最新記事一覧
LIXIL住宅研究所は、戸建てリノベーション事業に特化した新たな工務店向けボランタリーチェーン「DUUO」を発足した。建築パース特化型AIなどをパッケージで提供し、工務店のリノベーション事業への参入を支援する。
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半世紀以上に渡って地元住民や観光客に親しまれ、昭和の面影を残す「べっぷ駅市場」。日本一長い高架下商店街はどのようにして生まれたのか、なぜ生まれ変わらなければならなかったのか。
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外国人観光客の増加を受け、戦後復興期から高度経済成長期にあって各地に整備された観光施設に再度、光が当てられている。
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現場を3D化した点群データは、工程管理や品質管理、維持管理などに活用できる利点がある。しかし、点群取得やその後の3D化の処理には知識や面倒な作業が必要だった。One Technology Japanの「insightScanX」は、iPhoneの3DスキャンとAI、ARの技術で、工事現場の品質管理や施工管理などを効率化するアプリだ。iPhoneを使った1度の現場スキャンで、点群、簡易的なBIM、平面図、写真などを取得し、3D空間内には不具合の箇所があった場合は位置と写真を付与できる。
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「ペットツーリズム」が、旅行業界の新トレンドとなっている。全室温泉付きのドッグフレンドリーホテルであったり、愛犬との旅行を後押しする取り組みが始まったり。なぜ、同市場が盛り上がっているのか取材したところ……。
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今後「年間100万人」ペースで人口が減少していく日本。廃墟モールも増える中で、地方都市が生き残るには……。
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日建設計は、2030年に売上高990億円を目指す、新たな5カ年経営計画を策定した。新しい経営ビジョンでは「共創」を軸に、社内ではAIとの共創による建築生産システムの構築、対外的には共創施設「PYNT」を活用した他社との協業など、「社会環境デザインのプラットフォーム」企業を目指す方針を打ち出した。その成果の1つとして、ソフトバンクと共同設立した新会社が、2026年3月から次世代のスマートビル普及に向けたビルOSを提供する。
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パナソニック ハウジングソリューションズは、地方の工務店や建設会社による「性能向上リノベーション」を支援する新たな仕組み「リノUP」を立ち上げた。築25年以上の木造戸建てを新築同等の断熱や耐震の性能へと再生するべく、マーケティングから、積算、設計、施工までを包括的にサポートする。
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地域に愛される太陽光発電──その多様な進化を遂げた実例が数多く現れた。太陽光発電協会(JPEA)は、このほど2025年度「ソーラーウィーク大賞」の表彰式を開催。太陽光発電への逆風も吹くなか、これからの“あるべき姿”が鮮明になった。
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うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、11月23日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!
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サウナブームが再燃し、若者の利用者も増える中、福岡県のグリーンランドグループではどのように店舗を刷新していったのか。サウナビジネスの最前線を、グリーンランドグループを経営する日創の安東伸章社長と、今泉幸一総支配人に聞いた。
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日建設計、ユーラスエナジー、NTTアノードエナジー、リジェネラティブ・インフラストラクチャーは、生成AIで需要が高まるデータセンターを対象としたコンサルティングサービスを開始した。災害リスクを考慮し、北海道や九州を含む敷地選定や事業計画の立案から、建築、設備、エネルギー、情報、運用までワンストップで、次世代の地産地消型データセンター整備を支援する。
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約半数の会社員が、オフィス環境の不満が退職検討の要因になると回答した――。オフィス構築事業を展開するGOOD PLACE(東京都渋谷区)が、20〜60代の会社員547人を対象に実施した「オフィスの“もやもや”に関する調査」で分かった。
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人口減でも人材不足に悩まない社会へ――IT未経験の主婦やシニアがノーコード開発で活躍し、新しい働き方を実現しているジョブシェアセンター。誰もが能力を発揮できる「人に仕事を合わせる」DXが、個人と地域の好循環を生む取り組みを深掘りする。
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新築マンション価格が高騰する中、無印良品の住宅部門「MUJI HOUSE」がフルリノベ商品「MUJI INFILL FLAT」を投入。50〜60代の成熟層を狙い、性能とデザイン性を両立した「上質な暮らし」を提案する。
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BIM活用が建設業界で本格化し、2026年には建築確認での「BIM図面審査」も始まる。制度対応と実務の効率化の両面で、ツールやPC環境の見直しが急務だ。オートデスクの林弘倫氏と日本HPの若宮明日香氏にBIM運用の課題と展望、そして進化する設計環境を支える最新のワークステーションについてうかがった。
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コスモスイニシアは2025年度に着工する既存マンションのリノベーションにおいて、「住宅省エネルギー性能証明書」取得率30%達成を目指す。
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パナソニック ハウジングソリューションズは、中古マンション価格とリノベーション費用を総額で提案できる新サービス「リノリッチ」の提供を開始した。即時提案を支援するデジタルツールの提供により、加盟工務店の新たな収益基盤づくりを支援する。
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長谷工不動産ホールディングス傘下の新会社「長谷工総合開発」が2025年7月1日から営業を開始する。コンセプトマンションをはじめ、非住宅分野の物流施設や宿泊施設などの開発/買取再販/売買仲介を展開する。
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福岡郊外の宮若市に、日本有数の企業約50社が集結。九州発ディスカウントストア「トライアルHD」が推進する「横のDX」で、業界の垣根を越えた連携とイノベーション創出を目指す取り組みを紹介する。
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都心部で億ションが林立するなど、地殻変動を続けている不動産業界。いま、その営業担当者に求められているポイントとは何か。識者が解説する。
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本連載では、環境・省エネルギー計算センター 代表取締役の尾熨斗啓介氏が、省エネ基準適合義務化による影響と対応策、建築物の環境認証などをテーマに執筆。第4回は、既存/築古建築物での環境性能の認証を取得する際の注意点や高い評価を受けるためのポイントなどを解説します。
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東京メトロ「西葛西」駅から徒歩4分の場所に、元スポーツクラブの建物をリノベーションした大型ホステルが2025年5月に誕生した。手掛けたのは大和ライフネクストで、客室は2段ベッドのドミトリータイプや個室タイプなど全289床。「旅人の居場所、あなたの家」のコンセプトに基づき、4階にはプールの名残を生かしてリゾートビーチを模した開放的なラウンジを設け、宿泊者同士が交流する非日常空間となる。
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政府が目標とする2050年までのCO2排出量ゼロ達成には、既存オフィスビルの省エネ化が欠かせない。だが、現状では事業収益化に結び付かず、市場は停滞している。こうした中、日建設計は日本政策投資銀行とDBJアセットマネジメントと手を組み、省エネ改修のメリットを施主や不動産デベロッパーにも“見える化”する「ゼノベ」プロジェクトを開始した。
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都心部で増殖する億ションを中心に、値上がりを続ける不動産。しかしこれから10年にかけて、さらなる大変化が起こりそうだ。
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ミライト・ワンは2025年5月13日、2024年度決算と2025年度経営戦略を発表した。2024年度の売上高は、国内外のデータセンター需要増加に伴うケーブリング事業や再エネ、西武建設のリノベ、国際航業の土木インフラ系コンサルが寄与し、過去最高となる受注高6292億円、売上高5786億円となった。
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こんなところに……!
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神奈川県横浜市の歴史的建造物「横浜郵船ビル」が、ホテルへ生まれ変わる。日本郵船とPlan・Do・Seeは2025年5月、同ビルのコンバージョン工事に着手。竣工は2026年秋を予定している。
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LIXILは、建築物のホールライフカーボン削減に向けてSchueco Internationalとの戦略的パートナーシップを強化し、日本市場に向けた高性能アルミ建材などの展開を加速する。
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ちょっとしたアイデアで部屋が大変身。
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祖母が19歳のころのドレッサー。
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パナソニック ホームズは、中古の戸建て住宅市場へ本格的に参入する。旧来のリフォームブランド「ReVALUED」を買取再販事業として刷新し、「中古住宅=価格の安さ」のイメージから脱して、安心と快適性に価値を見い出す新たな再販モデルを展開する。
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