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» 2019年06月28日 12時03分 公開

スマートLED電球「Philips Hue」がBluetooth対応 ブリッジなしでも操作可能に

Google HomeやAmazon Echoで操作できるスマートLED電球「Philips Hue」が今秋Bluetoothに対応する。これまで必須だった60ドルの「ブリッジ」を購入しなくても、電球をモバイルアプリで操作できる。

[ITmedia]

 オランダPhilipsは6月27日(現地時間)、スマートLED電球「Philips Hue」をBluetooth対応にすると発表した。60ドルの「ブリッジ」なしで、モバイルアプリで操作できる。今秋にまず欧州で発売する。

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 ホワイト&カラー、ホワイトグラデーション、ホワイトのいずれも、価格据え置きでBluetooth対応になる。

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 Philips Hueの電球は、近距離無線技術の「ZigBee」を採用しており、現在は電球とは別にルータに直接接続するブリッジが必要だ。Bluetooth対応製品はZigBeeもサポートするので、電球単体を購入して使ってみて、後からブリッジを買い足すことも可能だ。Hueアプリでほとんどのことはできるが、ブリッジがないと家の外からの操作などができない。


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