Microsoftの携帯アプリストア、EA、ナムコ、Zagatなどが参加
米Microsoftは3月30日、同社の携帯アプリストアWindows Marketplace for Mobileに参加する企業など、携帯電話関連の取り組みを発表した。
Windows Marketplace for Mobileで携帯電話アプリケーションを提供する企業の第1陣には、共同通信、ビジネスニュースのCNBC、ゲームメーカーのEA Mobile、ナムコ、SNSのFacebookやMySpace、DVDレンタルのNetflix、音楽サービスPandora、レストランガイドのZagat Surveyなどが名を連ねる。
同ストアは年内に立ち上げの予定で、ユーザーはアプリの購入代金をクレジットカードで払うか、電話料金と一緒に払うかを選べる。購入から24時間以内なら、アプリを返品して全額返金してもらえる。またMicrosoftは、開発者が同ストアでアプリケーションのアップデートを無料で配信できることを明らかにした。
美術館Design Museum London、デザイナー団体Council of Fashion Designers of Americaと提携し、Windows携帯向けの無料テーマも提供する。第1弾として、デザイナーのアイザック・ミズラヒが壁紙など限定テーマを作成する。ほかのデザイナーとの提携も今後発表するという。ユーザーが携帯電話をパーソナライズできる「Theme Generator」も年内に提供する。このツールを使えば、PC内の画像を壁紙にしたり、ナビゲーションバーやスクロールバーの色を変えるなどのカスタマイズができる。
またMicrosoftは4月2日に「Windows Live for Mobile」を25言語で無償ダウンロード提供する。同スイートはWindows Mobile向けのインターネットサービススイートで、Windows Live Hotmail、Windows Live Messenger、写真アップロード機能などで構成される。モバイルWebブラウザで利用でき、タッチスクリーン向けに強化したLive Hotmailの新しいβ版もリリースする。
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