ビックカメラとCAMPFIREがコラボ 資金調達から販路確保まで支援する「ビックFIRE」
ビックカメラとCAMPFIREは3月24日、クラウドファンディングでの資金調達から商品展開までを支援するプログラム「ビックFIRE」を始めた。
CAMPFIREで立ち上げられた商品企画について、資金調達からプロモーション、販路の確保までをサポートする取り組み。ビックカメラの来店者向けに商品を提供する機会を設けるとしている。採用する企画はビックカメラの審査により決定する。
プログラム立ち上げの背景について2社は「(クラウドファンディングで)話題になった素晴らしい商品でも販路を獲得できない、一般販売での販売成功にクラウドファンディングの成果を生かしきれない」という課題を挙げている。
ビックFIREの開始に伴い、テーマに沿った商品企画の募集も始める。第1回の募集テーマは「自宅で極上の時間を」で、基準を満たしたプロジェクトにはビックカメラ店舗やECサイトでの販路を提案。大賞や部門賞などを受賞した商品は、ビックカメラの大型店舗で特設ブースを設置して販売する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
“期限切れクレカ”を蘇らせ、不正にタッチ決済する「ゾンビカード攻撃」 米研究チームが検証
-
2
Excel、40年続く原則を変更へ 1個のセルで複数の値を扱う新機能
-
3
ヤマト運輸「クロネコ代金後払い」、不正アクセスでサービス停止、宅急便などは通常通り
-
4
IIJ、新人エンジニア向け研修教材を無料公開 Web技術の基礎から生成AI活用まで20講義超
-
5
チケット販売サイト「イープラス」に不正アクセス、個人情報1463件漏えい 口座情報や住所なども一部流出
-
6
Geminiの「Gem」廃止へ、11月17日から「スキル」へ刷新
-
7
日本郵便に不正アクセスか 国際郵便の「調査請求Web受付」を停止、原因は調査中
-
8
さくらインターネット、「.site」「.work」「.xyz」ドメインを値上げへ 27年2月から
-
9
AWS、AIエージェントを自作できるツール「Strandsハーネス」をオープンソースで公開 特定のLLMに依存せず入れ替え可能
-
10
「タイムズカー」会員情報約660万件漏えい 運転免許画像など 不正アクセスで
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR