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暑さ対策:トイレの電球を“ファン付きLEDライト”に交換したら想像以上に快適になった(1/5 ページ)

» 2026年07月09日 10時05分 公開

 「今年も猛暑の見込みです」と、ニュースで毎年のように言われるようになって随分経ちます。幸い、6月は昨年に比べて真夏日が少なく過ごしやすかったのですが、気象庁が7月2日に発表した向こう1カ月の天候の見通しによると、「北・東・西日本では暖かい空気に覆われやすいため、向こう1カ月の気温は高いでしょう」とのこと。いよいよ夏が本気を出してくるようです。

酷暑日発生リスク。東日本の太平洋側/日本海側はリスク「高」です(出典:日本気象協会の酷暑レポート

 日本の夏は湿度も高く、日の差さない家の中でも熱中症対策が必要な場合があります。エアコンが効くリビングや寝室などはいいのですが、そうじゃない場所というのも残念ながら存在します。その代表格が、トイレ、洗面所、脱衣所です。

 これらの場所はそもそも空間が狭いため、床に扇風機やサーキュレーターを置くのが難しいケースもあります。かといって、夏場のトイレの暑さは、特に“大”の時などには切実な問題。昨年の夏は、外出前にトイレに行っただけで汗だく、なんて人も多かったのではないでしょうか。

「人感センサー搭載ファン付LEDミニライト」(FFLC-S60VE)(出典:山善)

 そんな猛暑対策として、山善が発売しているのが「人感センサー搭載ファン付LEDミニライト」です。ラインアップには「ソケットタイプ」と「引掛シーリングタイプ」の2種類があり、今回は標準的な電球ソケットのE26口金に対応する「FFLC-S60VE」(参考価格:6980円)をお借りして、実際に我が家のトイレでテストしました。

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