最新記事一覧
正直、「HHKB Studio」はもっと賛否両論あるのではないかと思っていました。なにしろ、キースイッチの変更があり、これまでにない大きな要素が2つも追加されたからです。
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村田製作所は、小型で薄型の自動車向けLW逆転低ESLチップ積層セラミックコンデンサー「LLC15SD70E105ME01」を開発、量産を始めた。外形寸法は0.5×1.0mm、厚みは最大0.18mmで、1.0μFの容量を実現している。
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新しいコンパクトキーボード「HHKB Studio」を発表したばかりのPFUが、10月25日に毎年恒例のイベント「HHKBユーザーミートアップ」を開催した。スペシャルゲストを招いての開発秘話や、便利な使い方についての特別講演、新製品のタッチ&トライなどが行われた模様をお届けする。
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先週のアクセストップは、三省堂の「オタク用語辞典 大限界」の内容について議論が起きているという記事だった。斬新な企画を評価する声が上がる一方、暗黙の了解などを「軽視している」といった意見も集まり炎上状態になった。
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今回はテーマとした「2つの式」のなかで前回説明しきれなかったキャパシターの式について説明したいと思います。キャパシターは電子回路で抵抗器、インダクターと並んで多用される電子部品です。
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PFUが10月25日に「Happy Hacking Keyboard」の新モデルとして「HHKB Studio」を発売した。HHKB Studioはキーボード、マウス、ジェスチャーパッドが一体になったのが特徴だ。同日に行われた発表会では、どのような語られたのだろうか。
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HHKBといえば、エンジニアにとって必要かつ最小限のキー配列と同じぐらい、東プレ製の静電容量無接点スイッチを採用していることが大きな特徴となっている。新作「HHKB Studio」では、スイッチが変更されたことでSNSでは残念がる声も多く見られたが、なぜPFUは静電容量式ではなくリニアタイプのメカニカルスイッチを採用したのだろうか。
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PFUの高級キーボード「Happy Hacking Keyboard」シリーズに、満を持してフラッグシップモデルとなる「HHKB Studio」が加わった。その明らかになった全貌を伝えるべく、早速実機をレビューしよう。
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リコー傘下のPFUは、小型キーボード「Happy Hacking Keyboard」(HHKB)の新モデル「HHKB Studio」を発表した。同シリーズで初めて、ポインティングデバイスやスワップ可能なメカニカルキースイッチ、ジェスチャーパッドを採用している。
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TDKは「CEATEC 2023」(2023年10月17〜20日)に出展し、圧電スイッチ/センサーや自動車の利便性向上に貢献する技術、フルカラーレーザーモジュール搭載のAR(拡張現実)/VR(仮想現実)グラスなどを展示した。
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TDKは「CEATEC 2023」において、同社が取り組んでいる持続可能な次世代社会の実現に向けた革新的な技術と製品を展示する。中でも注目したいのは、開発中の圧電スイッチ「PiezoTap」だ。競合するタッチスイッチの課題を解決し、新たな用途を広げる可能性が高い。
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10月14日から15日まで開催される「Amazonプライム感謝祭」では、REALFORCEブランドの高級キーボードが48機種、全てが10%引き(割引額ベースでは最大3498円引き)で購入できる。セール期間中であっても売り切れることがあるので、早めにチェックしよう。
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4年ぶりに幕張メッセの全館を使い、盛況のうちに閉幕した「東京ゲームショウ2023」。ゲーマー向けのハードウェア関連の展示の中でも、試したいという人が終始途切れなかったのが、高級キーボードの老舗として知られるREALFORCEのブースでした。
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TDKは2023年10月17〜20日に開催される「CEATEC 2023」(幕張メッセ)に出展し、Beyond 5GやIoTなど、同社が中長期的に取り組む7つの重点注力分野「Seven Seas」の各領域の製品とソリューションを紹介する。
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本連載では「ロボット×DX」をテーマに、さまざまな領域でのロボットを活用したDXの取り組みを紹介する。第6回は近接覚センサーを開発するThinkerを取材した。
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2画面PCというと、どうしてもハイスペックで高価なイメージがあるが、Glotureの「RevoPad」はグッと安価なモデルになっている。実際の使い勝手はどうなのか、試してみた。
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日清紡マイクロデバイスは「SENSOR EXPO JAPAN 2023」で光学式タッチレスセンサー「NJL5830R」を展示した。隣接するセンサー間の干渉による誤動作を防止する機能を備え、券売機など複数のボタンが並ぶ機器のタッチレス操作を可能にする。
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TDKは、樹脂電極品ながら端子抵抗を通常電極品と同等に抑えたMLCC「CNシリーズ」のラインアップを拡充した。3216サイズで静電容量22μFと、3225サイズで47μFの2種類で、既存品の約2倍の静電容量を実現している。
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東プレに「ウマ娘 プリティーダービー」とコラボした理由を聞いた。
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ロームは、同社初となるシリコンキャパシター「BTD1RVFL」シリーズを開発した。0402サイズと小型で、裏面電極をパッケージ周縁部まで拡大したことにより、実装強度を高めている。
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ニチコンは、導電性高分子アルミニウム固体電解コンデンサー「PCW」シリーズを発表した。高温125℃で2000時間の耐久性を保証する、リプル電流重畳保証品となっている。
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9月1日から始まったAmazon「季節先取りSALE」で、高級キーボードを手掛ける東プレがREALFORCEシリーズを5%オフでセール出品中だ。その数24種類。気になる製品があれば早めにチェックしたい。
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静電容量無接点方式スイッチを採用した世界初のマウスとしてRealforceキーボードユーザー中心に注目を集めていたマウスの2世代目について、前モデルからの特徴も合わせて紹介する。
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凸版印刷は7月6日、静電容量式センサー機能を搭載し、ボトルなど容器内の液体の残量を非接触で検知できるNFCタグラベルを開発したと発表した。8月から、化粧品業界、医療・医薬品業界、酒類業界など全世界に提供するとしている。
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村田製作所は、検知距離範囲を15〜550cmに広げたADAS(先進運転支援システム)向け防滴型超音波センサー「MA48CF15-7N」を開発、量産を始めた。自動ブレーキシステムや自動駐車システムなどにおける障害物検知の用途に向ける。
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究極のキースイッチである静電容量無接点方式のゲーミングキーボードを東プレが発売した。REALFORCE GX1だ。前モデルからの進化点とユニークなDual-ACP機能、フローティングデザインを検証する。
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ジャパンディスプレイは、「Smart Sensing/無人化ソリューション展」(2023年5月31日〜6月2日)に出展し、同社の液晶パネル技術を活用した3次元撮影技術やホバーセンサー技術を用いた非接触タッチパネルなどを展示した。
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村田製作所は、0603Mサイズ(0.6×0.3mm)で最大静電容量が10μFの小型積層セラミックコンデンサーを開発、量産を始めた。
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東プレは、静電容量無接点スイッチを採用した新モデル「RM1 Mouse」を発表した。
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京セラは、0603サイズで静電容量値が10μFと高容量の積層セラミックコンデンサー「KGM03」シリーズを発表した。同社従来品と比較して、容量が約2倍に拡大している。
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初代iPhoneが800万円以上の高値で落札されたというニュースが話題になった。初代iPhoneは、「電話を再発明する」と銘打って大々的に発表された。そんな初代iPhoneが残した功績を振り返ってみたい。
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注目デバイスの活用で組み込み開発の幅を広げることが狙いの本連載。第10回は、無電源でAMラジオを聞けるゲルマニウムラジオを元ネタに、ダイオードについて考えてみる。
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Nexperiaは、24Vボードネット向けの車載ネットワークESD保護デバイス「PESD2CANFD36XX-Q」を発表した。24Vボードネットを用いるトラックや商用車といった用途に適する。
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前回に続き、「触覚」について解説する。今回取り上げるのは、触覚をセンシングするデバイス、「触覚センサー」だ。
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令和に復活したG'zOneケータイ「G'zOne TYPE-XX」。G'zOneブランド20周年記念モデルの4G LTEケータイだ。スマートフォン全盛の中でなぜ即買いしたのか。1年間使ってきて感じたことを述べたい。
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村田製作所の生産子会社Murata Integrated Passive Solutionsは、シリコンキャパシターの生産能力を拡大すべく、フランス・カーンに200mmウエハー生産ラインを新設する。
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ローデ・シュワルツは、位相雑音アナライザー「R&S FSWP」「R&S FSPN」をアップグレードした。DC電源の雑音レベルが減少したほか、ディスプレイの色彩強度や機能などが向上している。
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会社や在宅ワークを少しでも快適にしたい、と悩んでいる人も多いだろう。ここでは、アキバのPCショップ店員がおすすめする仕事効率化デバイスをまとめた。
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PFUの小型キーボード「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」の最新版となる、「雪」モデル。HHKBの歩みから本モデルの特徴、さらにはHHKBへの“くら替え”から無刻印への歩みをまとめた。
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グリーンハウスの「GH-LCT24C-BK」は、タッチ操作に対応した23.8型の液晶ディスプレイだ。ユニークな製品を細かくチェックした。
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SMKは、静電容量値を計測、検知する回路をワンパッケージ化した「静電容量検知ハイブリッドIC」を開発した。対象物を入れた容器の外側に電極を貼り付けて同製品と接続することで、非接触での検知が可能となる。
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冬本番を迎え、さらに寒さが強まる季節となった。今回はそんな状況でもスマホを触りたいユーザーのため、スマホ対応手袋とそれを選ぶ上でやってはいけないことを紹介する。
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カナダのウォータールー大学に所属する研究者らは、プロジェクターを取り付けた椅子を提案した研究報告を発表した。
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高品位キーボード初心者の筆者が「REALFORCE R3」を使い初めてしばらくたった。より便利に使うべく、純正ユーティリティーアプリ「REALFORCE CONNECT」を使ってカスタマイズをしてみようと思う。
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本記事では、さまざまなアプリケーションにおけるRTCの役割に注目し、RTCの特徴および関連する設計上の課題について概説する。
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モノづくりの楽しさが伝わってくる、面白い製品に出会いました。
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インフィニオン テクノロジーズは、産業機器向けマイコン「XMC」の新製品としては6年ぶりになる「XMC7000シリーズ」の量産出荷を開始した。高度なモーター/パワー制御を手軽に実現できるマイコンとして定評のある「XMC」はどのような進化を遂げたのだろうか。詳しく紹介していこう。
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ディスコは、最大直径8インチのワークの研削加工に対応する、フルオートマチックグラインダ「DFG8541」を開発した。高トルクスピンドルのオプション化により、硬度の高い難研削材料にも対応する。
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カシオ計算機が「人間工学電卓」という電卓を新たに開発した。操作面に3度の傾斜を付けており、キーも階段状に配置がなされている。PC用キーボードでは人間工学的視点を取り入れた製品は少なくないが、電卓に適用するのは盲点だった。開発の背景を担当者に伺った。
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ラピステクノロジーは、静電容量センサーを内蔵したRFID通信LSI「MR793200」を開発した。電池を用いず動作し、静電容量センサーでの状態検出や3m程度のRFID無線通信にワンチップで対応する。
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