「お願いなので買い替えたらぜひ弊社にゲーミングPCを売ってください」――ビックカメラグループのソフマップが1月7日、ゲーミングPC専門Xアカウント(@sofmap_gaming)にこう投稿したことが話題になっている。店頭で中古PCが品薄になっているという。
2025年秋ごろに始まったDRAM価格の上昇を受け、高性能PCの駆け込み需要が発生。年末年始にかけ、BTOメーカー各社がPCの出荷を一時休止するなど混乱が起きた。この混乱は、中古市場にも波及しているようだ。
ソフマップの投稿には「ゲーミングPC、中古も本当に在庫なくて今これ」と書かれ、ガラガラになった中古PCの販売棚の写真が添えられている。
同社は自作PCも含めてさまざまなPCを買い取っており、店舗持ち込みの他、通信買い取りサービス「ラクウル」の利用もすすめている。
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