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» 2018年11月01日 09時42分 公開

Twitter、スパム報告の項目を細分化

「会話の健全性」向上に取り組むTwitterが、ツイートの報告メニューでスパムの報告内容をより詳しくできるようにした。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Twitterは10月31日(現地時間)、ツイートの報告メニューでスパム報告の種類をより細かく報告できるようにしたとツイートした。

 ユーザーはタイムライン上のツイートの右上にあるプルダウンメニューで[ツイートを報告]を選ぶことで、問題のあると判断したツイートを報告できる。従来[不審な内容またはスパムです]という報告が可能だ。

 spam 1

 同日から、スパムだという項目を選ぶとさらに、スパムだと判断した理由を選択できるようになった。

 spam 2 スパムの内容を選択

 項目は以下の5つ。

  • (botなどの)偽アカウントによるツイート
  • 有害なサイト、悪意のあるサイト、またはフィッシングサイトへのリンクが含まれている可能性がある
  • 無関係なハッシュダグが含まれている
  • スパムに対して返信機能を使う
  • その他

 Twitterは「会話の健全性」向上に取り組んでいるが、道のりは困難なようだ。10月26日には、複数の報告があったにもかかわらず、爆弾郵便容疑者の関連アカウントをすぐに削除しなかったとして批判を受け謝罪した

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