ソルダム、PCケース「ALTIUM X」シリーズのファイナルモデル:PCケース

» 2005年08月17日 17時44分 公開
[ITmedia]

 ソルダムはこのほど、フルアルミPCケース「ALTIUM X」シリーズの生産終了を発表、シリーズ最終モデルとなる高剛性バージョン「ALTIUM X MUSCLEBACK S-TUNE」の先行予約を同社通販サイト「SOLDAM ONLINE」にて開始した。価格は電源未搭載モデルが1万9800円(税込み)。

photo ALTIUM X MUSCLEBACK S-TUNE S-Silver

 ALTIUM X MUSCLEBACK S-TUNEは、ATXマザー対応のミドルタワーPCケースで、ケース剛性を高めることに力点をおいたモデル。各部アルミパーツの厚みを全面的に増量することで、シャシー剛性を250%アップするとともに、共振防止性能の向上を実現。またマザーボードの設置方式も、剛性向上と共振の防止の観点から、従来モデルの背面着脱式を廃し固定式へと変更した。

 冷却ユニットはフロントに12センチ角ファン「WiNDy FF120」×1、リアに9センチファン「WiNDy FF92」×1を標準で装備し、オプションとしてリアに8センチファン×1を増設可能となっている。

 製品ラインアップとしてソリッドシルバー、ソリッドブラック、ソリッドクールブルー、ソリッドクールレッド、ホワイトパールマイカ、スーパーガンメタリックの6色を用意。また同社製電源ユニット「Varius V」シリーズ各種を搭載するモデルも用意される。なお、ホワイトパールマイカおよびスーパーガンメタリックの2製品はWiNDyオフィシャルショップでの店頭専用モデルとなっており、価格は双方2万2800円(税込み)となる。

 利用可能ドライブベイ数は5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドー×5。本体サイズは186(幅)×482(奥行き)×432(高さ)ミリ、重量は6キロ。

 ALTIUM X MUSCLEBACK S-TUNE(ソリッドシルバー、ソリッドブラック、ソリッドクールブルー、ソリッドクールレッド)の価格は以下の通り。

製品名搭載電源価格(税込み)
ALTIUM X MUSCLEBACK
S-TUNE
電源未搭載1万9800円
VariusIII-500搭載モデル2万9250円
VariusIV-400搭載モデル2万5785円
VariusIV-450搭載モデル2万7150円
VariusV-420搭載モデル2万7675円
VariusV-480搭載モデル3万0300円
VariusV-550搭載モデル3万3450円

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. Windows 11でサインイン後に「画面が真っ黒になる」事象が確認される 発生時は暫定解決策あり (2026年09月28日)
  2. 圧倒的な通気性と航空モチーフのデザインが光る「ANAオリジナル タフな背中がムレにくいビジネスリュック」を試す (2026年09月28日)
  3. AnthropicがAIモデル「Claude Opus 5.5」を発表/OpenAIもAIモデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を投入 (2026年09月27日)
  4. 斜め吸気や底面ARGBなどThermaltakeの新作ピラーレスケースが話題に! Lexar製SSDはモデル数が拡充 (2026年09月28日)
  5. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  6. 入手困難な「PS5 Pro」の販売がソニーストアで再開 発送は11月以降、購入申込み条件はPS5/PS4のプレイ実績60時間以上 (2026年09月28日)
  7. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  8. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  9. 「約12万円のPS5 ProよりゲーミングPCを買った方がいい」は本当なのか? 同等スペックで組んだら価格は…… (2024年09月19日)
  10. Ryzen AI Max+を搭載したハイスペック9型ミニノート「GPD WIN Max 3」 (2026年09月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー