最新記事一覧
AMDは、Anthropicとの戦略的提携を発表した。AnthropicはAMDの「Helios」および「Instinct MI450」シリーズを最大2GW規模で導入し、2027年上半期から順次展開する。AMDは最大50億ドルの株式投資を行うほか、Claudeを活用したGPU環境の最適化やROCm開発での協業も推進する。
()
三菱電機とソニーセミコンダクタソリューションズは、製造業向けAIビジョンセンサーで協業すると発表した。両社は、製造業における製造設備や人手作業の自動化、高度化を加速させるため、共同出資会社の設立を含む戦略的協業契約を締結した。
()
米NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが来日し、日本のモノづくりと「フィジカルAI」の未来を語った。トヨタや富士通、ロボット大手との協業、新自動運転AIの投入など巨大な地殻変動が進む中、フアンCEOは「再プログラミング不要のAIが日本の人手不足を打ち破る」と強調。「人間はロボットのマネジャーになる」と明かした。日本の製造業再起動の展望に迫る。
()
ケイデンスとRapidusは、エージェント型AIを活用した先端SoC設計で協業する。両社の設計ツールを統合することで、Rapidusは設計のTATを最大で2倍改善することを目標とする。
()
三菱自動車と東京大学発のスタートアップ企業であるHighlandersは、「人とロボットが共に働く新しい産業基盤づくり」の実現に向けた協業に関する基本合意書(MOU)を締結した。
()
フィジカルAIの社会実装は、一企業だけでは手に余る――。この課題に、富士通は競合するロボット大手3社、そしてNVIDIAと組んで挑む。協業で描く具体策とは。
()
2026年7月13〜17日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。
()
米AutodeskはAWSと戦略的協業契約を締結した。Autodeskの建設や製造のソフトウェア群とAWSのクラウド基盤とAI機能が融合することで、製品のAWS Marketplaceでの提供やAI活用を含む建設のさらなるプロセス効率化につながるクラウド強化を目指す。
()
パナソニック コネクトは、同社グループのBlue Yonder(ブルーヨンダー)が展開するSCM(サプライチェーンマネジメント)ソリューション事業の最新動向や導入事例を紹介した。ブルーヨンダーは2026年度から7つの要素を備えた「コグニティブソリューション」を提供しており、事業のさらなる拡大を目指す。
()
オムロンは、NVIDIAとの協業により進めてきた検査装置の高精度化と関連業務の簡易化に関する技術の概要について紹介した。
()
富士通は16日、ファナック、安川電機、川崎重工業の3社とともにAIが自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」分野で、半導体大手エヌビディアの技術などを用い協業すると発表した。
()
富士通が、ファナック、安川電機、川崎重工業の3社と共同で、「フィジカルAI」分野における事業検討を開始した。NVIDIAの技術も活用するとのことで、発表会には同社のジェンスン・フアンCEOも駆けつけた。
()
米NVIDIAとセガは7月15日、対戦格闘ゲーム「バーチャファイター」シリーズの新作を含む今後のセガタイトルを、NVIDIAの新型チップ「RTX Spark」を搭載するPCに対応させると発表した。両社の協業30周年を記念した都内のイベントで明らかにした。
()
NVIDIAが、セガと協業して「RTX Spark」で稼働するゲームタイトルの拡充を図る。セガが2027年に発売を予定する「バーチャファイター クロスロード」を含め、複数のゲームタイトルをRTX Sparkに対応させるという。
()
中部日本プラスチックはGoGo Plasticと協業し、愛知県小牧市に新たな製造拠点「中部日本プラスチック 愛知工場」を開設すると発表した。製造ラインを最適化し、エンジニアリングプラスチックの資源循環体制を強化する。
()
QunaSysとテクノスターは、量子コンピューティング技術とCAEを融合した次世代シミュレーション技術の実現に向け、協業に関する覚書を締結した。自動車/造船業界などの実課題を対象に、量子CAEの適用可能性を検証する。
()
AIを実証実験や一部業務の効率化で止めず、全社の変革へ――。多くの企業が向き合うこの課題に、アクセンチュアはOpenAIとどう取り組むのか。これまで“鬼門”だった、部門をまたいだ業務プロセス改革の突破方法とは。
