最新記事一覧
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。
()
NTNは「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」において、工作機械の主軸内部で温度や振動/荷重を計測できる「工作機械主軸用センサー内蔵軸受ユニット」を披露した。
()
NECPCが、個人向けの「LAVIE」ノートPCの新モデルを発表した。法人向けがLAVIEブランドに“合流”したことを受けて、個人向けモデルでもブランドの再定義が行われ、より日本のユーザーに沿った製品に仕上げたという。
()
マツダは、米国、カナダ、欧州、日本仕様の新型「MAZDA CX-5」で利用可能なGoogleサービスの機能において、AIアシスタント「Google Gemini」への対応を開始したと発表した。
()
日本郵船や今治造船など、海運・造船・エネルギー大手7社が結集し「アンモニア燃料船」を建造するプロジェクトが始動した。中国や韓国も注力するこの領域で、日本勢は“勝ち筋”をどう見いだすのか。
()
日本IBMは、北海道内の新たな拠点として千歳事業所を開設したと発表した。
()
AppleがiOSの最新アップデートの配信を開始した。より自然な会話や画面認識、文面編集に対応したSiri AIが日本語を含む多言語で利用可能となった。あわせてiPhone DuoのApple Pencil対応や、標準アプリの各種機能強化が実施されている。
()
日本オラクルのAI関連イベント「Oracle AI Forum」のオープニング基調講演では、同社の三澤智光氏が提示した「AIを使って何を目指すのか」をテーマに、矢崎総業 執行役員 AI・デジタル室 室長 情報システム統括室 室長の丹下博氏がゲストとして登壇し、同社の事例を紹介した。
()
台湾の半導体メーカー、Taiwan Semiconductorが2026年10月27日、車載向けパワーMOSFET「PerFET」シリーズの新製品について、日本での販売開始を発表した。今回、日本法人の代表兼日本統括責任者を務める佐藤正信氏に、新製品の特徴や開発の狙い、今後の事業戦略について聞いた。
()
日本工作機械工業会が主催する「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」の開会式が行われた。
()
三菱電機は「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」において、加工現場における人手不足や技能伝承の課題解決を図る、AIを活用したソリューションなどを披露した。
()
日本光電は、AED「カルジオライフAED」の出荷台数が全世界で累計100万台を達成したと発表した。2002年の事業開始以降、国産初の各種AEDやリモート監視システムなどを展開し、製品やサービスの拡充を進めてきた。
()
xMEMS Labsは、厚さ約1.1mmの半導体冷却チップ「μCooling」の量産を始めた。回転する羽根を使わず、シリコンの振動によって空気の流れを生み出す技術で、従来のファンを搭載できないスマートフォンやスマートグラスなどの冷却を可能にする。「CEATEC 2026」で日本法人バイスプレジデントのMark Wood氏に、技術の特徴や市場展開について聞いた。
()
日本精工(NSK)は「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」において、必要な時だけ素早く油圧を生み出す油圧発生装置「電動ハイドロブースタ」を披露した。
()
USスチールは、米国のペンシルバニア州モンバレー製鉄所エドガー・トムソン地区に、新たな熱延設備を建設することを決定したと発表した。
()
国内企業を揺るがす一連の不正アクセス被害で、AIによる自律型攻撃ツール「ARTEX」の関与が判明した。短時間で広範囲に仕掛けられる攻撃に注目が集まるが、専門家たちが一様に指摘するのは「使われた侵入経路そのものは従来と変わらない」という厳しい現実だった。有識者たちの視点から、見せかけの先進技術に惑わされず足元を固めるための具体策を探る。
()
秋は、海外ベンダーの日本向けイベントが続きますね。
()
日本HPは、HyperXブランド製となる小型ゲーミングマイク「HyperX SoloCast 2 Pro ゲーミング USBコンデンサーマイク」を発表した。
()
実は身近で地道なところが勝負のカギなのかもしれません。
()
日本HPは、大規模AIモデルの開発や推論処理に特化したワークステーション「HP ZGX Fury G1n AI Station」を発表した。NVIDIA GB300 Grace Blackwell Ultra Desktop Superchipと748GBのコヒーレントメモリを搭載し、最大1兆パラメーター規模のAIモデルによる推論処理に対応する。機密データを外部に出すことなく、AIの開発から本番運用までをローカル環境で実行できる。
()
リコーとエトリアは、資源循環を新たな製品価値とモノづくりの競争力につなげるモノづくりコンセプトである「Circular New」に基づく取り組みを開始すると発表した。同取り組みの第1弾として、リコーのA3モノクロ複合機に同コンセプトを適用した製品を2027年前半から日本と欧州で展開する。
()
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は、日本の製造業の付加価値分配について紹介します。
()
Appleが初めてのスマートディスプレイ「HomeView」を発表した。日本での発売はアナウンスされていないが、あるニーズをきちんと満たせればそれなりに受け入れられそうな気もする。
()
サイボウズが551社から回答を得た大企業調査で、63%がAI活用戦略を策定済み、60%がAIを全社的に推進・活用していることが分かった。一方、組織全体の変革に直結している企業は21%にとどまる。全社活用の割合に大きな差が出た企業の特徴と、最大の課題とは。
()
10月23日に発売された「iPhone Duo」。LINEやPayPayなど日本の定番アプリの多くは、まだ内側の7.6型ディスプレイに最適化されていない。例えばLINEは、開いてもiPhoneと同じサイズのまま画面中央に表示され、周囲を黒い余白が囲む。対応が進むまで、当面は我慢が続きそうだ。
()
ファーウェイ・ジャパンは、秋葉原/神田エリア日本国内初となる直営の総合アフターサービス拠点「HUAWEI公式サービスセンター」をオープン。専門スタッフが常駐し、修理受付や製品の使い方に関する相談にも対応する。
()
日本エイサーは、コンパクトデスクトップPC「Revo Box」シリーズの新モデルを発表した。
()
EcoFlowが、3000Wh超の大容量ポータブル電源「DELTA Gen4」シリーズを日本先行で発表した。体積を従来比約50%削減し、独自の冷蔵庫ブーストや定格3000Wのパワフルな給電能力で日常と災害時の備えを進化させた。
()
多くの日本企業を混乱の渦に巻き込んだPHP脆弱性問題。深夜のアップデート対応に追われた担当者もいることだろう。この問題はなぜ起きたのか。その背景には一朝一夕ではいかない開発者全体に関わる根深い課題があった。
()
McKinsey & Companyの日本法人であるマッキンゼー・アンド・カンパニージャパンは、最新レポート「新時代の日本へ:躍動と成長に向けた競争力の再構築」の内容について説明した。
()
空間を学習・認知し、物理的な状況を理解した上で自律的に動くロボット「フィジカルAI」が注目されている。作業を自動化し、人手不足の解消や生産性の向上につながる技術として期待されているためだ。一方、人に懐くロボット「LOVOT」を手掛ける林社長は、人との信頼関係を築く領域にも、フィジカルAI活躍の可能性があると指摘する。
()
IFA 2026に合わせて発表された「Dell 14S」の新モデル(エントリー向け)の販売が日本でも始まった。標準構成の直販価格は19万4800円だが、11月1日までの受注分は4万5000円引きの14万9800円で購入可能だ。
()
日本エイサーは、スタンダードノートPC「Aspire Lite」シリーズのラインアップに15.6型/16型の新モデルを追加した。
()
技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)ら5者は2026年10月20日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募において「推論に特化した2nm世代半導体を活用する高速・低消費電力な医用画像処理システムの研究開発」が採択されたと発表した。日本で生産される最先端半導体のユースケース創出と医療の高度化に貢献するとしている。
()
