LINEがネットショップ作成サービス、開設から顧客対応までLINEで完結
LINEは10月21日、韓国のNAVER Corporation(NAVER)が提供するオンラインストア作成サービス「NAVER SmartStore」を日本向けにローカライズした「MySmartStore」を始めると発表した。本格提供は2022年春を予定しており、先行導入している店舗や新規参入店舗の声をもとに機能を拡充する。
MySmartStoreは、NAVERが現在韓国で提供しているNAVER SmartStoreを日本向けにローカライズしたオンラインストア作成サービス。ローカライズに加えて、LINE公式アカウントと連携でき、アカウントの開設や販促メッセージの送信、チャット形式での1対1の顧客対応などをLINEのみで完結できる。
売れ筋商品を確認できる他、ストアへの流入経路や顧客層を分析できる機能も今後搭載する予定。初期費用や月額費用や無料で、販売手数料は売り上げの2.5%。2022年3月末までに開店審査を申し込みした店舗には、2023年3月末までの販売手数料を0円にするキャンペーンも開催する。
このサービスは、NAVERから業務委託を受け、LINEがサービスの営業やマーケティングなどの事業運営を担う。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
2
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
3
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
4
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
5
B級感がたまらない? 映画「ストリートファイター」の魅力と原作ゲームの歴史、ゲーマーマンガ家が熱弁
-
6
「Claude Mythos 5」、危害の兆候を顧みず実在の開発者を標的に──AnthropicとAISIが分析結果を公開
-
7
GMO、不正取引の被害額を補償へ 見舞金5000円も 「お名前.com」FX用VPSへのサイバー攻撃で
-
8
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
9
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
10
TYPE-MOON、慈善団体を設立していた 「ノーツすこやかこども財団」としてこども食堂を支援
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR