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「東北大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東北大学」に関する情報が集まったページです。

医療技術ニュース:
呼気を用いて体脂肪の燃焼をモニタリングする簡易な方法を開発
東北大学は、簡易な装置を用いて、脂肪が燃焼する際に発生する呼気中のアセトンガスを精密に測定し、運動後の脂肪燃焼の様子をモニタリングすることに成功した。脂質代謝メカニズムの詳細な解明や糖尿病の無侵襲診断への応用が期待される。(2021/2/16)

THzトランジスタの商用化を可能に:
製造コストを削減できるグラフェン製造法を開発
東北大学は、グラフェンを用い低環境負荷で超高速のデバイスを製造する方法を開発した。テラヘルツ(THz)帯で動作する高品質のグラフェントランジスタを、これまでに比べ100分の1以下という安価な製造コストで実現できるという。(2021/2/8)

振動加速度1Gで発電出力10mW以上:
東北大、高出力のマイクロ発電デバイスを開発
東北大学未来科学技術共同研究センターの桑野博喜教授らによる研究グループは、仙台スマートマシーンズと協力し、小型軽量で高い発電出力が得られるマイクロ環境発電デバイス(エナジーハーベスター)を開発した。振動加速度1Gで10mW以上の発電出力が可能である。(2021/2/5)

不揮発性メモリ材料として期待:
反強磁性体で磁気熱量効果が最大となる物質発見
東京大学の研究グループは、東北大学や理化学研究所、金沢大学などの研究グループと協力し、反強磁性体物質において、ゼロ磁場での巨大な異常ホール効果を見いだした。ネルンスト効果と呼ばれる磁気熱量効果が、反強磁性体の中で最大値になることも発見した。(2021/1/27)

医療技術ニュース:
皮膚内のメラニン色素そのものを蛍光観察する技術を開発
東北大学とコーセーは、シミの原因となるメラニン色素を蛍光標識する試薬を開発し、ヒトの皮膚組織内でメラニン色素そのものを三次元的に可視化することに成功した。(2021/1/26)

Zn-Mn系欠陥スピネル型酸化物を利用:
東北大学、Mg蓄電池用正極材料の開発指針を示す
東北大学は、名古屋工業大学や東京都立大学の研究グループと共同で、マグネシウム(Mg)蓄電池のサイクル特性を向上させる、新たな正極材料の開発指針を見つけ出すことに成功した。(2021/1/21)

蓄電・発電機器:
安価で高用量なマグネシウム蓄電池を実現へ、課題の正極材料の開発に道筋
東北大学と名古屋工業大学らの研究グループは2020年1月19日、高性能なマグネシウム蓄電池を実現する新たな正極材料の開発指針を見出すことに成功したと発表した。長年の課題とされていたマグネシウム蓄電池の正極材料の高性能化に大きく貢献する成果だという。(2021/1/20)

PR:量子コンピュータ活用、NECと東北大監修で外部エンジニアたちが速習 専門家が舌を巻く“猛者”も現る
(2021/1/21)

医療技術ニュース:
日常の生活環境下で心臓磁場を簡単に検出するセンサーを技術
東北大学とスピンセンシングファクトリーは、新型磁気センサー素子と外部環境磁場ノイズのキャンセル技術を開発し、日常的な生活環境においてヒトの心臓の動きから発生する微弱な磁気信号を検出することに成功した。(2021/1/12)

光磁気メモリの開発に弾み:
東北大、円偏光で界面に誘起されるスピンを発見
東北大学は、円偏光によって強磁性と非磁性の界面に誘起されるスピンを発見した。高速で消費電力が小さい光磁気メモリの開発に弾みを付ける。(2021/1/5)

医療機器ニュース:
嚥下機能を持つ完全埋め込み型の人工舌を発明し、特許取得
東北大学は、完全埋め込み型の「食物を飲み込む機能を持つ人工舌」を発明し、特許を取得した。この人工舌は、嚥下機能の補助デバイスとしての応用や完全自動化も計画されており、口腔がん手術後の患者のQOL改善に役立つことが期待される。(2020/12/24)

150℃でも高い熱安定性を維持:
直径2.3nmの新構造形状磁気異方性MTJ素子を開発
東北大学の研究グループは、直径が原子10個程度(2.3nm)と極めて小さい磁気トンネル接合(MTJ)素子を開発した。150℃の高温環境でも高いデータ保持特性を維持し、10ナノ秒という高速低電圧動作が可能なことも確認した。(2020/12/10)

チューナブルフィルターを実現:
東北大学、THz波の透過率と位相を電圧で制御
東北大学は、6G(第6世代移動通信)システムに向けたチューナブルテラヘルツ波制御技術を開発した。メタマテリアルの電磁誘起透明化現象を、MEMSで動的に制御することにより実現した。(2020/12/8)

二酸化炭素磁気センサーに応用:
二酸化炭素の吸脱着で磁石のオンオフ制御に成功
東北大学金属材料研究所の研究グループと大阪大学は、二酸化炭素の吸脱着により磁石のオンオフ制御が可能な「多孔性磁石」を開発した。二酸化炭素磁気センサーなどへの応用を視野に入れている。(2020/12/3)

医療技術ニュース:
精子は互いに助け合って卵子まで泳ぐことを発見
東北大学は、精子が複数集まることで、物理的相互作用によって速く効率的に泳げることを発見した。精子自らが作る液体の流れを介して、互いに遊泳を高め合う協調遊泳効果を明らかにした。(2020/12/3)

精度100億分の1秒で動作を画像化:
東芝ら、HDD用書き込みヘッドの磁化挙動を解析
東芝と高輝度光科学研究センター(JASRI)および、東北大学は、HDD用書き込みヘッドの磁化挙動を100億分の1秒という高い精度で画像化することに成功した。東芝は、次世代HDD向け書き込みヘッド開発に、今回の解析技術を応用していく。(2020/12/1)

「次世代書き込みヘッド開発でさらに大容量化する」:
HDD書き込みヘッドの磁化挙動を100億分の1秒の精度で画像化 東北大学ら
東芝と高輝度光科学研究センター、東北大学はHDD装置用書き込みヘッドの磁化の挙動を新たに開発した解析技術によって100億分の1秒の精度で画像化することに世界で初めて成功した。3者はこれによって次世代のHDD書き込みヘッド開発が加速するとしている。(2020/11/30)

医療技術ニュース:
アレルギー性皮膚炎の新しい発症制御メカニズムを発見
東北大学は、アレルギー性皮膚炎の発症制御に脂肪酸結合タンパク質3型が重要な役割を果たしていることを明らかにした。妊娠期の母体における脂質栄養摂取が、子のアレルギー性疾患発症の可能性に関与することが示唆された。(2020/11/19)

蓄電・発電機器:
衝撃で発電する金属材料を新開発、耐久性と電圧の向上に成功
東北大学と山形大学の研究グループが衝撃発電複合材料を開発。強度や高温耐性が求められる自動車部材や輸送機器のエンジン駆動部などに実装し、衝撃による発電が可能になるという。(2020/11/16)

単位体積当たり出力電圧は4倍:
東北大と山形大、衝撃発電軽金属複合材料を開発
東北大学と山形大学の研究グループは、鉄コバルト系磁歪ワイヤとアルミニウム合金からなる衝撃発電複合材料を開発した。強度や高温耐性が求められる自動車部材や輸送機器のエンジン駆動部などに実装して、衝撃による発電が可能となる。(2020/11/11)

詳細なメカニズムの解明にも成功:
GaN-HEMT、表面電子捕獲の時空間挙動を直接観測
東北大学の研究グループと住友電気工業、高輝度光科学研究センターは、窒化ガリウム(GaN)を用いた超高速トランジスタ(GaN-HEMT)が動作している時に、表面電子捕獲の時空間挙動を直接観測することに成功し、その詳細なメカニズムも解明した。(2020/11/5)

医療技術ニュース:
息を用いた無侵襲の新型コロナウイルス検査法を開発
東北大学と島津製作所は、自然に吐く息を用いた無侵襲の呼気オミックス解析法による新型コロナウイルス検査法の開発に成功した。(2020/11/5)

Innovative Tech:
タスクの進捗に応じて成長する“植物ディスプレイ”、やる気向上にも 阪大と東北大「PlanT」開発
カイワレ大根の様子で進捗が分かる。(2020/11/4)

「保証されているのは省電力計算」 量子ベンチャーを立ち上げた東北大・大関准教授が語る量子コンピュータへの期待
東北大学で量子コンピュータを研究し、ベンチャー企業シグマアイも立ち上げた大関真之准教授が、子コンピュータ自体の現状や、他の市場へ影響する可能性などについて解説した。(2020/11/2)

高速、低エネルギーで磁化反転:
光を用い薄膜磁石の極性を制御する新手法を開発
東北大学電気通信研究所とロレーヌ大学(フランス)の共同研究チームは、光を用い高速かつ低エネルギーで薄膜磁石の極性を制御できる方法を開発した。これをHDDの記録方式に応用すれば省エネ化が可能となる。(2020/10/20)

マルチフェロイクス物質で確認:
磁性強誘電体における熱の整流効果を初めて観測
東北大学らの研究グループは、磁性強誘電体において「熱の整流効果」を初めて観測した。この性質を用いると、電場や磁場によって熱が通りやすい方向を自在に切り替えることが可能となる。(2020/10/5)

量子デバイスへの応用などに期待:
東北大とローム、GaN FET構造で量子ドットを観測
東北大学とロームの研究グループは、窒化ガリウム電界効果トランジスタ(GaN FET)構造で、量子ドットが形成されることを観測した。半導体量子ビットや量子センサーへの応用、材料内のミクロな不純物評価などへの活用が期待される。(2020/9/28)

医療技術ニュース:
宇宙滞在により加齢が加速、変化を食い止める転写因子も明らかに
東北大学は、遺伝子ノックアウトマウスの宇宙滞在生存帰還実験から、宇宙長期滞在により加齢変化が加速すること、転写因子が加齢変化を食い止める働きをすることを明らかにした。(2020/9/28)

省エネ機器:
温泉水の熱交換を低コスト化する新装置、未利用熱の活用促進にも期待
NEDO、東北大学、馬渕工業所、小浜温泉エネルギーは、固形物が析出しやすい温泉水でも安定した熱交換が可能な熱交換器の開発に成功したと発表。温泉水の熱交換器のメンテナンスコストの低減が見込める他、温泉以外の分野にも適用でき、未利用熱や再生可能エネルギーの活用促進への貢献も期待できるという。(2020/9/24)

実装コストは従来の半分以下に:
PUFによるハードウェア認証技術で新方式を開発
東北大学は、ハードウェアの指紋と呼ばれるPUF(固有の乱数値を出力する機能)を用いた認証において、より安全な認証と実装コストの削減を可能にする新たな方式を開発した。(2020/9/23)

医療技術ニュース:
生体材料と骨粗しょう症治療薬の併用で骨欠損を修復する技術を開発
東北大学は、生体材料と骨粗しょう症治療薬の併用により、大きな骨欠損を修復する技術を開発した。治療薬を生体材料埋入時に添加するのみのため、患者への負担が低く簡便な方法だ。(2020/9/16)

宇宙では加齢変化が加速 ISS「きぼう」でのマウス実験から明らかに 加速を食い止める遺伝子も発見
東北大学は9月9日、国際宇宙ステーション(ISS)でマウスの飼育実験を行った結果、宇宙への長期滞在で加齢変化が加速することが分かったとする研究を発表した。(2020/9/9)

新たなパルス同位体交換法を開発:
東北大、SOFCの電極特性を向上させる機構を発見
東北大学は、酸化物表面の触媒活性を容易かつ高速に測定できるパルス同位体交換法を用い、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の電極特性を向上させる機構を発見した。(2020/8/26)

医療機器ニュース:
難治性耳管開放症の治療機器を開発、82.1%の患者で有効性
東北大学は、難治性耳管開放症に対する治療機器「耳管ピン」を開発した。医師主導治験により有効性と安全性が認められ、製造販売承認を取得。今後、厚生労働省に医療保険適用申請を行い、販売を開始する。(2020/8/26)

太陽光:
環境負荷の低い太陽電池を実現へ、n型硫化スズ単結晶の大型化に成功
東北大学が次世代太陽電池材料として有望とされるn型硫化スズ単結晶の大型化に成功したと発表。希少金属や有毒元素を一切含まない硫化スズは環境負荷の小さい次世代太陽電池材料として期待されており、その実用化を後押しする成果だという。(2020/8/25)

超伝導ゆらぎが電流発生に関与:
超伝導体中で方向の決まった電流の発生に成功
東北大学は、極めて短いパルス光を有機超伝導体に照射して、向きの定まった電流を発生させることに成功した。高温超伝導の機構解明やペタヘルツデバイスへの応用が期待される。(2020/8/21)

周囲の温度変化を利用:
東北大、暗所でも発電する常温発電デバイス開発
東北大学は、周囲の温度変化を利用して発電する「常温発電デバイス」を開発した。IoT(モノのインターネット)センサーと組み合わせることにより、暗所でもバッテリーレスで情報収集が可能となる。(2020/8/19)

真空成膜技術で薄膜化:
ハニカム格子イリジウム酸化物の合成に成功
東北大学と東京大学の共同研究グループは、真空成膜技術を用い、ハニカム格子イリジウム酸化物の人工超格子を合成することに成功した。量子スピン液体をもたらす物質として期待される。(2020/8/18)

医療技術ニュース:
内視鏡検査での感染防止に役立つ、安価で簡便なデバイスを考案
東北大学と地域医療機能推進機構仙台病院は共同で、内視鏡検査の際に患者から排出される飛沫を捕捉して、エアロゾル拡散を低減させるデバイスを考案した。低コストで簡単に使えることから、全内視鏡検査に適用可能な新しい感染予防策になり得る。(2020/8/18)

医療機器ニュース:
脳卒中患者の歩行改善に、超軽量リハビリ装具を開発
東北大学は、脳卒中の後遺症による片まひ患者への歩行リハビリテーション装具に装着できる、モータレスで単純な「バネ−カム機構」を用いた超軽量歩行アシストデバイスを開発した。(2020/8/6)

ギガビット級光無線通信を実現:
東北大ら、深紫外LEDの高速変調メカニズムを解明
東北大学と情報通信研究機構(NICT)および、創光科学は、ギガビット級高速光無線通信を実現した深紫外LEDの高速変調メカニズムを解明した。(2020/8/5)

大規模な量子コンピュータ実現へ:
強いスピン軌道相互作用と長いコヒーレンス時間を両立
東北大学は、シリコン中のホウ素原子に束縛された正孔で、極めて長いコヒーレンス時間を観測した。大規模な半導体量子コンピュータの開発につながる研究成果とみられている。(2020/7/28)

Innovative Tech:
揺らして遊べるプロジェクションマッピング 東北大が開発
物理シミュレーションを加えた、高度なプロジェクションマッピングが登場。(2020/7/22)

常温で高いp型伝導性と透明性示す:
東工大ら、「p型透明超伝導体」を初めて実現
東京工業大学と東北大学は共同で、低温では超伝導体となる「層状ニオブ酸リチウム(LiNbO2)」が、常温で「p型透明導電体」になることを発見した。(2020/7/21)

合成開口レーダーのデータをSVMで分析:
過去の水害データを基にAIで浸水範囲を推定 東北大学の研究グループがアルゴリズムを構築
東北大学災害科学国際研究所の研究グループは、AIによって衛星画像から洪水の浸水範囲を推定するアルゴリズムを構築した。過去の水害データを蓄積することで将来発生する未知の水害の被害範囲を推定できる。(2020/7/20)

電流の印加方向で抵抗値に違い:
理研ら、トポロジカル電流に生じる整流効果を観測
理化学研究所(理研)と東京大学、東北大学による共同研究グループは、磁性トポロジカル絶縁体の量子異常ホール状態において、印加する電流方向に依存して抵抗値が異なる「整流効果」を観測することに成功した。(2020/7/17)

材料技術:
スパコン活用で航空機用CFRP開発を加速するMIシステムの研究開発を開始
NECと東北大学は、スーパーコンピュータを活用し、航空機用の炭素繊維強化プラスチックの開発を加速するマテリアルズインテグレーションシステムの研究開発を開始した。航空機用複合材料の開発、製造コスト、期間を従来比50%以下に低減する。(2020/7/14)

次々世代超高速無線通信を視野に:
グラフェンを用い室温でテラヘルツ電磁波を増幅
東北大学電気通信研究所の尾辻泰一教授らによる国際共同研究チームは、炭素原子の単層シート「グラフェン」を用い、室温で電池駆動によるテラヘルツ電磁波の増幅に成功した。(2020/7/8)

医療技術ニュース:
大気圧プラズマを感知する生体分子の実体を解明
東北大学は、大気圧プラズマを感知する生体分子の実体が、イオンチャネルタンパク質「TRPA1」「TRPV1」であることを明らかにした。これらは大気圧プラズマによって活性化され、細胞内カルシウム濃度上昇を引き起こすことが分かった。(2020/7/2)

2020年9月から全6回配信予定:
無料で学べるAI講座 東北大学が公開
東北大学とドコモgaccoはオンライン講座「社会の中のAI〜人工知能の技術と人間社会の未来展望〜」を2020年9月から無料で公開する。(2020/6/26)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。