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「プリンタ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「プリンタ」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

3Dプリンタニュース:
ジェネレーティブデザインと金属3Dプリンタで技術課題を解決する新サービス
KYOSOテクノロジは従来の設計手法や生産技術では解決できなかった技術課題を、ジェネレーティブデザインと金属3Dプリンタの組み合わせによって解決し、高付加価値なモノづくりを実現するサービス「GDオプティエーション」の提供開始を発表した。(2021/3/3)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(180):
WindowsのSMB v3はSMB v2より新しいが、SMB v3はSMB2である
Windowsネットワークにおけるファイルおよびプリンタ共有プロトコルの標準といえば、「Server Message Block(SMB)」です。DOS/Windows向けの初期の「LAN Manager」から続く歴史の長いこのプロトコルは、下位互換性を提供しながらバージョンアップしてきました。現在、下位互換性を維持するためには、追加の手順が必要な場合があることをご存じでしょうか。(2021/3/3)

スマート工場最前線:
技術者が行けない! タイでの新製品量産を遠隔立ち上げしたOKIデータの挑戦
COVID-19により人の移動が制限される中、従来は技術者を派遣していた海外工場での量産立ち上げなどが行えない状況が生まれている。こうした中で、新規設計製品の量産立ち上げを完全リモートで行い成功したのがOKIデータである。カラーLEDプリンタ戦略製品の遠隔立ち上げへの取り組みを紹介する。(2021/3/2)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ向けにABSベースのカーボンファイバー材料を発表
ストラタシスは、産業用FDM方式3Dプリンタ「Stratasys F123シリーズ」向けに、ABSベースのカーボンファイバー材料「FDM ABS-CF10」を発表した。製造工具や治具、固定具などのアプリケーションに向けた、高強度かつ軽量の材料となる。(2021/3/1)

医療機器ニュース:
インクジェットプリンタと同様に印刷可能な、抗原抗体検査向け光センサー
九州大学は、抗原抗体検査に利用できる、ラベルフリーの光センサーを開発した。熱処理を必要とせず、市販のインクジェットプリンタと同様の技術で印刷でき、家庭での簡易検査などへの応用が期待される。(2021/2/26)

3Dプリンタニュース:
光造形方式3Dプリンタ向けに柔軟性と耐熱性を実現する2種類の新材料を発売
XYZプリンティングジャパンは、光造形(SLA/DLP)方式3Dプリンタ用材料として、ゴム素材のような柔軟性を備える「ProFlexDL Resin」と、最高250℃の耐高熱性を備える「ProTempSL Resin」の2種類のレジンを追加した。(2021/2/25)

CAD・GIS:
エプソンのCAD向け“プリンタ・スキャナー一体型”A0プラス機、0.88m2の省スペース設計
エプソンは、CAD・GIS向けにプリンタ・スキャナー一体型A0プラス対応の複合機と、ポスター印刷用途で国内初を謳うインクボトル方式のA1プラス対応機の2機種をリリースした。(2021/2/24)

3Dプリンタニュース:
カスタム義足量産ソリューションを開発、価格を10分の1に抑えて短納期化を実現
インスタリムは、日本向け3Dプリント義足「Instalimb Type-L」「Instalimb Type-E」を発表した。義肢装具製作専用の3Dプリンタと3Dモデリングソフトウェアなどで構成される独自のカスタム義足量産ソリューションによって製造し、価格を約10分の1に抑えて短納期化を実現する。(2021/2/19)

自作3Dモデルをフィギュア化 ピクシブが「VRoid Studio」連携の3Dプリントサービス
ピクシブが、無料ソフト「VRoid Studio」で作ったモデルを、3Dプリンタでフィギュア化するサービスを始めた。ユーザーはモデルのポーズなどを指定したファイルを入稿するだけでフィギュアを作成できる。(2021/2/16)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(9):
いまさら聞けない 3Dスキャナーの選定基準
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第9回は、その特徴や方式の違いなどに触れながら、3Dスキャナーの選定基準について詳しく解説する。(2021/2/16)

エプソン、大容量インクタンク搭載で低コスト印刷に対応した家庭用インクジェットプリンタ
エプソン販売は、大容量インクタンクを標準装備した家庭用インクジェットプリンタ「EP-M553T」を発表した。(2021/2/15)

ブラザー工業の「本気のピタゴラ風装置」がデカすぎる プリンタや家庭用ミシンを組み合わせ約3.5トンの巨大ギミックに
さまざまなブラザー製品が配置されています。(2021/2/14)

Innovative Tech:
3Dプリンタとスプレーで作る曲面タッチディスプレイ MITなど開発
3Dプリンタにスプレーを組み込む手法も検討中。(2021/2/12)

組み込み採用事例:
富士ゼロックスの複合機とプリンタの制御エンジンに採用されたリアルタイムOS
イーソルのリアルタイムOS「eT-Kernel Compact」をベースとしたソフトウェアプラットフォームが、富士ゼロックスの複合機およびプリンタの新機種3製品に採用された。(2021/2/12)

電子ブックレット(メカ設計):
ボーイングが材料認証/パターを金属3Dプリント/代替肉の開発
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2020年10〜12月に公開した3Dプリンタ関連のニュースをぎゅっとまとめた「3Dプリンタニュースまとめ――2020年10月〜12月」をお送りします。(2021/2/8)

医療技術ニュース:
バイオ3Dプリンタを用いた神経再生技術を開発
京都大学とサイフューズは、末梢神経損傷に対する治療法として、バイオ3Dプリンタを用いた神経再生技術を開発した。手指の外傷性末梢神経損傷患者に対する医師主導治験を開始する。(2021/2/8)

3Dプリンタニュース:
“フルカラーなし”のマルチマテリアル対応3Dプリンタ「J850 Pro」登場
Stratasysは、PolyJet方式3Dプリンタ「J8シリーズ」の新製品「Stratasys J850 Pro」を発表した。マルチマテリアル対応の3Dプリンタで、フルカラーでの造形を必要としないエンジニアリングニーズに応え、最適な機能を手頃な価格で提供する。(2021/2/5)

3Dプリンタニュース:
脱脂工程を排除し“造形+焼結”の2ステップで金属部品を製造できる3Dプリンタ
Bruleは、米Desktop Metal製の金属3Dプリンティングシステム「Studio System 2」の日本国内での取り扱いを開始した。溶剤を使用したデバインダー(脱脂)工程を排除することで、“造形+焼結”というシンプルな2段階プロセスでの金属パーツ製造を実現した。(2021/2/4)

Innovative Tech:
着られる柔軟なスカートを3Dプリンタで印刷 MIT「DefeXtiles」開発
スカートがなくても、3Dプリンタとフィラメントがあれば印刷して着用できる。(2021/2/3)

3Dプリンタニュース:
SLAに近い造形精度を実現、FDM方式3Dプリンタ用精密ノズル
テクダイヤは、3Dプリンタ用の精密ノズル「kaika」の一般販売をオンラインショップで開始した。熱溶解積層方式で光造形方式に近づく精度を可能にした。(2021/1/28)

3Dプリンタニュース:
抗ウイルス/抗菌機能を備えた3Dプリンタ用フィラメントを開発
DICは、抗ウイルス/抗菌機能を有した3Dプリンタ向け熱可塑性プラスチック材料を開発したことを発表した。抗ウイルス性/抗菌性に作用するフィラメントの開発は「国内初」(同社)だという。(2021/1/27)

自作マスク印刷にも……小型昇華転写プリンタ、エプソンが12万円で発売 ハンドメイド市場拡大に対応
ポリエステルなどに印刷できるA4昇華転写プリンター「SC-F150」をエプソンが2月9日に発売。コンパクトサイズかつ、直販価格を11万8000円(税別)に抑えることで、個人でも導入しやすくした。拡大するハンドメイド市場のニーズを取り込む狙いだ。(2021/1/26)

食いしん坊ライター&編集が行く! フードテックの世界:
月にふるさとの味を“転送”──フードテックベンチャーが目指す「調味料プリンタ」の可能性
料理が苦手な人でも、ふるさとの味やプロの味を再現できる“調味料プリンタ”がある。静岡のフードテックベンチャーが実用化を進め、将来は月面での活用も検討しているという。開発者に話を聞いた。(2021/1/26)

3Dプリンタニュース:
脅威を機会に、コロナ禍で高まる3Dプリンタ活用への期待に応える日本HP
日本HPはオンラインで事業説明会を開催し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けた2020年の振り返りと取り組み、今後の展開について紹介。本稿では、特に同社3Dプリンティング事業にフォーカスし、その内容を取り上げる。(2021/1/25)

PR:変わるワークスタイル 増えるオフィスの困りごと――エプソンのプリンターやスキャナーで解決しよう!
働き方改革に加え、新型コロナウイルスの影響で、ビジネスにおける「ニュー・ノーマル」が急速に浸透してきた。それに伴い、オフィスでも新たな課題が見えてきた。新しい時代の働き方を支援するエプソンのプリンター、複合機やスキャナーをチェックしてみよう。(提供:エプソン販売株式会社)(2021/1/22)

組み込み開発ニュース:
OSに依存しないモバイルPOS用プリンタ向けSDKの無償提供を開始
セイコーインスツルは、業務用モバイルプリンタや据え置き型POSプリンタ向けに「SII SDK for Xamarin」の無償提供を開始した。OSの種類にかかわらず、効率的なアプリケーション開発を支援する。(2021/1/21)

3Dプリンタニュース:
スイーツ専用の食品3Dプリンタが稼働、複数食材を切り替えながらケーキを積層
ナショナルデパートは、スイーツ専用の食品3Dプリンティングシステム「Topology(トポロジー)」を開発し、その試作機をバレンタインデー向け商品の製造から一部運用を開始すると発表した。(2021/1/21)

エプソン販売、A3対応モノクロページプリンタ4機種を発表 全機種でカラー液晶パネルを標準搭載
エプソン販売は、A3判出力に対応した業務向けモノクロページプリンタ計4機種を発表した。(2021/1/20)

3Dプリンタニュース:
AMサービスの品質管理体制を強化するアライアンスを開始
JMCは、EOSジャパンと共同で開始した「樹脂3DプリンタAMサービス」にNTTデータ ザムテクノロジーズ(XAM)を加え、AMサービスの品質管理体制を強化するアライアンスを開始した。品質管理体制を強化し、市場開拓を加速する。(2021/1/19)

住宅ビジネスフェア2020:
デジファブの草分け田中浩也教授が提言、afterコロナの建築3Dプリンティングで世界に先駆ける新たな価値
建築用3Dプリンタには大きな可能性が寄せられている。内部構造を自在にコントロールできる3Dプリンタは、通気性や調湿性を持つ建材を容易に作り出せる利点がある。デジタルファブリケーションや3Dプリンティングの可能性に、国内でいち早く着目し、普及啓発に尽力してきた慶応義塾大学 田中浩也教授は、建築3Dプリントと別のテクノロジーを組み合わせることで、新型コロナウイルス感染症の拡大で、一変したwith/afterコロナの社会に対応し、例えば増大するワーケーション需要に応えられるような施設や居住環境を創出して、市場を開拓することも可能だと提唱する。(2021/1/18)

MONOist 2021年展望:
コロナ禍で生まれた3Dプリンタ活用の流れが、デジタル製造を加速
コロナ禍で、あらためてその価値が再認識された3Dプリンティング/アディティブマニュファクチャリング。ニューノーマルの時代に向け、部品調達先や生産拠点の分散化の流れが加速していく中、サプライチェーンに回復力と柔軟性をもたらす存在として、その活用に大きな期待が寄せられている。2021年以降その動きはさらに加速し、産業界におけるデジタル製造の発展を後押ししていくとみられる。(2021/1/14)

3Dプリンタニュース:
小型かつシンプルなデザインのエントリー向けFDM方式3Dプリンタ
APPLE TREEは、FLASHFORGE JAPANのFDM方式3Dプリンタ「Adventurer3 Lite」を発売した。機能を絞ることで価格を抑えたエントリータイプで、フィラメント収納式のシンプルなデザインで取り扱いやすい。(2021/1/14)

山市良のうぃんどうず日記(198):
あなたならどうする? 引き継ぎ一切なしで社内LAN上にあるデバイスをリストアップせよ!
2020年末にある相談を頂きました。その相談とは、社内のLANセグメント上で稼働中のネットワークデバイスから情報を取得したい、それも認証を必要としない方法で、ネットワーク情報だけでなく、OSの種類やバージョン、ネットワークプリンタやルーターの情報まで取得したいというものでした。さて、どうしましょうか。(2021/1/13)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(8):
3Dスキャナー活用で設計力の向上、設計者の“働き方改革”を実現する
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第8回は、設計力/現場力の向上や設計者の働き方改革の実現に向けた“3Dスキャナー活用”について詳しく解説する。(2021/1/13)

「大判プリンタ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で7名様にAmazonギフト券5000円分をプレゼント。(2021/1/13)

3Dプリンタニュース:
アルミ並みの強化が可能、ナイロンベースのESD対策専用3Dプリンタ材料を発売
Markforgedは、電子機器や電子部品の開発、製造に必要となるESD対策プラスチックマテリアル「Onyx ESD」を発売した。ナイロンベースにマイクロカーボンファイバーと添加剤を配合し、ESD性能を備えた。(2021/1/7)

国税庁、M1 Macでの確定申告書類提出に注意喚起
ICカードリーダーライターやプリンタが正常に動作しない場合があるという。(2021/1/6)

3Dプリンタニュース:
自動車検査治具用の3Dプリンタ材料を出力素材認定、保守サポートサービスを開始
XYZプリンティングジャパンは、群栄化学工業の3Dプリンタ材料「CB50」を出力素材に認定した。高剛性の自動車検査治具用材料について、レーザー焼結式3Dプリンタ「MfgPro230 xS」の純正パウダーと同じ保守サービスを提供する。(2020/12/25)

メカ設計 年間ランキング2020:
コロナ禍で再認識された3Dプリンタ、シミュレーション技術の有効性
2020年に公開したメカ設計フォーラムの全記事を対象とした「人気記事ランキング TOP10」(集計期間:2020年1月1日〜12月21日)をご紹介します。(2020/12/23)

TCT Japan 2021:
レーザーとLED、2つの光源を備えた最新3Dスキャナー「EinScan HX」
日本3Dプリンターは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、2021年発売予定のShining 3D製最新3Dスキャナー「EinScan HX」による高精度3Dスキャンのデモンストレーションを披露した。(2020/12/21)

スマートフォン、ノートPC、プリンタを賢く選ぶ【後編】
「ノートPC」「プリンタ」を買ってから後悔しない選び方の鉄則
技術の進化やビジネスの変化に伴って、ノートPCやプリンタに求める条件は変化する可能性がある。ただし選定のポイントは大きく変わらない。ノートPCやプリンタの選定時に考慮すべき「不動の鉄則」とは。(2020/12/18)

TCT Japan 2021:
材料コストや造形時間に差が! 「Netfabb」による3Dプリンタ活用効率化を提案
データ・デザインは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、オートデスクの3Dアディティブ設計/解析ソフトウェア「Autodesk Netfabb」を訴求。3Dプリンタによるパーツ造形時間と造形コストを大幅に削減できるNetfabbの導入効果について、造形サンプルを交えて展示していた。(2020/12/17)

TCT Japan 2021:
観測ロボットの部品や曲げ加工の専用型に採用、カーボンファイバー3Dプリンタ
ファソテックは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、Markforged製3Dプリンタ「Mark Two」および「X7」を用いたユーザー事例を紹介した。(2020/12/16)

TCT Japan 2021:
卓上での小ロット生産も可能に、樹脂型にも利用可能な3Dプリンタ用高剛性レジン
Formlabsは「TCT Japan 2021」に出展し、Form 2/Form 3用の新材料「Rigid 10K Resin」とその造形サンプルを展示し、射出成形用樹脂型などへの適用イメージを提案した。(2020/12/15)

JIMTOF2020:
広がる金属3Dプリンタと工作機械の融合、それぞれの技術方式の特徴
2020年11月16〜27日にオンラインで開催された「第30回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2020 Online)」において、主催者セミナーとして、東京農工大学 工学府 機械システム工学専攻教授の笹原弘之氏が登壇。「金属材料のAdditive Manufacturingの基礎から見える未来予想」をテーマとし、金属AMの代表的ないくつかのプロセスの基本原理とメリットやデメリットについて述べるとともに、国内外の金属AMの最新動向について紹介した。(2020/12/14)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
3Dプリンタの究極の活用は「最終製品への適用」か? 「試作」か?
どちらか一方だけということではありませんが……。(2020/12/10)

「富岳」使って開発したフェイスシールド、設計データ公開 3Dプリンタで誰でも作れる
スーパーコンピュータ「富岳」による飛沫感染のシミュレーション結果を踏まえてデザインした飲食用フェイスシールドの設計情報が公開された。(2020/12/8)

3Dプリンタニュース:
自動車部品を忠実に再現してパーツ設計を効率化、VWによる3Dプリンタ活用
ストラタシス・ジャパンは、Volkswagen(フォルクスワーゲン)がフルカラー&マルチマテリアル対応のPolyJet方式3Dプリンタ「Stratasys J850」を2台導入したことを発表した。(2020/12/8)

ニューノーマルを生きる建築のRe-build(2):
「デジファブで建築の民主化を」VUILD秋吉代表が拓く建築ファブの夜明け【後編】──“コンピュテーショナルデザイン”との融合
DIYの下地が無い日本でも欧米に遅れること、都市の中で市民誰もがモノづくりを行える工房「FabLab(ファブラボ)」が各地に開設されてから数年が経つ。建築の領域では、マテリアルを切削や積層して形づくる3Dプリンタが、ゼネコンを中心に研究されているが、業界の裾野まで浸透するには、海外とは異なり法令規制など幾多の課題が立ち塞がっているため、まだ時間を要するだろう。しかし、デジファブによって、建築の産業構造そのものを脱構築し、建築モノづくりの手を市井の人に取り戻そうとする意欲的な建築家 秋吉浩気氏が現れた。(2020/12/9)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(7):
いまさら聞けない 3Dプリンタの後処理
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第7回は、造形終了後の“後処理”にフォーカスし、その手順について詳しく解説する。(2020/12/7)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。