Webサイトで広く使われているプログラミング言語「PHP」で見つかった重大な欠陥を巡り、運営団体は10月21日深夜(日本時間)、修正プログラム(パッチ)をウェブサイトで公開した。
()
PFUのプログラマー向けキーボード「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」の誕生30周年の集大成として、台数限定のフラグシップモデルが登場する。日本では250台限定で、うち200台は抽選販売となる。
()
人事データを可視化しても「勘と経験と社内政治」で決まる日本の人事。タレントマネジメント大手カオナビはこの課題に終止符を打つべく、株式非公開化という重い決断を下した。四半期決算の呪縛を断ち、5年間をAIと人事データの融合にあてる。同社が掲げる「タレントインテリジェンス」構想の全貌とは。2030年の再上場を見据えた佐藤寛之CEOの背水の変革戦略に迫る。
()
業績が好調な半導体大手のTSMC。かつては日本も半導体が強い時期があった。なぜルネサスは勝てなかったのか。当時を知る日立製作所のキーマンが語った。
()
ウイングアーク1stは新データ基盤「DataTetra」の提供を10月21日から開始している。AIコストの急増やベンダー依存といった課題ん挑む、新たな設計思想とは。
()
日東工業は、日本IBMの支援の下、設備図面から分電盤の見積情報を抽出する生成AI活用アプリを開発した。全国23営業拠点の約50人が利用できる環境を整備し、2026年10月より実業務で段階的に運用を開始する。
()
人手不足と国際競争の激化に直面する日本の造船業。政府は2035年に国内の船舶建造量を倍増させる目標を掲げ、AIやロボティクスの活用を支援する。造船現場の生産性を高め、熟練技能者の技術を次世代につなぐ取り組みを追う。
()
Genが「2026年第2四半期 脅威レポート 日本版」の公開を行った。
()
三菱電機は配電制御機器事業を分割して新会社を設立し、株式の51%をABBの日本法人に譲渡して共同出資会社にすると発表した。ABBによると、将来的には新会社の全株式を取得できるオプションも含まれているという。
()
2026年6月から「ChatGPT広告」が日本でもスタートした。ChatGPT広告は、検索連動型広告やSNS広告といった従来の運用型広告と何が違い、どんな効果を期待できるのか。また、GEO(生成エンジン最適化)とChatGPT広告はどう使い分け、組み合わせていくべきなのか。
()
セキュリティソフトも扱うソースネクストから、パスワードを含む最大約2252万件の情報が流出した可能性がある。前回のまとめから2週間、日本企業の情報漏えい公表は途切れなかった。何社で、どのような情報が漏れたのか。各社の公表資料を基に全容をまとめ、1社への攻撃が多数に波及する構図と、各社の対応の共通点を読み解く。
()
IFSとIFS Softeonは、倉庫向けAIの新機能「Fulfillment Flow」を発表した。6つの現場特化型AIエージェントが連携し、「部分最適のしわ寄せ」を解消する。同社 最高収益責任者(CRO)のメイリー氏へのインタビューを交え、あえてシステムを統合しない独自戦略や、保守的な日本の現場に適合するAIの姿と今後の展望をひもとく。
()
相次ぐセキュリティ事案を受けて、トレンドマイクロが100億規模の「緊急支援」を打ち出した。国内法人のセキュリティ対策ツール導入などを支援する。会見でCEOが語ったのは、この状況に対する危機感だった。
()
富士経済は2026年10月14日、日本における地熱発電システム市場に関する調査結果を発表した。2030年代以降に次世代型のシステムがけん引し、2050年度は2025年度比で15.2倍の3524億円に拡大する予測している。
()
NTTによると、ITU-Tの業界経営幹部会合「CxO Roundtable」において、量子コンピュータとAI、データセンターなどをつなぐ将来ネットワークについて、国際標準化に関する議論を継続していくことで合意した。この合意を受け、NTTが2027年のCxO Roundtableを日本に招致し、国内で初めて開催する。
()
三菱電機と鴻海精密工業(Foxconn)は、自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の最終合意を締結したと発表した。2026年10月19日にメディア向け説明会を開き、協業の狙いや今後の展望などについて説明した。
()