動画は、通常の動画に加えて低照度とスローモーションとタイムラプス(ハイパーラプス・タイムラプス・モーションラプスの3種類がある)。
動画は4K/60pまで、スローモーション時は4K/240pまで対応している。
今回は4K/30pで撮影してみた。
ありがたいことに、Osmo Pocket 4Pは103GBの内蔵ストレージを持っており、4K/30pなら4時間半くらい収録できる。フラッシュメモリ高騰の折、うれしいことである。
もちろん外部メディアにも対応しており、microSDカードも使える。
準備ができたら撮影。
操作は超シンプル。ジョイスティックと録画ボタン、そしてズームボタンとカスタムボタンのみだ。1つのボタンに複数の機能が割り当てられているが(2度押しや長押しなどのバリエーションが多い)、覚えてしまえば非常にシンプルだ。
それ以外はタッチパネルで。
カメラがデュアルになっても操作系はシングルカメラのOsmo Pocket 4と同じだ。
このシンプルな操作系で気になるのはズーミング操作。ズーミングは既存のボタンやスティックでやりくりするのだ。
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