“キャッシュレス決済ごっこ”ができるレジ型玩具 本物のバーコードを読み取り可能、実在する15の企業とコラボ
タカラトミーは9月30日、キャッシュレス決済ごっこができるレジスター型玩具「マジカルプレイタイム ホンモノバーコードをJANJANスキャン!おしゃべりバーコードレジスター」を販売すると発表した。本物のバーコードを読み取ることができ、付属のスマートフォン型玩具を使ってキャッシュレス決済を体験できる。
身の回りにある商品に記載されたJANコード規格のバーコードを読み取りでき、支払いには、オリジナルの電子マネー「マジペイ」を使う。付属のスマホ型玩具をかざすと、「マジペイ!」という音声が流れ、キャッシュレス決済ごっこが楽しめる。
サントリーやおやつカンパニー、ハウス食品など実在する15の企業とコラボレーションしており、関連商品のバーコードを読み取ることで、本体に内蔵されたディスプレイに商品ロゴやイメージキャラクターのアニメーションが表示される。他に「お買い物袋はお持ちですか?」など店頭でよく聞くフレーズを100種類以上収録している。
タカラトミーは商品の企画経緯について「レジ遊びは、ごっこ遊びの中で根強い人気を誇っている。キャッシュレス決済や本物のバーコードを取り入れることで、社会性や豊かなコミュニケーション力を育めるような商品として企画した」と説明している。
同商品の価格は8800円、11月20日から店頭やECサイトで販売する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「コードは一行も書いていない」 アイドルの宮本佳林さん、AIで配信システムを丸ごと構築 “技術ブログ”が話題
-
2
フライトレーダー24、羽田の異常接近データを公開 最接近時の垂直間隔は約30メートル
-
3
Google、新型スマホ「Pixel 11シリーズ」を予告 8月12日に予約購入スタート
-
4
「イオンモール熊本にガスコージェネは設置していない」 SNSの噂を経産省が否定
-
5
キオクシアに約366億円の賠償命じる判決 米特許訴訟、陪審評決に続き 「あらゆる法的手段講じる」
-
6
AI普及でデザイン業の倒産が前年比2.7倍に 「独自性なき企業は淘汰」 東京商工リサーチ
-
7
au、1台のスマホに2つ目の電話番号「セカンドナンバー」開始 月額550円
-
8
「圧縮効果」は望遠レンズによるものじゃない その発動条件とは?
-
9
ドコモ・バイクシェア、サービス一時停止 不具合の復旧見通し立たず
-
10
個人情報含む約3300万件のデータ漏えいか 整体院予約など手掛けるEPARKリラク&エステ システムに不正アクセス
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR