ゼンハイザー初のネックバンド型イヤフォン「PCX 95」など3製品が登場
ゼンハイザージャパンは7月4日、ヘッドフォン/イヤフォンの新製品3機種を発表した。いずれも軽量かつ耐久性の高さが特長で、「毎日、気軽に音楽を楽しみたいユーザーニーズに応える」(同社)という。8月上旬にオープンプライスで発売する。
「PCX 95」は、同社では初となるネックバンドデザインのカナル型イヤフォンだ。重量はわずか21グラム。音質面では、ダイナミック型ドライバーによる「低域の深さと広がり」が特長だという。ケーブルは左側からの片出しで、長さは1.2メートル。S/M/Lサイズのイヤーピースが付属する。
周波数特性は17~2万2500Hz。インピーダンスは32オーム、感度は115dB。店頭では7000円前後になる見込みだ。
「PMX 95」は、従来機「PMX 90」の後継機にあたるネックバンドタイプのヘッドフォンだ。エルゴノミクスデザインによる装着性と機動性、そして54グラムという軽さが特長だという。ダイナミック型ドライバーを搭載し、再生周波数特性は17~2万2500Hzとなっている。
ケーブルは左側からの片出しで、長さは1.2メートルとなっている。インピーダンスは32オーム、感度は115dB。実売想定価格は7000円前後となっている。
「PX 95」は、「PX 90」の後継機となるオープンエアー型のヘッドフォンだ。重量は71グラムと軽量で、スチール製ヘッドバンドを備えている。「定評のあるゼンハイザーのオープン型。その魅力を気軽に楽しめる高コストパフォーマンスモデル」(同社)。実売想定価格は6000円前後となっている。
再生周波数特性は15~2万7000Hz、感度は114dB。インピーダンスは32オーム。
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