Google、Wi-Fiデータ無断収集問題で米38州に総額700万ドル支払い
米Googleは、Google Mapsのストリートビューで使う画像を撮影した際、個人情報を含む無線LANの通信内容を収集していた問題で、総額700万ドルの和解金を支払うことで米国の38州およびワシントンD.C.と合意した。米コネティカット州検事総長が3月12日(現地時間)に発表した。
この問題は2010年に発覚し、Googleは同年5月、誤ってデータを収集してしまったとして謝罪した。
Googleは和解金の支払いの他、従業員に対するプライバシー教育、米国民に対する個人情報保護啓蒙キャンペーンの支援、2008年~2010年に収集した個人データの完全削除を実施する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
タムロン、ソニーからの買収提案認める 特別委員会を設置して検討
-
2
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
3
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
4
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
5
光学25倍ズームのソニー「RX10 V」はもう“レンズ一体型α” 1台で何でも撮れそうな万能感に浸れるぞ
-
6
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
7
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
8
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
9
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR