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» 2013年02月26日 10時00分 UPDATE

社内ソーシャルや安否確認機能も――小規模向けグループウェア「desknet's NEO」

ネオジャパン小規模企業向けのグループウェア「desknet's NEO」の提供を開始した。料金は5ユーザー4万1790円から。

[上口翔子,Business Media 誠]
shk_neo01.jpg 「desknet's NEO」のポータル画面

 ネオジャパンは2月26日、小規模企業向けのグループウェア「desknet's NEO」の提供を開始した。料金は5ユーザー4万1790円から。

 desknet's NEOは、大規模企業向けのグループウェア「desknet's」を、小規模企業向けに導入しやすい価格帯にしたもの。desknet'sと同じく、スケジュール管理やメール、ワークフローの機能に加え、社内ソーシャルや文書管理など計25の機能を搭載している。PCはもちろん、スマートフォンやタブレットで利用可能だ。

 対応ブラウザは、PCがInternet Explorer、Firefox、Google chrome、safari。スマートフォンとタブレットは標準ブラウザで利用できる。動作確認済みの機種は、Webサイトで公開している。

shk_neo02.jpg 「desknet's NEO」が搭載している25の機能一覧

 特徴の1つが、ソーシャル機能「ネオツイ」。Twitterのつぶやきのように、全社員に向けてメッセージを発信できる。社員がdesknet's NEOを毎日利用し、コミュニケーションを活性化するために搭載したという。

shk_neo03.jpg スマートフォンでネオツイの画面を見た場合

 desknet's NEOの提供に合わせて強化したのが、カレンダー機能だ。iPhoneの標準カレンダーアプリとGoogleカレンダーと同期できるようになった。カレンダーアプリと同期したスケジュールはオフラインでも確認できるので、社内でスケジュールを登録しておき、外出先や自宅で確認といった使い方もできる。

shk_neo04.jpg iPhoneのカレンダーアプリと連係した場合

 最大で300ユーザーまで利用でき、その際の価格は104万7900円。なお、現在はサイボウズなど他社製品からdesknet's NEOに乗り換えると、最大70%OFFで購入できるキャンペーンを実施している。その他ユーザー体系、価格はWebサイトで公開している。

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