スマホゲーム「ブルアカ」、“リーク行為”に法的措置検討 「プレイヤーの体験損なう」
ゲーム開発会社のYostar(東京都千代田区)は3月8日、スマートフォン向けゲーム「ブルーアーカイブ」における“リーク行為”について、今後発見した場合は「法的措置を含めた厳しい対応を検討する」との立場を示した。
リーク行為とは、ゲームデータの解析などにより通常の方法では知り得ない非公開情報を取得しSNSなどで拡散すること。「運営スケジュールの進行に支障を来すだけではなく、プレイヤーの体験を損なう」(Yostar)としている。
Yostarのブルーアーカイブ運営チームは「先生(プレイヤー)の皆さまの期待、喜び、そして感動といった体験を大切にしたい。これからも感動できるさまざまな体験の提供を目指しながら、日々不正行為を監視し、その貴重な体験が損なわれないよう努める」と表明している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ株が大幅安、1カ月で3割下落 最新ポケカ出品禁止を嫌気、転売・不正利用の批判も相次ぐ
-
2
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
-
3
ドラマ「VIVANT」のワンシーンに映像制作界隈が「ぞっとする」 microSDカードを端子むき出しで手渡し
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
旅客機並みの巨大通信衛星「スターリンクV3」がもたらすもの
-
6
Salesforceで大規模障害 「夕方以降に落ちるなんて」阿鼻叫喚 PayPayのフォームにも影響【復旧】
-
7
マンガ原稿をクラウドに上げただけでGoogleアカウントBAN Gmailも道連れ……日本では合法なのになぜ?
-
8
次のパンデミックでワクチンを打ちますか? 日本人2万人以上を調査 東大などNature系列誌で発表
-
9
“ほったらかしAI動画編集”を「DaVinci Resolve」で試す これが今のベストチョイスかも
-
10
デジタル相に古川俊治氏 AI戦略やサイバー安保も担当 外科医で弁護士、MBAも取得
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR