ソケット型LEDランプ向け:
電圧低下時も安全点灯を維持、LEDドライバーIC
ロームは、車載バッテリーの電圧が低下した場合でも、LEDランプを安全に点灯させることができる、リニアLEDドライバーIC「BD18336NUF-M」を開発した。(2020/4/1)

ローム BD783xxEFJ-M:
先進車載メータークラスタ用スピーカーアンプ
ロームは、自動運転車やADAS搭載車のメータークラスタパネル向けAB級モノラルスピーカーアンプ「BD783xxEFJ-M」を発表した。AEC-Q100に準拠し、独自の過電流保護回路により、出力短絡からの保護と2.8W出力が両立可能になった。(2020/3/9)

ロームが無償提供を開始:
パワー素子とICを一括検証できるWebシミュレーター
ロームは2020年2月、Webサイト上で電子回路シミュレーションを実施できる無償ツール「ROHM Solution Simulator」の提供を開始した。提供開始時点で、SiC(炭化ケイ素)パワーデバイスや駆動IC、電源ICなどのローム製半導体製品を使用した44種の回路でシミュレーション検証を実施でき、今後、回路種や対応半導体製品を広げていく。(2020/3/4)

部品点数と実装面積を大幅に削減:
ローム、NXP製プロセッサ向けPMICを開発
ロームは、NXP Semiconductors製アプリケーションプロセッサ「i.MX 8M Nano」ファミリー向けのパワーマネジメントIC(PMIC)「BD71850MWV」を開発、量産を始めた。(2020/2/5)

コンデンサー不要:
全ての負荷容量領域で安定動作するオペアンプ
ロームは「オートモーティブ ワールド2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)に出展。独自技術「Nano Cap」を用いた最初の製品として、高速グランドセンスCMOSオペアンプ「BD77501G-TR」の展示を行った。Nano Cap技術を用い、全ての出力負荷領域で位相余裕0度以上を実現したもので、2020年夏にサンプル提供を開始する予定としている。(2020/1/28)

総額1億2000万米ドル規模:
ロームとST、SiCウエハー供給で合意
ロームとSTMicroelectronics(以下、ST)は2020年1月15日、ローム傘下のSiCrystalがSTに対して数年にわたり、SiC(炭化ケイ素)ウエハーを供給する契約に合意したと発表した。(2020/1/16)

ローム GMR50:
5025サイズで定格電力4Wのシャント抵抗器
ロームは、定格電力4Wのシャント抵抗器「GMR50」を発表した。5.0×2.5mmと小型ながら定格電力を引き上げたことで、車載および産業機器で使用するモーター、電源回路の電流検出などに適する。(2019/12/17)

5Gを超えた超高速無線通信へ:
大阪大学とローム、テラヘルツ波の検出感度1万倍
大阪大学の研究グループとロームは、共鳴トンネルダイオード(RTD)のテラヘルツ波検出感度を、従来の1万倍に高める方法を共同で開発した。この技術を用い、毎秒30Gビットの高速無線通信実験に成功した。(2019/12/6)

ロームがCEATECでデモを公開:
まばたき厳禁! 秒速1mの超高速サーマルプリンタ
1秒間で1mという超高速印字を行うサーマルプリンタ(感熱式プリンタ)が「CEATEC 2019」(会期:2019年10月15〜18日)のロームブースで公開されている。(2019/10/17)

電気自動車:
ワイヤレス給電インホイールモーターは、大容量バッテリーよりも「トータルコストが安い」
東京大学とブリヂストン、日本精工(NSK)、ローム、東洋電機製造は2019年10月10日、千葉県柏市で説明会を開き、走行中のワイヤレス給電が可能なインホイールモーターの第3世代品を開発したと発表した。(2019/10/15)

マイコン側の演算負荷を軽減:
Kionix、ADP搭載の3軸加速度センサーを開発
ロームグループのKionixは、ノイズフィルタリングの機能を取り込んだ3軸加速度センサー「KX13x-1211」を開発、量産を開始した。(2019/10/15)

CEATEC 2019事前情報:
最新SiCデバイスや独自の電源技術を展示 ローム
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。ロームは、「MOVE FORWARD WITH OUR SEMICONDUCTORS」をテーマに、自動車向けの最新のSiCデバイスや車載ソリューション、ユニークな電源技術「Nanoシリーズ」などを展示する。(2019/10/3)

Wi-SUN Enhanced HAN対応:
SPRESENSE向けのWi-SUN拡張ボードを発売 ローム
ロームは2019年9月19日、ソニー/ソニーセミコンダクタソリューションズが提供するIoT向けスマートセンシングプロセッサ搭載ボード「SPRESENSE」向けのWi-SUN拡張ボードを発売したと発表した。(2019/9/20)

DC-DCの電流モード制御を応用:
LDOで“コンデンサー不要”に、ロームの「NanoCap」
ロームは、出力コンデンサーを使わなくても電源ICを安定動作させる技術「Nano Cap」を開発した。まずはリニアレギュレーター(LDO)に適応する「Nano Cap LDO」として商品化を目指している。(2019/9/18)

スイッチング損失を35%も削減:
ローム、4端子パッケージのSiC MOSFETを量産
ロームは、4端子パッケージを採用した耐圧650V/1200VのSiC(炭化ケイ素) MOSFET「SCT3xxx xR」シリーズとして6機種を開発、量産を始めた。従来の3端子製品に比べて、スイッチング損失を35%も削減できるという。(2019/8/29)

待機時には1.53倍も電池が長持ち:
ローム、高効率で低消費電力の昇降圧電源IC
ロームは、電力変換効率が高く消費電流も極めて小さい昇降圧DC-DCコンバーターIC「BD83070GWL」のサンプル出荷を始めた。(2019/7/12)

ローム BD39040MUF-C:
自己診断機能内蔵の車載電源向け電源監視IC
ロームは、車載アプリケーションの電源システム向けに、自己診断機能を内蔵した電源監視IC「BD39040MUF-C」を発表した。既存の電源システムに外付けするだけで、電源シーケンスを変更せずに、機能安全に必要な監視機能を付与できる。(2019/6/19)

アライアンスの認証を取得:
ローム、Wi-SUN JUTA対応無線通信モジュール
ローム製の無線通信モジュールが、スマートメーター向けの新たな国際無線通信規格である「Wi-SUN JUTA」の認証を取得した。(2019/6/7)

ローム BD71847AMWV:
NXP「i.MX 8M Mini」向けのパワーマネジメントIC
ロームは、NXPセミコンダクターズのアプリケーションプロセッサ「i.MX 8M Mini」ファミリー向けのパワーマネジメントIC「BD71847AMWV」を発表した。降圧DC-DCコンバーター、LDOレギュレーターを各6チャンネル、制御ロジックなどを集積する。(2019/5/22)

AEC-Q101に準拠:
ローム、車載向け1200V耐圧のIGBTを開発
ロームは、車載用電子部品信頼性規格「AEC-Q101」に準拠した、耐圧1200VのIGBT「RGSシリーズ」4機種を発表した。(2019/5/15)

ダイオードとトランジスタ:
パナソニックが半導体事業の一部をロームに譲渡
ロームは2019年4月23日、パナソニックから、半導体事業部門であるパナソニック セミコンダクターソリューションズのダイオードおよびトランジスタ事業の一部を譲り受けることを決定したと発表した。(2019/4/23)

TECHNO-FRONTIER 2019:
ローム、モーター評価を簡便に行うツールを提供
ロームは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」で、産業機器の省電力化や小型化、最適化、高機能化を可能にする電子デバイスやソリューションを提案した。(2019/4/22)

組み込み開発ニュース:
低消費電力で広範囲をカバー、Wi-SUN Enhanced HAN対応の無線通信モジュール
ロームは、最新の国際無線通信規格「Wi-SUN Enhanced HAN」対応の小型汎用無線通信モジュール「BP35C0-J11」を発表した。リレー通信やスリープ通信により、広範囲のエリアをカバーしつつ、低消費電力で動作するIoTシステムの構築に貢献する。(2019/4/11)

ローム BM14270MUV-LB:
電力損失ゼロの小型非接触電流センサー
ロームは、電力損失ゼロの非接触電流センサー「BM14270MUV-LB」を発表した。高感度のMI素子(磁気インピーダンス)を利用し、センサー内に配線を引き込むことなく、完全非接触で電流検知ができる。(2019/4/4)

組み込み開発ニュース:
電力損失ゼロの小型非接触電流センサー
ロームは、電力損失ゼロの小型非接触電流センサー「BM14270MUV-LB」を開発したと発表した。大電力を扱う産業機器からバッテリー駆動する小型機器まで、さまざまな分野での利用を見込む。(2019/4/3)

独自のFOTA機能もサポート:
ローム、Wi-SUN Enhanced HAN対応モジュール
ロームは、最新の国際無線通信規格「Wi-SUN Enhanced HAN(Home Area Network)」に対応した無線通信モジュール「BP35C0-J11」を開発した。(2019/3/22)

業界最多の製品ラインアップ:
ローム、AEC-Q101準拠のSiC MOSFETを10機種追加
ロームは、車載向け個別半導体の信頼性規格「AEC-Q101」に準拠したSiC(炭化ケイ素) MOSFET「SCT3xxxxxHRシリーズ」として、10機種を新たに追加した。(2019/3/11)

組み込み開発ニュース:
国際無線通信規格Wi-SUN FAN搭載無線機が認証取得
ロームは、京都大学、日新システムズと共同で開発した無線機器が、Wi-SUNアライアンスが制定している新国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」の認証を取得したと発表した。(2019/2/22)

新開発の封止樹脂材料を採用:
1608サイズ白色チップLED、寿命と実装性を両立
ロームは、1608(1.6×0.8mm)サイズの白色チップLED「SMLD12WBN1W」を開発した。モールドの封止樹脂に新開発の材料を採用することで、長寿命化と高い実装性を両立させた。(2019/2/8)

「世界で初めて」:
京大、ロームなどの無線機がWi-SUN FAN認証を取得
京都大学と日新システムズ、ロームの3者は2019年2月4日、共同で開発したIoT(モノのインターネット)向け無線機が、Wi-SUNアライアンスが行った無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」の認証試験に合格し、認証を取得したと発表した。3者は、「Wi-SUN FANの認証取得は世界で初めて」としている。(2019/2/5)

Sigfoxのサービスエリアを拡張:
ラピス、LPWAブリッジ通信ソフトウェアを開発
ロームグループのラピスセミコンダクタは、「Sigfox」と「IEEE802.15.4k」という2種類の低電力広域通信(LPWA)間をブリッジ通信するためのソフトウェアを開発し、提供を始めた。(2019/1/30)

ローム 車載向けワイヤレス給電ソリューション:
QiとNFCの融合によりスマホの充電と車内ネットワークへのペアリングが1つの動作で
ロームは、NFC(Near Field Communication)対応の車載向けワイヤレス給電ソリューションを開発した。Qi規格とNFCの融合により、スマートフォンをキーデバイスとした車載アプリケーションの技術革新が可能となる。(2019/1/23)

Qi規格に準拠、NFCにも対応:
ローム、車載向けワイヤレス給電ソリューション
ロームは、NFC(Near Field Communication)に対応した車載向けワイヤレス給電ソリューションを開発した。(2019/1/16)

組み込み開発ニュース:
複数の計測機器の機能を1つにまとめたモータードライバLSI評価ツール
ロームは、ステッピングモーターアプリケーションの開発向けに、モータードライバLSI評価ツール「RAGU」シリーズを発表した。PCと電源が1つあれば動作評価が実施できるため、評価工数の削減や開発期間の短縮に貢献する。(2018/12/20)

組み込み開発ニュース:
Wi-SUN FANネットワークを利用し「Arm Pelion IoT Platform」との接続に成功
ローム、京都大学、日新システムズは、国際無線通信規格Wi-SUN FAN準拠のソフトウェア搭載のハードウェアを共同開発し、Wi-SUN FAN経由で「Arm Pelion IoT Platform」との接続実験に成功したと発表した。(2018/11/29)

ローム BD8P250MUF-C、BD90302NUF-C:
車載ECU向けの昇降圧電源チップセット
ロームは、車載電子制御ユニット向けに、昇降圧電源チップセットを発表した。昇圧機能付きの降圧DC-DCコンバーター「BD8P250MUF-C」と、昇圧専用IC「BD90302NUF-C」で構成される。(2018/10/31)

SensorMedal-EVK-002/SensorShield-EVK-003:
ローム、IoT機器のプロトタイプ開発に最適なセンサー評価キット2製品を販売開始
ロームは、IoT機器のプロトタイプ開発に最適なセンサー評価キット「SensorMedal-EVK-002」および「SensorShield-EVK-003」の販売開始を発表した。(2018/10/22)

CEATEC 2018:
ローム、「地震」と「外来ノイズ」を正しく検知
ロームは、「CEATEC JAPAN 2018」で、地震を正確に検知することができる「地震検知センサーモジュール」や、センサーAFE向けFlexiblePlatform「BD40002TL」などのデモ展示を行った。(2018/10/18)

ローム LTR50低抵抗シリーズ:
抵抗温度係数に優れた長辺厚膜チップ抵抗器
ロームは、抵抗温度係数に優れた、高電力2Wの長辺厚膜チップ抵抗器「LTR50低抵抗」シリーズを発表した。抵抗体素子構造の最適化により、優れた抵抗温度係数を達成。温度変化による抵抗値変動が低減されることから、高精度に電流を検出する。(2018/10/11)

隣接部への光漏れ対策が不要:
ローム、車載スピードメーター向けレンズ付きLED
ロームは、車載スピードメーターのインジケーター光源用途に向け、小型で高出力のレンズ付きLED「CSL0901/0902」シリーズを発表した。(2018/10/3)

組み込み開発ニュース:
ソニーのマイコンボード「SPRESENSE」向けのセンサーボードとBLE拡張ボード
ロームは、ソニー製スマートセンシングプロセッサ搭載ボード「SPRESENSE」向けのセンサー拡張ボード「SPRESENSE-SENSOR-EVK-701」とBLE拡張ボード「SPRESENSE-BLE-EVK-701」を発表した。(2018/9/26)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。