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「静電方式」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

新しいコンパクトキーボード「HHKB Studio」を発表したばかりのPFUが、10月25日に毎年恒例のイベント「HHKBユーザーミートアップ」を開催した。スペシャルゲストを招いての開発秘話や、便利な使い方についての特別講演、新製品のタッチ&トライなどが行われた模様をお届けする。

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HHKBといえば、エンジニアにとって必要かつ最小限のキー配列と同じぐらい、東プレ製の静電容量無接点スイッチを採用していることが大きな特徴となっている。新作「HHKB Studio」では、スイッチが変更されたことでSNSでは残念がる声も多く見られたが、なぜPFUは静電容量式ではなくリニアタイプのメカニカルスイッチを採用したのだろうか。

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TDKは「CEATEC 2023」において、同社が取り組んでいる持続可能な次世代社会の実現に向けた革新的な技術と製品を展示する。中でも注目したいのは、開発中の圧電スイッチ「PiezoTap」だ。競合するタッチスイッチの課題を解決し、新たな用途を広げる可能性が高い。

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凸版印刷は7月6日、静電容量式センサー機能を搭載し、ボトルなど容器内の液体の残量を非接触で検知できるNFCタグラベルを開発したと発表した。8月から、化粧品業界、医療・医薬品業界、酒類業界など全世界に提供するとしている。

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インフィニオン テクノロジーズは、産業機器向けマイコン「XMC」の新製品としては6年ぶりになる「XMC7000シリーズ」の量産出荷を開始した。高度なモーター/パワー制御を手軽に実現できるマイコンとして定評のある「XMC」はどのような進化を遂げたのだろうか。詳しく紹介していこう。

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カシオ計算機が「人間工学電卓」という電卓を新たに開発した。操作面に3度の傾斜を付けており、キーも階段状に配置がなされている。PC用キーボードでは人間工学的視点を取り入れた製品は少なくないが、電卓に適用するのは盲点だった。開発の背景を担当者に伺った。

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ラピステクノロジーは、静電容量センサーを内蔵したRFID通信LSI「MR793200」を開発した。電池を用いず動作し、静電容量センサーでの状態検出や3m程度のRFID無線通信にワンチップで対応する。

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