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» 2021年05月18日 12時10分 公開

GitHub、動画アップロード機能に正式対応 バグの再現手順や新機能の紹介などが容易に

GitHubが、これまでベータ版として機能提供してきた動画のアップロード機能を、正式な機能として利用可能にしたと発表。バグの再現方法や、コードを変更する前と後のアプリケーションの動作の違い、提案する新機能の紹介などを動画で伝えられるようになる。

[新野淳一,ITmedia]

この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「GitHubが動画のアップロード機能に正式対応。バグの再現手順や機能のデモなどの説明が動画で容易に」(2021年5月18日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。

 GitHubは、これまでベータ版として機能提供してきた動画のアップロード機能を、正式な機能として利用可能にしたことを発表しました。

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 上記のTwitter内の動画にあるように、GitHubに動画をドラッグ&ドロップすると動画のアップロードと同時にMarkdown形式で書き込まれ、その場所に埋め込まれます。

 対応する動画はmp4とmov形式のもの。IssueやPull Request、Discussionなどのさまざまな場面で有効となっています。

 これまでテキストで手順を説明しなければならなかったバグの再現方法や、コードを変更する前と後のアプリケーションの動作の違い、提案する新機能の紹介などが、動画を用いることで簡単でより正確に伝えられるようになります。

 動画のアップロードはiOS版とAndroid版の「GitHub mobile」からもできるようになりました。これによってスマートフォンで簡単に画面の動画を撮影し、そのままGitHubへ投稿するとことが手軽にできると説明されています。

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