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» 2021年09月22日 13時57分 公開

Slackの通知音をどう表記するか問題に公式回答明日から使えるITトリビア

Slackのあの通知音をどう表現するか。Slack公式の見解が出た。

[松尾公也,ITmedia]

 コミュニケーションプラットフォーム「Slack」のデフォルト通知音は特徴ある連続音で、一発でこれはSlackだと分かる。Slackユーザーはその音を「タッタタタ」「サットトト」など、それぞれの流儀で呼んでいるようだが、この通知音をどう表記するか、開発元のSlackから公式の回答が出た。

 「スッコココ

 9月21日に公開されたiOS版Slackの最新バージョン21.09.20の説明にはこうある。

SlackはiOS 15の集中モードと連携し、その間は通知がオフになります。これで集中したい時につい「スッコココ」に意識を持っていかれるのを防げますね。

photo iOSアプリのアップデート説明

 ただし、これも正式な名称ではなく、「Knock Brush」が正しいサウンド名。先頭の「スッ」の部分がブラシでこすったような音で、その後の「コココ」は硬質なサウンド。言われてみればたしかにそうとしか聞こえないオノマトペだ。

photo Knock Brushの波形

 iOSのSlackアプリでは、画面右下の「あなた」から通知>サウンドで、通知音の選択画面に行ける。スッコココ以外のサウンドにすることもできる。

photo スッコココ以外の選択肢もある

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