「推し」「沼」「尊い」は英語で何という? SNSでよく見る表現の英文法を学べる書籍、学研から
学研ホールディングス傘下で出版事業を手掛ける学研プラス(東京品川区)は1月12日、「推し」や「沼」「尊い」など、自分のイチオシの人物を推す活動、通称「推し活」などで使われる、SNSや動画でよく見る言葉の英語表現を紹介する書籍「世界が広がる 推し活英語」の予約受け付けを始めた。
この書籍では「推し」や「沼」「尊い」などを表す英単語330語を収録する他、「待って無理しんどい」(Omg, wait no, I can't, it's too much!)を始め「オタク全員好きなやつ」や「実質無料」などの477フレーズも紹介する。アイドルや俳優など、実在する人物を推す読者向けに、英語表現でのファンレターの書き方なども掲載するという。
実際にSNSや日常会話で使われている表現にこだわり、複数のネイティブスピーカーの意見を参考に、英語圏のオタクに通じる表現を掲載。漫画やアニメ、ゲーム、アイドルなど、複数のジャンルで推し活をしている100人以上のオタクにアンケートを実施し、ジャンルを問わずに使える表現を集めたとしている。監修は、同人誌「悪友」や書籍「浪費図鑑」などで知られる、劇団雌猫が担当した。
書籍を購入することで、声優の悠木碧さんが書籍内の日本語表現を読み上げる音声のダウンロードも可能。発売予定日は3月10日で、定価は1500円。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR