『プラチナデータ』の大友啓史監督は、折衝の達人。自治体に「ここでの撮影は不可能」と断られても、粘り強く腹を割って話し合う。
邦画が強い昨今の映画業界。30億円を突破したコメディ『テッド』、50億円を記録した『レ・ミゼラブル』などポテンシャルは高い。次に来るのは?
音楽や食品などで続く“復刻”ブーム。映画業界でも『華麗なるギャツビー』『許されざる者』など懐かしいタイトルのリメイクが相次ぐ。2013年の注目タイトルは?
2012年の年間興行収入ランキングは、10本中7本を邦画が占める形となった。2011年の「エンタメ自粛」の反動が色濃く出た結果となったが、はたして現場の空気はどうなっているのだろうか?
あらゆるサービス産業がシニア層を意識している。もちろん、映画やAVレンタルなど、エンタテインメント系サービスも例外ではない。
倒産や赤字、閉館など、暗い話題が続く映画業界。そんな状況下、アニメを題材としたビジネスからは明るい声が聞こえてくる。特に顕著なのが、企業タイアップと街おこしだ。
最近、LiLiCoや有村昆といった「映画コメンテーター」という肩書きをよく見かける。いったいどういう仕事で、どうやったらなれるのだろうか。映画業界の人間に聞いた。
やっぱり芸能界が忘れられないなど、カムバックにはさまざまな理由があるだろう。制作サイドは、なぜ彼女たちを起用したのだろうか?
チケット売り場でかつらを外した人を無料にする「カミングアウト割引」、3人組のうち1人が宇宙人なら1000円になる「宇宙人サービス」などユニークな割引が登場している。
2011年4月から9月まで放送された深夜アニメ『TIGER & BUNNY』の映画『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』が9月22日に公開される。
18年ぶりのスクリーン数減少など、さまざまな要因が重なり、シネコンは曲がり角を迎えている。だが、そんな状況をぼーっと見ているわけではない。
興行成績ランキングに登場するほど稼いではいないが、ヒットしている作品がある。先日、自殺してしまったトニー・スコットさんが製作に名を連ねた作品も含まれる。
芸能人が吹き替えをした『アベンジャーズ』、ベテラン声優陣で固めた『ダークナイト ライジング』。この狙いは何なのだろうか。
7月14日公開の『ヘルタースケルター』がいろんな意味で話題だ。なかでも注目を集めているのが、やはり沢尻エリカだろう。
多数の作品が待機中の2人。レンタル業界において、不動の鉄板俳優スティーヴン・セガールを抜くか!?というところまできているそうだ。
2000年代前半には多くのヒット作を生んだ韓国映画。最近はイマイチな感が否めない。なぜこのように思ってしまったのか。
10年ぶりの新作がヒット中の『メン・イン・ブラック3』。「えっ、10年ぶり?」とならないのは、缶コーヒーのCMでトミー・リー・ジョーンズがおなじみだから?
デップとバートンの2人がタッグを組むのは、何と『ダーク・シャドウ』で8度目。こういった定番タッグに、どういったメリット、デメリットがあるのだろうか。
水谷豊、役所広司、阿部寛……。なぜここまで、“おじさん”や“懐かしさ”がフックに?
歌手としてだけでなく、ドラマや映画、声優、バラエティなど、多方面に渡って活躍しているAKB48。トップアイドルから転落したとき、誰が生き残るのか?
『しあわせのパン』『犬の首輪とコロッケと』『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』『メンゲキ!』。すべて1月28日公開の映画のタイトルだ。
邦画と比べて2012年も好調が予想できる洋画。注目作を紹介しつつ、その動向を探ってみた。
前売り券4万枚は3日間で完売、公開直前イベントの5000枚のチケットはわずか5分で完売。女子高生もブームの一端を担った。その背景を業界関係者に聞いた。
「家政婦のミタ」の勢いがすごい。なぜオリジナルドラマの「家政婦のミタ」が好調なのだろうか。同作をプロデュースする大平太プロデューサーにさまざまな話を聞いた。
夫の作品に妻が出演といった場合、現場はどういう雰囲気なのだろうか。やりづらかったり、特に濡れ場のシーンなどは、相手となる俳優のほうが微妙な思いをするのでは?
映画の製作資金が少ない日本では、何かとお金がかかってしまうアクション映画はほとんど作られないし、男性が主人公の場合が多い。日本を代表する女性アクションスターは生まれるのか?
NHKドラマ「セカンドバージン」が同じキャストで映画化された。民放よりもNHKドラマのほうが秀逸で、注目度も高いのだろうか。
「うさぎドロップ」に主演する松山ケンイチ。そう、彼は同世代の若手演技派俳優の筆頭株といっていだろう。今の若手演技派俳優は昔とどう変わってきたのか、関係者に聞いてみた。
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