Twitterで最も使われている画像投稿アプリはTwitPic――米Sysomos調査
カナダのソーシャルメディア分析会社Sysomosが6月2日(現地時間)、Twitter向け写真投稿ツールに関する調査結果を発表した。
Twitterは6月1日、公式Twitterページおよび公式モバイルアプリでツイートに画像を添付できる機能を向こう数週間中に公開すると発表した。同機能を使えば、従来ユーザーが使っていた米TwitPic、米Yfrog、米Instagramなどのサードパーティーアプリと異なり、公式アプリからダイレクトに画像付きツイートを投稿できるようになる。
Sysomosが5月30日に投稿された全ツイートデータを分析したところ、全ツイートの1.25%に写真共有サービス上の画像へのリンクが含まれていた。Twitterには、多い日には1日当たり約1億7000万のツイートが投稿されるので、1日当たり約212万5000件の画像リンク付きツイートが投稿されていることになるという。
画像リンク付きツイートで利用されているサービスのシェアを見ると、最も多いのはTwitPicの45.7%だった。Yfrog(29.3%)、Lockerz(17.4%)、Instagram(5.2%)と続く。InstagramはiPhoneアプリが人気だが、Androidアプリはまだ公開されていない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「お前たちのクラウドはわれわれのもの」 IDCFクラウドの管理画面に出た攻撃者のメッセージ 内容に運営元は
-
2
山中で遭難の16歳少年、登山計画に生成AI「Claude」利用 救助隊は「ルートの妄信」警鐘
-
3
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
4
「コミューン」不正アクセスでLINEヤフー、Sansan、パナソニックでも会員情報漏えいの可能性
-
5
履歴書100通に1通「AIだけが読める文字」 20万件調査でわかった“就活ハック”の手口 米研究
-
6
SBI証券、Google・Appleパスキー乗っ取り被害「確認されていない」 注意喚起は他社事案
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
金融庁、本人確認の「ICチップ一本化」へ早期移行を要請 免許証画像の漏えい相次ぎ
-
9
ブックオフに不正アクセス、最大約643万件の個人情報流出 氏名、住所、ハッシュ化パスワードなど
-
10
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR