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セガ、過去の人気タイトル活用、新作を開発中 「クレイジータクシー」など5作品

» 2023年12月08日 15時54分 公開
[ITmedia]

 セガは12月8日、世界的に人気があった過去のゲームタイトルをIP(知的財産)として活用し、新作ゲームとしてリリースするプロジェクトを発表した。「クレイジータクシー」「ゴールデンアックス」「ジェットセットラジオ」「Shinobi」「ベア・ナックル(Streets of Rage)」の5タイトルで、さらに追加するという。

最初の5タイトル(ティーザー動画より)

 米国ロサンゼルスで8日(現地時間)に始まったイベント「The Game Awards 2023」でディーザー映像を公開した。リリース時期などの詳細は明らかにしていない。

 セガの内海州史副社長は、「近年、ソニック・ザ・ヘッジホッグはゲームの成功を筆頭に様々な展開を行い、世界中で新たなファンを獲得した。私たちはこの成功を受け、自社IPに新たな生命を吹き込み、世界中のゲームユーザーにくけた新作ゲームを開発中」としている。

 クレイジータクシーは、1999年にアーケードゲームとして登場したドライビングアクションゲーム。その後「ドリームキャスト」など家庭用ゲーム機にも移植された。

 ゴールデンアックスは、1989年にアーケードゲームとして登場したファンタジー・アクション。これまでに8つのシリーズ作をリリースしている。

「ジェットセットラジオ」の新作ゲーム © SEGA

 ジェットセットラジオは、2000年にドリームキャスト用タイトルとして発売したストリートアクション。独特のグラフィックとゲーム性で話題になった。

 Shinobiは、1987年にアーケードゲームとして登場。これまでに10作以上のシリーズ作品が出ているセガを代表するアクションゲームシリーズだ。

 ベア・ナックルは、1991年に「メガドライブ」でデビューした格闘アクション。2020年に26年ぶりとなるシリーズ第4作を発売し、世界で累計150万本以上が売れた。

「Shinobi」の新作ゲーム © SEGA

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