PFUは、自社のコンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard」(以下、HHKB)シリーズをAmazonセールに出品している。
2025年に販売が始まったばかりの「HHKB Professional Classic Type-S」も対象となる。真っ黒い「墨モデル」は板チョコレートのようにも見えるので、近づく2月のイベントのプレゼントにも向いている。
セール期間は2月2日午後11時59分までとなっている。人気の高い製品は、期間内であっても売り切れることがある。なお、HHKB正規販売店はPFUダイレクトのみなので、販売元表記に注意したい。
初代モデルの形状を踏襲した有線接続タイプの「HHKB Professional Classic」に、シリーズ最上位モデルと同じ静粛性やスピード性のある「Type-S」キー構造を採用したのが「HHKB Professional Classic Type-S」だ。
有線接続のみのため電池ボックスのような突起物がなく、見た目がシンプルかつコンパクトなのが特徴だ。ユーザーの好みに応じてカスタマイズ可能なキーマップ変更ツールへの対応、中央印字キートップの採用など、随所でアップデートを施している。
英語配列と日本語配列、墨/白/雪の全6モデルがそれぞれ3万1900円のところ2100円オフの2万9800円で購入できる。
「最小の動きで、無限大の創造を。」というコンセプトの下、中央にポインティングスティックを、側面部分にジェスチャーパッドを備えたのが「HHKB Studio」だ。ホームポジションの位置からほとんど手を動かすことなく全てのキーに指が届き、マウス操作も行える。
BluetoothとUSB Type-Cケーブルで接続でき、Bluetoothでは最大4つの端末とペアリング可能だ。複数の端末を持ち歩いていても、ショートカットキーで素早く切り替えられるため、キーボードは1台で済む。
キースイッチはメカニカルタイプでホットスワップに対応する。キートップは純正品がオプションで用意されている他、3Dデータが公開されているので、自作も可能だ。オリジナルキーマップ変更ツール「HHKB Studio Keymap Tool」で全キーをリマップし、カスタマイズすることもできる。
今回セール対象となっているのは英語配列と日本語配列の「墨モデル」で、通常4万4000円のところ、2200円オフの4万1800円となっている。
BluetoothとUSBのハイブリッド接続、高い静音性、キーマップ変更機能など、キータイピングに期待するあらゆる機能を備えたHHKBのフラッグシップモデルが「HHKB Professional HYBRID Type-S」だ。
HHKBシリーズの他のモデルと同様にファンクションキーはないが、「Fn」キーと数字キーの同時押しで利用可能だ。また、HHKB独自のキーマッピングツールで「Ctrl」キーや「Fn」キー、「半角/全角」キーなどを好きな位置に配置することもでき、自分好みに変えられる。
セール対象となっているのは英語配列の刻印/無刻印モデルの墨/白/雪の6モデルと、日本語配列の刻印モデルの墨/白/雪に加え無刻印モデルの雪の4モデル、合計10モデルだ。
いずれも通常3万6850円のところ、3000円オフの3万3850円で購入できる。
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