()
三菱電機ビルソリューションズは、2025年10月に全社のAI活用を推進する「AI推進プロジェクト」を立ち上げた。AWSとの協業も含めた共通基盤の整備や人材育成を通じて「AI-Ready」を進め、2030年に向けて「データ駆動型の事業」の実現を目指す。その初弾となる実装成果が、現場の危険予知活動を支援する「KY-Supportアプリ」だ。
()
三菱自動車は9日、出資する東大発ロボット開発スタートアップのハイランダーズ(東京都豊島区)と、自動車工場で活用する人型ロボットを共同開発し、2027年中の量産を目指すと発表した。人工知能(AI)が自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」技術で開発したハイランダーズの国産ロボットに三菱の生産活動を学習させ、製造作業用に最適化して同社工場に導入するとともに量産化する。
()
NECは、Anthropicとの協業第1弾として、購買データからの商品企画や販促プラン作成を完全自動化する新サービスを開始した。専門人材なしで迅速な施策立案を可能にし、3年間で100億円の売上を目指す。
()
エンタープライズ市場でAWSやMicrosoftに水をあけられてきたGoogle Cloudに、追い風が吹いている。国内SIer大手4社が同社との協業に動く理由と、これまでの経緯、AIエージェントでの連携戦略を読み解く。
()
りそなホールディングス、ジェーシービー、小田原機器の3社は、路線バスにおけるUWB決済の共同開発に向けた協業覚書を締結した。スマートフォンをかばんやポケットに入れたまま運賃支払いが完了する「ハンズフリー決済」を2028年度に本格実用化する。従来のタッチ決済のような制約をなくし、利便性を高める。
()
JCB、りそなホールディングス、小田原機器(神奈川県小田原市)の3社は7月9日、バスでのUWB(Ultra Wide Band)を使用する決済の実用化に向けた「協業覚書」を締結したと発表した。乗降時にスマートフォンを取り出さずに支払える「ハンズフリー決済」などを目指し、2028年度の実用化を掲げる。
()
ABB RoboticsはPSYONICと協業し、人間の義手使用から得られる実世界の操作データを活用してロボットの把持能力と巧緻性を向上させる取り組みを始めた。
()
Broadcomは、Appleとの技術協業を2031年まで延長・拡大すると発表した。新たな複数年契約に基づき、複数世代のApple製品向けにカスタムASICを供給する。協業はAppleが開発中のAIサーバ向けチップにも広がっているとみられ、Apple Intelligenceを支えるクラウド基盤での利用が想定されている。
()
シャープと鴻海精密工業は、新規事業における戦略的協業に関する覚書を締結した。協業フレームワークとコミュニケーション体制を構築し、市場開拓と新規事業の立ち上げを加速する。
()
インフロニア・ホールディングスは、アクセンチュアとSAPジャパンと協業し、データ主導型経営の基盤となる財務会計システムを3カ月で構築した。
()
物質・材料研究機構(NIMS)と日本IBMは、材料科学分野で役立つAI活用基盤の構築を目指す協業に向けた覚書(MOU)を締結した。
()
富士通と日本アイ・ビー・エムは、レガシーシステムを抱える企業のシステム近代化を加速するための協業を発表した。両社の知見と技術を融合させて、顧客の中長期的なデジタル変革を支える。
()
米OpenAIは6月29日(現地時間)、同社の公式Xアカウントで、AIコーディング支援ツール「Codex」のショートカット操作に関するデバイスとみられる製品のティーザー動画を公開した。
()
1PasswordはOpenAIと協業し、コーディングエージェント「Codex」向けに「1Password Environments MCP Server」を提供開始した。Codexがシークレットを保持せずに、必要なアクセス権のみを得られる仕組みを実現する。
()
ワコールは、化学メーカーのBASFジャパンと協業し、独自技術「Melooop」を活用してアームレストのコンセプトモデルを開発した。今後、自動車産業分野への展開を本格化する。
()
日立製作所は、製造、エネルギー、モビリティなどの主要産業領域におけるフィジカルAIや次世代デジタルインフラの進展を加速するため、Intel(インテル)と戦略的協業を開始した。
()
Googleは、Confidential Computingの新機能を発表した。G4系機密VMやプロンプト暗号化SDKを公開し、AI処理時の秘匿性と検証性を強化した。Appleとの協業や機密基盤の拡充も示した。
()
Micron TechnologyとAnthropicは、次世代AIインフラストラクチャの拡大に向け、戦略的な協業を行うことで合意した。半導体メモリやストレージ製品の性能向上、エネルギー効率の改善などに取り組む。
()
レガシーシステムをどうモダナイズするかは、多くの企業における課題だ。富士通と日本IBMがこの領域での協業を発表した。ついに始動する、両社の協業における役割分担とは。
()
製造業の現場では、多くの知見が属人化してしまうことが課題となっている。その課題に対し、協業を通じてAIの力で打開を図ったのが、NGKとLaboro.AIの取り組みである。
()
車載ソフトウェアの標準団体であるCOVESAとJASPARは、SDVの実現に重要な役割を果たすとされる車両APIの標準化に向けたMoU(基本合意書)を締結したと発表した。
()
日本カーソリューションズ、ベルエナジー、コマツ、コマツカスタマーサポートは、移動式給電車による建設/土木現場向けオフグリッド電源共有サービスの事業化に向けて協業を開始した。2028年度までに国内でコマツの電動建機利用者を対象としたサービス展開を目指す。
()
三井金属は「JAPCA Show 2026」(2026年6月10〜12日、東京ビッグサイト)に出展し、東京大学発ベンチャーGaianixxと協業のもと立ち上げ中のLN/LT単結晶薄膜事業などを紹介した。次世代通信向けSAWデバイス用単結晶薄膜、光通信デバイス用単結晶薄膜などの用途を想定し、2026年以降の実用化を目指す。
()
千代田化工建設はNovityと提携し、AI予兆診断「TruPrognostics AI」とO&M基盤「plantOS」を統合した新ソリューションを発表した。履歴データが少なくても90%以上の精度で設備寿命を予測し、プラントの保守効率化を後押しする。
()
英BAE SystemsとNECは6月15日、日本政府が進める能動的サイバー防御(ACD)の導入に向けて協業する覚書を結んだと発表した。2026年1月に日英両政府が合意した「日英戦略的サイバー・パートナーシップ」を推進する取り組みの一つで、ソリューションの共同開発から提供までを両社で支援する。
()
ボッシュ HCと日立GLSが業務用空調分野での協業に合意した。ボッシュ HCの空調機器管理ソリューションと日立の空調IoTソリューション「exiida」を融合し、ビル設備管理における遠隔監視や故障予兆診断、エネルギーマネジメントの実現を目指す。
()
Appleは、Apple Intelligenceのクラウド推論基盤「Private Cloud Compute」(PCC)を外部のデータセンターへ拡張すると発表した。GoogleおよびNVIDIAと協業し、Google Cloud上のGPUなどで次世代の基盤モデルを運用する。外部インフラでも従来の強力なプライバシー保証を維持するとしている。
()
NTTは、宇宙通信向け光トランシーバーモジュールを、アイルランドのMBRYONICSと共同開発していくことで基本合意した。NTTが推進するIOWN技術を宇宙ビジネスに適用していくのが狙い。
()
日立製作所と米Intelは6月5日、製造やエネルギー、モビリティといった主要産業領域で戦略的な協業を始めると発表した。半導体製造や量子コンピューティングなど5つの重点領域で連携する。
()
日立製作所が、Anthropicの先進AI「Claude Mythos」のアクセス権を取得した。Anthropicを巡っては、NECや富士通も協業を発表している。
()
日本航空とドコモは、ahamoをホワイトレーベルとして提供する新たな協業サービスを6月25日に開始する。JALは海外ローミング無料の強みを生かし、ドコモは強固な会員基盤をフックに新規顧客の開拓を狙う。MNOのホワイトレーベル参入は異例であり、好調だったIIJmioなどMVNO市場に与える影響は大きい。
()
日立製作所は「Lumada 3.0」をさらに強化するため、Anthropicとの戦略的協業を開始した。Anthropicの高度なAIと日立製作所の技術力を融合し、社会インフラを円滑かつ安全に運用するためのシステムを開発する。
()
MSIは、NVIDIAとの協業モデルとなるクリエイター向け16型ノートPC「Prestige N16 Flip AI+」をCOMPUTEX 2026で発表した。
()