オウルテック、6〜12センチまでケースファン計8モデルを発売

» 2005年12月06日 13時02分 公開
[ITmedia]

 オウルテックは12月6日、2ボールベアリング仕様の6センチ/8センチ/9センチ/12センチ角ケースファン「OWL-FY」シリーズ計8モデル、および出力300ワットのSFX電源「OWL-300SFX」を発表、12月中旬より発売する。価格はいずれもオープン、予想実売価格はOWL-FYシリーズが950円から、OWL-300SFXが7200円。

photo OWL-FYシリーズ

 OWL-FYシリーズは、軸受けに2ボールベアリングを採用するリブなし仕様のケースファンで、6/8/9/12センチ角の4サイズをラインアップ。8/9センチ角モデルには標準モデルと超静音モデルを用意するほか、12センチ角モデルには標準モデルのほかに静音モデルおよび38ミリ厚&高速回転モデルを取り揃えている。

 生産工場から品質を落とさずエンドユーザーに手渡すため、ブリスターパッケージに8点支持の独自ケースを採用。取り付け穴の部分のみで製品を支える構造で、衝撃をファンにほとんど伝えない仕様となっている。

 OWL-FYシリーズのラインアップと価格は以下の通り。

型番製品仕様回転数騒音レベル予想実売価格
OWL-FY0625M標準6センチ角ファン3000rpm26dB950円
OWL-FY0825L超静音8センチ角ファン1600rpm20dB
OWL-FY0825M標準8センチ角ファン2200rpm29dB
OWL-FY0925L超静音9センチ角ファン1600rpm23dB
OWL-FY0925M標準9センチ角ファン2200rpm29.5dB
OWL-FY1225L静音12センチ角ファン1400rpm29dB1090円
OWL-FY1225M標準12センチ角ファン1650rpm30dB
OWL-FY1238H高速12センチ角ファン38ミリ厚2400rpm41dB1680円
photo OWL-300SFX

 OWL-300SFXは、RoHS指令に対応する環境配慮モデルのMicro ATX対応SFX電源で、SFX Ver3.01に対応、Pentium DおよびAthlon64 X2をサポートする。

 定格出力は300ワット。冷却ファンとして8センチ角ファン×1を内蔵する。利用可能な電源コネクタは24ピン(20+4)電源コネクタ、8ピン電源コネクタ×1、4ピンペリフェラル電源コネクタ×4、Serial ATA用電源コネクタ×1、FDD用コネクタ×1が利用できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. Windows 11でサインイン後に「画面が真っ黒になる」事象が確認される 発生時は暫定解決策あり (2026年09月28日)
  2. 圧倒的な通気性と航空モチーフのデザインが光る「ANAオリジナル タフな背中がムレにくいビジネスリュック」を試す (2026年09月28日)
  3. AnthropicがAIモデル「Claude Opus 5.5」を発表/OpenAIもAIモデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を投入 (2026年09月27日)
  4. 斜め吸気や底面ARGBなどThermaltakeの新作ピラーレスケースが話題に! Lexar製SSDはモデル数が拡充 (2026年09月28日)
  5. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  6. 入手困難な「PS5 Pro」の販売がソニーストアで再開 発送は11月以降、購入申込み条件はPS5/PS4のプレイ実績60時間以上 (2026年09月28日)
  7. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  8. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  9. 「約12万円のPS5 ProよりゲーミングPCを買った方がいい」は本当なのか? 同等スペックで組んだら価格は…… (2024年09月19日)
  10. Ryzen AI Max+を搭載したハイスペック9型ミニノート「GPD WIN Max 3」 (2026年09月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー