イー・アクセスがAndroid 4.0スマホ「GS03」にマットブラックモデルを追加

» 2012年07月17日 20時22分 公開
[ITmedia]
Photo GS03のマットブラック

 イー・アクセスが7月17日、Huawei製のAndroidスマートフォン「GS03」のバリエーションモデル、マットブラックを発表した。7月24日から販売を開始する。GS03は、もともとバッテリーカバー部にカーボン調の柄を配した「ブラック」モデルのみを販売していたが、マットブラックは柄がない、シンプルなモデルだ。

 GS03は、厚さ7.9ミリ、重さ約110グラムの軽量なボディが特長のイー・モバイル向けスマートフォン。Android 4.0や1.5GHzのデュアルコアCPUを搭載し、通信サービスは下り最大21Mbps/上り最大5.8MbpsのHSPA+をサポートする。連続約360分のテザリングをサポートし、ププリセットされているPocket WiFiウィジェットを使えば簡単にテザリングのオン/オフが可能。ディスプレイはQHD表示(540×960ピクセル)対応の4.3インチスーパー有機EL。独自のユーザーインタフェース(UI)、「マジック3D」を搭載し、日本語入力システムには「FSKAREN」を採用する。

「GS03」の主な仕様
製品名 GS03
OS Android 4.0
CPU Texas Instruments OMAP4460(1.5GHzデュアルコア)
ディスプレイ 4.3インチQHD(540×960ピクセル)
タッチパネル 静電容量方式タッチスクリーン
通信速度 下り最大21Mbps/上り最大5.8Mbps
通信機能 HSPA/W-CDMA:1700MHz/2100MHz、GSM:850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約65×129×7.9ミリ(最厚部10.3ミリ)
重さ 約110グラム
連続待受時間 約450時間
連続通話時間 約480分
バッテリー容量 1650mAh
アウトカメラ 有効約800万画素CMOS
インカメラ 有効約130万画素CMOS
本体メモリ ROM 4Gバイト/RAM 1Gバイト
外部メモリ microSDHC対応(最大32Gバイト)
カラー ブラック
Bluetooth 3.0
テザリング ○(最大8台、連続通信時間約360分)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月28日 更新
  1. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  2. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  6. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー