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「プラスチック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「プラスチック」に関する情報が集まったページです。

ソニー、LDAC対応の完全ワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM4」発表 ノイキャン性能も進化
ソニーは、ノイズキャンセリング性能と高音質コーデックLDACに対応した完全ワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM4」を発売。独自開発したプラスチック全廃の包装パッケージを実現している。(2021/6/10)

3Dプリンタニュース:
使用済みプラスチックが東京2020大会の表彰台に、製造は3Dプリンタで
東京2020組織委員会は、東京オリンピック・パラリンピックの表彰式で使用する表彰台、楽曲、衣装、メダルトレイを発表した。表彰台は“オリンピック・パラリンピック史上初の試み”として、消費者から回収した使用済みプラスチックを再生利用し、3Dプリンタで製作された。(2021/6/7)

プラ削減:
カップヌードル「フタ止めシール」廃止 日清、環境配慮をアピール
日清が「カップヌードル」のフタ止めシールを廃止。プラスチック原料の使用量を年間33トン削減できるという。(2021/6/4)

有機エレクトロニクスの新製膜法:
基板に有機化合物を自在に塗布する技術を開発
東京工業大学は、水中で電気刺激を与え、色素などの有機化合物を自在にプラスチックやガラスといった基板上に塗布する技術を開発した。(2021/6/2)

材料技術:
JINSがサングラスにバイオプラスチック素材を採用、新構造で分解・分別も容易に
ジンズは、サングラスブランド「JINS&SUN」において“同社初”となるフレーム部にバイオプラスチック素材を使用した新シリーズ「CLASSIC」の販売を開始した。従来のアセテート素材よりも微生物による生分解度が高いバイオプラスチック「M49」を採用。「木組み」から着想を得た丁番フロント構造によって、単一素材に分解・分別できる。(2021/6/1)

流通、飲料で「減プラ」加速 容器切り替えや再生樹脂
流通や飲料メーカーの間で、専用容器を回収して再利用したり、商品容器にリサイクル素材を導入したりするなど、石油由来のプラスチックの使用量を減らす「減プラ」の動きが加速し始めた。(2021/5/20)

石灰石が原料の恐竜化石プラモデル、バンダイが発売 石油由来プラスチックを年間5トン削減
石灰石が主原料の新素材を使った「恐竜骨格プラモデル」をBANDAI SPIRITSが発売する。環境負荷の低減と本物の化石を思わせる質感が特長。(2021/5/13)

3Dプリンタニュース:
リアルな外観と感触に対応するPolyJet方式3Dプリンタ向け不透明材料
Stratasysは、PolyJet方式3Dプリンタ向けの新材料「VeroUltra White」「VeroUltra Black」を発表した。新材料により、超薄型パーツでも高品質の不透明プラスチックパーツのシミュレーションが可能になる。(2021/4/30)

ガンプラ用の塗装ペン「ガンダムメッキシルバー」がピカピカに塗れてすごいと話題 プラスチック製スプーンが塗っただけで輝く!
すごい技術……!(2021/4/17)

人気の「家屋模型組立キット 1/50スケール」が再販決定! 木造軸組構法の基本が学べるプラスチック製キット
予約受付が開始しています。(2021/4/15)

化粧品ボトルとしても注目 高品質リサイクルプラ加工への挑戦  
プラスチック製品による海洋汚染が世界的な課題となり、プラスチックごみ削減に向けた、官民あげた取り組みが進む。プラスチック容器を製造するメーカーの間でも、高品質で環境に配慮した商品の開発競争が激しくなっている。(2021/4/13)

材料技術:
ナイロン不足は長期化の見通し、ヘキサメチレンジアミンを使う他の素材への影響も
ナイロンの供給に関しては2018年ごろにも問題が発生したが、今回はさまざまな原因が絡み合っていることで供給不足が長期化しかねない。エンジニアリングプラスチックを手掛けるオランダの化学大手DSMに、ナイロンと代替素材の状況について話を聞いた。(2021/4/2)

材料技術:
ミドリムシ成分使用のバイオマスプラスチック、量産化に向けて始動
 ユーグレナは2021年3月29日、ミドリムシの特異的な貯蔵多糖類を原料とするバイオマスプラスチック「パラレジン」の技術開発や普及促進を目的とする「パラレジンジャパンコンソーシアム」を設立すると発表した。(2021/3/30)

プラスチックスプーンの有料化「賛成」が4割以上 その理由は?
「プラスチック資源循環促進法案」では、プラスチック製のスプーンやフォークの有料化が検討されているようだ。(2021/3/20)

昨年のレジ袋需要が4割減 有料化影響か
スーパーやコンビニエンスストアなどで配布されるプラスチック製レジ袋の令和2年の需要量が前年に比べ約36%減ったことが、19日までに調査会社「日本経済総合研究センター」の調べで分かった。(2021/3/19)

材料技術:
パナソニックとアサヒビールが共同開発するタンブラーがより環境に優しく
パナソニックとアサヒビールは、高濃度セルロースファイバー成形材料を原材料とする飲料容器「森のタンブラー」をリニューアルし、成形材料に含まれるセルロースファイバー(CeF)の使用比率を従来の55%から70%に引き上げ、プラスチック使用量を削減すると発表した。(2021/3/9)

SDGs商品として展開:
貝印、脱プラスチックの「紙カミソリ」を商品化 ハンドル部分は組み立て式
貝印は4月、ハンドル部分に紙を使用した「紙カミソリ」の販売を開始する。従来製品と比べて98%のプラスチックを削減。SDGsをコンセプトとした商品として展開する。(2021/3/2)

貝印、「紙カミソリ」開発 使い捨てカミソリを脱プラスチックに
貝印が「紙カミソリ」を発売する。プラスチック部分を従来品に比べて98%削減した。(2021/3/2)

廃PETリサイクルの高耐久アスファルト改質剤をウエルシアが初採用
花王が開発したアスファルト改質剤「ニュートラック 5000」を、ウエルシア薬局が新店舗の駐車場舗装に採用した。同製品は、耐久性を高めるだけでなく、マイクロプラスチックの発生を抑え、美観も向上するという。(2021/3/1)

浴室に置ける紙パック、凸版印刷が本格生産へ プラスチックボトルを代替
凸版印刷は、浴室や洗面所など水まわりでも使える紙パックを4月から本格生産する。プラスチックボトルの置き換えなら同じ容量で石化由来材料を55%削減できるという。(2021/2/19)

FAニュース:
ベンチトップ分光測色計、ペイントやプラスチックなどの品質を定量的に管理可能
コニカミノルタは、ベンチトップ分光測色計の標準モデル「CM-36dG」、縦型モデル「CM-36dGV」、エントリーモデル「CM-36d」の販売を2021年2月に開始する。色と光沢を同時に測定し、高精度な色管理ができる。(2021/2/16)

ラインアップ拡大:
ナチュラルローソン、シャンプーやコンディショナーの量り売りを開始 プラ削減を推進
ナチュラルローソンでは、洗剤の量り売り実験をしている。利用者からの要望を受け、シャンプーやコンディショナーの量り売りも開始する。プラスチック削減を推進するため。(2021/2/15)

3Dプリンタニュース:
抗ウイルス/抗菌機能を備えた3Dプリンタ用フィラメントを開発
DICは、抗ウイルス/抗菌機能を有した3Dプリンタ向け熱可塑性プラスチック材料を開発したことを発表した。抗ウイルス性/抗菌性に作用するフィラメントの開発は「国内初」(同社)だという。(2021/1/27)

ポカリスエットの“ラベルなし”版が正式発売 テスト販売で需要確認
持続可能な社会に対応した容器包装の使用を目指す「大塚グループ プラスチックステートメント」の一環。(2021/1/19)

CES 2021:
Razer、N95マスク「Project Hazel」プロジェクト発表(もちろん光る)
Razerが、N95を謳う電動換気装置付きプラスチック製マスクのプロジェクト「Project Hazel」を発表した。同社製品の特徴であるRGBライト「Chroma」で個性も発揮できる。(2021/1/13)

3Dプリンタニュース:
複合機から生まれたリサイクルプラスチック100%の3Dプリンタ用フィラメント
キヤノンエコロジーインダストリーは、同社初の自社開発製品として、リサイクルプラスチック100%の3Dプリンタ用フィラメント2種類を独自開発したことを発表した。(2020/11/25)

材料技術:
無機物を主原料とする複合素材の普及拡大を目的とする協会を設立
TBMなど4団体が、無機物を主な原料とする複合素材の普及、拡大を目指す「無機・有機複合マテリアル協会」を設立した。環境負荷を低減した社会に向けて、紙やプラスチックの代替品となる複合素材の標準化や認証活動を進めていく。(2020/11/17)

製造IT導入事例:
高機能プラスチックメーカーが海外複数拠点にクラウド型ERPを導入
日本オラクルは、同社のクラウドERP「Oracle Fusion Cloud ERP」を住友ベークライトが海外4拠点で導入し、マカオで稼働を開始したと発表した。(2020/10/27)

蓄電・発電機器:
充電できる世界初の小型燃料電池、山梨大・早稲田大が開発に成功
山梨大学と早稲田大学の研究グループは2020年10月、水素を繰り返し吸脱着が可能なプラスチックシートを内蔵することで、充放電が可能な全高分子形燃料電池の開発に成功したと発表した。世界初の成果であり、モバイル機器などへの応用の可能性があるとしている。(2020/10/23)

CAEニュース:
CAE技術で約22%軽量化、アサヒビールが取っ手付き4リットルペットボトルを開発
アサヒビールは、業界最軽量となる取っ手付き4リットルペットボトルを開発した。環境に配慮したパッケージ開発の一環として、プラスチック樹脂をこれまでの容器より1本当たり31.5g削減し、約22%軽量化している。(2020/9/28)

使い捨てプラスチック削減へ:
スタバ、アイスドリンクのプラカップを紙に変更 ストローも不要に
スターバックスコーヒージャパンは、アイスドリンクの一部の容器をプラスチックカップから紙カップに変更する。ストロー不要の新しいふたも採用。11月から103店舗で導入し、2021年2月には国内全店舗に広げる。(2020/9/25)

製造マネジメントニュース:
アマゾンが4つの物流拠点を新設、棚を持ち上げて運ぶロボット採用
Amazonは、2020年下半期に4つの物流拠点を新設する。新たな拠点では、非プラスチック製の資材を使用して環境への配慮を重視する。また、2拠点に商品棚を持ち上げて移動するロボット「Amazon Robotics」が導入される。(2020/9/8)

車両デザイン:
日産がCFRP成形の課題をCAEで解決、量産車での採用へ前進
日産自動車は2020年9月3日、量産車でのCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製部品の採用に向けた取り組みを発表した。CAEを活用したシミュレーションによってCFRP製部品の金型設計を効率化するとともに、リードタイムの短い工法での量産にめどをつけた。(2020/9/4)

材料技術:
廃プラスチック資源として循環させるプロセス技術開発事業に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、廃プラスチックを適正に処理し、資源として循環させる「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発」事業に着手する。(2020/9/2)

試し買いのニーズに応える:
ナチュラルローソン、洗剤の「量り売り」実験販売
ローソンは8月21日、ナチュラルローソン2店舗で洗剤の量り売りの実験販売を行うと発表した。プラスチック削減につながるとともに、「少量の試し買い」のニーズに対応していく。販売は8月26日からで、9月には病院内の店舗へ導入予定。将来的には店舗数やカテゴリーの拡大も検討。(2020/8/21)

FAニュース:
試料を破壊せず、近赤外光でプラスチックの劣化を診断する技術を開発
産業技術総合研究所は、近赤外光を照射してプラスチックの劣化を診断する技術を開発した。破壊試験なしで劣化の進行を高精度に診断できるため、製造業の検査コストを削減するほか、異常品検出やリサイクル向けの素材選別などに活用できる。(2020/8/19)

大人のマネして氷をカランコロン 子どもでも安全に使える割れないロックグラス発売
超透明プラスチックでつくりました。(2020/8/9)

非破壊で部品の品質を分析:
プラスチックの劣化が近赤外光照射で診断可能に
産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは、近赤外光を照射してプラスチック(ポリプロピレン)の劣化状態を診断する技術を開発した。自動車部品や建築材料などに利用されているポリプロピレンの状態を非破壊で検査することが可能となる。(2020/7/27)

イノベーションのレシピ:
CFRP製造技術でカスタム自転車に参入、航空宇宙・自動車向けはAGCなどと展開
シリコンバレーのベンチャー企業であるArevoは、独自のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)素材の設計・製造技術を活用し、新たにカーボンフレームのカスタム自転車ビジネスへの参入を発表した。また、AGCなどのパートナーと協力し、航空宇宙向けや自動車向けのCFRP活用拡大に向けた取り組みを強化する。(2020/7/14)

材料技術:
スパコン活用で航空機用CFRP開発を加速するMIシステムの研究開発を開始
NECと東北大学は、スーパーコンピュータを活用し、航空機用の炭素繊維強化プラスチックの開発を加速するマテリアルズインテグレーションシステムの研究開発を開始した。航空機用複合材料の開発、製造コスト、期間を従来比50%以下に低減する。(2020/7/14)

海水中のマイクロプラスチック量をAIで計測、海洋汚染の実態解明へ NECとJAMSTECが分析システム
AIの画像認識技術を使って、海水などに含まれるマイクロプラスチック量を検出するシステムを、NECと海洋研究開発機構が開発。海域ごとのサンプルに含まれるマイクロプラスチックの数、大きさ、種類を自動で集計、分類し、流出源の推定を効率化。汚染の実態解明と、適切な排出規制の立案を目指す。(2020/7/3)

エコバッグ派は多い?:
有料化初日、プラスチック製レジ袋を買った人はどの程度いたのか? 9999人に聞いた結果
7月1日、レジ袋が有料化された。有料化初日にレジ袋を買った人はどの程度いたのか。家計簿アプリ利用者9999人に聞いた結果は?(2020/7/3)

レジ袋有料化、対応割れた家電量販店 ビックカメラなどは無料継続
7月1日に始まったプラスチック製レジ袋の有料化で家電量販店は対応が割れた。業界最大手のヤマダ電機を始め、エディオン、ケーズデンキなどは有料化。ビックカメラグループなどは無料配布を継続。(2020/7/2)

有料化で劇的変化:
「こんなに減るとは」コンビニ店長驚き、レジ袋利用1割
全国のスーパーやコンビニなどで1日、持ち手のついたプラスチック製レジ袋の有料化が始まった。レジ袋を購入した人は……。(2020/7/2)

24時間365日、全世界対象のEDR運用を可能に
ユーシン精機が挑戦、次世代エンドポイントセキュリティ運用の最適解とは
「プラスチック成形品取出ロボット」のリーディングカンパニーであるユーシン精機は、ファイルレス攻撃を利用した標的型攻撃対策を進めるため、従来型アンチウイルス製品の採用をやめた。運用負荷なく世界に散らばる拠点を守った方法とは。(2020/6/30)

材料技術:
塗装なしで漆黒を再現する高機能バイオ素材、クラファンでスマホケースも
NECプラットフォームズは、海洋プラスチックごみなどの環境問題の解決に貢献する高機能バイオ素材「NeCycle」の販売開始を発表した。当面は、高付加価値、環境性が求められる製品向けに展開をスタートし、事業規模を拡大。2025年度に年間50億円の売上高を目指す。(2020/7/1)

4社で共同開発:
くら寿司、「ビッくらポン」に紙カプセルを試験導入 脱プラの一環で
くら寿司が「脱プラ」を推進する。「ビッくらポン」に紙カプセルを試験導入。今後、プラスチック製カプセルは紙製に置き換わる予定。(2020/6/16)

FAニュース:
故障予知可能なすべり軸受や効率的なケーブルガイドシステム、省人化に貢献
モーションプラスチック製品や可動ケーブルなどを展開するドイツのigusは2020年5月20日、同社の本社に設置した展示会場からオンライン記者会見を実施し、2020年の戦略や主力製品の発表を行った。(2020/6/10)

プラスチック削減:
セブンがかつ丼や牛丼をリニューアル 紙製容器を新たに採用
セブンがチルド弁当のかつ丼や牛丼をリニューアルする。同時に、プラスチック使用量を削減するため容器の本体を紙製に切り替える。(2020/6/9)

FOX、海洋プラスチックをリサイクルした保護ケース「LIFEPROOF WAKE」
FOXは「World Oceans Day」である6月8日に、海洋プラスチックをリサイクルしたサステナビリティ保護ケース「LIFEPROOF WAKE」を発売。2mの高さからの落下にも耐える耐衝撃性を備え、波をイメージしたパターンも施している。(2020/6/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。