最新記事一覧
Hugging Faceは、自律型AIエージェントによる本番インフラへの侵入を検知、対処したと発表した。一部の内部データセットと複数の資格情報への不正アクセスを確認した。ログ解析には当初商用AIを使ったが、安全ガードレールに阻まれたため、最終的にオープンウェイトモデル「GLM 5.2」を自社インフラで実行して解析した。
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佐川急便は7月18日、会員制Webサービス「スマートクラブ」のシステム不具合により、配達予定通知メールの一部に別の利用者の氏名やメールアドレスなどが表示される事象が起き、約7万人の個人情報に影響が及んだ可能性があると発表した。原因は不具合の復旧作業時の設定ミスで、不正アクセスやサイバー攻撃ではないという。
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GMOインターネットグループの在宅勤務制度見直しをきっかけに、テレワークの是非が改めて議論されている。そうした中、ワサビが公表した不正アクセスでは、自宅の開発環境が侵入口となったことが判明した。この事例は、テレワークの危険性を示したものなのか。
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ニチレイグループが受けた不正アクセス被害の影響が食品業界全体に及んでいる。傘下のニチレイロジグループ本社による冷蔵倉庫の入出庫業務と、ニチレイフーズの冷凍食品出荷業務に支障が出ているといい、外食・小売各社が相次いで欠品や営業時間の短縮などを発表している。
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プレナスは7月15日、ニチレイへの不正アクセスに伴うシステム障害の影響で、「ほっともっと」と「やよい軒」の一部店舗で当面の間、食材の納品が遅れる見込みだとITmedia NEWSの取材に明らかにした。
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くら寿司は7月15日、取引先への不正アクセスの影響でシステム障害が発生し、寿司ネタや冷凍食品、一部食材の配送に遅れや未着が生じていると発表した。
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イオンは7月15日、ニチレイへの不正アクセスに伴うシステム障害の影響で、一部店舗で商品の欠品が生じているとITmedia NEWSの取材で明らかにした。欠品している商品や店舗などの詳細は調査中という。
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ニチレイは、不正アクセスでシステム障害が発生したと公表した。個人情報や顧客データ流出は未確認で調査継続中だ。国内のグループ会社の一部業務に影響が生じたとされている。
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日本ケンタッキー・フライド・チキンは7月14日、食材配送の委託先で不正アクセスによるシステム障害が発生し、KFC全店舗で商品の一部品切れや販売メニューの制限、営業時間の短縮、臨時休業が生じる可能性があると発表した。
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不正アクセス関連の補償で最大1.5億円の売上影響を見込むが「好調な売上高とコストコントロールにより、通期予想への影響は限定的」。
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ニチレイは7月13日、不正アクセスによるシステム障害が発生したと発表した。冷蔵倉庫の入出庫や冷凍食品の出荷業務に影響が出ている。
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電話によるタクシー配車やハイヤーのWeb予約が停止しているが、アプリ「GO」経由の配車は影響なく利用できる。
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6月に公表されたKDDIのISP事業者向けメール基盤への不正アクセスで、新たな調査結果が明らかになった。漏えいしたのはメールアドレス1223万3087人分だ。このうち761万6173人分ではパスワードも漏えいも確認されたという。同社の再発防止策とは。
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ビッグローブは7月6日、「BIGLOBEメール」への不正アクセスについて、メールアドレスとBIGLOBE ID計501万6432人分の漏えいを確認したと発表した。同じ基盤を使うニフティも同日、224万8708人分の漏えいを公表した。
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KDDIは2026年7月6日、ISP向けのメールシステムに対する不正アクセスについて総務省へ報告書を提出した。調査の結果、1223万3087人の電子メールアドレスと761万6173人のパスワードの漏えいが確認された。同社はシステムの改修やパスワード変更を進め、今後はAIを活用したプログラム分析などで再発防止を図る。
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KDDIがISP事業者向けに提供しているメールシステムが不正アクセスを受けた件を巡り、メールアドレス1223万3087万人分、パスワード761万6173万人分の漏えいを確認したと発表した。発表当初は最大1422万件に漏えいの可能性があると発表していた。
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アフラック生命保険は6月30日、顧客専用サイト「アフラック よりそうネット」などへの第三者による不正アクセスで、約438万人分の顧客個人情報が漏えいしたと発表した。うち約23万人分には保険料振替口座の情報も含まれる。
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NTTPCコミュニケーションズが公表したWebARENAサービスへの不正アクセス事案で、第三者による管理情報へのアクセスや顧客領域への改変の痕跡が明らかになった。同社は一部サーバの廃止と顧客移行を決断。なぜそこまで踏み込んだ対応が必要になったのか。
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KDDIはISP向けメール基盤への不正アクセスを確認し、最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性が判明した。KDDIウェブコミュニケーションズ、ニフティ、BIGLOBEなどがパスワード変更を呼びかけ、調査と対応を続ける。
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KDDIは、ISP事業者用メールシステムへの不正アクセスを確認した。第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用された結果、最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性があるという。
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共用レンタルサーバ「WebARENA SuiteX」の一部サーバでも不正アクセスがあり、7契約で顧客領域に不審なファイルが設置された痕跡もあった。
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KDDIは提供するプロバイダー向けメールシステムが不正アクセスを受けたと発表した。外部のソフトウェアの脆弱性を悪用され、最大1422万件のメールアドレスやパスワードが漏えいした可能性がある。影響はビッグローブなど計6社に及び、各事業者は利用者に早急なパスワード変更を呼びかけている。
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KDDIが、ISP事業者向けに提供しているメールシステムが不正アクセスを受け、顧客が作成したメールアドレスやパスワード最大1422万件が漏洩した可能性があると発表した。
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マネーフォワードは6月23日、ソースコード管理サービス「GitHub」への不正アクセスで個人情報が流出した可能性がある件について、精査が完了したと発表した。流出した可能性のある個人データは、単体では個人を特定できない固有識別子を含めて計6万2901人分に上るという。
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東北大学は6月17日、4月に明らかになった同大学サーバへの不正アクセスについて続報を発表した。東北大学病院の治験業務関連資料を保管するNASからも患者などの個人情報が漏えいした可能性があり、連絡が取れていない元患者や元治験分担医師に対し、専用窓口への申し出を呼びかけている。
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サイバーエージェント運営のポイント交換サービス「ドットマネー」が、不正アクセスを受けて6月8日から全サービスを停止している。復旧見込みは約1カ月間。同社は6月17日の続報で、交換手続き中のポイントは保全されており、消失しないと説明している。
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UPSIDERは2026年4月1日に発生した第三者による不正アクセス事案およびシステムの一時停止について、外部の専門機関によるフォレンジック調査を踏まえた報告書を公表した。
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「anemoi」のマスターデータが、発売前の4月19日に海外サイトで無断公開されたことがきっかけで調査したところ、個人情報も漏えいしていた可能性が判明した。
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阿波銀行が6月3日、4月公表の顧客情報漏えいの調査結果を発表した。不正アクセスを受けたテスト環境は本来廃止すべきだったが、AIを使ったシステム高度化作業などに転用していたと判明。同行は管理態勢の不備を認め、頭取ら役員を処分した。
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従業員が発行したGitHub認証情報が、個人開発で利用していたサーバに意図せずアップロードされ、第三者に悪用されたことが原因だったという。
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2026年5月、マネーフォワードはGitHubへの不正アクセスにより情報漏えいが発生した可能性があると公表した。機密情報の入力という点では開発ツールも対策が必要だ。では、どのような対策が必要なのか。
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マネーフォワードは5月1日、ソフトウェア開発などに使うソースコード管理サービス「GitHub」への不正アクセスを公表し、同日、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」やクラウドサービスの銀行口座連携機能を停止した。復旧の最後の一歩が長引く理由は、マネーフォワードが銀行法上の「電子決済等代行業者」として連携機能を提供している点にある。
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キャリアデザインセンターは、転職サイト「女の転職type」のスマホアプリが不正アクセスを受け、最大1万8253人分の会員情報を第三者が閲覧したおそれがあると発表した。外部で入手したIDとパスワードを悪用するリスト型攻撃を受けた可能性があるという。
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ISOプロは、退職者による機密情報の持ち出しリスクに関する調査結果を発表した。回答者の8割は警戒していると答えた一方、対策を完了できている企業は2割にとどまった。警戒を十分な行動に移せない理由は何か。
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在日米海軍司令部は5月28日、不正アクセスによる乗っ取り被害を受けていた公式Xアカウント(@CNFJ)が復旧したと発表した。
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GitHubは、自社の内部リポジトリへの不正アクセスについて、調査の続報を公式Xアカウントで発表した。侵害経路はコードエディタ「Visual Studio Code」の拡張機能を通じた社員の端末への攻撃で、流出は内部リポジトリのみにとどまると現時点での見解を示した。侵害された端末を隔離した上で、セキュリティ処置を開始したという。
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マネーフォワードは5月20日、GitHub不正アクセスに伴う銀行口座連携一時停止の補償として、プレミアムサービス利用者の購読期間を15日間延長することを決定した。
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ハッカー集団が、GitHubの内部リポジトリ約4000件を窃取したとダークウェブ上で主張。これを受けた対応とみられる。
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日本将棋連盟は5月17日、運営する公式サイトにおいて通常と異なる表示や挙動が確認されたため、安全確保を最優先とする予防的措置としてサイトの公開を一時停止した。現時点で第三者による不正アクセスや改ざんは断定されていないが、その可能性も含めて調査を進めている。
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ユニバーサル ミュージックは18日、25年10月に公表した不正アクセス事案で計310万5585件の利用者情報が流出したと発表した。ECサイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」および「THE BEATLES STORE」の利用者が対象。
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マネーフォワードは5月15日、GitHubへの不正アクセスを受けて停止していた銀行口座連携機能について、新たに東京スター銀行などとのAPI連携を再開した 。12日の三井住友銀行を皮切りに、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、全国のJAバンクなど主要な金融機関が順次復旧している。
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「Docker Engine」に認可プラグインをバイパスしてホストシステムに不正アクセスできる深刻な脆弱性が公表された。修正版となる「Docker Engine 29.3.1」が公開され、アップデートが推奨されている。
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マネーフォワードは認証情報漏えいによるGitHubへの不正アクセスを受け、ソースコードや一部個人情報が流出したと公表した。銀行連携機能まで一時停止に追い込まれた今回の事案は、開発現場に潜む見落とされがちなリスクを浮き彫りにしている。
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「Kyuun」を運営するSTARTDASHは、海外からの不正アクセスにより、Kyuunおよび11のスマートフォンアプリで一部ユーザー情報が外部に漏えいした可能性があると公表した。
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マネーフォワードが5月1日に発表した「GitHub」経由での不正アクセスを発表してから約1週間が経過した。同社は安全確認のため銀行口座連携機能を一時停止しているが、5月7日現在も多くの金融サービスで連携停止状態が続いている。同社は「現時点で銀行連携の再開は未定だが、安全性の確認が完了次第、連携を再開できるよう対応してまいります」と回答した。
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イエローハットは5月1日、オートバイ用品チェーンを展開する子会社の2りんかんイエローハット(埼玉県和光市)で発生した不正アクセスを巡り、最大で345万件超の情報が持ち出された痕跡を確認したと発表した。
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OpenAIは、ChatGPT向けの新しいオプトインのセキュリティ設定を発表した。不正アクセス対策として鍵認証を必須化し復旧手段を制限、セッション管理や通知も強化する。機密対話は学習対象外とし、安全性向上を図る。
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外部から閲覧された可能性のある情報は、同社とグループ会社の役員、従業員(退職者含む)、委託先企業の一部従業員のログインID(社員番号を一部含む)、氏名、会社メールアドレス、役職、部門名、システムID。
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村田製作所は、同社IT環境への不正アクセスに関する続報として、第三者に取得された恐れのあるデータの内容を公表した。同社の従業員やその関係者の個人情報約7.3万件と、社外関係者の個人情報約1.5万件の、計8.8万件が取得された恐れがあるという。
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村田製作所は4月27日、6日に公表した不正アクセスを巡り、社員や取引先などの情報約8万8000件が漏えいした可能性があると発表した。
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