クリエイティブ、低価格なUSBオーディオとサウンドカード

» 2004年03月29日 17時51分 公開
[ITmedia]

 クリエイティブメディアは、USB 1.1対応のオーディオデバイス「Sound Blaster Digital Music LX」(オープン価格、実売予想価格は4980円前後)と、PCI接続のサウンドカード「Ectiva Audio 5.1」(1980円)を4月上旬に発売する。

 Digital Music LXは、RCA入力端子と、ステレオミニ出力端子、光デジタル出力端子(角型)を備えたUSBオーディオデバイス。光デジタル出力のサンプリング周波数は44.1/48KHzで、Dolby Digital、DTSパススルー出力に対応する。

 サイズは119(幅)×26(高さ)×69(奥行き)ミリで、重さは約116グラム。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP。

 無音部を検知してトラックを分割する機能や、シンクロ録音、スケジュール録音機能を備えたソフト「Smart Recorder」や、WAVEファイルとMP3/WMAファイルの相互変換が可能なソフト「Creative Audio Converter」などが付属する。

 Ectiva Audio 5.1は、サウンドカードのローエンドモデル。LowProfile PCI対応ブラケットが付属する。

 入力端子はステレオミニ×1、出力端子はステレオミニ×3。16ビット/48KHz対応の5.1chアナログ出力にも対応した。S/N比は90デシベル。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP。

 また、7.1chサラウンド再生に対応したUSBオーディオデバイス「USB Sound Blaster Audigy 2 NX」は、4月1日から3000円値下げして1万2800円になる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月05日 更新
  1. ローカルLLMをNPU単体で動かせる「Lemonade Server」をRyzen AI 9 HX 470搭載の「Minisforum AI X1 Pro-470」で試してみた (2026年09月04日)
  2. ノートPCのバッテリー持ちを劇的に変えた新世代SoC──Intel、Qualcomm、AMDの最新動向を探る (2026年09月04日)
  3. ThinkPadの35周年に「何かやりたい」――歴代記念モデルの歩みと、2027年に向けた開発トップの回答 (2026年09月03日)
  4. NVIDIAの「DLSS 5」がついにデビュー 対応第1弾は「NBA 2K27」 (2026年09月04日)
  5. RTX Spark搭載Yogaから画面が横に広がる「Project Swan」、ファンを省いた「Project AeroBlade」まで――Lenovoが次世代PCを最新PCラインアップを公開 (2026年09月04日)
  6. ドライブ非搭載のPCに適した外付けブルーレイドライブ「LBD-LPWCWU3CVDB」がセールで15%オフの2万500円に (2026年09月02日)
  7. 「Steam Machine」をWindows化してみた 導入手順のコツやパフォーマンスは? (2026年09月03日)
  8. 値上がり後のアキバで見つける「据え置き価格」のグラフィックスカード――16GB搭載モデルは今週末が狙い目 (2026年09月05日)
  9. サンワ、超小型マウスとして分離もできる2in1設計のエルゴマウス Makuakeで先行販売 (2026年09月03日)
  10. あなたの死生観は何おにぎり? 石川県の老舗葬祭用品メーカーが「死ンキング16タイプ診断」を作った深い理由 (2026年09月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー