データセンター:
竹中工務店がデータセンター特化型の設計支援ツール開発 仕様/容量から3D画像まで自動作成
竹中工務店は、データセンターに特化した設計支援ツールを開発したと発表した。立地条件や必要設備などの基本情報を入力することで、事業化検討に必要な設計プランを作成。従来数カ月を要していた作業が約2〜3週間に短縮できる。(2026/3/11)
大阪・関西万博:
万博会場をデジタル空間に再現 BIM×点群の3Dモデルを「PLATEAU」で無償公開
2025年に閉幕し、多くの人々に感動を与えた「大阪・関西万博」の記憶がデジタル空間上で蘇る。国土交通省は、万博会場を3D都市モデルとして整備し、「Project PLATEAU」上で無償公開した。大屋根リングのBIMや高精度な点群データを活用し、建築や街づくり、教育分野での活用を後押しする。(2026/3/10)
医療機器ニュース:
3DとAIで数十万の細胞を解析する「自律型デジタル細胞診」システムを開発
CYBOとがん研究会有明病院らは、3D画像取得技術とAI解析ソフトで構成される自律型デジタル細胞診システムを開発した。多施設評価で専門家に匹敵する高い検査性能を示した。(2026/3/9)
3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ用高靭性材料「ToughONE」の対応機種を小型モデルへ拡大
丸紅情報システムズは、Stratasys製のPolyJet方式3Dプリンタ向け材料「ToughONE」の対応機種を拡大し、コンパクトな「J35」「J55」シリーズに対応したと発表した。(2026/3/9)
大阪万博会場の3Dデータ無償公開 「大屋根リング」や各種パビリオンも 国交省
国土交通省が、デジタルツイン支援プロジェクト「Project PLATEAU(プラトー)」上で、大阪・関西万博会場の3Dデータを公開した。大屋根リングや各国のパビリオンを3Dで再現。商用利用は禁止だが、3Dデータそのものやその制作に当たって取得した点群データはダウンロードも可能だ。(2026/3/7)
メカ設計ニュース:
年間4000時間の工数削減へ、トリプルアイズとBEXがCATIA設計支援プログラムを開発
トリプルアイズは、グループ会社のBEXと共同で、自動車設計業務の効率化に向けた支援プログラムを開発した。ハイエンド3D CADソフト「CATIA」上での付帯業務を自動化し、年間約4000時間の工数削減と品質向上を見込む。(2026/3/6)
“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(38):
都市の3D化とAI連携で進化するGIS【土木×AI第38回】
建設業界では、現実の工事現場などを仮想空間に再現する“デジタルツイン”が浸透しつつあります。その基盤となるデータの1つが「地理情報」です。1970年代に国土地理院がコンピュータの地図=GISを導入した後、阪神・淡路大震災の復旧活動で有効性が認識されたことを機に急速な発展を遂げました。現在では、国交省が整備した3D都市モデルのオープンデータ「PLATEAU」に準じ、地方自治体でも3Dモデル化が進み、都市計画をはじめ、防災、観光、モビリティーなど、もはや社会インフラツールとして分野を超えた利活用が始まっています。(2026/3/6)
JAPAN SHOP 2026:
スケッチから約1分でAIがパース生成、画像修正も自然言語で
アクチュアルは、図面やラフ、3Dデータ、スケッチを基に最短30秒〜2分程度で建築パースを生成できるAIツール「ArchiX」を展開している。新たに生成したパースや内装/外装写真を編集できる「AI画像編集」機能も提供した。(2026/3/5)
3Dプリンタニュース:
直径2.5mの巨大アートを3Dプリント、カーボンリサイクル素材で実現
ExtraBoldは、カーボンリサイクル素材「CR LIMEX」と大型3Dプリンタで、アーティストの井村一登氏による直径2547.19mmのアート作品「bulbocodium」の制作に技術協力した。(2026/3/5)
3Dプリンタニュース:
アディダス、3Dプリンタシューズの新色発売 直営店2店舗で工場見学の疑似体験も
アディダス ジャパンは、独自の3Dプリント製法で作られたシューズ「CLIMACOOL 4D/CLIMACOOL 4D LACED」の新たなカラーバリエーションを2026年3月3日に発売した。発売に合わせ、3Dプリント製造工程を疑似体験できるポップアップも直営店で展開する。(2026/3/5)
デジタルツイン:
重い3D空間データもスマホで共有 Kudanがデジタルツイン基盤のクラウド版発表
Kudanは、フォトリアル3Dデジタルツインプラットフォームのクラウド版「Kudan PRISM Cloud」を正式リリースした。従来、ハイスペックPCや専用ソフトウェアに利用を制限されていた大容量の3D空間データをクラウドで開放し、現場や本社、海外拠点、出張先など場所を問わずWebブラウザで関係者と共有できる。(2026/3/4)
CADニュース:
PTCが「Onshape」にクラウドネイティブなMBD機能を統合
PTCは、CAD/PDMプラットフォーム「Onshape」のコア機能として、完全にクラウドネイティブなモデルベース定義(MBD)機能を統合した。3Dモデルに製造情報を直接埋め込むことで、設計から製造、品質管理までのワークフローを効率化する。(2026/3/4)
医療機器ニュース:
「入れ歯」専用の次世代3Dプリンタ、2027年市場投入へ
ディージーシェイプは、義歯用ジェッティング方式3Dプリンタの開発を加速させている。2027年の市場投入を目指し、現在は設計改良や臨床評価の準備を進行中だ。(2026/3/3)
メカ設計ニュース:
Autodesk、World Labsに2億米ドルを戦略投資 フィジカルAI研究を強化
Autodeskは、AI研究企業World Labsに2億米ドル(約300億円)の戦略的投資を実施した。3D環境を理解/生成できる「ワールドモデル」の研究を進める同社と連携し、空間や構造、材料、物理法則および時間を理解する「フィジカルAI」の発展を推進する。(2026/3/3)
若手エンジニアのための機械設計入門(14):
主応力とミーゼス応力は何が違うのか 「応力」で考える強度設計の基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第14回は、強度設計の判断を支える「応力」の考え方について整理する。(2026/3/3)
レノボ、裸眼3D対応の2画面ノートPC「Yoga Book Pro 3D」コンセプト発表 AIで2D画像も立体化
Lenovoが発表した3D制作向けの2画面ノートPC「Yoga Book Pro 3D」というコンセプトモデルを発表した。2枚の有機ELパネルを搭載し、専用メガネなしで立体視が可能だ。AIによる2Dからの3D変換機能や、空間上の手かざしで操作できるジェスチャー機能も備える。(2026/3/2)
3Dスキャナーニュース:
測量の常識を変えるハンディー型3Dスキャナー 歩くだけで空間を丸ごと3D点群化
パナソニック アドバンストテクノロジーは、歩きながら広範囲の3D点群データを取得できるハンディー型3Dレーザースキャナー「@mapper」を発売した。自律移動ロボット開発で培ったSLAM技術を活用し、専門知識がなくても高精度なスキャンが可能だ。(2026/3/2)
3Dプリンタニュース:
協働ロボット型ペレット式3Dプリンタの基本構造「バトラー方式」で特許を取得
ExtraBoldは、協働ロボット型ペレット式3Dプリンタ「REX-BUTLER」の基本構造「バトラー方式」で特許を取得したと発表した。3Dプリントヘッドを固定し、ビルドプレートを移動させる機構だ。(2026/3/2)
i-Construction 2.0:
日立建機の後付け3Dマシンガイダンス、対象機種を8機種に拡大
日立建機は、油圧ショベル向け3Dマシンガイダンスキット「Solution Linkage MG」の対象機種を従来の2機種から8機種へ拡大した。(2026/2/27)
現場管理:
安藤ハザマ、開口部荷役時警報システムを開発 上下同時検知で発報
安藤ハザマは、3D LiDARセンサーを活用した「開口部荷役時警報システム」を開発した。3D LiDARや動体検知カメラで開口部上方/下方をそれぞれ監視し、同時に動きを検知した場合に限り警報を発報する。(2026/2/27)
3Dスキャナーニュース:
3Dスキャンで伝統茶杓をデータ化、実物1点にデータ1点をひも付けて真贋証明
IZUTSUYAは、3Dスキャン技術で伝統茶杓をデジタルアーカイブ化した。実物1点につき3Dデータも1点のみ発行し、ブロックチェーンで管理することで、所有者に対する本物証明として活用する。(2026/2/27)
ドローン:
ドローンポートで岐阜鉱山の自動巡視や3D測量を検証、KDDIスマートドローン
KDDIスマートドローンは、住友大阪セメントの岐阜鉱山で、ドローンポートを用いた遠隔運航サービスによる自動巡視と3次元測量を検証した。危険を伴う鉱山管理の巡視や測量業務の代替効果などを確かめた。(2026/2/26)
ドローン:
テラドローンが3D編集ソフトの提供開始、飛行から成果物まで自社ソリューションで完結
Terra Drone、計測データの点群処理から図面作成まで一括で行える、低価格の自社開発の3D編集ソフトウェア「Terra 3D CAD」の提供を開始した。(2026/2/26)
3Dプリンタニュース:
3Dプリントによる格子構造を利用した枕のクラウドファンディングを発表
APPLE TREEは3Dプリント技術で製作する枕のプロジェクト「4D MAKURA LATTICE3000」を発表した。圧力分散と耐久性を両立させた枕を、クラウドファンディングで先行販売する。(2026/2/26)
初心者でも手軽に高精度な造形ができる3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」が39%オフの2万9999円に
Bambu Labの初心者向け3Dプリンター「A1 mini」が、Amazonで39%オフの大特価となっている。全自動キャリブレーションや高速印刷に対応し、2万9999円という手頃な価格で家庭での造形を始められるチャンスだ。(2026/2/24)
専用スーツ不要、私服のまま3D配信できる「セルフブース3D」とは 「ホロライブ」運営元が実績公開
「ホロライブ」運営のカバーが、マーカーレスモーションキャプチャCapturyを使った「セルフブース3D」の運用事例を公開した。専用スーツ不要・スタッフ最小限で3D配信を実現するもので、これまでの3D設備では難しかったカラオケや屋外ロケなど日常企画への展開が可能になるという。(2026/2/21)
微細な造形を圧倒的な解像度で実現する3Dプリンタ「ELEGOO Saturn 4 Ultra 16K」が20%オフの7万2798円に
Amazonにて、10型16KモノクロLCDを搭載した光造形3Dプリンタ「ELEGOO Saturn 4 Ultra 16K」が20%オフ。自動レベリングやAIカメラによる監視機能を備え、初心者から上級者まで満足できる高精度な一台だ。(2026/2/20)
i-Construction 2.0:
複数のLiDARを活用し、土留壁変状を面的に監視 安藤ハザマが新システム
安藤ハザマは、3D LiDARセンサーを活用し、土留壁を面的に連続監視する「土留壁変状監視システム」を開発した。(2026/2/20)
小寺信良のIT大作戦:
そろそろ「1家に1台」の時代? 3Dプリンター初心者が「Creality K2 Combo」を試してみた
プラスチック素材を溶かして積層し、立体物を作る3Dプリンタの登場によって、「ものづくり」は一変した。筆者はこうした取材を通じて3Dプリンターが何であるかは知っていたが、自分で使ってみるチャンスはなかった。そんな折、中国Crealityから最新モデルをお借りする機会を経た。最新の3Dプリンタならものづくりの素人でも使えるのか。早速試してみた。(2026/2/19)
「空間知能」のWorld LabsがNVIDIA、AMD、Autodeskなどから10億ドル調達
フェイフェイ・リー博士率いるWorld Labsは、10億ドルの資金調達を発表した。AMDやNVIDIAらが出資。同社は「空間知能(spatial intelligence)」を核に、高精細な3D世界を生成する「ワールドモデル」の開発を推進する。(2026/2/19)
3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ製の型を活用した、回せるネジ型チョコレートの取り扱いを開始
Cake.jpは、実際に回せるネジ型のチョコレート「NEJI CHOCO LABORATORY」計12商品の取り扱いを開始した。世界文化遺産に登録された「官営八幡製鉄所関連施設」にちなみ、鉄をイメージしたボルトとナットの形状を再現したチョコレートだ。(2026/2/19)
製造マネジメントニュース:
日産と大阪大学 接合科学研究所が共同で研究開発部門を設立
日産自動車は、次世代の自動車開発に必要となる高度な3Dプリンティング技術と接合技術の開発を進めるため、大阪大学 接合科学研究所と共同で「日産自動車 溶接・接合共同研究部門」を設立した。(2026/2/18)
製造現場向けAI技術:
AI活用で光沢や黒色ワークの点群取得、3Dビジョンセンサーによる自動化促進
YOODSは、従来の3Dビジョンセンサーが苦手としてきた、光沢面や黒色表面を持つワークを撮影できる新ソリューションを発表した。AI技術を活用して、左右1対のカメラ画像から点群を生成する手法を採用している。(2026/2/18)
30%の値上げの可能性も:
NORフラッシュにもAI需要の波、迫る供給危機
DRAMとNAND型フラッシュメモリの供給不足に続いて、もう1つのメモリ分野であるNOR型フラッシュメモリでも供給危機が発生しつつあり、値上げの可能性も報じられている。一方でAIアプリケーションがかつてない高密度を要求することから、3D構造化への期待も高まっている。(2026/2/17)
丸型回転で歯垢を叩き落とす「ブラウン オーラルB PRO1S」が29%オフの5980円に
Amazon.co.jpにて、ブラウンの電動歯ブラシ「オーラルB PRO1S」が29%オフのセール価格で販売中だ。独自の丸型回転に上下振動を加えた3D丸型回転技術を搭載し、手軽に本格的なオーラルケアを始められる。(2026/2/16)
3Dプリンタニュース:
3Dモデリングツールの積層造形を支援する機能アップデート
Nodiは、Webブラウザ上で利用できる3Dモデリングツール「Nodi」において、積層造形を支援するアップデートを実施した。「Implicitモデリング」機能を追加し、積層造形に適した設計を強化する。(2026/2/13)
点群:
配筋全体を3Dモデル化、鉄建建設が配筋検査を効率化する新手法
鉄建建設は、点群処理ソフト「NuBas」を活用し、RC構造物の配筋全体を3Dモデル化する新たな配筋検査手法を導入した。(2026/2/12)
安全システム:
油圧ショベルに3Dマシンガイダンス機能を付与するセンサーキットが誕生
日本精機は、後付けで油圧ショベルに3Dマシンガイダンス機能を付与するセンサーキット「Holfee(ホルフィー) 3D」を2026年2月21日から受注開始する。(2026/2/12)
新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力
XREALの最新ARグラス「XREAL 1S」は、解像度や輝度の向上に加えてあらゆる2D映像をAIで3D化する新機能「3Dスペース」を搭載している。新周辺機器「XREAL Neo」を併用すれば、給電しながらの長時間視聴や、Nintendo Switch 2のドックレス大画面プレイも可能になる。(2026/2/10)
3Dスキャナーニュース:
高精度3Dスキャナー3機種を発売、自動検査や医療分野を支援
日本3Dプリンターは、製造業の自動検査やワイヤレス計測、医療分野の人体計測向けの3Dスキャナー3機種を発売した。最高0.01mmの精度や完全ワイヤレス、非接触の人体データ化などのニーズを見込む。(2026/2/9)
ドローン:
ダムの堆砂量計測を小型水上ドローンボートで効率化、マルチビームソナーで計測精度向上
古野電気は、兵庫県土木部が管理するダムで、水上ドローンボートを使用した堆砂量計測の効率化と3Dマップ化に関する実証実験を実施した。(2026/2/6)
3DEXPERIENCE World 2026:
義手とロボットの手を共通化するPSYONICのバイオニックハンド「Ability Hand」
触覚フィードバックを備えたバイオニックハンド「Ability Hand」を開発する米国スタートアップのPSYONIC。同社は、人間用とロボット用で同一のハンドを用いる設計思想の下、義肢とロボティクスの双方で製品展開を進めている。「3DEXPERIENCE World 2026」では、その開発背景に加え、設計/解析プロセスやダッソー・システムズのソリューションをどのように活用しているのかが示された。(2026/2/6)
3DEXPERIENCE World 2026:
NVIDIAとダッソーがCEO対談 産業AI基盤構築で戦略的パートナーシップ締結
ダッソー・システムズは年次イベント「3DEXPERIENCE World 2026」において、NVIDIAとの戦略的パートナーシップを締結したことを発表。同イベントの中で、ダッソー・システムズ CEOのパスカル・ダロズ氏と、NVIDIA 創業者 兼 CEOのジェンスン・フアン氏が対談形式で協業の背景や狙いについて語った。(2026/2/5)
建設中の「ハイパーカミオカンデ」内部が見学できる 無料の3Dバーチャルツアー公開
東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設が、2028年の実験開始を目指して建設している素粒子観測施設「ハイパーカミオカンデ」内部を見学できるバーチャルツアーを公開した。公式サイトから無料で利用できる。(2026/2/4)
3DEXPERIENCE World 2026:
設計者を支える3つのAI仮想コンパニオン 探索×科学×実現で製品開発を伴走
米国テキサス州ヒューストンで開幕したダッソー・システムズ主催の年次ユーザーイベント「3DEXPERIENCE World 2026」の初日のゼネラルセッションでは、AI活用の方向性が示されるとともに、「AURA」に続く2つの新たなバーチャルコンパニオンの発表が行われた。講演の模様をダイジェストで紹介する。(2026/2/4)
デル、Ryzen 7 9850X3Dを搭載したハイスペック仕様のゲーミングデスクトップ
デル・テクノロジーズは、タワー型筐体を採用するハイスペックゲーミングデスクトップPC「Alienware Area-51ゲーミング デスクトップ」を発売した。(2026/2/3)
3Dプリンタニュース:
Subaru of America、3Dプリンタ用高速ヘッド導入でツール開発時間を50%以上短縮
Stratasysの3Dプリンタ「F770」向け新型高速ヘッド「T25」を、Subaru of Americaが導入した。社内向けのプロトタイピングおよび工具製作に活用することで、ツール開発時間を50%以上短縮し、プロトタイピングと工具製作にかかるコストを70%削減した。(2026/2/3)
古田雄介の「アキバPickUP!」:
アキバに吹く“節約”の風 9万円台「Ryzen 7 9850X3D」の苦戦と高コスパパーツが人気なワケ
AMDから新しいゲーミングCPU「Ryzen 7 9850X3D」が売り出された。発売日夕方でも売り切れるショップはなく、「話題性の割には買いやすい状況かも」とのコメントも聞いた。(2026/2/2)
3DEXPERIENCE World 2026:
3DEXPERIENCE World 2026開幕 注目は3D UNIV+RSES、AIコンパニオン、革ジャン!?
ダッソー・システムズ主催の年次ユーザーイベント「3DEXPERIENCE World 2026」が米国テキサス州ヒューストンで開幕した。今回の見どころを紹介する。(2026/2/2)
若手エンジニアのための機械設計入門(13):
強度設計の出発点 “計算”より先に考えるべきこととは?
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第13回は、機械設計の要となる強度設計について、「計算」や「ツール」に入る前に設計者が整理しておくべき考え方を解説する。(2026/2/2)