「天気予報が外れたら1万円が当たる」Webサイト、民間の気象会社がオープン 「天気予報が外れたおわびになれば」
民間気象会社の日本気象(大阪府大阪市)は7月13日、天気予報が外れると1万円が当たる気象予報サイト「FRAN」(フラン)の提供を始めた。同Webサイトで発表した天気予報がたくさん外れた地域のユーザー数人に1万円を配布する。利用は無料で、LINEかGoogleアカウントが必要になる。
天気予報が外れた場合、その地域のユーザーにポイントを付与。月内の獲得ポイントが高いユーザー(つまり予報がたくさん外れたユーザー)にLINE Payでお金を送金する。該当者多数の場合は抽選になるという。天気予報の他、「この夏の全国の最高気温は?」や、「東京の桜の開花日は?」など、季節ごとに開催予定のユーザー参加型のイベントイベントや、毎日のログインボーナスでもポイントを獲得できるという。
7月は5人のユーザーに1万円を送る予定で、翌月以降の支払い人数は調整中という。支払時期は翌月になる。
1万円を配布する理由について、同社は「天気予報を100%当たるものにしたいと考えている。だからこそ、外れてしまった場合は大変申し訳なく思っていた」とした上で「予報が外れてがっかりするユーザーの方に少しでも、“おわび”ができるサービスを提供したいと考えた」とコメント。民間気象会社でこのようなポイント還元サービスは、他に例がないという。
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