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おしゃれなコンデジ「IXY 650 m」でエモい写真を撮ってみた 12倍ズームに内蔵フラッシュも便利荻窪圭のデジカメレビュープラス(5/6 ページ)

» 2025年11月09日 09時14分 公開
[荻窪圭ITmedia]

 今となっては珍しい撮影機能だけど、13年に登場した「Powershot N」で採用されたユニークなものだ。1回シャッターを着ると、オリジナル写真とは別にトリミングしたりエフェクトをかけたりした効果をかけた写真を5枚追加で作成してくれるもの。

 シャッターを切ったあとにこんな風に合計6枚を「こんな風に撮れましたよ」的に見せてくれる。

クリエイティブショットで撮影するとこんな風にノーマル+5つのエフェクトを作って表示してくれる
6枚を並べてみた。こんな風にエフェクトやトリミング、回転などを含んだバリエーションを作ってくれる

 人物を撮ると顔を斜めにした写真が混じってくるのがなんか面白い。このクリエイティブショットはどんなテイストの効果をかけるかで5パターン用意されている。どれも傾向を示すだけで最終的にどうなるのか分からないのが面白い。

エフェクトのバリエーションはオート、レトロ、モノクロ、スペシャル(極端なエフェクトがかかる)、ナチュラル(極端なエフェクトはかからない)の5つ

 クリエイティブショット(スペシャル)で撮った中から1枚。

クリエイティブショットからレトロな感じで撮れたものを1枚ピックアップしてみた。雰囲気が出てる(57mm相当 1/100秒 F4.5 ISO125)

 人物以外のクリエイティブショット例も。

川沿いのスナップ。こんなバリエーションを作ってくれた
夜の街のスナップをクリエイティブショットで。どれも雰囲気があって良い

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