ITmedia NEWS > 製品動向 >
速報
» 2019年12月17日 12時36分 公開

JBL、“エンドレスに使える”自己充電式無線ヘッドフォンをクラウドファンディング中

JBLが、太陽電池搭載でほぼエターナルに使い続けられるとうたうBluetoothヘッドフォン「JBL REFLECT Eternal」をIndiegogoのプロジェクトとしてスタートした。サポーター向けには2020年10月出荷の予定だ。

[ITmedia]

 韓国Samsung Electronics傘下のHARMAN Internationalの音響ブランドJBLは12月16日、太陽電池式のBluetoothヘッドフォン「JBL REFLECT Eternal」のプロジェクトを米クラウドファンディングのIndiegogoで開始したと発表した。1日目が終わらないうちに、既に143%達成している。

 jbl 1 「JBL REFLECT Eternal」のクラウドファンディングページ

 スウェーデンEXEGERの太陽電池技術を採用することで、「ほぼ永遠(eternal)に使い続けることができる」としている。EXEGERが開発した太陽電池素材「Powrfoyle」は、薄暗い室内でも充電が可能という。USB経由での充電にも対応する。USB充電時間は約2時間。

 ヘッドフォンの機能としては、Bluetooth 5.0対応で、GoogleアシスタントまたはAmazonのAlexaでの操作が可能。耐水性はIPX4。色は緑か赤が選べる。サポート金額は販売予定価格の40%引きの99ドル。出荷は2020年10月の予定だ。

 jbl 2

 残念ながらサポート段階での出荷先は米国とドイツのみになっている。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.