USB有線接続にも対応した「Notta Memo AIボイスレコーダー」がセールで28%オフの1万8768円に

» 2026年04月01日 14時37分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpの「新生活 Final 先行セール」で、「Notta Memo AIボイスレコーダー」が定価の2万5500円から20%オフとなる2万400円で販売中だ。さらに8%オフになるクーポンコード(PPWGXTHZ)も発行されており、適用すると28%オフの1万8768円になる。

photo Notta Memo AIボイスレコーダー

 Notta Memoはワンタッチで録音を開始し、文字起こしや翻訳、AIによる要点整理までを自動化するデバイスだ。AI文字起こしサービス「Notta」を利用できる専用ハードウェアで、本商品をNottaのアカウントにひも付けたユーザーは、月300分までの文字起こしといった機能を無料で利用できる「スタータープラン」に加入できる特典も付随する。

 本商品は通常モデルにはないUSB Type-Cポート付きのケースが付属しており、装着すると従来のBluetoothやWi-Fiに加えて有線接続にも対応できる3WAY同期設計を採用している。

 有線転送では毎秒最大800kbの高速データ転送を実現しており、無線接続と比較して最大10倍のスピードで大容量データを安定して転送できるという。

 オフィスではPCのUSBポートに挿すだけで即座に同期できるため、Wi-Fi環境に左右されず議事録作成を効率化できる。外出先ではスマートフォンと連携して使用できる他、初回のペアリング後は電源を入れるだけで自動接続されるため、急な通話や会議の録音にも適している。

 5つのマイクを内蔵し、最大98.86%の精度で文字を書き起こせるとしている。進化したAI機能「Notta Brain」により、録音データから要約やToDoを瞬時に生成できる他、複数の会議ノートを横断した分析も行える。本体は32GBのストレージを備え、最大30時間の連続録音が可能なため、長時間の講演でも安心して使用できるだろう。

 

photo

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月04日 更新
  1. KDDIのローミング終了で楽天モバイルはどう変わる? 心もとない700MHz帯、独り立ちのカギは5Gにあり (2026年10月03日)
  2. ドコモがほぼ全ての料金プランを値上げ それよりも端末の値上げが気になるこの頃 (2026年10月03日)
  3. 「Androidのマイナンバーカード」は10月20日スタート予定 今の「スマホ用電子証明書」と何が違う? (2026年10月02日)
  4. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年10月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年10月03日)
  5. 「BALMUDA Phone」のサポートがついに終了 バルミューダ初、異色スマホの終幕 (2026年10月01日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. 「Xperia 10 VIII」は部材高騰でも「10万円以下」を死守、新サービス「Fan Sync」でエンタメ体験を拡張 (2026年10月02日)
  8. 高市首相がAppleに要請――「自殺防止機能の搭載を」 生成AIへの相談増加を受け (2026年10月03日)
  9. 免許証画像が漏れると何が“ヤバい”のか タイムズカーで最大約660万件の個人情報漏えいで考えられる「3つのリスク」 (2026年09月29日)
  10. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー