今となっては珍しい撮影機能だけど、13年に登場した「Powershot N」で採用されたユニークなものだ。1回シャッターを着ると、オリジナル写真とは別にトリミングしたりエフェクトをかけたりした効果をかけた写真を5枚追加で作成してくれるもの。
シャッターを切ったあとにこんな風に合計6枚を「こんな風に撮れましたよ」的に見せてくれる。
人物を撮ると顔を斜めにした写真が混じってくるのがなんか面白い。このクリエイティブショットはどんなテイストの効果をかけるかで5パターン用意されている。どれも傾向を示すだけで最終的にどうなるのか分からないのが面白い。
クリエイティブショット(スペシャル)で撮った中から1枚。
人物以外のクリエイティブショット例も。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR