気象庁、鳥海山の「噴火警戒レベル」運用へ
気象庁は3月9日、鳥海山の噴火警戒レベルの運用を3月27日午後2時から開始すると発表した。これにより、噴火予報や噴火警報などの発表が行われるようになる。鳥海山は山形県と秋田県の県境に位置する活火山。
噴火警戒レベルとは、「警戒が必要な範囲」と防災機関や住民らが「とるべき防災対応」を5段階に区分する指標。火山活動の状況に応じて発表し、噴火警戒レベルの運用開始時点で火山活動に特段の変化がない場合は「噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)」となる。
噴火警戒レベルの判定基準とその解説については、準備が整い次第公表予定。鳥海山を含め、噴火警戒レベルを運用している火山は39となる。
(太田智美)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から
-
2
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
3
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から【更新終了】
-
4
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
5
くら寿司、10%割引の“適用漏れ”を謝罪 レシート持参で返金へ ちいかわコラボのお詫び施策
-
6
新型iPhone「高すぎ」「買えない」悲鳴……1台約22~57万円 「換算レート円安すぎ」の声も
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
9
「iPhone 18」シリーズ徹底比較 「17」シリーズとの違いをチェック
-
10
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR