アマゾンジャパンが開催している「Amazon ゴールデンウィークスマイルSale」に、PFUがコンパクトサイズキーボード「Happy Hacking Keyboard」(以下、HHKB)シリーズを出品している。
対象となっているのは「HHKB Studio」や「HHKB Professional Classic Type-S」、「HHKB Professional Classic」で、最大26%オフだ。指の動きが最小限で済むキー配列は、一度慣れてしまえば、他のキーボードに戻れなくなるほどの体験となる。連休中に練習して、習得してみるのはどうだろうか。
Amazon ゴールデンウィークスマイルSaleは5月3日午後11時59分までだ。期間内であっても売り切れることがあるので、気になる人は早めにチェックしよう。
「最小の動きで、無限大の創造を」というコンセプトの下、ボディー中央にポインティングスティックを、左右と手前の側面にジェスチャーパッドを搭載したのが「HHKB Studio」だ。ホームポジションの位置からほとんど手を動かすことなくキーに指が届き、マウス操作まで行える。
BluetoothとUSB Type-Cケーブルでの接続に対応し、Bluetoothでは最大4台のデバイスとペアリングできる。複数の端末を持ち歩いていても、接続先を素早く切り替えられるので、キーボードを複数持ち歩く必要がなく荷物を減らせるだろう。
キースイッチはメカニカルタイプで、ホットスワップに対応する。キートップは数種類の純正品がオプションで用意されているが、公開されている3Dデータで自作することも可能だ。オリジナルキーマップ変更ツール「HHKB Studio Keymap Tool」で全キーをリマップし、自分好みにカスタマイズできるのがうれしい。
こちらは通常価格が4万4000円のところ、5%オフの4万1800円で購入できる。
「マウスは好きなものを使いたい」「持ち歩きやすいキーボードが良い」というのであれば、「HHKB Professional Classic Type-S」がおすすめだ。USB Type-C接続のみに対応しているので、乾電池ボックスがなくスッキリとした見た目で、その分軽量化も図れている。
レジェンダリーモデルともいえる「HHKB Professional Classic」に、最上位モデルと同じ「Type-S」のキー構造を採用しつつ、キートップにスタイリッシュな中央印字を採用し、今風のアレンジを施している。また、日本語配列も追加されたので、これまでの英語配列に手を出しづらかった人でも満足できる製品になっている。
こちらは英語配列の墨/白/雪モデル、日本語配列の墨/白/雪モデルの全6モデルがセール対象となっている。いずれも通常3万1900円のところ7%オフの2万9800円だ。3万円以下で買えるこの機会を逃したくない。
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